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2019.03.26 (Tue)

生前譲位発言の真意

本稿は、天皇陛下とデビッド・ロックフェラーの関係から導かれる陰謀論的シナリオベースでの考察。



デビッド・ロックフェラーが2017年に死去。日経報道は、デビッド・ロックフェラーのことを親日家だとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

デビッド・ロックフェラー氏死去 101歳、親日家の銀行家
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGN21H0D_R20C17A3000000/

―――――――――――――――――

日経は嘘を書いていると思う。
デビッド・ロックフェラーは、自身の利益の極大化のために生きた、歴史上知られている中で、最も強欲な人と私は推測する。
日経は、ユダヤ金融資本への義務として「親日家」と書いたということ。



さて、ある動画にて、日本の天皇は世界一の資産家であるとの情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

日本の天皇は世界一の資産家!?
https://www.youtube.com/watch?v=Nx8uvvde3E4

―――――――――――――――――



話の中身すべて真実とは思わない。仮説的にはありうることだろう。ただ、以下の2件は、一応事実である。(と認められる)

・ロックフェラーの2007年11月の日本訪問
・秋篠宮家のバチカン訪問(平成28年)

そして、興味深い情報(仮説)がさらに二つある。(詳細未確認)
一つは、天皇陛下が、「天皇家の金塊はイルミナテイの自由にはさせない?」という非常に意味ある決断がなされたことである。
もう一つは、デビッド・ロックフェラーが来日した際、天皇陛下は所有する金塊をロックフェラーに貸すことを断ったとされることである。



デビッド・ロックフェラーに断った決定的理由はおそらくこれだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

今上天皇の誕生日になぜA級戦犯が処刑されたのか?
https://ameblo.jp/hifumijuku/entry-11967126424.html

―――――――――――――――――

デビッド・ロックフェラーは、戦後、日本の支配者として君臨、皇室消滅に繋がる宮家の皇籍離脱、A級戦犯処刑日を天皇誕生日に実施させた黒幕、また、近年は、世界中の富を強奪しようと目論見、郵政民営化の黒幕だったと言われている。

―― 参考情報 ――――――――――

手詰まり状態デビッドロックフェラーが来日を敢行した2つの目的
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=165444

―――――――――――――――――



断られた、デビッド・ロックフェラーは、何を考えたか?

予め空売りを仕込んでいた国の近海にて、地震兵器で、、、
地震兵器で原発を潰し、、、石油で儲ける、、、



東日本大震災の天皇陛下の被災地訪問、海に向かい拝礼する姿は、ロックフェラーに対する融資を断り、かような大惨事となったことへの鎮魂、そして、、、であろう。

デビッド・ロックフェラー失脚が伝えられたのは、東日本大震災のほぼ直後。

―― 参考情報 ――――――――――

D.ロックフェラー、断末魔。長かった王朝の終わり。
https://blog.goo.ne.jp/grasshouse001/e/4b3a7696c3ccf3abb2b7d213315b7374

長野県北部の大地震はロックフェラーから天皇家への恫喝か?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298574

―――――――――――――――――



デビッド・ロックフェラー失脚の事由として、(天皇陛下の金塊を借りることを断わられたため)中共の金融政策絡みであるとの説が有力である。

が、私は、東日本大震災人口地震による措置ではないかとする説を捨てきれない。



英国王子が被災地訪問したのは。2015年。陰謀論的視点で眺めると意味がありそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

英王子、26日に初来日 震災被災地を訪問へ
https://www.sankei.com/world/news/150220/wor1502200014-n1.html

―――――――――――――――――



一方、秋篠宮家のバチカン訪問は、2016年。(ロックフェラーに取られずに済んだ?)バチカンに預けた金塊の相続手続きを行ったということになる。

―― 参考情報 ――――――――――

文仁親王同妃両殿下のイタリア国御訪問について
http://www.kunaicho.go.jp/page/gaikoku/show/1

―――――――――――――――――



英国王子は、秋篠宮家に何かを伝達すべく来日したと私は解する。

既に、ロックフェラーは失脚状態。ということは、天皇陛下は、ヨーロッパの金融支配層の支持があったことになる。

―― 参考情報 ――――――――――

「影の支配者」D・ロックフェラーの死にほくそ笑むゴールドマンの戦略=斎藤満
https://www.mag2.com/p/money/164654

―――――――――――――――――



天皇陛下が生前譲位について初めて言及されたのは、秋篠宮家がバチカン訪問した年、2016年の夏。

―― 参考情報 ――――――――――

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12

―――――――――――――――――



さて、ここで、秋篠宮家のバチカン訪問日程の旅程を参照しておきたい。

http://www.kunaicho.go.jp/page/gaikoku/show/1

日本→フランクフルト→バチカン→ロンドン→日本

フランクフルト出身の金貸しが出世し、バチカンでの地位と、ロンドンの支配を得た後、日本からの賓客をかくお迎えした。旅程的にはそう読める。



支配層は、「こうした奇妙な一致」を好むように思う。



そして、すべてを知っているであろうヨーロッパの金融資本が、天皇陛下の心情を察し、何らの措置を行い、天皇陛下は皇室資産が無事継承されることをご確認した。もちろん、とある人物の失脚?に係わっておらず、すべての痕跡を完全に消し去り、同時に「安倍首相にとあることを催促する手段」として生前譲位を選んだ?



簡単に言うと、生前譲位が予定されているため、日本政府として、GHQ旧宮家の皇籍離脱からの回復措置について、初めて公式に表明することが可能となったのである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032001065&g=pol

安倍首相、旧宮家の皇籍復帰に言及=安定的な皇位継承めぐり
2019年03月20日18時27分

参院総務委員会で答弁する安倍晋三首相=20日午後、国会内

 安倍晋三首相は20日の参院財政金融委員会で、安定的な皇位継承を実現する方策について「旧宮家の皇籍復帰も含めたさまざまな議論があることは承知している」と述べ、戦後に皇籍離脱した旧宮家の復帰に言及した。ただ、「国民のコンセンサスを得ることも必要だ」と述べ、他の選択肢も含めて慎重に検討を進める考えを示した。

 旧宮家は戦後、連合国軍総司令部(GHQ)による皇室財産の国庫帰属の指令を踏まえて皇籍を離れた経緯がある。首相は「皇籍を離脱した方々は、今は民間人としての生活を営んでいる。私自身がGHQの決定を覆すことは全く考えていない」とも語った。
 旧宮家の皇籍復帰は保守派の間で支持する声が強い。政府は5月1日の皇太子さまの新天皇即位後、間を置かずに皇位継承に関する議論を始める方針を示している。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



本稿は、根も葉もない陰謀論のスタンスで書き綴っている。


渡部昇一が述べてきた、「日本人にしか見えない歴史の虹」としてのシナリオはこうなるだろう。

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・ロックフェラーの私兵?だった、GHQは、一部宮家の皇籍離脱を指令(昭和22年)
・A級戦犯が天皇誕生日に起訴、処刑(昭和23年4月29日にA級戦犯28人が起訴、昭和23年12月23日零時1分30秒、死刑執行開始)

・日本の支配者として君臨したロックフェラー家の長期的退潮
・ロックフェラーが来日、天皇の金塊貸出の申し出を平成天皇が断った
・東日本大震災
・ロックフェラー失脚
・秋篠宮家が皇室資産を公式に相続?
・生前譲位ご発言
・ロックフェラーと敵対しているように見えるトランプがアメリカ大統領に就任
・安倍首相、旧宮家の皇籍復帰に言及

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天皇陛下が、宮中祭祀に熱心だったのは、皇室存続に係わる一連のシナリオを編み出し、実現するためだったのではないか。

―― 参考情報 ――――――――――

斎藤吉久のブログ
https://saitoyoshihisa.blog.so-net.ne.jp/

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生前譲位が、現政権に旧宮家復活について言及させることが最終目的だった場合、皇室における戦後レジーム脱却を意図したものと後世にて評価されることとなるだろう。



どうやら、天皇陛下は、悪魔の手から、日本と皇室の危機を救い、護り切ったようである。
今国会での、「安倍首相の旧宮家の皇籍復帰発言」は、皇国史観派にとっては、今日の時点において、「通史書に最後の頁に記される、戦後史上最大の事件」と位置付けられるべきかもしれないのである。

以上

テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

06:52  |  皇室  |  コメント(2)

2019.02.11 (Mon)

今日は建国記念の日 …………… 一体何が不満なのか?

日本ほど素晴らしい国は他にない、と外国のサッカー関係者が語っている。

―― 参考情報 ――――――――――

海外の反応 ベンゲル監督が語る!日本が世界一素晴らしい国だと思う理由!「日本に生まれたことに誇りを持ってほしい」
https://www.youtube.com/watch?v=iEoL-FFFcPw

サッカー日本代表元監督ザッケローニが語る「日本人」に世界が感動!【海外の反応】
https://www.youtube.com/watch?v=O8A9zDst6Zo

【海外の反応】イニエスタが絶賛する日本の暮らしが話題に!外国人「日本は本当に特別な国だ」
https://www.youtube.com/watch?v=JdAU2pCPXrU

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最近、日本の歌を日本語で歌う外国人が増えている。
驚くべきことに、世界的なシンガーも日本語で歌う時代となった。

―― 参考情報 ――――――――――

Hayley Westenra - Flower will Bloom (花は咲く)
https://www.youtube.com/watch?v=biSpsmgjGiA

Hana Wa Saku
https://www.youtube.com/watch?v=ZsPqP0h40TA

花は咲く Hana wa Saku "Flowers will bloom" 復興支援ソング
https://www.youtube.com/watch?v=LahJONm2ca4

―――――――――――――――――

彼らは、日本語で歌う価値そして素晴らしさを知って、日本語で歌っている。復興支援を意図し日本語で歌っている方もいる。


敗戦という事実はあったものの、今や各国の人達から、賞賛されるほどの素晴らしい国に生まれ、高い民度、そして教養ある国民の一人として、晩年に為すべきことは何であろうか?


以下の著名な言論人のように、若い人たちに対し、不満を述べ絶望を表明することであろうか?


―― 参考情報 ――――――――――

西尾幹二 2018年末から2019年初にかけて思うこと
https://ssl.nishiokanji.jp/blog/?p=2382

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西尾幹二に対して、一言反論を述べたい。

問題があると言うなら、原因を特定し、問題解決手法に則って解決のための方法と手順を示すべきだった。実務社会では多くの人がそうしている。
あることを変えたいというなら、目標設定し、方針を示しつつ、方法と手順を語るべきだ。企業活動は、常にそうだ。拙ブログは、民間企業出身であるがゆえに、官界について提言する際は、官界稟議書を想定して書いている。

処方箋としての対策を示さず、問題だー、問題だーといい、問題提起だけしておいて、実現のための目標設定せず、方針もなく、方法論と手順について言及しない言論活動は、何の意味があるのだろうか?


さて、私は、昨今の皇室関係の報道、ブログ記事から、あることにがっかりしていた一人。それでも不敬な言動はしないようにしてきた。

西尾幹二に対する批判記事がある。
「西尾幹二が立てた前提条件が間違っている」とする、斎藤吉久の一文は痛烈である。

―― 参考情報 ――――――――――

斎藤吉久のブログ 東宮妃批判も擁護論も前提に誤りあり ──西尾幹二先生への反論を読む その2 [西尾幹二天皇論]
https://saitoyoshihisa.blog.so-net.ne.jp/archive/c2306109715-1

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同様に、拙ブログの皇室関係の過去原稿も斎藤吉久から、根本的な間違いや矛盾点を指摘されそうな気はしている。皇室は日本の國體の核心であることを知るならば、知ったかぶりの、にわか言論活動ではボロが出やすいということ。


最近、知ったことだが、三笠宮彬子女王殿下の、アタチュルク廟ご訪問の際の心のこもった美しい敬礼が、訪問国トルコにて話題となっている。

―― 参考情報 ――――――――――

【海外の反応】三笠宮彬子女王殿下の敬礼にトルコが絶賛!「プリンセス、あなたはなんて美しいんだ…」
https://www.youtube.com/watch?v=0VTniUIh2Ek

https://www.fnn.jp/posts/00364480HDK

三笠宮

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同行した宮内庁記者たちの中に、わざとに不報道とした記者がいそうな気がする。
私は、実はこの皇族の方のことをまったく知らない。が、両国の友好のためにできることをご立派に実行されたのではないかと思う。
私は、「心のこもった所作」に皇室の良き伝統を見る。


そして、皇室は、時代が変わっても日本の國體の核心である。


少なくとも、私は晩年において、西尾幹二のように、自分より若い世代に対し不満を述べるつもりも予定もない。
冒頭で紹介した動画のように、日本に生まれ、育ち、日本人として一生を終えることが大変有り難いことであり、その素直な気持ちを、孫やひ孫に伝えるつもりである。

そして、今日は建国記念の日。日本会議主催の建国記念行事が各地で開催される。まだ参加されたことのない方に、国の成り立ちを知るために、参加されることをお薦めする次第。


日本会議 各地の建国記念行事の案内
http://www.nipponkaigi.org/activity/zenkoku


以上

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

07:51  |  皇室  |  コメント(0)

2018.03.25 (Sun)

皇族との恋愛は成立するのか?

実は、私は、皇室問題について、ずっと無関心。
子供の成人の時期から、皇室について徐々に関心を持ち始めた。
一言で言うと、徐々にである。

無関心、ノンポリであって、共産主義者たちのように、天皇制を否定する考えや皇室を激しく批判するアイデアもなく批判活動したこともない。
ただ、雅子様は、宮中祭祀、公務をしない点からして、皇族としては問題だろうという程度である。



もちろん、何だこれはという風に、皇族となられた方を批判する気はなかった。

ネット上では、特定の皇族のケースについて、激しく罵り、存在を否定するような批判的言動を見かける。が、私は、このような行為を二つの点から、訝しく眺めるようになった。

①生前譲位が行われること、皇太子が即位することについて、ネット活動だけでは何も変わらないのは明らかなのに、敢えて過激な言動を続けるケースがある
②拙ブログは、一部批判的な言動をすることはあっても、具体的根拠を示し、自身の思想経歴、職務的な経験なども紹介するように努めているが、批判一辺倒のものの中に思想経歴、職務的な経験についてほとんど言及しないケースがある


某国の工作員かどうか、見分ける方が一つある。

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某国の工作員を疑うケース

日本人を煽るだけ煽って、皇室解体派の日本人を増やすべく言論活動している中で、自身の思想経歴、職務的な経験などについてはまったく言及しないケース

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拙ブログが、差し障りのない程度で、思想経歴、職務的な経験等を書いてきたのは、普通の日本人であることをご理解いただくために付加される手続きの一種と位置づけるからなのである。

たとえば、古参ブロガーの「よもぎねこ」さんは、自身の生活環境と関連づけて言論活動を続けている。


―― 参考情報 ――――――――――

近畿財務局の「安倍事案」 赤旗さん有難う
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6248.html

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中杉弘氏も同様。自身の経歴、経験について紹介しつつ政治的主張を続けている。
皇室批判者に係わる一文を参照しよう。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12362341461.html

皇室批判は朝鮮工作員の仕業!

最近の皇太子殿下の風評がすごいのです。僕のコメント欄でも随分悪口を言っている人がいます。「皇太子だけは天皇になってもらいたくない」とデビ夫人も言っています。「雅子妃が妃殿下になったら日本は終わる」と言うのです。そんなことは余分なことです。

 デビ夫人は皇室批判です。よく北朝鮮にいきます。何故、そんな批判が起きるのはわかっています。庶民と皇室は、住む世界が違うのですから、皇室批判はするべきではありません。それがわかっていないから、庶民が悪口を言っているのです。

 天皇と我々は違います。天皇のことに庶民が口出しをしてはならないのです。皇室のことは庶民にはわかりませんから、本当は悪口など言えないのです。それをなぜ庶民の物差しで、皇室を測ろうとするのでしょうか? そんなことができるわけがありません。

 天皇の存在そのものが尊いです。存在の何が尊いのかというと、血の流れが尊いのです。どうして尊いのかというと、万世一系の統治の原理をもっているからです。それでよいのです。天皇は、つくられたものではありません。だから「天皇制」というのは、間違っています。

 「天皇制」とは、「天皇という制度をつくった」ということです。天皇はつくられたものではありません。GHQは「天皇制は統治の方法として残したほうがよい。でも、天皇が力をつけてはいけない。力を弱めましょう」と思ったのです。

 我々が大事にするのは、天皇制ではありません。天皇を大事にするのです。ここのところを間違えるとおかしなことになってしまいます。左翼、朝鮮人どもは、それを全く理解しないで、天皇を「天皇制」として批判するようなやり方をしているのです。

 これが外国人の思想であり、日本人は絶対に受けつけてはいけません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


どうやら某国の工作員の皇室批判は、素性を隠す(=思想経歴や職務上の経験を書かない)一方で、度が過ぎる傾向にあるとみなくてはならないかもしれない。

中杉弘は、「庶民と皇室は住む世界が違うので、皇室批判はすべきではない。皇室のことは庶民にはわかりませんから、本当は悪口など言えないのです。」としている。一理あると思う。

この論理に従えば、庶民の論理で皇室批判するのは、思想的には無自覚な共和制主義者?、共産主義者ということになるだろう。

もちろん、私は、雅子様含めては、皇太子即位後は、フルセットで公務、宮中祭祀を義務付けられるべきだと考える。できないことが確定した時点で、皇室会議にてしかるべき措置をお決めになるべきだとのスタンス。

視点を変えたい。

男から見て、住む世界が違う、血筋がいいな、品がいいと思った女性がいたとする。
その人の先祖に係わる情報がネットで検索できた。結果はこうなった。本家は、200年以上にわたる有力な地場企業、室町時代くらいまで遡れそうな家系図と一族のお墓があるようだった。一族由来の地域では、地名、藩名、城の名、苗字が同じ名称だったりすることもある。


これは、別格の存在だと直観した女性のケースである。直観はそのとおりだったのである。

私は、その女性のことをどう思っていたか。これ以上書かずとも何を言いたいかおわかりいただけるだろう。

電車などで、ひと目見て、雰囲気、顔の特徴、服装などで、おそらくそうだろうと思う方を見かけることがある。確率的には100人に一人いるかいないか。
では、目の前に、明らかに別格で、皇族みたいな雰囲気の女性が現れたとして、その女性を好きになり目出度く結婚に至るのであろうか?

私の答は、おそらく無理だ。
住む世界が違い過ぎる。
周囲の理解があり、仮に結婚できたとして、住む世界が違う人と同じ価値観で生計維持できるのか?そして、同じ価値観で行動を共有できるのか。


私は無理だと思う。


それゆえ、秋篠宮家の眞子様のケースについては、眞子様がお悩みであることは理解しつつも、単に好きだという理由ではなく、住む世界を共有できる人と結ばれるべきだろうと考える。

住む世界を共有化できることは互いに何を話ししても生涯気軽な相手であるということだ。
結婚する相手とは、平均寿命が延びた今、50年は一緒に生活するのであるから、互いにとって、何一つ遠慮しなくて済む、気軽な相手=手頃な存在、でなくては続かない。

生活が続かないのは会話が続かないということである。
この「何一つ遠慮しなくて済む」というのがポイントなのである。

たとえ相思相愛でも、住む世界が違う女性とは、どちらか一方がどんなに頑張ろうが、所詮無理なことなのだ。

眞子様におかれては、賢明なご判断を為されることをご祈念申し上げる次第である。


―― 参考情報 ――――――――――

眞子さま結婚延期 続報 27 小室圭さんの今後を握る「借金返済シナリオ」
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5346689.html

佳代さん凄いです!元婚約者とは24年前からの知り合い
http://koredeii.com/?p=6312

小室さん母の元婚約者は同じマンションに住む人だった
http://www.ootapaper.com/entry/2018/02/12/175508

―――――――――――――――――


以上
04:07  |  皇室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.03.15 (Thu)

「皇室の近現代史研究」は避けては通れない?

拙ブログは、皇室に係わるテーマについて、政治ブロガーとして避けては通れないと認識、一つ一つ手探り状態で出稿し続けてきた。

陛下の生前譲位については、お言葉会見以降、「摂政で十分」との渡部昇一の見解のとおりだと思ってきた。

摂政で十分なのに、余計な出費までして、聞きなれない、歴史的意義あるとは思えない呼称まで編み出して、生前譲位にこだわり、実現に至ったことは、生前譲位後に発生する事象を分析し、歴史研究テーマとすべきものであると考える。



さて、歴史研究者のスタンスで日本の近現代史を調べていくと、皇族が関与することが判明した以降、そのテーマでの歴史研究調査がウヤムヤにされてきたジンクスがあることに気づくはずである。

それらウヤムヤにされるジンクスにある事案が、皇族の決断によって引き起こされたものか、皇族の存在を利用しようとした者たちにより仕掛けられたものなのか、今一つはっきりしない。


―― 参考情報 ――――――――――

皇族を利用したい人たち & その意図に乗っかる皇族たち
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-905.html

―――――――――――――――――



西さんはこの件について、こう述べている。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-905.html

政治問題としては繊細である為、拙速な結論付けは避けるべきですが

明治維新以降の皇室の歴史を、特に政治的観点から論じた者は、保守派においても非常に少ないな、と思っています(江戸時代以前も皇室(朝廷)の政治関与等(権力的存在としではなく、諮問機関の立場であったと思います)が全く無かったわけではありませんが、時代考証の難しさ(その時代の社会情勢などを考慮しなければならない為)と、皇室権威の政治利用の問題等もありますから、一旦、これらの議論は後にした方が良いと思います)。

戦前、戦時中の歴史を調べると、「皇室」、「皇族」に関係すると思われる事件や問題になると、確かに「有耶無耶」にされている所があるな、と思います。

という事は、「皇族」の中に、戦時中、どうもよく分からない行動(皇室伝統に背いていると疑われる行為)を取っていた御方がいたのではないか、と思います。

ただ、昭和天皇に関しては、加地将一氏の主張するような、「勝ち馬への鞍替え」の立場を取っていたという事は無いと思います。

ソ連の対日工作機関である共産党(コミンテルン)の設立期は、1922年(大正11年)なので、ソ連共産党や共産主義者による対日工作自体は、昭和天皇の即位以前から行われていたのは明らかですし、恐らく、戦時中も、政府のみならず、「皇室」や「昭和天皇」の存知されない所で「対日工作」が進められていた可能性は否定できないと思います。

また、昭和天皇の「御発言」の公式記録などからも、政治権力者では無い為、直接的に議会決定に関与できない事は存知されつつも、少なくとも陛下の「御心」としては「戦争反対」の立場を取られていたのは事実でしょう(この点で、加地将一氏は昭和天皇陛下が、立憲君主であり、国会において、民主的に決定した議決事項を勝手に覆せるような「政治権力者」ではない事を考慮していない為、恰も、戦時中は「政治的権力」を行使できる立場であったのに、それを行わずに、敗戦後は、自身が「非権力的立場」を取って責任逃れをしようよしたという、所謂、「昭和天皇の戦争責任」問題に挿げ替えるという、ややおかしな方向に結論を持って行ったのでは、と思います。武家の将軍などは、権威者であるとともに政治権力者ですが、この点では、絶対的権威の存在に過ぎない天皇陛下とは異なります)。

ただ、昭和天皇の「権威」を「政治利用」しようとした勢力があった事は事実だと思います。

「皇室」の政治関与問題については、繊細な問題であり、拙速な結論付は、的外れだったり、最悪、陰謀論者や不敬問題に結び付けられる可能性がある為、慎重な議論が必要だと思いますが、一方で、先の大戦の歴史的な全容解剖をする為に、これらの「皇室問題」を追求するのは、歴史の真実を解明したい保守派(盲目的天皇教信者は別ですが)であればこそ、尚更「必然的に行わなければならない事」だと思うのですが、「皇室の権威」を失う可能性を恐れている為か、その辺りの「歴史のタブー」に切り込もうとする保守派が少なすぎるのは、歴史、政治論争などにおいて、相当懸念しなければならない事だと思います。


西 |  2018.03.05(月) 00:39 | URL | 

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



西さんは、ウヤムヤにされてきた事案は、「歴史のダブー」であるとしている。
すなわち、「歴史研究」することが憚られた(問題視されて来た)経緯があるとみなくてはならない。

私はこうみている。仮に、タブーが存在するにせよ、いずれすべて表面化するであろうと予想するし、いつまでも隠し通せるものではない。
タブーについて歴史研究し、その成果が広く知られることで、「皇室の権威」が失われるだろうと危惧するとの意見については、既に、いわゆる「俗説的な視点での仮説設定ならびに、仮説をベースとする歴史研究」が、在野の研究者によって進められている。
(大半が左翼系の)歴史学者たちが、古事記を歴史書ではないと見做し、近現代史については東京裁判史観を肯定するスタンスを取り続けてきたこともあり、在野の歴史研究は、タブーを怖れない傾向が強い。
従って、私が、ここで何を書こうが、在野の歴史研究は、彼らなりのやり方、アプローチでどんどん独自の調査研究が進んでいる。

本職の歴史学者たちからみれば、正統な歴史研究技法に拠らないものもあるかもしれないが、かつてはそういうレベルのものが多かったが、在野のレベルは近年、目覚ましく向上している。
その辺の歴史学者を乗り越えるレベルの研究者が居るのである。大平裕(古代史)、渡辺惣樹(アメリカ史)は、そういうレベルにあるとみていいだろう。

私見で恐縮だが、唯物史観の歴史学者が95%以上いるそうなので、歴史学者の95%リストラしても問題はないのではないか?くらいの認識である。歴史研究の場に政治思想を持ち込み、大学の教官室で執務時間中に政治活動している、歴史学者は残らずリストラ対象とすべきだ。




ここで、不謹慎だと批判されることを覚悟のうえで、ジンクス的にウヤムヤにされてきた可能性があると思われる、歴史研究テーマリストを以下に示す。


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皇室の近現代史に係わる研究テーマ(俗説、陰謀論的な視点で、テーマ設定したもの)


・明治維新前後に天皇のすり替えはあったのか?
・昭和天皇は誰の子供だったのか?
・226事件などの謀略事件に皇族関係者が主導した形跡はないのか?
・軍事予算の度重なる増加と皇室財産の関係はどうなっているのか?
・昭和天皇は、世界の支配層から命令されて開戦させられた可能性はないのか?
・真珠湾攻撃が中途半端な作戦のまま終わったのは、世界支配層の誰かが真珠湾を攻撃せよと昭和天皇に指示したためではないのか?
・上記伝達者の一人は白洲次郎の可能性はないのか?
・山本五十六が、真珠湾攻撃、ミッドウエー海戦において、自身の作戦立案にこだわったのは、攻撃場所、日時について、世界支配層から昭和天皇に対し伝達があったためではないか?
・ミッドウエー海戦であのような形で敗北したのは、最初から敗戦せよと世界支配層から昭和天皇が命令されたためではないのか?
・閑院宮載仁親王が陸軍参謀総長、伏見宮博恭王が軍令部総長に就任したのは、昭和天皇の作戦指導を容易にすることを目的としていた可能性はないのか?
・昭和天皇は、大東亜戦争の作戦指導等に本当に無関係だったのか?
・特攻攻撃の推進者の中の皇族関係者の有無
・昭和天皇は原爆投下を事前に知っていた?
・終戦間際の皇族関係者の各地派遣は、財宝隠匿目的だった可能性はないのか?
・皇室財産が国際赤十字を経由して秘密裡に送金されたのは本当か?
・皇室秘密資産を原資にして、世界的に金融活動している者の存在の有無
・昭和天皇へのマッカーサー謁見で記録されなかったことの有無
・宮家廃止の隠された意味
・昭和天皇と海軍善玉説の関係
・秘密裡に送金された、皇室秘密資産の継承方法
・皇太子(浩宮)の実父は本当は誰か?
・なぜ保存されるべき皇室の品々がヤフーオークションにかけられ現金化される必要があったのか?
・小和田某は、皇室財産をかすめ取ろうとしたのか?
・生前譲位の目的は何だったのか?


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私は、上記のリストアップされた事項について、全部そうだとみているのではない。が、いろいろ歴史書、特に海戦史ものを読んだ結果として、大東亜戦争史において不整合な点があり、昭和天皇が広範囲に介在していることがわかれば、すべて説明が付く可能性が強いとみている。



ただ、私は、皇室の存在は、日本にとって重要だと思っている。

皇室という存在は、日本の歴史、文化、伝統の核心でもある。

神道、皇室、伝統文化、そのどれか一つが欠けただけでも、日本が日本でなくなるという認識である。


ただ、既に、そのどれもが失われつつあると見なくてはならない。
私は、國體の有り様について述べている。
字句的な定義は、以下が参考となるだろう。


―― 参考情報 ――――――――――

日本國體の本質について
http://shinomiya-m.txt-nifty.com/diary/2014/10/post-2b68.html

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馬淵睦夫は國體を多面的に捉えている。


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http://www.business-sha.co.jp/2015/03/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E4%BD%93%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F/

政治・経済・信仰から読み解く
日本「国体」の真実
[著] 馬渕睦夫
 目次

 第1部 政治における「国体」
  1 「君民共治」の政治
  2 神から生まれた「祭祀共同体」
  3 「和」の民主主義
  4 「平和主義」の伝統
 第2部 経済における「国体」
  1 「稲作」の精神
  2 「結び」の力
  3 罰としての「労働」
  4 「和」という経営方針
5 「グローバリズム」との共存
 第3部 信仰における「国体」
  1 「古事記」の世界
  2 「黄泉の国」神話の教訓
  3 「先祖供養」の真髄
  4 「造り変える力」の本質
  5 「禊祓い」の威力
  6 「一神教」の威力

 内容紹介

 戦後70年――反日包囲網、グローバリズム、「イスラム国」の危機を克服する21世紀の国家論。

グローバリズムにより、各国独自の文化が破壊される一方、「イスラム過激派」による民族対立でナショナリズムが噴出する国際情勢。だが国際社会共存のヒントは天皇と国民が一体である「和」と、西洋の階級闘争史観ではなく分相応を説く「役割分担史観」、一神教をも創りかえる力を持つ「多神教」という日本の国体にこそあった。

 国際社会における特異な日本の国体を政治、経済、信仰の観点から元大使がわかりやすく解説する新・国体の本義。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



実態的にはどうなっているか?宮司、皇族、伝統文化に限定して述べたい。

変な宮司(共産主義者、親韓)が近年、あちこちに増えているそうだ。最近は、宮司には以前ほど簡単にはなれないようで、自然淘汰されんことを期待する。
皇族の中には、公務や宮中祭祀を蔑ろにする?方が増えている。秋篠宮家は、公務、宮中祭祀の最後の砦みたいな存在となってしまった。
私は、眞子様に期待している。いろいろ悩まれておられると思うが、最も賢い選択、男系男子継承者の順位に名前が載っている方(100位以内でなくていい?)の中からお選びになることであると私は考える。
いわゆる大人の感覚にて、ご決断いただくことで秋篠宮家の格(歴史的意味を含めて)がさらに上昇するだろう。秋篠宮家は皇室だけでなく、日本の國體の核心を左右する極めて重要な宮家なのだ。

伝統文化については、少子高齢化もあり、継承しようにも成り手がいない問題を抱えている。が、歴史については、近年、問題意識を以て取り組む在野の研究者が増えている。歴史書が飛ぶように売れている。

私は、敗戦後の一時期、日本に駐留経験のあるイギリス軍人にこう言われたことを思い出している。
「日本人は、敵国イギリス人に対し親切だった。そのことについて、一人のイギリス人として日本人に感謝する。しかし、日本は経済発展に溺れ、金銭的には日本人は裕福になったものの、本来的な立ち位置を忘れ、日本は経済発展によって多くのもの(美しかった国土、素晴らしい文化)を失うだろう。(日本は國體を失った。)本当にそれで良いのか。」だった。



実際、そうなりつつあるというか、そうなってしまった。
今さら後戻りはできない。



ただ、日本は、世界史的視点で眺めると、どの国と比較しても、皇室中心でまとまってきた国、そういうお国柄であるようだ。
皇室中心でまとまってきたお国柄だったからこそ、歴史的に内乱が少なかった珍しい国であることは、世界史の本を読めば明らかだ。歴史的に国家国民に安寧をもたらした、その点において、皇室を否定する必要はないように思う。
明治維新や戊辰戦争が、仮に、天皇のすり替えを誤魔化すことが目的だったものであったにせよ、皇位の男系男子継承と維持することが日本の伝統なのであるという視点でみれば、男系宮家復活は当然のことだと思う。



もちろん、「明治維新前後での天皇のすり替え」は、あってはならないことである。が、もし歴史研究的にその可能性が認められるのであれば、本来の男系男子継承に戻すタイミングを考慮、宮家復活を検討すべき時に来ている。

従って、男系男子宮家復活は、本来の皇室を取り戻す?ために避けて通れないという位置づけとなる。

このことは、同時に、「歴史研究のタブーは誰にとってタブーなのか?」ということを意味する。

「明治維新前後での天皇のすり替え」がもし本当だとすれば、それは長州一派によるものは明らかだ。ただ、皇族と遠戚関係にある政治家は、そういう類の歴史研究を正統なものとして扱うはずはないだろう。



つまり、皇室に係わる近現代史は、現歴史学会、現皇族、現政治家にとって、タブーとして扱われるのである。



ともすれば、ウヤムヤにされてきた皇室近現代史がなぜそういう扱いとなるのか?

単に、真実追及義務とか興味本位ではなく、良心ある研究者ならば、日本という国のかたち、國體の有り様を見据え、取り組む必要があることを指摘し、本稿を終える。

以上


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2018.03.04 (Sun)

皇族を利用したい人たち & その意図に乗っかる皇族たち

本稿、厳格な皇室崇拝者が読めば、けしからんと批判したくなる内容であろうと承知している。が、歴史研究者のスタンスで調べていくと、皇族が関与することが判明した以降、そのテーマでの歴史研究調査がウヤムヤにされてきたジンクスがあることに気づくはずである。



私は、革命指向で伝統や文化すべてを否定したがる、共産主義者たちの主張するように、皇室の存在を否定するものではない。現在の日本の政治構造、法整備は、ロシア、中共、北朝鮮など共産主義国家のものよりもはるかに抑圧的でなく、少なくとも、共産主義国家の統治よりはマシなものだとの見解である。

一方で、フランス革命後の政治構造とフランス王政を比較すると、ひょっとすると、統治形態としては、フランス王政の方がマシだったという評価になるかもしれないとみている。
同様のことは、ロシアについても当てはまるかもしれないというスタンスである。



そういう前提で本テーマを論じるものである。



保守派は、ともすれば、皇族を崇高な精神の持ち主だと考えてしまいたがる傾向にある。しかし、現実を知ると必ずしもそうではないことに気づかされる。


たとえば、日本ユニセフ協会への皇族の関与。


―― 参考情報 ――――――――――

承子さま、利権団体日本ユニセフ協会にご就職へ 
http://blog.livedoor.jp/syusyoku_katsudou/archives/25672206.html

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日本ユニセフ協会のピンハネ追及と使途不明金?疑惑追及を逃れる意図があるかもしれない。

かつて、皇族という地位を利用して、小和田某が駆使、多用した手法である。

日本赤十字への皇族の役員就任についても、同様の意図、いやそれ以上の陰謀が関与してああいう結果となったような気がする。



竹田恒泰は、皇族である実父がJOCの役員就任であるべき必要性を何度も呼びかけている。(苦しい言い訳でしかないが)

―― 参考情報 ――――――――――

何と10期目! いつまで続くJOC竹田体制 現規則では2019年に退任だが
http://www.sankei.com/premium/news/170719/prm1707190004-n1.html

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かねてから続く、使途不明金に係わる疑惑追及を逃れたい意図があって、長期体制を続けているような気がする。
ただ、IOCについて、欧州王族が関与していると見れば、竹田家がJOC委員である、政治的意味はある。

これらは、皇族の存在を利用することで、組織活動上のメリットを追求したケースである。
一方で、皇族も、「皇族を存在を利用したい彼らの意図」を理解して役員等に就任した、と解している。



皇位継承順位100位以降に位置する、竹田恒泰は保守ビジネス的立ち位置ではあるものの、(古事記が、戦後、共産主義的歴史学者たちが支配する、古代史学界にて歴史書扱いされなくなった状態にあったが)講演活動を通じて、古事記という歴史書の存在を同世代の若者層に周知、認識させたことは、評価されるべきだ。



次に、最近の新刊書の中に皇室を政治利用しようとした人たちが存在していることを示唆した本を二冊発見したので、紹介する。

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コミンテルンの謀略と日本の敗戦
江崎道朗

411~412頁
皇室を尊崇すると言っても、そこには、実際に天皇陛下の御心を受け止めようとする人たちと、自分の考え方を正当化するために皇室を利用する人たちがいる。そして後者の人たちは、昭和天皇が望んでいなかったにもかかわらず、天皇の名を使って言論の自由を否定し、クーデターを計画し、支那事変を長期化させ、統制経済を推し進め、日米戦争への突入していった。

………………

龍馬を守った新撰組 禁断の幕末維新史
加地将一

132頁
掛け金を丁、半、両方に張るやり方だ。その結果、ダメだった方の首をチョン斬ってごめんなさいと敵に差出し、藩王は勝ち馬に乗る。どう転んでも殿様だけは安泰だ。

幕末の大名もほぼ同じスタイルをとっている。幕府と討幕イモ・フグの両方の顔を立てながら状況を読み、有利な方に乗り換えている。勝った方が常に正しい。これはトップに君臨する者の帝王学で、こうやって責任を取らずに、血脈をつなげるのだ。

汚いと思うだろうが第二次世界大戦では、昭和天皇は同じ手法を使っている。大元帥としてイケイケで君臨していたのに、いつのまにか、自分は「お飾り」だった、戦争には反対だったといって部下の首を差し出して逃げ切るという、究極の王道だ。今だって総理や社長、トップに立つ人間はNo1とNo2、対立派閥のどちらも応援。負けた方を切るという手法をよく使う。この場合、卑怯者と思われないためのテクニックが必要だが、それが帝王学だ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



具体的根拠が示されず(根拠の説明が省略されている)、断定的スタンスで書かれていることに違和感を持っている。
書き手が主張を読者に受け入れさせるために、断定調の表現を選んでいる表現なのだ。
そういう可能性が濃厚であることは認めるが、いささか証拠不足(説明不足)だと考える。
グレーゾーンの表現(推論)で留めておくべきだとのスタンスである。



話は飛ぶが、秋篠宮家の眞子様には、週刊誌的情報によれば、(皇室の将来を案じる)周囲の説得に応じる気配がないとの噂があり、ご自身のお立場に早く気づかれ(政治的に利用されることを回避すべく)、賢明なご判断が為されんことをご祈念申し上げる次第である。


―― 参考情報 ――――――――――

秋篠宮が出した二つの条件
http://koredeii.com/?p=6173

眞子さまに厳しく接してきた紀子さまが置かれたお立場
http://blog.livedoor.jp/remmikki/archives/5337885.html
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以上

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