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2018.02.21 (Wed)

客観的な論説とそうでない論説の違い

いささか観念論的文章となるが、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙等における悪意で書かれた?あるいは悪意に満ちた?論説記事が、おそらくであるが、文章マニュアルによって、維持・継承されていると予想。
本稿では、その対極にある、客観的な論説に係わる文章マニュアルを示す目的で文章化を試みた。



世の中には、客観的視点で書かれた論説とそうでないものがある。

そうでないものの代表格としては、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙があげられる。

では、文章構造的にどうなっているのか?

一言で書くと、論説文は、前提条件、事実、推測、意見の集合体と仮定。
とりあえず「善」の次元で、客観的な視点から、事実、推測、意見の分類、定義を試みる。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■前提条件
・前提条件とは、論説原稿作成者が、当該原稿に係わる、検証範囲、政治的立ち位置や自己紹介、出稿目的、意図等について、原稿冒頭にて示したもの
・前提条件を厳格に明示する行為は、論説の客観性、正確性を確保することを目的としている(拙ブログは前提条件の明示を多用)


■事実について
・事実とは、政府発表資料、決算資料、5W1Hなどの手法で表現されるもの、科学的手法によって証明された法則・ジンクスなどを指す
・事実に関する記述としては、「一応事実として認められる事実」か、「部分的事実」か、「そもそも事実でない」のいずれかに分類されるが、善意での論説は、「一応事実として認められる事実」あるいは「部分的事実」を事実情報として採用

※事実に係わる情報ソースとして、拙ブログは、産経か読売を中心に採用
※朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙については、偏向捏造記事が多く、誤報しても謝罪せず、訂正報道しないため、事実の根拠記事として扱うことは例外的


■推測について
・推測とは、未来の予言、可能性の指摘、私見としての推論行為全般を指す
・推測に関する記述としては、「分析結果に基づく推測」か「単純な推論」に分類
・「分析結果に基づく推測」とする場合、「手法、分析評価のための前提条件、客観的モノサシが提示されているもの、広く周知され共有化されている客観的な判断基準に基づくもの(公序良俗等)」である必要がある
・「単純な推論」の場合、「文章的に推論と読める文体となっている」必要がある


■意見について
・意見とは、願望、意思表示、好き嫌いなどを表明する行為を指す
・意見に関する記述としては、「論理的一貫性ある文章」か「単純な願望、意志表示等」に分類される
・合理的根拠を示す場合は、論理的に齟齬がなく、論理的一貫性が確保されている必要がある
「単純な願望、意志表示」の場合、文章的に願望ないし意思表示と読める文体となっている必要がある

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

では、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説記事はどうかと言うと、上記で示した定義が悪意によって客観性なきものに転化され、最終的に恣意的な作文になっているものと予想する。(すべての論説記事を読んだ訳ではないため)


次項以降にて、これら偏向捏造新聞社が作成しているであろう、「悪意の文章作成マニュアル」について出稿準備中であることを表明し、本稿を終える。

以上

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