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2018.01.12 (Fri)

韓国滅亡する前提で考えると……やるべきことは二つに絞られる

本稿は、小坪しんやが提言する国防強化提言に触発されて出稿するもの。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国滅亡後の、日本の有事想定【腹を括った方はシェア】
https://samurai20.jp/2018/01/kolie-47/

―――――――――――――――――

安倍首相が、韓国で開催されるオリンピック開会式に参加しないことを表明したのは、慰安婦問題での両国関係がこじれたことだけではない。韓国という国家が消滅することをトランプ大統領とのやり取りで確信、隣国だから最低限の礼儀を示す必要がなくなったこと、●殺リスクを懸念した結果であろうと推測する。

日本列島が、共産主義国の防波堤の最前線となる前提で考えると、国内的にはやるべきことが二つ出てくる。

国防強化、スパイ対策強化である。

青山繁晴議員はかく指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

take4  @sumerokiiyasaka

青山繁晴氏「韓国は大統領官邸を含め、北朝鮮勢力が浸透している。米国は韓国と話をすると北朝鮮に筒抜け。中国も北朝鮮も韓国も国会議員や中央省庁に浸透を図ってきたし、中国は自治体や地方議会に食い込んでいる。日本はスパイ防止法がないからやりたい放題。日本は法治国家なので何も手を打てない」

23:02 - 2018年1月10日

【青山繁晴】 2018年1月10日 ザ・ボイス そこまで言うか!
https://www.youtube.com/watch?v=E0ozyYL6Mx4

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これに応えるべく、拙ブログは、スパイ対策を先行、処罰対象行為概要を以下にて提言。

―― 参考情報 ――――――――――

より広範囲かつ精緻な、スパイ防止法が法制化されるべきだ(対中共、北朝鮮等)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-821.html

―――――――――――――――――

上記については、個別解説、すなわち、将来の法制化を想定した法的解釈らしきことを進める方針。

我々が、直面すること。たとえば、韓国が国家として滅亡、消滅することは国内治安対策上は、有事モードに移行する。

尖閣周辺の接続水域に中国海軍の軍艦と潜水艦がいたのは単なる偶然ではない。おbaka芸人が田原総一朗が出演する番組で、無抵抗を正当化する趣旨の発言を行なったことを受けて国内の反応を見るための措置なのだ。中国軍はすでに有事モードに入ったとみるべきだ。

そして、おbaka芸人一人、訴追できない国家は、法治国家とは言えまい。
それゆえ、件のおbaka芸人を●らしめるべく、スパイ防止法法制化が急がれるのである。

以上

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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Re: 大国の思惑の中で生かされるという屈辱

> 確かに、一部まともな「韓国人」もいたわけで、恐らくですが、「親日、親米左派系」の中には「韓国」や「歴史」を冷静に見つめる事ができる者もいたと思うのですが、残念ながら、多勢に無勢というか、圧倒的多数は、「反日」、「反米」であり、中には「反韓、親北」もいるでしょうし、むしろ、韓国の「右派(民族社会主義系)」は、韓国人自体が「北」と「同民族」という事もあり、「親北左派」と呼応しやすいのもあるのでしょう。
>
> 半島自体は、南北とも、大国の思惑の中で「生かされてきた」というのもあり、その辺が「南」も「北」も同心というか、似たような思いを抱いているわけで、その辺りの劣等感(半永久的な属国意識に対する屈辱)を北系工作員に突かれてしまえば、半島統一(民族的)意識を持つ、忽ち、北に寝返る事はいつだって有り得た事だと思います。この辺りの「民族的心情」は、むしろ、米国よりも「北」や「支那」の方がよく理解している為、そちらに分があったのだろうと思います。
>
> 厳しいですが、韓国自体、あまりにも民族的コンプレックスが強すぎる為、北系勢力の浸透も予想以上のものだと思いますし、一般民衆でさえ、「悲惨な現実直視」ができるのかどうかさえ怪しいです。一般民衆も「北」自体が悲惨である事は知る者も多そうですが、それでさえ、大国の思惑の中で生かされるよりはまし、と思っている所も多そうです。
>
> 防共対策としては、やはり国内の在日問題の解決などが先決だろうと思います。
>
> 左派は、必ずしも在日などと呼応しているわけではありませんが、「親北」勢力の中には、「在日」を「テロ要員として利用する為」に、様々な特権拡大を狙っていますから、やはり逮捕、処罰が必要になってくる可能性が高い為、「重要な法整備」が急がれると思います。


冷静に分析、分析結果に基づいて判断できない民族ということになります。
国内では、韓国人たちをそう批判していますが、きちんと提言、実行するシナリオを見出せないなら、世界支配層からみて、似たようなレベル、つまりマッカーサーの日本人12歳発言状況は変わっていないことになります。
管理人 |  2018.01.13(土) 10:07 | URL |  【編集】

大国の思惑の中で生かされるという屈辱

確かに、一部まともな「韓国人」もいたわけで、恐らくですが、「親日、親米左派系」の中には「韓国」や「歴史」を冷静に見つめる事ができる者もいたと思うのですが、残念ながら、多勢に無勢というか、圧倒的多数は、「反日」、「反米」であり、中には「反韓、親北」もいるでしょうし、むしろ、韓国の「右派(民族社会主義系)」は、韓国人自体が「北」と「同民族」という事もあり、「親北左派」と呼応しやすいのもあるのでしょう。

半島自体は、南北とも、大国の思惑の中で「生かされてきた」というのもあり、その辺が「南」も「北」も同心というか、似たような思いを抱いているわけで、その辺りの劣等感(半永久的な属国意識に対する屈辱)を北系工作員に突かれてしまえば、半島統一(民族的)意識を持つ、忽ち、北に寝返る事はいつだって有り得た事だと思います。この辺りの「民族的心情」は、むしろ、米国よりも「北」や「支那」の方がよく理解している為、そちらに分があったのだろうと思います。

厳しいですが、韓国自体、あまりにも民族的コンプレックスが強すぎる為、北系勢力の浸透も予想以上のものだと思いますし、一般民衆でさえ、「悲惨な現実直視」ができるのかどうかさえ怪しいです。一般民衆も「北」自体が悲惨である事は知る者も多そうですが、それでさえ、大国の思惑の中で生かされるよりはまし、と思っている所も多そうです。

防共対策としては、やはり国内の在日問題の解決などが先決だろうと思います。

左派は、必ずしも在日などと呼応しているわけではありませんが、「親北」勢力の中には、「在日」を「テロ要員として利用する為」に、様々な特権拡大を狙っていますから、やはり逮捕、処罰が必要になってくる可能性が高い為、「重要な法整備」が急がれると思います。
西 |  2018.01.13(土) 01:46 | URL |  【編集】

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