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2017.12.16 (Sat)

相次ぐJR叩きは「広告出稿」催促なのか?  時代は変わる!

20年くらい前の話を思い出して書いている。

かつて、日経新聞の販売関係者の訪問を、仕事上受けたことがある。
その販売関係者(管理職)は、我が社に対し、広告を少しでも出稿してくれたら、貴社を紙上で叩くことはないと、二度語られた。

日経販売関係者は、我が社が特定の新聞社に叩かれていることを知っていて、慮ってそう語ったのであろうと推測する。

最近、JR関係の事故報道が突出して多い。
なぜ、業種的にJRに集中するのか?
反原発ではネタ不足なので、代わりにJRを倒して、日本の中枢インフラを破壊したいのか?
それとも広告出稿を催促している?
私は二つの可能性を疑っている。

さて、来春、汽車旅行することを思い立ち、「鉄道の旅 北海道」という本を読んだ。

その中に、宗谷本線、真冬の稚内近くの荒涼とした場所、地吹雪で線路が雪に隠れて見えない状況で、特急列車が走行している写真を見つけた。

この写真、じっくり眺めていただきたい。
宗谷本線鉄道の旅


写真解説文にはこう書いてある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

鉄道の旅 北海道 講談社

91頁

抜海駅~南稚内駅間を行く「特急スーパー宗谷」。この区間では晴れていれば日本海に浮かぶ利尻島を見ることができる。厳寒期の地吹雪は、レールを一瞬にして覆ってしまうほどの凄まじさだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

写真から察するに、天候は小雪、風速は10m/秒。明らかに、やや地吹雪である。
この地域、真冬の地吹雪は珍しいことではないと聞いている。

この地域でのライフラインに携わる業種では、いざという時のために、キャタピラー付の車両を確保しているそうだ。

この場面について、JR叩きに係わり、ご満悦であろう、すべてのマスコミ関係者にお聞きしたい。

このような地吹雪の場面、線路が見えない状況での運転、マスコミ記事にされないためには、本来、運転休止すべきではないのか?

このようなハードな場面で何事もなく、左程の大事故がなく、運行継続されていることに我々は感謝すべきではないのか?

そのうえで、すべてのマスコミ関係者にお聞きしたい。
あなた方は、なぜ他社のマスコミの偏向・捏造に無関心なのか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・意図してとぼけているのか?
・そもそも人として、人間の屑みたいな神経なので、無関心なのか?
・日本を陥れる朝●人エージェントとして、中共の代理人である関係で無関心なのか?
・マスコミは、日本を間接統治するためのツールであるため、無関心なのか?
・マスコミは、立法・司法・行政の上に君臨すべき権力なので、無関心なのか?

CGZ87KOUIAAXqq-.jpg

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

これらは、市井の人間の素朴な疑問に過ぎない。


10年前は、南京虐殺はなかったと語っただけで、マスコミ業界挙げて叩かれたが、今はそんなことはない。

マスコミ関係者は、立場が逆転したことを自覚すべきだ。


偏向・捏造に無関心でJR叩きに熱中している状況にない。

ぼやっとしていると、
とある新聞社の上層部ほとんどが通信傍受対象となり
公安関係者による特定の新聞記者への尾行が続けられ
一方で
押し紙訴訟、押し紙に係わる広告詐欺訴訟、各種発行差し止め訴訟が提起され
省エネ法に基づく押し紙に係わる立ち入り調査が毎日のように行われ
国会で集中審議のため記者数十人が相次いで証人喚問され
外患罪あるいは偽計業務妨害罪で一斉捜査が行われ
巷では有志による「マスコミ処罰」ビラが配られる
時代が近づいていることを自覚すべきである。

マスコミが何を書こうが、何を言おうが安泰だったのは、田母神論文出稿時までである。
それ以降は、マスコミ自身が叩かれ、批判される時代に逆転したという認識である。

「マスコミ処罰」、それは、戦後を終わらせるために避けて通れない「国家国民的規模の儀式」と考えるのである。


以上

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