FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2017.12.12 (Tue)

大学教養の文系講座・中高の文系学科は「YOUTUBE講座」に切り替えるべきだ

昨日、TV東京の「世界!ニッポン行きたい人応援団」という番組を見た。

番組の概要はこうなっている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.tv-tokyo.co.jp/nipponikitaihito/backnumber/

カリフォルニア州ストックトンに住むケンさんはニッポンの「かつお節」が大好き。
かつおが手に入りにくいため、まぐろ節を自作し、
 二年前から毎日、まぐろ節で出汁をとってうどんを食べているそう。
そんなケンさんの夢は「かつお節の作り方を実際に見る」こと。
そんなケンさんをニッポンへご招待!

TV東京ケンさん


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


アメリカ人のケンさんという大学教官は、急遽日本に旅行、番組出演することに伴い、その間の大学の講義を3コマ分YOUTUBEにアップロード、学生は、YOUTUBE動画で自習することで対応したと、このケンさんは語った。番組にてYOUTUBE動画の紹介もあった。

YOUTUBE動画を講義の一環として使用することは、アメリカ社会では当たり前の日常なのだ。

アメリカの大学で普通にやれていることが、日本の大学や中高でできないはずはない。
本稿は、頭が堅い文科省の方針を変えさせ、文教予算削減を実現する目的で書いている。

さて、私個人は、中高の社会科教師をまったく信用していない。

中学の歴史教師は、教科書棒読み、板書のみ、授業ノートを回収、点検して成績評価する、というまったく工夫という概念がないダメ教師。
中学の政経教師は、いつもジャージ姿、授業中に政権批判が多く、共産党支持者であると授業中に公言した「馬鹿」。
高校の日本史教師は、教科書棒読み。能力のなさに、呆れた生徒ほとんどが、居眠り。アマチュア以下の授業だった。
高校の世界史教師は、漫談レベルだが、中帰連と結託したとんでもない教師。
高校の政経は、教科書に書いてある内容がレベルが低すぎて、大して参考にならなかった。
倫理社会は、ものがわかった教師だったが、教科書に問題があった。中川八洋の説を借りれば、学ぶべきでない、社会に害を為す政治思想・哲学のオンパレード状態。
中学、高校の地理は満足できるレベルにあった。

一方、私は、中学時代からテレビのNHK高校講座を受講。これは参考になった。レベルの高い教師の授業は、違うようだ。
年に1、2度、ラジオのNHK高校講座の倫理社会、古典、漢文などを聞くことがあるが、内容的に、大人が聞いても感嘆するほど素晴らしい。

私の住むところでは、偏差値的には都市部は高い一方、過疎地の偏差値は低い。そして、教職員組合活動が盛んな地域ではさらに、偏差値が低い傾向がある。
要するに、組合活動が盛んな地域では、今も教育水準を低下させるような教師たちがゴマンといるのではないか。


私が言いたいこと、言い続けていることは、
教科書棒読みしかできず、授業中に政治発言する「馬鹿」教師集団の代わりに、YOUTUBE動画を教育ツールとして活用してはどうか?という、単純な提案である。

本稿の目的は、日本のテレビ番組に出演するために、職場の大学の講義をYOUTUBE動画に振り替えたアメリカの大学教官が存在することを周知・共有化することにある。


ダメ教師、馬鹿教師を根絶!、日本から追放し、より効率化した予算で教育効果を高めるためにも、中高の社会科を中心に、YOUTUBE授業に移行すべきと提案する。
それによって、文教予算の削減が可能となり(健保、年金等福祉予算に回す余地が生まれる!)、社会科を中心に、NHK高校講座の経験ある講師の素晴らしい授業が全国各地で受講できるようになるのだ。文科省は発想を変えるべきだ。
いつまでもモリカケ事案を引き摺っているようでは話にならない。

また、職務上、すべき研究を怠り、論文すら書かず、あの山口二郎の如く、低脳化した顔で教官室で政治活動に熱中する文系大学教官についても、YOUTUBE動画講座採用によって、95%リストラすべきと考える。

―― 参考情報 ――――――――――

山口二郎「暴言が目立つ!ネット、過激な言葉、感情むき出しで注目を集める炎上商法、確信犯が出る」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6894.html

―――――――――――――――――

それでも政治発言したければすればいい。
私は、見るからに低脳化した猿レベルの大学教官の顔を見るのさえ、嫌である。馬●は馬●として扱ってあげるべきだ。

世間はやがて気づくだろう。
大学文系教官、中高の文系学科の教師が、世の中で最も不要な存在であることを!

以上

関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

06:05  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

Re: 学校の授業程度では、教科の本質が何も身に付かないという現実

> 確かに、中学校(公立)の教師は、レベルが高いと感じる事が少なかったですね。
>
> そもそも、教師自身にそんな「気力」があったとは思いませんし、生徒側の「やる気」の無さも問題ありますが、教師の能力的な問題もあったと思いますね。
>
> 特に学校の教科の中でも社会科は意味不明な所が多く、色々な「歴史用語」とやらを学ぶ割には「通史(歴史や社会全体の見通し)」は全く学ぶことが無い為、歴史上の人物の名前を大量に覚えたところで、それらの人物が、具体的に「何をしてきて」、「どのように社会に貢献して来たのか」という事を教える事が無い為、単なに「テストに出るから仕方なく勉強する」という次元にとどまってしまっているようなところがありますね。
>
> 第一、教師自体が学識を有している事も少なく、どこかの学者の「通説」をそのまま鵜呑みにしており、大抵が教科書の棒読みに終始し、「自身で調べ上げた歴史研究」みたいなものも無く、歴史上の裏話やら面白い「習慣」みたいなものを語る事が無い為、学校の歴史系教師の授業は、塾や予備校、一部テレビ番組の「歴史講師」や「歴史学者」等の講義に劣っていると言わざるを得ないと思いますね。
>
> 歴史以外の強化にも似たような傾向がある為、最後の最後まで「意味不明」な授業を繰り広げている教師を見ていると「途方に暮れる」事がありますね。
>
> そもそも、生徒のやる気が出ないのは、「授業を面白くしよう(ただし、パフォーマンス的なものに終始する事は除く)」という工夫が教師に無い事が原因だと思っていますね。
>
> 塾や予備校の先生の方が授業内容も「深み」があると感じる事が多かったのですが(中学生向けの塾は微妙なところも多かったですが)。
>
> 色々な教科がありますが、予備校や塾を利用しなければ「教化の本質」が分からない問題を何とかしてほしいものだと思いますね。
>
> 例えば、国語の授業なども、国文学を具体的に先行したり、思想史等に詳しい先生の方が「深み」があったと思うのですが、それ以外の教師では、内容の無さに加えて、授業内容がつまらなすぎて(確かに、教師は教科書を使って授業をしますが、一つの文章に関する内容把握と、その他漢字や語句等の知識の詰め込みに数週間かけて授業をするという、非効率的な事を行っている)。
>
> これでは、受験の際の所見の文章を読んで、素早く「記述問題」に答えると言った、総合力としての「読解力」、「文章作成」の訓練を身に着ける事も困難ではないかと思っています。予備校の先生の方が、一つの作品に関する知識の「深み」も、「授業内容」も素晴らしい事が多いと思いますね。
>
> 大学の文系教官もそうですが、どうも文系の方というのは、優秀な人材が「教育現場」に残らず、別の世界に行ってしまう事が多いようですね。
>
> これでは、これからの世代を担う人たちを教育する事などできないだろうと思います。
>
> 学生側の問題もありますが、それ以前に教師自身に「まともな人」がほとんどいない問題を何とかするべきだと思います。


深みがないことは致命的なことだと思います。
深みの感覚が理解できない人を教員に採用すべきではなく、教員採用試験にて、模擬授業をやらせるべきでしょう。
管理人 |  2017.12.14(木) 04:56 | URL |  【編集】

学校の授業程度では、教科の本質が何も身に付かないという現実

確かに、中学校(公立)の教師は、レベルが高いと感じる事が少なかったですね。

そもそも、教師自身にそんな「気力」があったとは思いませんし、生徒側の「やる気」の無さも問題ありますが、教師の能力的な問題もあったと思いますね。

特に学校の教科の中でも社会科は意味不明な所が多く、色々な「歴史用語」とやらを学ぶ割には「通史(歴史や社会全体の見通し)」は全く学ぶことが無い為、歴史上の人物の名前を大量に覚えたところで、それらの人物が、具体的に「何をしてきて」、「どのように社会に貢献して来たのか」という事を教える事が無い為、単なに「テストに出るから仕方なく勉強する」という次元にとどまってしまっているようなところがありますね。

第一、教師自体が学識を有している事も少なく、どこかの学者の「通説」をそのまま鵜呑みにしており、大抵が教科書の棒読みに終始し、「自身で調べ上げた歴史研究」みたいなものも無く、歴史上の裏話やら面白い「習慣」みたいなものを語る事が無い為、学校の歴史系教師の授業は、塾や予備校、一部テレビ番組の「歴史講師」や「歴史学者」等の講義に劣っていると言わざるを得ないと思いますね。

歴史以外の強化にも似たような傾向がある為、最後の最後まで「意味不明」な授業を繰り広げている教師を見ていると「途方に暮れる」事がありますね。

そもそも、生徒のやる気が出ないのは、「授業を面白くしよう(ただし、パフォーマンス的なものに終始する事は除く)」という工夫が教師に無い事が原因だと思っていますね。

塾や予備校の先生の方が授業内容も「深み」があると感じる事が多かったのですが(中学生向けの塾は微妙なところも多かったですが)。

色々な教科がありますが、予備校や塾を利用しなければ「教化の本質」が分からない問題を何とかしてほしいものだと思いますね。

例えば、国語の授業なども、国文学を具体的に先行したり、思想史等に詳しい先生の方が「深み」があったと思うのですが、それ以外の教師では、内容の無さに加えて、授業内容がつまらなすぎて(確かに、教師は教科書を使って授業をしますが、一つの文章に関する内容把握と、その他漢字や語句等の知識の詰め込みに数週間かけて授業をするという、非効率的な事を行っている)。

これでは、受験の際の所見の文章を読んで、素早く「記述問題」に答えると言った、総合力としての「読解力」、「文章作成」の訓練を身に着ける事も困難ではないかと思っています。予備校の先生の方が、一つの作品に関する知識の「深み」も、「授業内容」も素晴らしい事が多いと思いますね。

大学の文系教官もそうですが、どうも文系の方というのは、優秀な人材が「教育現場」に残らず、別の世界に行ってしまう事が多いようですね。

これでは、これからの世代を担う人たちを教育する事などできないだろうと思います。

学生側の問題もありますが、それ以前に教師自身に「まともな人」がほとんどいない問題を何とかするべきだと思います。
西 |  2017.12.13(水) 02:32 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→https://sokokuwanihon.blog.fc2.com/tb.php/779-179d8a0c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME |