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2017.11.21 (Tue)

審議拒否議員たちに周知・回答を求めたいこと

政権は、希望の党が公約化した企業内部留保課税のアイデアを税優遇措置停止という手段で現実化しようとしている。


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http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171119-OYT1T50011.html?from=ytop_top

賃上げ不十分なら税優遇停止、大企業に「圧力」
 
2017年11月19日 09時06分

 政府は、特定の条件を満たした大企業に適用している法人税優遇措置について、賃上げや設備投資拡大が不十分な場合に停止し、実質的に増税する方向で与党と調整に入った。

 企業が稼いだ利益の蓄積にあたる内部留保を賃上げや設備投資に回すよう、大企業に「圧力」をかける異例の税制となる見通しだ。

 自民、公明両党の税制調査会で詳細を詰め、2018年度税制改正大綱に盛り込むことを目指す。

 企業が支払う税を軽減する特別な優遇措置は計100以上ある。このうち、製品や技術の開発で試験や研究の費用を増加した企業の法人税を軽減する「研究開発減税」などについて、賃上げや設備投資が不十分な場合に適用しないことを軸に検討している。政府によると、研究開発減税は15年度、1万2287件活用され、適用額は6158億円。自動車大手や化学品メーカーなど大企業の利用が多い。

(ここまで368文字 / 残り569文字)

2017年11月19日 09時06分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



この施策により、希望の党オリジナルのユニークな公約は、他に何があるのか?ということになる。

希望の党が、政策的には改憲派であること、それ以外に何のとりえがない政党に没落する?ことを意味する。

拙ブログは、衆議院選挙公示の直前、希望の党の施策が消費税増税の代替策として検討に値するという趣旨で書いたので、現実化すること自体はうれしい。

―― 参考情報 ――――――――――

消費税増税する必要はない 税収増の方法はこんなにある!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-672.html

―――――――――――――――――

それにしても、研究開発減税額が6000億とは、驚いた。



同時期、二階幹事長が、対案なしの野党をかく挑発した。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/171117/plt1711170047-n1.html

自民の二階俊博幹事長 アベノミクスを批判するなら「提言でもしてみなさい。情けない」野党を酷評

 自民党の二階俊博幹事長は17日、都内で講演し、地方は恩恵を受けていないとして、安倍晋三首相が推進する経済政策「アベノミクス」を批判する野党を酷評した。「野党は悔しくて仕方ないからアベノミクスは『けしからん』と偉そうに言う」と前置きし、「地方に(恩恵が)回るようにするために何をすればいいか、『提言でもしてみなさい。考えがあるなら述べてみなさいよ』と言ってやりたい。情けない限りだ」と述べた。

 また、民進党が分裂したことにも触れ「このことを他山の石として、あの姿を国民や支持者の前に呈してはならないことを戒めなければいけない」とも語った。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171117-OYT1T50115.html?from=ytop_main1

二階氏「あんな連中と話しても」…野党をけん制
 
2017年11月18日 07時41分

 自民党の二階幹事長は17日、東京都内で講演し、「アベノミクスの結果が出て、野党は悔しくて悔しくて仕方ないから、(その恩恵が)地方に回ってきていないと偉そうに言う」と述べ、安倍首相の経済政策を批判する野党をけん制した。
  
 また、「何をすればいいか考えがあるなら述べてみなさいよと言ってやりたいが、あんな連中と話をして回るひまはない。情けない限りだ」とも語った。

 一方、二階氏は17日の記者会見で、党の憲法改正案を来年の通常国会に提出する日程について「ずるずる先延ばししてもしょうがない」と述べ、予定通り改憲論議を進めていく考えを強調した。

2017年11月18日 07時41分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



こんな情報もある。

義家弘介議員は、野党のねじれ現象が国会対応の官僚を攪乱、疲弊させているという趣旨でコメントした。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

■衆議院議員 義家ひろゆきメールマガジン■
2017年11月20日発行号
HP : http://yoshiie-hiroyuki.com
Facebook: https://www.facebook.com/h.yoshiie
Twitter :https://twitter.com/yoshiiehiroyuki

【早速の「野党ねじれ」炸裂に危機感を抱く】
衆参で「野党第1党」がねじれている(衆が立民・参が民進)特別国会。
当コラムでも国会運営上の懸念を書かせて頂きましたが、それが早速、現実のものとなっております。
野党は国会開会当初から、設置審議会より示される(た)『獣医学部』の設置認可の可否判断とそれを受けた大臣認可にからみ「1日も早く衆・参で文部科学委員会を開催せよ!」と強く求めてきました。
与党と致しましても、丁寧に説明することに異存はございません。
その点で与野党は完全に一致しておりました。
しかし一方で野党第2党である「希望の党」の代表選出(その顛末は再びのサプライズでしたが)と、執行部人事・委員会人事が終わらなければ野党間合意が出来ません。
やっと先週になって希望の党さんの代表が選出され、執行部体制が整ったので、早速、衆議院・参議院で委員会をセットする運びとなり、私も与党質問に立たせて頂きましたが衆議院では先週15日(水)に4時間コースで文部科学委員会が開催されました。
午後に参議院が委員会質疑を行うということから、衆議院での質疑は午前中に終わらせなければならず、異例の朝8時半からのスタート。
トップバッターだった私は4時起きで国会に向かいました。
しかし午後、参議院の委員会質疑は突如「流会」となったのです。
理由をお聞きすると参野党第1党の民進が「衆議院での質疑でもこれまでと同じやり取りだし開催を急ぐ必要はない」と判断されたのだそうです。
既に質問通告もなされ、それを受けて役人は夜中までかけて答弁を作成し、参議院職員も残業して印刷物を揃え、開催手続きを終えた先での流会。
さすがに無茶苦茶です。
それら準備にかかった経費はすべて税金なのです。

【国会審議は、国民への責任です】
衆議院で与野党合意が行われても、野党が衆参で「ねじれ」る中、参議院で「ちゃぶ台返し」に合う。
まさに憂慮していた通りの顛末となりました。
私も参議院議員を1期務めましたが昔「貴族院」だった参議院には独特の文化がございます。
例えば私たちは登院する際、自らの名前の上のボタンを押し、点灯させてから議場に入りますが、衆議院の氏名掲示板は多数党から順に「会派」ごと「あいうえお順」で並んでおります。
一方、参議院は全議員一括で「あいうえお順」。
選挙がなかった「貴族院」の名残でしょう。
因みに議員バッジの「値段」も参議院の方が高額です。
また選挙が6年に一度なので、例えば3期目の議員は18年以上の議員歴となります。
これは解散のある衆議院議員に換算すると6期目相当。
実力者です。
「野党ねじれ」の状況は今後も数多の問題を生むでしょう。
常に緊張感を持って臨んでおります。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



私は、「野党国対委員長の発言すべて、録音、議事録化すべき」との判断に傾いている。
陰で、かけひき、陰謀、策略めいた行為を野党各党が行う行為を容認できようか?

これは、「立憲民主党の国体委員長となった辻元清美を追い詰め、審議拒否を繰り返してきた野党を追及する視点からの提言」である。

何かにつけて審議拒否発言を連発する、野党国対委員長に対し、「国民各層からの質問主意書に真摯に回答させる義務」(要法改正)を課すべきなのである。



さて、ここで、アベノミクスの成果に関する、わかりやすい、起死回生レベルの情報を提示したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://textream.yahoo.co.jp/message/1998407/ffc7pjbf6q3t2a

 58(最新)

osoremio05 11月15日 05:51
アベノミクスの成果

数字は、正直です。
感覚なぞと訳のわからぬものと異なり、正確に景気の実態を現します。


      民主党政権時権時代      安倍政権時代(直近値)
① GDP    495兆円         526兆円(546兆円)
② 経済成長率  0.48%/年        1.98%/年
③ 有効求人倍率 0.69倍          1.22倍(1.45倍)
④ 失業率    4.65%     3.42%(3.06%)
⑤ 就業者人口  6290万人         6400万人(6470万人)
⑥ 給与改定率  1.32%     1.80% (1.9%)
⑦ ベア実施率   4%    45% (55%)
⑧ 賞与(夏)   72.8万円         81.2万円
⑨ 株価      8664円          22,380円
⑩ GPIF運用益  6.5兆円         40.7兆円
⑪ 新規国債発行額 44兆円/年       38兆円(34兆円) 
⑫ 企業倒産件数  13276件/年      9456件/年(8446件)
⑬ 自殺者数     30,278人/年     24,658人/年(21,897人)
*民主党時代株価:野田首相解散表明時

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

本来、この種の次元の情報を配信すべき主体は、どの組織であるのか、考えなくてはならない。

本来的には、自民党本部か、あるいは機関紙「自由民主」が、新聞広告、ないし、ネット配信すべき情報のはずである。



無名の人が、かくネット界でコピペしている現象から察するに、頑張っているのは官邸だけで、あとは惰性で仕事をしているのか?
そんな気になる。

モリカケ事案で、マスコミにいいようにしてやられて激怒されている方、当事者である自民党組織から、起死回生レベルの情報が一向に一般向けに発信されない原因がどこにあるのか?考えていただきたい。

野党は対案なし、ひょっとすると、自民党広報も機関紙「自由民主」も当事者意識なし?
そういう中で、安倍政権が維持されてきたことを振り返る必要があるのではないか?「党の広報組織」ならびに機関紙「自由民主」のやる気?の問題ではないか?



私が言いたいのは、「アベノミクス効果を公式に否定し、審議拒否を繰り返す野党議員」に対し、「審議拒否を決断した合理的根拠の提示、アベノミクス否定議員に対し上記コピペ情報を示し見解を求めること」を質問主意書によって制度化(要法改正)したいという、ごくごく簡単なことなのである。


以上

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