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2019.04.10 (Wed)

ゴーン問題余波  顕在化しつつある社会問題

まず、政権と検察がなぜゴーン問題について係わらざるを得なくなったのか、その視点で考えたい。


ゴーンによる映像公開。どういう意味を持つのか?

―― 参考情報 ――――――――――

「ビジョンなき経営幹部にうんざり」 ゴーン容疑者の発言全文
https://www.sankei.com/affairs/news/190409/afr1904090012-n1.html

「フランスでの反応はショックだ…」ゴーン容疑者の妻、仏当局が聴取
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190408/soc1904080021-n1.html

日産、ゴーン完全追放も… 経営陣が気をもむ“映像公開”
http://www.zakzak.co.jp/eco/news/190409/eco1904090005-n1.html?ownedref=not%20set_main_newsTop

―――――――――――――――――

ひょっとすると、ゴーンは、あることと交換条件で、フランス政府から不逮捕を保障(密約)された可能性がある。

ゴーン一族による、大胆かつ広範囲な横領。ゴーン夫人のフランス大使に付き添われてのフランスへの逃亡。これは何を意味するか。

フランスの情報機関はゴーンの不正を知っていて、マクロンに通報、マクロンは秘密を握り、、、ゴーンは従った。
あるいは、フランスの情報機関は、、、の報酬として、、、について見逃す、、、

ゴーン夫人がフランス大使に付き添われ、フランスに逃亡したのは、フランス政府が、ゴーンがルノーとの経営統合を実現すれば、その見返りに、、、という密約があったのではないか?

しかし、フランス政府は、日本政府との間で外交問題になったことを機に、密約を、、、

一応、ゴーンの再婚相手とフランス情報機関の関係、ゴーンの子供への資金の流れは疑ってかかるべきということになるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

カルロスゴーンの子供の職業は起業家?結婚した嫁は再婚で前妻の離婚理由は?
https://jamaica7.com/archives/5911

―――――――――――――――――

出来過ぎたシナリオかもしれないが、ゴーンの再婚相手は、フランス情報機関の、、、かもしれないのである。



しかし、ゴーンのような独裁的権力者による不祥事、実は身近なところ、あちこちでで起きている。

やっていることほとんどが形骸化、規約が曖昧、権限が曖昧、監査が形だけ、予算案だけ総会承認事項で実施承認の手順、監査手法等が明確に規定されていない、一人の自治会長に権限が集中する自治会の場合、特に怪しい。

経理不正が、起きやすいのだ。

以下のブログを見ていただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

五十人組小政翼散会のブログ
https://ameblo.jp/hakoshigebanzai/

―――――――――――――――――


生活苦の老人が増える中、自治会費の横領は、各地で日常茶飯事レベルで起きているようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.gifu-np.co.jp/news/20190313/20190313-121422.html

自治会費531万円「生活費に」副区長が着服か
2019年03月13日 07:57

 岐阜県多治見市西坂町の自治組織役員の40代の男性が、住民から集めた自治会費531万2千円を着服した疑いがあることが12日、分かった。男性は、同町が区域になっている第39区の5人いる副区長のうちの1人。区長らが先月26日に多治見署に被害届を提出した。

 男性区長(69)によると、男性は会計を担当し、昨年4月から11月の間に、531万2千円を8回に分けて金融機関の口座から引き出した。先月24日に発覚し、区長らの聞き取りに対して男性は「生活費に充てた」と説明したという。

 男性はこれまでに278万円を返済した。区長は取材に「自治会費は地元の祭りなどで使うもの。このままでは今後の活動に支障を来す」と早期返済を求めるとした。署は「現在は捜査中」とコメントした。

「おわびします」メモとともに一時姿消した75歳元自治会長 自治会費300万円横領容疑で逮捕 3800万円使途不明
 

https://www.sankei.com/west/news/150203/wst1502030048-n1.html

 自治会費300万円を着服したとして、和歌山県警和歌山北署は3日、業務上横領の疑いで、和歌山市本脇地区の元自治会長で無職の男(73)=同市西庄=を逮捕した。「住宅ローンや生活費などに使った」と容疑を認めているという。

 この自治会では会費約3800万円が使途不明になっている。自治会側は男ら当時の役員に返金を求める方針。

 逮捕容疑は平成25年5月~26年3月、当時会長として管理していた自治会名義の口座から、現金300万円を7回に分けて引き出し横領したとしている。

 男は昨年5月、「(口座の金を)私が下ろしました。おわびします」というメモと通帳を残し、一時行方が分からなくなっていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

上記については、比較的発覚しやすい手口だったので発覚したようだ。

たとえば、全戸分の赤十字寄付、全戸分の赤い羽根募金寄付等は、経理書類上どうなっているのか、確かめるべきだ。


領収書が改竄されているか、送金書類なしで送金したと言い張るケースが続出しているような気がする。
ただ、募金先に募金されているのか、確かめるという方法もある。

経理担当者が、総会直前に、理由の説明なく退会したケースについては、横領の可能性を疑った方がいいだろう。



ここで、なぜ、悪い方に悪い方に考えざるを得ないのか?



自治会長とその役員が(犯罪実績が多い国籍の)外国人に乗っ取られる時代が近づいていることを危惧するからである。

各地で、それも身近なところで、自治会の不正経理は相次いでいる。

深刻な社会問題が顕在化しつつあるということなのである。


以上

 

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