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2019.04.09 (Tue)

正しいことを語っただけで当選できる世の中ではない!?

まず最初に、絶滅危惧種みたいな愛国候補がいたことを紹介させていただく。

―― 参考情報 ――――――――――

【政治家の現実】力士出身の、異色の政令市議。中卒、どんぞこから政治を目指すまで。とみなが正博の戦い。
https://samurai20.jp/2019/04/tominaga/

福岡市議選東区
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/40/13716/skh43925.html

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小坪しんや議員が推薦するこの候補は落選と相成った。
捲土重来を期待する。

一方、こちらの愛国候補はなんとか勝ち残った。

―― 参考情報 ――――――――――

【統一地方選】憲法改正の要!保守系の大物が苦境。加地邦雄(福岡南区)を守ろう!都心部ゆえ、ネットの力に期待。【ともに戦う人はシェア】
https://samurai20.jp/2019/04/k-kaji/

福岡県議選南区
https://www.nhk.or.jp/senkyo/database/touitsu/2019/40/13715/skh43890.html

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正しいことを語っただけで当選できるほど、世の中甘くはない。

さて、これとは別の選挙区にて、(正論しか語らない)愛国自民候補、(正論もお追従もお上手な)世渡りがうまい自民候補が、そろって当選した。
愛国候補は前回よりも1000票上積み、世渡りがうまい候補は、前回よりも4000票上積みとなった。

皆様は、この珍現象?について、どう思われたであろうか?

目の前に自民党候補に投票するリベラル的な無党派層が5000票あったとして、正しいことしか言わない候補には2割しか流れないのである。

これが、リベラル的ないし無党派的世論の実態なのである。

であるがゆえに、日本第一党が当選ラインに届くことは、今の世論動向ではあり得ないのである。(私の推定)

桜井誠の分析結果は淡々としたものだ。

―― 参考情報 ――――――――――

統一地方選挙(前半戦)の結果について 桜井誠
https://ameblo.jp/doronpa01/entry-12452748712.html

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残念ながら、どういう手段で当選ラインに到達するか、戦術転換の可能性について、見解は示されていない。


これに対し、瀬戸弘幸は、戦術転換を示唆している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

川崎での戦いを継続 瀬戸弘幸

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53316093.html

 仲間には「どのような結果になろうが、活動は継続する」ことを伝えてあるし、絶対に諦めないと心に決めていた。よって、今回の結果に関わらず川崎区内において命ある限り戦い続けたい。

 これから4年後の選挙に備えての戦いという意味ではなく、左翼と在日勢力が川崎市で成立を図る、極めて危険な条例を阻止し、この川崎での成立を突破に全国でそのような条例の成立を目指す動きに対して、これを阻止する為に、どのような戦いが出来るのか?

 そのことを真摯に考えて行動することになります。だぶん、この川崎は日本でも我々が戦うのは一番困難な地区なのかも知れません。4月議会ではこの危険な条例の審議が始まり、夏を待たずして危険な条例は可決されることに成るでしょう。

 それを阻止することは不可能と見ています。自民党から共産党までが賛成に回ることは間違いありません。川崎市がどのような条例を作るのか?

 自由な発言の規制と罰則が組み込まれた言論弾圧、表現の自由を否定するような条例になる可能性は十分あります。その危険性をいかに訴えて行くのか?もう一度深く考えて、戦略を練り直して行かねばと思います。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

拙ブログは、戦術転換としてヘイト法推進主体だった公明党をターゲットにすべきであると提言した。

川崎市に拘れば拘るほど、問題はやっかいなことになることは避けられない。(と予想)

これまで、(何が特権実態なのか特定しない)在日特権問題を漠然と掲げ、●●は日本から出て行け、という類の主張を、表現の自由の範疇である?と主張し、今回、川崎市における不法占拠を問題にしたとしても、瀬戸弘幸が予想するような条例制定となる可能性が高い。
それでも、日本第一党は、川崎を根城に、正論だとして主張し続けるのか?


私は、ヘイト法成立の時点で、在特会流の政治活動は、行き詰った?と見ている。

勝ち目のない無理筋で騒動を起こせば起こすほど、真正日本人の言論活動がさらに制限されるという、蟻地獄状態から抜け出すにはどうすべきか?考えなくてはならない。

真正日本人の言論活動制限を招くような活動は、政治的に自粛されるべきことである。

簡単に言うと、「在日特権」問題を最初に組織的に語った人が、「新たな在日特権」を増やす結果を招く可能性が出てきたということ。


●●は出て行けみたいな主張でよかったのか。
選挙妨害されにくく、一方で多くの有権者が賛同し投票したくなる主張を編み出さなくてはならないということである。(例:NHK民営化推進、外国人健康保険制度、外国人生活保護のあり方見直しなど)

もはや注目度を増すため、騒動を意識した活動はすべきではない、と言わざるを得ない。
これは、ヘイト法規制強化に繋がる活動すべてについて言えることである。

公安調査庁は、在特会の街頭演説を全国各地で録音していた可能性がある。実際、各地での演説会、公安の他に公安調査庁も来ていた。警察の人が、公安調査庁も来ているよ、と何気なく語ったことを覚えている。

公安調査庁は、コートの下に、、、

公安調査庁はその記録を人権擁護局に提出、人権擁護局は委託先にてテキスト起こしし、ヘイト法法制化の根拠としたようだ。公安調査会は、在特会を監視する役割を担ったと推測するのである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで、ヘイト法の根拠資料として、公開されている報告書を参照したい。

「ヘイトスピーチに関する実態調査報告書 平成27年法務省委託調査研究事業 財団法人 人材教育啓発開発センター」
http://www.moj.go.jp/content/001201158.pdf

かなり仔細に各地の街宣活動について、調べる組織があって、その組織から、録音テープなどをこの財団は入手して書いたのではないかと、私は推定する。
報告書を書いたこの財団は、法務省管轄、街宣活動があれば必ず来ていたであろう、公安調査庁から情報を入手、公安調査庁OBがこの報告書に係わっている可能性を指摘するのである。

ここで、本稿お読みの皆様にお聞きしたい。

公安調査庁が得た情報が、もしヘイト法成立の根拠情報だったとした場合、
公安調査庁OBが、ヘイト法に係わる調査レポートの執筆者だったとした場合、納得できるであろうか?

私の結論はこうだ。

現在、公安調査庁職員は、公安調査庁独自枠で採用している。これをやめ、警察庁、防衛省からの派遣にすべて入れ替える。所属は、法務省所管の外局ではなく、国家安全保障会議(日本版NSC)直轄の外局とするか、国家公安委員会傘下の外局とする。

いずれにせよ、実働経験(職務質問、検挙、警護等)がない組織は、非常時に役立つとは思えず、警察組織と協調もしたくないこともはっきりしているので、人材総入れ替えを急ぐべきだろう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



活動論的にはむしろ、外国人の政治活動制限、外国人の選挙活動制限、スパイ防止法法制化の方が波風が立たないような気がする。

ただ、注意しなくてはならないことは、日本第一党の主張は、政治活動目的の言論活動を行ったことがない人、行う予定がない人には、理解しがたいことである。

そうであるがゆえに、日本第一党は、達成目標(=公約)を変えずとも、戦術(=実現するための個別的手段)練り直しを急ぐべきなのである。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1358.html#comment1977

行政責任を問うならばまだしも

在日は「法的」には「違法」です。

よって、法律面では「即時国外追放すべき」となるはずなのですが、政治的には「利権」が絡んでいる為に「追放できない」となっているわけです。

在特会は、批判根拠が「漠然」としすぎていて、在日問題の急所ではない(争点にならない)ところばかりを攻撃していますから、「ヘイト法」の対象になってしまったのでしょう。

むしろ、「在日」を追放しようとしない行政と、「筋違い(嘘、出鱈目)」の理由で在日擁護と与党批判を繰り返す野党を非難するべきだったと思いますね。

彼らとて「出鱈目」を述べていれば不利になります(規制対象になる)からやめなければならなくなるでしょう。

在特会は、在日問題の解決を急ぎ過ぎている気がします。現実問題の解決に、特効薬は存在しないのですね。

攻撃するにしても、問題の構造を明らかにしてから「攻めるべき所を攻める」という姿勢で臨むべきだと思いますね。

西 |  2019.04.01(月) 00:22 | URL |

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53316093.html#comments

>自由な発言の規制と罰則が組み込まれた言論弾圧、表現の自由を否定するような条例になる可能性は十分あります。
 その危険性をいかに訴えて行くのか?もう一度深く考えて、戦略を練り直して行かねばと思います。

言論活動を行わない人には、この危険性が認識されにくいのではないかと思います。
この危険性が認識されやすい、多くの人に実感されやすい問題に落とし込むことが必要なのかもしれませんが、
そこが難しいところですかね。

また、見方を変えてみると、
一般的にプラスの結果を得るには、
マイナスの行動にマイナスの対応、をするか、(反日的行動に懲罰的対応をする)
プラス の行動に プラスの対応、をするか、(親日的行動に報奨的対応をする)
のどちらかになる。

日本にとってプラスの結果を得るには、

>そして、在日朝鮮人が成立を企む日本人の言論弾圧となる「人種差別禁止条例」なるものは成立してしまうのか?
 どのような選挙の結果に関わらず、この川崎の地で生ある限り戦い抜いて行く所存です。

これは、「人種差別禁止条例」が日本人にとってマイナスなので、成立阻止(マイナス)の対応。

一方、プラスの行動にプラスの対応の一つの例として、
「日本文化に好意的な言動に対して優遇・特典を付与し、日本文化の保存・発展に向けた取組の推進に関する法律」

一般的に、マイナス・マイナスより、プラス・プラスの方が受け入れるハードルが低いと推測されるので、
支持層を拡大するには、2つを同時進行させて方がいいかもしれません。

反ヘイト組織が行っていることは、反日的行動に懲罰的対応をする、において、
反日的行動(原因)を隠蔽することで、懲罰的対応(結果)を「悪行」に仕立て上げているということ。

これは、犯罪行為(原因)を刑罰(結果)に処す、で犯罪行為を隠蔽すれば、刑罰が人権侵害の「悪行」に見えるのと同じ。
Posted by アンチレッド at 2019年04月08日 09:08

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



さらに、これは活動論的な点からの提言となるが、今回議席を伸ばした自民党を見習い、ソフトな語り口の愛国候補を確保すべきかもしれない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1368.html

票をとりやすい自民党候補のイメージ=「誰にでも好かれる優等生タイプ」

・年齢は40歳台
・タレント性を有する
・さわやかなルックス
・真面目そうな人柄
・それなりの学歴
・そこそこ政策にも詳しい

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040700445&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

7日に行われた41道府県議選と17政令市議選は8日朝、全議席が確定した。道府県議の総定数2277のうち、自民党は前回2015年を上回る議席を獲得し、2回連続で過半数を占めた。立憲民主党は党籍を持つ現有89人から増やした一方、国民民主党は同145人から大幅に減らした。また、公明党は京都、大阪両市議選で1人ずつ競り負け、全員当選の目標を果たせなかった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


一言で言うと、桜井誠は、なぜ鈴木信行が議席獲得できたか、鈴木信行の選挙手法に学ぶべき点があることを認めるべきかもしれないということである。

以上


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