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2019.02.17 (Sun)

北朝鮮漁船密漁を傍観するなら「水産庁長官」を漁業監視船に乗船させるべきだ

本稿は、密漁を座視する水産庁に対する抗議の意味を兼ねた提言。



水産庁は、スルメイカの密漁を座視、傍観しているようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【日本海】水産庁船の前で密漁「日本のスルメイカ」が獲り尽くされる 北朝鮮漁船による密漁
http://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/52093277.html

―――――――――――――――――



ならば、この名簿に載っている幹部全員、順番で漁業監視船に乗船させるしかあるまい。

―― 参考情報 ――――――――――

水産庁幹部名簿 平成31年1月16日現在
http://www.jfa.maff.go.jp/j/org/outline/meibo/index.html

―――――――――――――――――



水産庁長官に乗船させ、何をどう指示するのか、動画生放送で対応いただきたいものである。



魚種と漁法は異なるが、取締規則を見つけた。

―― 参考情報 ――――――――――

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=327M50010000006
小型機船底びき網漁業取締規則

(無許可船に対する停泊命令)
第七条 農林水産大臣は、合理的に判断して漁業者が小型機船底びき網漁業の許可を受けないで小型機船底びき網漁業を営んだ事実があると認める場合において、漁業取締上必要があるときは、当該漁業者又は当該漁業者の使用に係る船舶の船長、船長の職務を行う者若しくは操業を指揮する者に対し、停泊港及び停泊期間を指定して当該船舶の停泊を命ずることができる。
2 農林水産大臣は、前項の規定による命令をしようとするときは、行政手続法第十三条第一項の規定による意見陳述のための手続の区分にかかわらず、聴聞を行わなければならない。
3 第一項の規定による命令に係る聴聞には、第五条第三項の規定を準用する。

(無許可船に対する漁具、漁ろう装置の陸揚命令等)
第八条 農林水産大臣は、漁業取締上必要があると認めるときは、小型機船底びき網漁業の許可を受けないで小型機船底びき網漁業に使用し若しくは使用するおそれがあると認める船舶により漁業を営む者又は当該船舶の船長、船長の職務を行う者若しくは操業を指揮する者に対して、期限を指定し、もつぱら小型機船底びき網漁業の用に供されるものと認める漁具又は漁ろう装置その他の設備の陸揚を命じ、又はみずからこれらの設備の封印をすることができる。

(停船命令)
第九条 漁業法第七十四条第三項の規定による検査又は質問は、小型機船底びき網漁業に従事する船舶(許可を受けないで小型機船底びき網漁業に従事し、又は従事するおそれのある船舶を含む。)の船長、船長の職務を行う者又は操業を指揮する者に対し、停船を命じてこれをすることができる。
2 前項の停船命令は、同項の検査又は質問をする旨を告げ又は表示し、かつ、国際海事機関が採択した国際信号書に規定する次に掲げる信号を用いて行うものとする。
一 別記様式による信号旗Lを掲げる。
二 サイレン、汽笛その他の音響信号によりLの信号(短音一回、長音一回、短音二回)を約七秒の間隔を置いて連続して行う。
三 投光器によりLの信号(短光一回、長光一回、短光二回)を約七秒の間隔を置いて連続して行う。
3 前項において「長音」又は「長光」とは、約三秒間継続する吹鳴又は投光をいい、「短音」又は「短光」とは、約一秒間継続する吹鳴又は投光をいう。

(罰則)
第十条 次の各号の一に該当する者は、二年以下の懲役若しくは五十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 第二条第一項、第三条第一項又は第四条の規定に違反した者
二 第七条第一項又は第八条の規定による命令に違反した者
2 前項の場合においては、犯人が所有し、又は所持する漁獲物、その製品、漁船又は漁具その他水産動植物の採捕の用に供される物は、これを没収することができる。ただし、犯人が所有していたこれらの物件の全部又は一部を没収することができないときは、その価額を追徴することができる。
第十一条 次の各号の一に該当する者は、六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
一 第五条第一項又は第九条第一項の規定による命令に違反した者
二 第六条第一項の規定による制限又は禁止に違反した者
第十二条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務又は財産に関して、前二条の違反行為をしたときは、行為者を罰する外、その法人又は人に対し、各本条の罰金刑を科する。
附 則 抄
1 この省令は、公布の日から施行する。
附 則 (昭和三一年一月二一日農林省令第一号)
この省令は、公布の日から施行する。
附 則 (昭和三八年二月一日農林省令第一〇号)
この省令は、公布の日から施行する。
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「聴聞」手続きが必要とある。罰則もあるが、北朝鮮が払わない国であるという前提で眺めると、聴聞も罰則も意味を為さないことになる。
しかしながら、漁業取締の罰則として、朝鮮総連施設を差し押さえする方法はあるだろう。
すなわち、北朝鮮対応のための、特別の漁業取締規則ならびに措置が必要ではないかと考えるのである。



スルメイカの取締について、その他どういう事情があるかは知らない。おそらく、北朝鮮の密漁船が操業するのを想定していない取締規則となっているのではあるまいか。

何もしないなら、座視するなら、仕事しない公務員は、リストラするか現場第一線に立たせるべきなのである!

よって、その責任を明確化するためにも、水産庁長官を、今後は日常的に漁業監視船に乗船させるべきと考えるのである。



以上
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19:06  |  政府機関  |  コメント(0)

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