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2019.02.15 (Fri)

政府は韓国からの謝罪要求に屈してはならない!

韓国の知日派は、日本が11回も公式に謝罪したとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

「慰安婦問題、11回も謝罪した日本の心と向き合おう」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-50856.html

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11回も謝罪させられた理由、それはクリントンとキッシンジャーが背後にいたからだと解している。


―― 参考情報 ――――――――――

韓国国会議長⇒アメリカ国務省⇒キッシンジャー⇒日韓議連⇒日本が忍従?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1305.html

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キッシンジャーが放った一言、「何を言っているんです。あなた方は一度負けたんですよ。お忘れですか」を忘れてはなるまい。



韓国の政治家は、アメリカ国務省、キッシンジャーにご注進すれば、日本政府は何度でも謝罪してくれると思っている。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国「何度謝ろうが相手が許さなければ謝ったことにならない」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-50849.html

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安倍談話を思い出したい。
安倍談話は11回も謝罪させられた慰安婦問題等を想定して、子孫に謝罪を引き継がせないとした内容だった。安倍談話はその点において、評価しうる。

従って、韓国の政治家の発言は、慰安婦問題日韓合意のみならず、安倍談話の無効化を狙ったものとみることができる。

韓国人が謝罪させることに異常にこだわる事情がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ttensan.exblog.jp/27442204/

謝罪をしたら負け、
「下位のものは上位のものから何を要求されても逆らってはいけない」
という下位カースト受け入れるということ。
これが朝鮮儒教という私達日本人が関わってはいけない韓国の伝統であり、
遺伝子に刻み込まれた基本思考です。

ですので謝罪要求をしたところで謝らないどころか
相手の方が悪いとい言い出すのは
韓国にとって常識的な行為なのです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




加えて、国内には、諸外国に対し、「ご注進」する勢力が少なからず存在する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

国際情勢判断 歴史の教訓・戦略の哲学
岡崎久彦

271頁

世界史に例のない不思議

世界のどの歴史を見ても、戦争が終わって三十年以上たてば、過去の戦争の是非の論は終わって、すべては過去の歴史となり、種々の新しい問題に頭を悩まさねばならない時期となる。日本もまさにそういう時代に入っていた。
ところが、その後この問題がー多分に人為的にー生じて来た。

発端は八二年の教科書問題であったが、これが年中行事的な外交問題となるのは八六、七年頃からであり、それが今日に至っている。
その過程はほとんど判で押したように同じである。何か問題となりそうな事件が日本国内で起きると、外国の政府や新聞に対して日本の国の誰かが「ご注進」「ご注進」という事になる。そしてその外国の反応を受けて日本国内で問題にするというパターンである。
野党、マスコミだけに責任があるわけではない。初期には、政府部内にもそれに迎合する動きがあったようである。教科書問題では、それが誤報であったという事が一般に知れわたり、政府の処置が不必要となってしまう前に、いそいで処置をした形跡がある。
また、当時は、韓国も戦後三十年経ってこの問題を取り上げる気もなくて穏便にすませても良いが、ただ、中国に対して日本が何らかのゼスチュアをするのならば、国民感情として韓国はそれ以上の事を要求せざるを得ませんよという意志を内々伝えて来たのを無視して、政府の措置を強行したとも言われる。今となれば、まさに、この韓国の識者の言ったとおりとなったのである。これが発端となり、最近十年は、このご注進ゲームはほとんど年中行事となっている。
ただ、東南アジアでは、もはや、このゲームは過去の事となりつつある。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



慰安婦問題、徴用工問題、どちらも国内に協力者がいる。
慰安婦問題は、キリスト教会が関与している。

「ご注進」した者たちを、外患罪(改正)、スパイ防止法等で訴追できる日は来るのであろうか?
もちろん、有事の際は、このような行為を働く者たちは、捕縛され、収容され、処刑されるべき存在であるべきだ。



日本政府は二度と韓国に謝罪すべきではないし、韓国人とは(在日を含め)共生することも友好関係を築くこともできないと考えるべきだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国人とは共生できないと考える4つの理由
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1287.html

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以上
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

09:25  |  外交  |  コメント(0)

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