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2019.01.25 (Fri)

「無謀な冬山ツアー」に対する歯止め措置が必要ではないか

本稿、「YOUは何しに日本へ」という月曜のテレビ番組の影響を受け、外国人旅行者に対し、大甘かつ無防備な風潮に警鐘を鳴らす目的で出稿するもの。

登山家として有名な三浦雄一郎さんは、医師判断に従い、遠征先の山の登頂を断念したそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20190121-OYT1T50035.html?from=ytop_main2

三浦雄一郎さん登頂断念、「医師判断に従った」
 
2019年01月21日 10時16分

 アルゼンチン西部に位置する南米大陸最高峰アコンカグア(標高6962メートル)の登頂とスキー滑降を目指していた冒険家の三浦雄一郎さん(86)は20日、約6000メートル地点で登頂を断念した。東京都内の事務所に21日、現地から連絡が入った。登山の継続が心不全を引き起こす可能性を、同行する医師から指摘されたという。

 1月上旬に現地入りした三浦さんは18日、ヘリコプターでベースキャンプ(約4200メートル)から約5580メートル地点まで上がり、さらに徒歩で約6000メートル地点に到達。よりよい気象条件での登頂を目指し、同所で20日まで滞在していたが、この間に体に大きな負担がかかっていたという。同日中に下山した。

 三浦さんは「頂上まで行ける自信はあったが、医師の判断に従った。今回の遠征はここで終わる」と事務所を通じてコメントした。
 
2019年01月21日 10時16分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

自身の生命のことだけでなく、ツアー組織全体を考えての妥当な判断と思う。


さて、つい最近、中国人留学生が、コース外で行方不明となった。

―― 参考情報 ――――――――――

北海道のスキー場で中国人留学生が行方不明に、同胞から「安全意識の向上を。『公害』起こさないで」の声―華字紙
https://www.recordchina.co.jp/b680520-s0-c30-d0063.html

【中国人】北海道でスキー客2人不明
http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/54762574.html

―――――――――――――――――

こういう安易な遭難事案の再発を防ぐには、冬山入山者、特に外国人旅行者に対する規制強化を急ぐ必要がある。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1267.html

・国籍によっては入国税を徴収すべきではないか

・在留資格を得て、自動車を運転する外国人について、自賠責保険に加えて任意保険の付保を義務づけなくていいのか
・無保険での自動車事故が多い国について、民間自動車保険付保を運転の条件としなくていいのか
・山スキーなど、コース外での救助が多い国について、民間保険付保を入国の条件としなくていいのか
・冬山遭難など、救助が多い国について、民間保険付保を入国の条件としなくていいのか
・外国人の遭難、救助について、警察等公的組織が対応する場合、無料であることをやめ、支払い者と支払い方法をまず確認しなくていいのか

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


さらに、救助要請しておきながら、自力下山後の報告を怠った、外国人旅行者のケースもあった。

―― 参考情報 ――――――――――

ポーランド人スキー客、コース外で遭難して救難要請→自力下山するも警察からの電話を無視、ホテルにいるところを発見される…富良野スキー場
http://mona-news.com/archives/78824188.html

―――――――――――――――――

・捜査要請しておいて、対応拒否した場合は、偽計業務妨害で捜査すべきではないか

さらに言うと

・冬山遭難救助自体を有料化すべきではないか
・冬山の救助活動自体を、警察ではなく、有償救助を前提とする民間に移行することも考えるべきではないか

とんでもなくケースとなるが、捜索費用を踏み倒して帰国した韓国人ツアーもあったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国人一行、【捜索費用を踏み倒し逃亡!!】 山形県大損!!
http://bbs.jpcanada.com/log/20/322.html

外国人観光客による医療費の“踏み倒し”が急増!⇒回収は困難・・・
http://blog.esuteru.com/archives/20022449.html

―――――――――――――――――

レーダー照射事案での韓国政府の反応は、この時点で予測できたようである。
外国人旅行者=特に韓国人の場合は、救助費用踏み倒し、医療費踏み倒しの常連とみなくてはならない。韓国人については、入国税を課すべき根拠となろう。

救助活動そのものに、二次災害のリスクが発生する時期、地点については、救助要請する行為において、確実に金銭的負担を保障させる手順が求められる。

彼らは、日本にカネを落とす観光客だと主張するだろう。が、私には、世の中を騒がせ、日本の税金を食い散らかす公害みたいなものに見える。

そういう意味で、「訪日外国人に大甘かつ無防備な風潮を増幅するようなテレビ番組」を危険視するのである。

警察は、冬山登山、コース外を滑走するバックカントリーの外国人旅行者に対する、啓蒙活動(遭難した場合は費用負担を伴うことなど)について取り組むべきなのである。

以上


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本稿のまとめ

冬山登山、コース外を滑走するバックカントリーの外国人旅行者に対する、必要な措置(案)

・国籍によっては入国税を徴収すべきではないか(捜索費用、医療費等踏み倒しが多い国)

・在留資格を得て、自動車を運転する外国人について、自賠責保険に加えて任意保険の付保を義務づけなくていいのか
・無保険での自動車事故が多い国について、民間自動車保険付保を運転の条件としなくていいのか
・山スキーなど、コース外での救助が多い国について、民間保険付保を入国の条件としなくていいのか
・冬山遭難など、救助が多い国について、民間保険付保を入国の条件としなくていいのか
・外国人の遭難、救助について、警察等公的組織が対応する場合、無料であることをやめ、支払い者と支払い方法をまず確認しなくていいのか

・冬山遭難救助自体を有料化すべきではないか
・冬山の救助活動自体を、警察ではなく、有償救助を前提とする民間に移行することも考えるべきではないか

・捜査要請しておいて、対応拒否した場合は、偽計業務妨害で捜査すべきではないか

・警察は、冬山登山、コース外を滑走するバックカントリーの外国人旅行者に対する、啓蒙活動(遭難した場合は費用負担を伴うことなど)について取り組むべきではないか

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テーマ : 移民問題 - ジャンル : 政治・経済

08:19  |  法整備  |  コメント(0)

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