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2019.01.13 (Sun)

首相・防衛大臣の外遊  「韓国・北朝鮮の瀬取り作戦」を意識している!

拙ブログは、レーダー照射した韓国軍艦の出港地、帰港地がどこであるかがわかれば、韓国軍艦が当該海域で何をしていたのか、凡そ把握可能であるとの見解を示した。

―― 参考情報 ――――――――――

レーダー照射した駆逐艦の本当の任務?  事態は報道されている以上に深刻だった?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1249.html

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12432409546.html

偵察衛星

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政府は、深刻な事態が近い将来起こりうることを予見したようだ。その証拠に、突然、首相は訪英し、防衛大臣の訪米する予定である。

岩屋防衛大臣訪米の本音はこうなのではないか?

瀬取りに協力する韓国軍艦の動向を監視する手段、処置、手順の詳細改善だけでなく、レーダー照射を無効化する電子攻撃機開発の了解をとるために訪米した可能性はないのか。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190112-OYT1T50113.html?from=ytop_main1

中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ
 
2019年01月13日 09時00分

 政府は、敵のレーダーや通信を無力化する「電子攻撃機」を開発する方針を固めた。自衛隊の輸送機や哨戒機に強力な電波妨害装置を搭載する。電子戦能力を向上させている中国やロシアに対処する狙いがある。複数の政府関係者が明らかにした。

 電子攻撃機の開発は、昨年12月に閣議決定した防衛計画の大綱の内容を具体化するものだ。大綱は「(日本への)侵攻を企図する相手方のレーダーや通信等の無力化」を可能にする態勢の強化を掲げており、自衛隊は来年度から開発に向けた作業を本格化させる。

 具体的には、航空自衛隊の輸送機「C2」と海上自衛隊の哨戒機「P1」に電波妨害装置を搭載した型を開発する方向だ。C2を基にした機種は2027年度の導入を目指している。P1については開発スケジュールを含めて検討する。

 P1は操縦の制御に、妨害電波の影響を受けない光ファイバーを使用している。電気信号を使う他の航空機に比べ、電子攻撃機として高い能力を発揮することが期待されている。

 電子戦の装備はすでに自衛隊の艦艇や航空機に搭載されているが、ミサイル攻撃を受けた場合、妨害電波を出して方向をそらすといった防御面に重点を置いている。これに対し、新たに開発する電子攻撃機は、空中で広い範囲に妨害電波を照射し、相手の航空機や艦艇などをつなぐ通信ネットワークやレーダーを無力化させ、戦闘ができない状態に追い込むことを狙っている。

(ここまで590文字 / 残り231文字)
 
2019年01月13日 09時00分

https://www.sankei.com/politics/news/190111/plt1901110009-n1.html

岩屋防衛相15日から訪米 国防長官代行と会談
2019.1.11 13:05政治政策

 防衛省は11日、岩屋毅防衛相が15~20日の日程で訪米すると発表した。17日にワシントンでシャナハン国防長官代行と会談し、昨年末に策定した新たな防衛計画の大綱や中期防衛力整備計画について説明する。19日にはハワイを訪れ、陸上自衛隊が導入する地上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」を視察する方向だ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

それ以上の事態の場合はどうか?万が一に備え、機雷封鎖作戦を行う手筈となっているのではないか?


一方、安倍首相の訪英はどうみるべきか。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

【安倍首相】英国・メイ首相と連携の強化を確認!!➡ 北朝鮮の「瀬取り」対策に、イギリス海軍が艦艇を派遣して、警戒監視活動する事が決定!! 韓国軍が日本海侵攻計画を企てているという情報も!!
https://www.youtube.com/watch?v=5CSygAU-i4g

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

首相が訪米でなくて、訪英の理由。アメリカは、在韓米軍を抱えている関係で、いざという時に、アメリカ軍では対応しにくい事態を想定したと私はみている。
アメリカ軍が金欠状態に入り、いざというとに役に立たない事態を懸念している可能性もある。

日本は、既に衛星「みちびき」を保有している。この衛星を保有することで、瀬取り監視が広範囲にやりやすくなったはずだ。

―― 参考情報 ――――――――――

日本版GPS衛星「みちびき」、防衛利用も 北朝鮮施設への攻撃能力を海外紙指摘
http://katasumisokuhou.blog.jp/archives/4397281.html

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韓国の軍艦が、日本近海にて作戦行動する目的は1つしかない。

―― 参考情報 ――――――――――

【拡散】韓国軍が北朝鮮の核を利用した日本列島侵攻計画を立てていた!? 恐るべき有事のシナリオを広めよう!
http://news-us.org/article-20190112-0014075716-korea

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彼らが連携して最初に狙う場所は、比較的手薄な場所であることは言うまでもない。私は彼らの最初のターゲットが離島(佐渡島)であろうと推定した。

従って、漁船に扮した作戦行動、違法操業を徹底監視するシステムが必要となる。漁船に扮した敵国軍艦の監視は、戦時中行われてきたことである。兵頭二十八はかく提言している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2019/01/#a002214

非武装の水産庁にできることがある。
2019年01月10日 07:13
 水産庁が、水産庁の予算で、「協力漁船」にモニターカメラと衛星通信機材を取り付ける。
 漁船長が、「これは撮影して知らせなくては」と思う違法操業事案等に遭遇したとき、電源を入れると、水産庁の漁業監視船(データ中継局・兼任)、協力漁協、さらには陸上の水産庁連絡室と映像回線がつながる。
 カメラの向きとズームは水産庁側からでもリモコン操作できるようにする。
 水産庁はモニターしたビデオ映像をすべて証拠資料として保存し、外国漁船等による違法行為監視の強化に役立てる。

 漁協は得られた映像を、漁業の法令や安全に関する啓蒙活動の一環としてインターネット上に公開してもよい。

 この体制が拡充することにより、韓国と北鮮がタッグを組んだわが国のEEZ内での巧妙な泥棒活動も、赤裸々に天下に知らせることができる。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


自民党議員が大騒ぎするのは偶然ではない。必然性があると考えるべきだ。
矢継ぎ早に首相が訪英、防衛大臣が訪米するのは、(近い将来、暴発予定と思われる)韓国軍艦によるレーダー照射事案に対し「国防上緊急措置を確実に実行する目的」があったとみて間違いないと考えるのである。


以上

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

10:42  |  政府機関  |  コメント(0)

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