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2019.01.08 (Tue)

「徴用工対抗措置」は「戦後レジーム脱却」のための最重要事案!?

本稿は、政府が検討作業着手示唆した徴用工対抗措置は、戦後外交史上の重大事件であり、戦後レジーム脱却の最重要事案であることを読者の皆様と共有化する目的で出稿するもの。




教科書的には、戦後の外交史上の重大事案は

・GHQ占領
・サンフランシスコ講和条約
・日中国交回復
・歴史認識問題
となっているように思う。



これに対し、先日出稿した、拙ブログ史観に沿うと、戦後外交史上の重大事案は

・GHQ占領
・日韓基本条約
・ロッキード事件
・海南島ホテルでのハニートラップ事件
・第二次安倍政権誕生
・慰安婦問題日韓合意
・徴用工賠償判決に対する対抗措置

となる。

―― 参考情報 ――――――――――

韓国にトドメを刺すべき時が来た!? 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1252.html

―――――――――――――――――



上記は、戦後のほとんどの期間、特定の個人が日本を支配していたとの前提での(妄想レベルの)推論である。

しかし、これにはなぜ安倍晋三が自民党総裁に返り咲き、第二次安倍政権が発足できたのか、私は書かなかったし長らく気が付かなかった。
いろいろ歴史書を漁っているが、これはという内容のものには出会っていない。ノンフィクション作家の鬼塚英昭が生きていたら調べるための手がかりくらいは残してくれていた気はする。



以下の、ナポレオン・ソロ氏を読むと、第二次安倍政権発足が何やら外交史上の重要事案であることがわかると思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1186.html#comment

2018/11/14(水) 10:33:15|  URL|  ナポレオン・ソロ #90LdKUd6  [編集]
日本は無条件降伏では無い
>あつしさん ソロです。
>>日本は無条件古福はして居ない
 同意です。 無条件降伏なら、先帝陛下はソ連やオランダが強硬に主張して居ましたから、処刑されていたでしょうし、天皇制も無くなって、敗戦革命と言う、陸軍の一部に居た共産主義者がくーでt-を起して、日本は共産主義奥になってたはずです。

 それが、何故、ひっくり返ったのか、と言えば、20年3月に、共産主義者にし反日の、FDルーズベルトが、急逝したからなのです。是で、戦時中の米国が完全左翼政権だったのに、戦時中から、国内に巻き起こった、反共運動「=マッカーシズム」に拠って、米国世論が、180度右旋回しましたので、韓国や台湾で、「赤狩り」を名目とした、日本統治時代の知識人層や、土地を与えられて解放された自由農民層への大量粛清が行われましたが。全て歴史から抹消され隠蔽されて来ました。

 然し、日本に居る在日朝鮮人は、その時に李承晩の弾圧を逃れて来た、政治/戦争難民で、謂わば、違法移民なのですし、韓国政府が引き取りを拒否して来たので、今では、200万人以上は居るだろうと言われて居ますね。

 米国は世論が右傾化したのに、政権は疎にママですから、副大統領だったトルーマン政権には、マーシャル国防長官とか、アチソン国務長官と言った、FDRの遺産とも言うべき、国際コミンテルンの細胞がいましたからね。 マーシャルは、マッカーサーが、日本の先帝陛下の国民を思う心に打たれて、陛下ファン、日本ファンに成ったのが許せず、GHQの総司令官を解任させられましたし、代わりに赴任したクラーク陸軍大将は、朝鮮戦争を長引かせる事しか、させて貰えなかった様です。

 是等は、国際金融資本のイスラエルを創った先代のロスチャイルドの仕業だと思います。 

 つまり、双方に兵器や軍事物資を売って(正確には、商売に介入して)大儲けをしてたのです。 約4年近くに亘った戦争で、亡くなった米国軍事は、約4万5千人、韓国人は軍民併せて、100万人以上に上りましたが、結局、スタートと同じ状況で、休戦、つまり、茶番だったわけです。

 そして、この後には、さらに酷いベトナム戦争が、起こって、10年間に亘り。米国は不毛な戦いをベトナムでやって、5万人以上の犠牲者を出して居ます。 この時も、ハザール人は、双方の武器の材料や軍需物資の売買に介入して、大儲けして居ます。 所謂、「シの商人」ですね。

 然し、ロスチャイルドは、リーマン・ショックの回復措置で、傘下の米国FRB「=連邦銀行」が、千年分のドルを刷る大博奕に勝った事で、資産を1京円「=1万兆円」としたばかりでなく、世界の株式相場を支配する様になりましたし、韓国の様に、全産業と銀行の株式を買い占めて、「経済植民地」化して、荒稼ぎも出来るので、逆に、火力が大きいのでl自分達の立場も危うくなる戦争は、寧ろ避ける様になっています。

 前大戦時には、未だ、力を持って居た欧州勢力も、産業の競争力で、日本を始めとする、極東勢力に抜かれ、すっかりその市場価値を下げて終いました、時代と共に、世は変わって行きますね。 私は、近々、日本の時代が来ると信じて居ます。

2018/11/14(水) 11:53:23|  URL|  ナポレオン・ソロ #90LdKUd6

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1177.html#comment

国際金融資本は、文字通り、金融を通して世界を支配して居るダケで、日本の政治にまで過干渉して居たのは、今は亡き、D.ロックフェラーでしたが、彼が、国際金融資本集団内で、失脚~除名~追放されたから、安倍さんは総理大臣に返り咲けたんですよ。 つまり、敵だった国際金融資本を、逆にバックに着けたのです。 是は、安倍政権の重鎮を務める、麻生さんのお蔭です。

 麻生さんは、遅くまで政治には顔を出さず、麻生セメントの社長をやって居ましたが、労働争議で悩んで居た時、戦前外交官だった、祖父吉田茂の縁で、ロスチャイルドとの資本提携の話が成立したと言う経緯が有って、民主党政権のダメっぷりに業を\煮やした、ロスチャイルドが、最初は、麻生さんに話を持ってきましたが、その時既に麻生さんは71歳でしたので断り、代わりに、安倍さんを推薦、ロスチャイルドは、麻生さんが財務大臣として、補佐する事を条件に、安倍さんの就任を認めたのです。

 その所為で、安倍さんが政権を執って直ぐに、株価は、1万5千円台に戻り、円は、120~125円まで下落したので、海外に逃散して居た製造業者が、続々と国内回帰して、失業率も大幅に改善し始めました。 是って全て、国際金融組織の仕業ですよ。 分ってますか?

 確かに国際金融資本は、碌な事はしてきませんでしたが、其れは飽く迄、相手が、強欲、差別的、自己中心的な欧州相手だったからでしょう。

2018/09/13(木) 17:37:51| URL| ナポレオン・ソロ #90LdKUd6

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-1178.html

 私見でしかありませんが、石破は、ガチガチのクリスチャンです。それも、創価学会と同じく、「神社の鳥居を潜ったら罰が当たる」という、真の日本の歴史を知って居る人が聴いたら、ぶん殴るレベルの狂信者です。

 米国は、近代的な国家の様に見えますが、国民の大半を占める白人さえも、出自は、欧州の、謂わば水呑み百姓「=自作耕地を持たない、農奴」ですから、敬虔なクリスチャン、と言えば、聞こえは良いですが、簡単に言えば、頑迷固陋な保守主義者です。 石破は、この層からの支持を、12年6月迄日本を支配下に置いて居たロックフェラーを通じて得て居たのです。

2018/09/22(土) 11:28:42|  URL|  ナポレオン・ソロ


http://1qazxsw2.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-7356.html#comments

>縦椅子様 本日も更新ありがとうございます。
>>日米関係の47年の変遷
 私に投稿をお題に挙げて頂き恐縮です。 唯、中身は、私の未知の情報が全体の4/5を占めている様な状況ですので、縦椅子様の知見が殆どだと言えましょう。 就中、「バブル形成~破裂~デフレーション移行」についての主犯は、分って居ましたがその手法については、知りませんでしたので、新たな知見を得る事が出来ました、有難うございます。

 成る程、この辺りから、米国勢力(=ロックフェラー)の戦後日本支配の実態が露骨になり始めるわけですね。 

 私は、この後も、米国は調子づいたのか、小泉政権を唆して、或いは、脅して、日本人に取って急ぐ理由は何もない郵政民営化を急速に進めて、田中角栄が築いた自民党の安定基盤の中核である特定郵便局制度を廃止して、田舎のお年寄りがコツコツ貯めて来た郵貯1500兆円を、小泉政権は「巨大資本の滞留は、世界市場の衰退に繋がって居る」と言う大義名分を掲げて、世界市場に晒します。

 郵政民営化は、郵貯の公的な保護機能を無効にするだけの目的で為された事が、この時,明らかになったのですが、この点に関してもマスコミは伝えませんでしたね。

 観て居れば、マスコミは決して日本人の代弁者では無いそ、況してや、「報道しない自由」を行使するのでは、耳目ですら、有り得ないのは、明らかです。 況や、日本の為など有り得ないと言う事ですね、ハッキリ言って、国民の敵です。

 然るに、今般、保守の間で意見が割れている移民法・入管法改正について、改正反対を叫んでいる人の殆どは、改正前と改正後の条文が意味する処の違いで、何が起こるのかを正確に想定できない人ばかりで有り、では何故反対するのかと言えば、過剰な、或いは急速な移民が齎す弊害について、説明を繰り返すダケですが、矛盾点について指摘すれば、ダンマリですからね。

 つまり、彼らが主張して居る(心算)の事は、マスコミがTVを通して伝えて居る事、其のままでしょう。 「あぁ、この人達は、全く覚醒なんかしていなかったんだなぁ」と、ハッキリわかりましたね。

 日本のマスコミの歴史は、江戸期の瓦版でその存在を顕かにしました、爾来、200~300年経って居ますから、人々の「新聞」を情報源とする習慣は、明治以降、ますます顕かになり、その世論に対する影響力も次第に大きくなって居ました。 昭和の初めの段階では、日本の新聞は、購読者数や新聞社の数から言っても、明らかに世界のトップクラスで、大東亜戦争は、新聞が煽った事が大きな要因となっているのは、歴史から見て確実でしょう。

 ですから、マスコミの伝えるニュースを一々裏がう習慣が、抑々ないので、高齢者ほど、新聞依存度合いは高いのが現状でしょう。 ですが、新聞は、TVにその情報媒体の主席の座を譲って、既に50年以上経っています。 そのTVもインター・ネットに、その座を追われて、凋落の一途を辿って居ますが、今回の騒ぎで、未だに、既成メディアの情報を鵜呑みにして居る人々が、こんなに沢山居るのか、と、見せつけられ脱力感を感じて居ます。

 移民法反対~安倍政権退陣を云って居る人の中には、私が個人的に私淑して居た人も居ましたのでね。 彼の投稿によれば、「来年の3月には、200万人の移民とその家族が日本に押し寄せる危機が迫って居る」のだそうですが、何故そんな事が言えるのか、そんな予想に成るのかの説明は有りません。

 縦しんば、移民法改正が、改悪であったとしたら、先ず、クズ野党が反対するでしょうか?  彼らが反対しているのは、現状のままで無いと、都合が悪いだけの事なのではないか?と言う、保守なら当然持つべき疑問すら持てないのでしょうか?
 日本人の覚醒は遠いですね、でも、私の意見に賛同してくれる人も少なくありませんので、一婁の望みは持って居ますがね。

 とはいえ、「日本を取り戻す」為に、立ち上がった安倍政権が出来て、未だ6年。 彼が退陣する意思を示して居る3年後でも、9年間の政権です。 彼の意思を継いでくれる後継者が現れて来れば、別ですが、出来るなら、後、2期つまり、15年間くらいかけて改革をやってほしいと願って居るのは、私一人ではありますまい。 

 それ程、自民党内部は、朝鮮勢力に蚕食されて居て、自民党の本来の姿、「ごった煮」鍋から、何が入っているのか分らない「闇鍋」状態に一時有りましたが、やっとその状態を脱し、解消しつつある状況でしょう。 今の状態で手綱は緩められないと思いますね。

 日本人にも色々な人が居るもんだと、認識を新にさせられた昨今です。

 米国も、世界覇権を成し遂げたのに、一体何をすべきなのか分らなくなっていた空白の20年が有ったと私は思って居ます。 その間に、反米勢力は、栄枯盛衰を繰り返しながら、次第にその力を結集させて、米国内のリベラル層を共産主義集団に引き込む、グローバリズム勢力を、マスコミ界を中心に蔓延らせてました。

 その端緒として現れたのが、ヒラリーとビルのクリントン夫妻が行った、数多の売国行為でしたが、マスコミがヒラリー側に加担して居るので、サッパリ報道されませんが、彼らが、「アラブの春」作戦で、独裁政権下乍、安定して居たアラブ諸国の国を不安定にして、多くの難民を発生させたのは、グローバリズムの、「人類家畜化」戦略の顕在例で有ろうと思います。

 此方もトランプ政権が、其れに立ち向かって居ますから、共産主義者と自由主義を護る国家との戦いは、終わってはいなかったと、気付く他は、有りませんね。

 我々は、通信機械の発達で、人類史上最も多くの国際情報を短時間に得る事が出来る立場にあります。 そのアドバンテージを、ドレ位世界の為に活用できるのかは、この先びん類に与えられた大きな課題だと思いますね。

投稿:  ナポレオン・ソロ  | 2018年12月13日 (木) 09時18分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ただし、私の歴史認識、ナポレオン・ソロ氏両方とも、史料(学術的に歴史研究する際に求められるもの)は示すに至っていない。
それゆえ、拙ブログ出稿分は妄想であると注記させていただきた。




本題に戻りたい。

日本は長らく、デビッド・ロックフェラー個人の支配下にあったと考えれば、戦後外交史の重要部分は、説明がつきやすい。キッシンジャーはその番頭かつ代理人。

シナリオ的にはこういう流れとなる。

デビッド・ロックフェラー失脚→安倍晋三総裁復活→ロックフェラー個人支配状態での戦後レジーム脱却→ロックフェラーの庇護下にあった韓国との関係見直し→韓国の反発

それだけではない。デビッド・ロックフェラーは、他にも重要事案に介在した可能性がある。日韓基本条約や東日本大震災事案もデビッド・ロックフェラーが指令した結果ではないのか。
日韓基本条約で日本側が資金を拠出したのは、将来アメリカ金融資本が韓国でひと儲けするためであり、東日本大震災の原因が地震兵器によるものだった場合は、アメリカ石油資本が石油代金でひと儲けするためだったと考えれば説明がつくような気がする。
話は飛ぶが、憲法改正で象徴天皇としたのは、デビッド・ロックフェラー個人が日本支配するために望んだことだったという推論もあるかもしれない。



ナポレオン・ソロ氏の推論が正しければ、日本はもはやデビッド・ロックフェラー個人の支配下にはないため、政治家安倍晋三がロスチャイルド系の信任?を得る形で総裁として復活。
安倍首相は、世界支配層間の事情を熟知しつつ、アメリカ議会での演説、日米の歴史的和解に係わる数々の儀式、慰安婦問題日韓合意、安倍談話を発表した。



そのうえで、今回の徴用工事案の差し押さえに対する対抗措置を考えたい。日本政府としては外交史上的には珍しく強硬対応である。なぜであろうか?どうして、そうできるのか?
デビッド・ロックフェラーのような強力な支配者がいなくなり、デビッド・ロックフェラーが韓国を介して日本支配することができなくなったためではないか。
置き去りにされた韓国は、以前ほどアメリカは親韓ではなくなり、それで慌てふためいて日本に理不尽な要求、とんでもない言いがかりを繰り返しているのではないか。



それもこれも過去数十年に亘ってアメリカの支配者に韓国が庇護され、アメリカの支配者の指令であるという趣旨で日本政府に対し、日本だけが妥協を迫られる外交対応を繰り返された経緯があったからではないか。

第一次安倍政権が短命で、第二次安倍政権が長期政権なのはなぜであろうか?世界支配層が変な邪魔をしていない証左ではないのか?



以上の説明により、国内的に韓国の影響力を完全に排除するため、徴用工差止請求に対する「日本政府の対抗措置」は必要不可欠であることがおわかりいただけたことと思う。
もしそうだとすると、(徴用工差止請求)対抗措置の検討着手・実施は、戦後外交史上の重大事件であり、戦後レジーム脱却の最重要事案となるのである。

なお、本稿は、外交史に係わる(妄想レベルの)推論である。

以上

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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