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2018.11.02 (Fri)

だらだら書くべきではない時

私は、ブログランキングが苦手である。ある手法にて高ランキングを維持していると語る、保守パクリ屋の話を聞いたことがあり、係わる気がしなくなったのである。
ランキング登録ブログは、どれも同じスタイルに見える。
多くは、ジャンルが変わろうと、徒然なるままに語る。日記目的ならそれでいい。
有用なものもあるが、一般には「既に公開されている情報のダメ押し」の趣旨のものが多い。
また、どこに結論が書かれているのかはっきりしないものが多い。



政治活動は本来は、明確な手段を意識した、目的を伴ったものだ。政治ブログには二種類ある。活動に付随するもの、そして評論レベルのもの。

厳密に言うと、政治評論は政治活動とは別物だ。やっている本人は政治活動のつもりだろうが。おつるさんが、「脱ブログ」したのはブログの限界を知っったからだと思う。



それでも私は、ブログ活動の意義と価値を、私自身のスキルアップ、活動手法、陳情の下書き、陳情のための問題提起の位置づけ、という視点から見出している。



拙ブログは、文章的には長い方だ。
それでも、必要と判断した際は、要点くらいはまとめ再掲する。その原稿が評論ではないとの位置づけからの判断であるからだ。
また、文章的には長くても、原稿毎にロジカルな流れを維持しているつもりだ。
さらに、文章シナリオ的には、オリジナルであることを重視してきた。



さて、徴用工訴訟判決を受けて、日韓関係は外交上は、紛争状態、非常事態に突入したと私は解している。
そうでないという人もいるだろうが、私は、これで外交関係は修復不可能な状態に突入したとの判断。

政府が実行に移すべき措置の中で、直ちにやるべきこと、順次やるべきことくらいはイメージし、官邸、外務大臣、外務省、警察庁など、主張すべきことを今すぐ主張、実現しようと主張するレベルの言論活動でなくて、それが政治ブログ(政治活動としてのブログ)であると言えるのか?

さらに言うと、緊急事態と判断した場合は、「緊急事態表現モード」に入るということである。

緊急事態モードに事態は突入しても、「緊急事態表現モード」で発信しないということは、その活動と称するものが平和ボケ状態にあるか、保守でありながらも自分だけは常に安全なポジションで評論活動は維持したいということに繋がるのである。

以上

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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

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