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2018.10.29 (Mon)

信賞必罰に直面した(直面しそうな)人たち

信賞必罰の意味は、「賞罰を厳格に行うこと。賞すべき功績のある者には必ず賞を与え、罪を犯し、罰すべき者は必ず罰するという意味。」だそうだ。
https://www.bing.com/search?q=%E4%BF%A1%E8%B3%9E%E5%BF%85%E7%BD%B0&form=IE11TR&src=IE11TR&pc=EUPP_NMJB


■ケース1 職場管理が甘かった警察署長

私が思うに、富田林警察署長は、職場管理が甘すぎたように思う。少なくとも、職場を歩いて、一通り見て回る(一種の職場内パトロール)習慣を以て対応すべきだった。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181026-OYT1T50109.html?from=ytop_top

富田林署長を減給し更迭、14人処分…逃走事件
 
2018年10月26日 19時49分

 大阪府警富田林署から無職樋田淳也被告(30)(加重逃走罪などで起訴)が逃走し、山口県内で逮捕された事件で、府警は26日、留置場の管理が不十分だったなどとして、山内寛署長(56)を減給10分の1(3か月)とするなど署員14人を処分した。府警は山内署長を更迭し、29日付で本部へ異動させる。
  
 懲戒処分は山内署長のほか、当日の留置場担当者2人(減給10分の1、6か月)や上司ら(戒告)計7人。監督を怠ったとして、副署長ら7人も本部長訓戒などの処分とした。

 府警によると、樋田被告は8月12日夜、面会室で弁護士と接見した後、中央の仕切り板を壊して逃走。署員は約20人いたが、1時間以上気づかなかった。

(ここまで297文字 / 残り323文字)
 
2018年10月26日 19時49分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

■ケース2 津波高さの想定値操作を指示した東電副社長のケース

―― 参考情報 ――――――――――

「津波の高さの想定を下げろ」原発事故を招いた東電副社長の一言
https://e.mag2.com/2qaTjP9

―――――――――――――――――

地震発生直後、福島原発設備に海水流入したを知った瞬間、津波対策工事を作為的に先延ばしにしてきた可能性を私は直観した。チリ地震の影響で各産業界に周知され、実施済みと考えたからだ。
他社停電の想定の甘さを指摘した、東電OB消費生活アドバイザーもいた。貴社の役職者は、他社について論評できる社会的立場にあるのか。自身の出身母体が社会になした責任を顧みるべきだ。

■ケース3 新参者を鉄砲玉扱いした?活動家

以下の記事を読むと、ある保守活動家は、覚醒直後の新参者を鉄砲玉扱いしたことがわかる。

―― 参考情報 ――――――――――

時局問題を幾つか
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53298459.html

―――――――――――――――――

自身が呼びかけ、最終的に信じて行動を共にした人が困った事態となり、その回避策として関係者の呼びかけが行われ、仕切り直しされてもなお不可解な行動、、、

もはや活動を維持するにふさわしいと思わない。
活動は、365日24時間、維持すべきものでもない。1年のうちどれか1時間でもいい。ヒットエンドラン、ピンポイントで成功すればいいだけのことである。深く考える必要はないと思うのだ。
下手に他人を信用するより、己が己の信じる範囲で己が負えるリスクの範囲で行動する、それ以外何があるというのか。

私も鉄砲玉扱いされたことがある。私はその団体とは距離を置いた。どの団体であるか。ヒントは肩書を名刺三枚分はひけらかす方が支部長にいる団体と言っておこう。


■ケース4 社内的にオーソライズしてもいない案件を役所に出向き、勝手に自分の手柄にしようとした先輩

会社にいた大学の先輩の話。社内的にオーソライズしてもいない案件を役所に出向き、勝手に自分の手柄にしようとしたものの、役所の方でその言い分のいい加減さに気づき、役所から私の部署に対し、説明に参上するようにとの指示があり、私は出向いて説明した。
上司は、その案件を潰せと私に指示した。が、私は、役所に対しその案件は嘘ですとも言う訳にいかず、成行に任せることとした。下手に勘ぐられ、役所の立ち入り検査が入ることを怖れたのである。
結局、その案件はいろいろあって無事通った。しかし、数年後、その先輩は、別の案件で職場を追われ、誰からも相手にされなくなったとの話を聞いた。
私が選択したことは、その先輩の汚い手口を表面化させず、会社としての対面を取り繕うためにしたことだった。それでもその先輩は懲りずに同じ手口を繰り返した。先輩にとっては会社の体面などどうでもよかったのであろう。

■総括

拙ブログは、こういう見方がある、こういう切り口がある、こういう手段がある、ということをお知らせするために、ブログにて情報発信している。
どこかの誰かのように、読者の皆様を鉄砲玉扱いするつもりはない。

以上

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