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2018.09.03 (Mon)

中国王毅外相はびびっている?

日本のマスコミは総じて、中共に都合が悪いことを不報道としたがるケースが多い。


―― 参考情報 ――――――――――

米国で日本叩き運動を先導 上院議員の補佐官、中国のスパイだった
http://hosyusokuhou.jp/archives/48822047.html

支那官僚の資産凍結!米国「ウイグル族を不当に拘束」!支那「内政干渉やめよ」!東トルキスタン
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7163.html

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 「あの国からアメリカに来る学生は全員がスパイだ」とトランプ
http://melma.com/backnumber_45206_6718931/

―――――――――――――――――



このケースはどうであろうか?苗字から察するに、、、

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】少女誘拐の疑いでTBS社員の余卿容疑者(30)を現行犯逮捕
http://hosyusokuhou.jp/archives/48822580.html

―――――――――――――――――



TBSの番組だけは、改めて不視聴徹底せざるを得ない気がしている。



さて、安倍首相訪中前に、中国は産経取材拒否を決定した。

産経は、中共にとって都合が悪い新聞社と認定されているようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/world/20180829-OYT1T50108.html?from=ytop_main4

中国、産経の取材拒絶…日本メディアは取材中止
2018年08月29日 23時46分
 【北京=竹内誠一郎】中国・北京に駐在する日本の新聞、通信、テレビ各社で作る記者会は29日、中国外務省が、北京で29日に行われた秋葉剛男外務次官と王毅ワンイー国務委員兼外相との会談の代表取材に産経新聞記者が参加することを認めなかったため、会の総意として取材を取りやめた。

 代表取材を巡っては、中国側との窓口となった日本大使館からの人数調整の要請を受け、記者会が抽選で参加記者を決め、産経記者もその一人に選ばれた。日本大使館によると、中国外務省から、産経記者の取材は省の方針に基づき「認められない」との通告があったという。

 代表取材は、参加記者の人選がメディア側に委ねられることが前提となる。記者会は、今回の中国側の対応では代表取材は成立しないと判断した。

 産経新聞社の井口文彦執行役員東京編集局長は29日、「産経新聞記者の取材参加を中国当局が拒絶したことは、合法的な取材活動に対する不当な妨害であり、看過できない措置として遺憾の意を表明する」とのコメントを出した。

2018年08月29日 23時46分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



王毅は、日中両国民の知る権利に答えたくないようである。一方で、王毅は何かに怯え、そうせざるを得なかった可能性があるだろう。

王毅については、小生意気な外交官という印象がある。ゆえに、鼻を、、、と思っている方は多いはずだ。



王毅という人物が如何にいい加減か、渡部昇一は著書にて対応経過について述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

『こんな日本に誰がした』ー日本の危機と希望ー

101~102頁
渡部昇一
日本にシナ事変改変の責任はない
実は先週の日曜日、われわれのつくる研究仲間六人ぐらいのところに、中国大使の王毅さんをお招きして、食事をふくめて三時間ぐらいお話と討議をしました。その時、王毅さんは「とにかく小泉さんは靖国神社に参拝しないでください。参拝さえしなければ、もう中国と日本のわだかまりは何もなくなる」と言うのです。そんなことは何度も聞いた話ですから、こちらはのらない。天皇陛下の訪中のときも同じことでした。私は「清瀬弁護人が言ったよううにポツダム宣言は、どこの先進国の法律にも国際法にもなかったことです。だからA級戦犯はその意味でも存在しないし、それを東京裁判が認めて無理やりやったけれども、それはあとでないことになりました」と言ったのです。それでも彼は「小泉さんが参拝をやらないと言ってくれれば、中国はなにも言わないのです」。聞いているうちに、「この人、かわいそうだな」と思ったのです。胡錦濤から「それだけを言え」と言われているのがありありとわかるからです。
ついでだから王毅さんと話をした時のことで、ぜひ知っておいていただきたいことをご紹介します。「中国の大陸で戦争があって、犠牲があったのです」ということを王さんはおっしゃる。それに対して日本ではみんな「悪うございました」と言うのですが、私は言いません。というのは、盧溝橋事件の時、日本兵は鉄兜をかぶっていないのです。だから、鉄兜をかぶっていない軍隊のほうから戦争を仕掛けることはありえないのです。戦火はすぐ上海に飛び火しますけれども、上海には日本の陸軍は一人もいませんでした。そこに三万五千とか五万とかいわれる中国正規軍が押しかけてきたのです。そこにいる日本人は皆殺しにされるおそれがありました。それで日本は出兵したのです。それから盧溝橋のほうでは、現地で話がついて、戦争は終わったはずなのにそれから二、三週間後に日本の一般市民が通州で二二〇人殺されました。いまアメリカ人の市民を二百人殺したら、アメリカはすぐ攻めます。同じことです。しかしシナ事変の開戦責任については、東京裁判は日本を裁くための裁判ですから、日本にその開戦責任を問おうとした。そして関係者もみな裁判所に呼び出されているのです。しかしすぐ帰されました。調べ始めたら、向こうが仕掛けたという事実がわかったからです。「シナ事変の開戦責任は日本にはないのです。東京裁判でもそうはできなかったのです」と言ったら、王毅さんは反論しませんでした。このことはよく覚えておいてください。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



渡部昇一が敢えてこう書くことは異例のことである。

王毅本人は、過去の言動含め、「あの時はこういいましたね」、「今回はこう言ってますね」と矛盾点を指摘され、それを国内で周知されることを恐れているかもしれない。

相当身勝手な人物であるようだ。

ただ、王毅は意外に小心者で、中共の弱点の一つであるような気がする。弱点は、利用価値があることは言うまでもない。


何が日中友好なのか、我々は考え直すべきときに来ている。
中共かぶれ、中共にハニートラップされた人物でない限り、中共を信用する馬鹿はいないはずである。



そのうえで、気になるのは安倍首相のこの時期での訪中目的が何であるのか。

トランプの名代としての米中貿易協議、米朝協議の地ならし、拉致問題どれなのか?

今回の訪中を機に、中共が尖閣から手を引く可能性、拉致問題の進展に繋がる可能性、を指摘する。
安倍首相が、「尖閣に緊張をもたらす行為を続けるなら、経済協力について縮小せざるを得ない…………………」と言えば、中共は、米中貿易戦争のショックを緩和すべく日本に対し配慮した対応を選択せざるを得ないのではないかと予想するのである。


以上

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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

05:52  |  シナ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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