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2018.08.13 (Mon)

自公連立維持のための スパイ工作員がいる?

自公政権発足後、明らかに立派になった施設がある。
各地にある創価支部施設である。総タイル貼りで国の施設並の豪華仕様となっている。

さて、「日本の敵」という本にて、田母神俊雄は、事件化された遠因として、「衆議院選挙出馬した選挙区にて公明党候補を公然と批判した」ことを挙げている。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

38頁

では、決して近しい関係にあったとは言えない自民党と公明党がなぜ結びついたのか。
じつは両者を握手させたのは自公連立政権が誕生した98(平成10)年当時、小渕恵三内閣の官房長官であった野中広務と言われている。
野中がどういう役割を果たしたのか想像するしかないが、創価学会と接近していた静岡の暴力団を間に入れて両者を握手させたというのが、もはや通説のように語られているのは事実である。

その暴力団と水島が親しい関係にあったとすれば……と、これは別に私が考えたわけではなく、私を支持してくれる方の中には、このようなことを私に言う人がいるということである。
2014年(平成26)年の衆議院選挙において、私が東京第12区という国土交通大臣(当時)を務めていた公明党の太田昭宏氏の選挙区から出馬し、公明党を大いに叩いたことから、そのことを私に対する水島のバッシングの”因果関係”があるのではないかということのようだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ここで、「創価学会と接近していた静岡の暴力団を間に入れて両者を握手させたというのが、もはや通説のように語られているのは事実」という文言に注目したい。


野中広務が深く係わっていることは、以下の情報から明らかである。

―― 参考情報 ――――――――――

“影の総理”と呼ばれた男 野中広務とは何者だったのか
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180419/k10011408881000.html

―――――――――――――――――


その野中は、部落解放同盟の盟主的存在だったようである。

―― 参考情報 ――――――――――

野中広務氏への麻生氏の差別
http://u33.sakura.ne.jp/ithink040724nonaka%20asou%20sabetu.htm

―――――――――――――――――



そこで、4つのキーワードがどう結びつくのか。試してみたい気になる。

静岡の暴力団≒建設会社
部落解放同盟
創価学会
国土交通省利権



どうも自公連立によって、建設利権が在日側に渡ってしまったような気がする。
証拠は示せないが。
何かと韓国に甘い、国土交通省行政(特に航空機事故の処理、韓国人ビザ免除)からそう判断するのである。



話は変わるが、田母神を告発した男、水●某は静岡出身(静岡高校卒業)である。

自公連立を仲介した静岡の暴力団、静岡出身の保守活動家、それぞれ何の関係もない?
偶然であろうか?



ここで、中曽根元首相の、不可解な言動について振り返りたい。

―― 参考情報 ――――――――――

竹下派の石破支持表明の裏にあるもの
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1077.html

あの元首相はなぜ謎めいた行動をとり続けるのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1043.html

―――――――――――――――――

中曽根元首相が、政界への一定の影響力を確保するために、数々の術策、奇策を以って対応しているとみるならば、自公連立の黒幕も、同じ意図を以て田母神俊雄を嵌めようと当初から予定していたかもしれない。



第一幕は田母神論文(マスコミ全社が田母神を袋叩き、マスコミ界の盟主はナベツネ)
第二幕は田母神事件(直前に、中曽根元首相を名指しで批判した本を出版)
第三幕は、、、???



厳格な保守主義者にとって、自公連立政権発足は許し難いものであろうことは、概ね想像がつく。(自公政権発足時、私はまだノンポリ)
自衛隊においては、創価信者自衛隊員を毛嫌いしていた時期が相当期間あったようであり、田母神俊雄が出馬すれば公明批判に走るのは、創価側からみて十分予想されたことである。

中曽根元首相流に考えると、将来、危険分子になりそうな人物をマークする目的で先行してスパイを配置、しかるべきタイミングにて裏切りを敢行、そういう手筈だった可能性はないのか?

中曽根元首相が、防衛大臣時代あの三島由紀夫と昵懇、三島由紀夫が自決した後、掌を返したことからそう確信するのである。



ちゃんねる桜発足は2004年、頑張れ日本設立は2010年。田母神俊雄は会長職にあった。
田母神俊雄は田母神論文の責任を負い退職、その後は、保守言論界のリーダー的存在を嘱望されていた。

自公連立の黒幕は、当然、要注意人物としてマーク、田母神俊雄への接近を指示したことであろう。



水●某が果たした役割は何であったのか?

―― 参考情報 ――――――――――

我々はなぜ騙された?のか  シグナルを見逃してきたのではないか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-382.html

北朝鮮系右翼・チャンネル桜「水●▼」の末路を予想してみた
http://kenpoukaisei.jugem.jp/?eid=135

チャンネル桜は社会主義者と共産主義者の巣窟
http://awake-z.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-5395.html

我々はなぜ騙されるのか? ホンモノを見抜くノウハウについて
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-383.html

―――――――――――――――――



自公連立の黒幕=保守政界の黒幕はこう予想したのではなかろうか?



いずれ自公連立政権に批判的な人物が登場する
その人物は創価信者に対し最も職務的に懐疑的だった組織の出身者
その人物が保守政界のニューリーダーとして君臨し、自公連立解消について主張した場合
しかるべきタイミングで、、、



と考えるのである。

つまり、保守政界の黒幕は、自身の影響力の維持、行使のために、あちこちにスパイみたいな存在を配置し、証拠を集め、告発という事態に至ったのではないかと考えるのである。



ここで言うスパイとは、保守言論界における、似非保守(実態はビジネス保守)のことを指す。



都知事選挙は、どういう位置づけだったのかというと
自公にとって都合が悪い人物を潰すために、準備が整わないうちに急かし、追及可能な証拠を先行して確保する目的、、、

水●某の口座への資金移動はどういう位置づけかというと
選挙と事業の相乗効果を狙ったものの、田母神口座のみに寄付が集中したことへの「嫉妬」みたいなもの、と考えると説明がつくのではないかと考える。

要するに、保守政界の黒幕と創価公明は、自公連立発足にあたり、田母神俊雄のような人物が登場することを予め予測、保守政界の救世主を破滅させ自公連立延命の目的で、似非保守をあちこちに配置し(水●某もその一人)
指令によって前途ある保守主義者を、勝ち目のない選挙への出馬を焚き付け、急かし、出馬させ、最終的に検察が動きやすい事案を主導したのではないのか?

中曽根元首相の動きを分析すると、かようなシナリオが見えてくるのである。

つまり、水●某は、自公連立政権維持のための、スパイ活動を担う駒の一つとして、公明党に否定的な右寄りの保守言論界を支配する目的で、予め選ばれ、配置されたと見るべきなのである。


以上

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