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2018.08.04 (Sat)

押し紙問題  進んで地区別情報提供しなくていいのか?

私の近所のことだが、実際に配達されている全国紙は、読売、日経、朝日くらいであることを知っている。早朝に、玄関先に立っていると、配達しているのは二人くらいしか見当たらない関係で、この二人が、地方紙1紙、全国紙3紙くらいを(委託され)配達していると私はみている。


つまり、私が住んでいる地域で、毎日は、単独での配達実態がないとみているのである。

押し紙問題の専門家はかく分析している。

―― 参考情報 ――――――――――

新聞の部数減に歯止めかからず、中央紙5紙は1年間で120万部減、東京新聞2.5社分の新聞が消える、2018年4月のABC部数
http://www.kokusyo.jp/oshigami/12843/

止まらぬ新聞の凋落、中央紙5紙、この1年で約120万部減、2018年5月度のABC部数
http://www.kokusyo.jp/oshigami/13007/

6月度の新聞のABC部数、読売は年間約36万部の減、朝日は約31万部の減、新聞産業の衰退に歯止めかからず
http://www.kokusyo.jp/oshigami/13082/

―――――――――――――――――


ABC部数はこうなっている。地域別内訳まではわからない。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.kokusyo.jp/oshigami/13082/

6月調査

朝日:5,884,764(-314,046)
毎日:2,769,159(-202,353)
読売:8,419,052(-359,829)
日経:2,421,882(-296,674)
産経:1,464,355(-55,177)

http://www.kokusyo.jp/oshigami/13007/

5月調査

朝日:5,903,454(-312,681)
毎日:2,791,678(-212,136)
読売:8,441,979(-351,575)
日経:2,424,004(-292,079)
産経:1,466,881(-54,060)

http://www.kokusyo.jp/oshigami/12843/

4月調査

朝日:5,948,270(-294,948)
毎日:2,842,426(-207,827)
読売:8,474,483(-337,249)
日経:2,430,953(-285,510)
産経:1,522,427(-72,428)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


産経は、正直ベースとみていいだろう。
日経は、電子版への契約変更が加速している可能性がある。
私は、朝日と毎日について、購読実態に係わる重点調査が必要ではないかと思っている。



特に毎日の下落率。これは本当に解約実績とリンクしているのか?
購読部数の減少=実際の解約部数
となっているのかという意味である。


辻褄を合わせた数字のような気がする。ABC協会が、広告詐欺の片棒をかついだと疑われないことを前提に、購読部数が操作された可能性を疑っているのである。

森友・加計事案で、政権中枢が怪しいと朝日や毎日が率先して主張するなら、この二紙について集中的に押し紙実態調査を全国規模で行う活動を戦術的に有効な活動と位置づけ、地区毎に配達状況等について実態把握し、押し紙問題の調査者に対し、進んで状況提供する必要を痛感しつつ、新聞業界の闇が暴かれる日が来ることを期待する次第である。

以上

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Comment

Re: 解約率を計算した

> 例として、
> 4月調査(一部のみ使用)
> 朝日:5,948,270(-294,948)
> 毎日:2,842,426(-207,827)
> という結果を利用して、次のような減少率を求める式を作った。(スパムチェック対策のため一部のみ使用)
> 朝日:294,948÷5948270
> 毎日:207,827÷2842426
> 4月期結果
> 朝日:(5.0)
> 毎日:(7.3)
> 読売:(4.0)
> 日経:(11.7)
> 産経:(4.8)
> 以下、5月6月についても同様の形式で計算した。
> これにより、各新聞社の減少率の差を見比べて、冷静な分析を行えるようにしてみた。
> 5月期
> 朝日:(5.3)
> 毎日:(7.6)
> 読売:(4.2)
> 日経:(12.0)
> 産経:(3.7)
> 6月期
> 朝日:(5.3)
> 毎日:(7.3)
> 読売:(4.3)
> 日経:(12.2)
> 産経:(3.8)
>
> このように比較した場合、朝日は読売より1%、毎日は3%高いという傾向がみられる。
> 解約率自体を読売との比較で考えると、朝日は割合的に二割増しであり、とくにおかしいと思わなかったが、毎日は七割増しという、同業他社との比較で考えるとおかしい値を示していると言われてもおかしくない結果となった。
> 朝日は矢面に立っているわりには健闘していると考えると、朝日ほど批判されているとは思えない毎日の数値には疑問が生まれてくる。


ABC協会の発表数値は、下駄を履かせたものであろうと思います。
朝日、毎日については、数字の操作を疑っております。
管理人 |  2018.08.06(月) 04:48 | URL |  【編集】

解約率を計算した

例として、
4月調査(一部のみ使用)
朝日:5,948,270(-294,948)
毎日:2,842,426(-207,827)
という結果を利用して、次のような減少率を求める式を作った。(スパムチェック対策のため一部のみ使用)
朝日:294,948÷5948270
毎日:207,827÷2842426
4月期結果
朝日:(5.0)
毎日:(7.3)
読売:(4.0)
日経:(11.7)
産経:(4.8)
以下、5月6月についても同様の形式で計算した。
これにより、各新聞社の減少率の差を見比べて、冷静な分析を行えるようにしてみた。
5月期
朝日:(5.3)
毎日:(7.6)
読売:(4.2)
日経:(12.0)
産経:(3.7)
6月期
朝日:(5.3)
毎日:(7.3)
読売:(4.3)
日経:(12.2)
産経:(3.8)

このように比較した場合、朝日は読売より1%、毎日は3%高いという傾向がみられる。
解約率自体を読売との比較で考えると、朝日は割合的に二割増しであり、とくにおかしいと思わなかったが、毎日は七割増しという、同業他社との比較で考えるとおかしい値を示していると言われてもおかしくない結果となった。
朝日は矢面に立っているわりには健闘していると考えると、朝日ほど批判されているとは思えない毎日の数値には疑問が生まれてくる。
Suica割 |  2018.08.04(土) 15:47 | URL |  【編集】

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