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2019.05.29 (Wed)

日米首脳の親密度は空前絶後レベル 真実を報道しない反日マスコミ

ネット中心で情報収集している方にはわかっていることだが、今回のトランプの来日、日本政府の対応メニュー、日米同盟の強固な絆を世界各国そして国内に示す結果となった。

とにかくアットホームな滞在であったことは特筆されるべきことである。

―― 参考情報 ――――――――――

http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/26usa03.html
総理夫妻主催トランプ大統領夫妻との夕食会

トランプ歓迎夕食会.jpg

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海外メデイアは、面白い視点からトランプの訪日を伝えている。

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https://johosokuhou.com/2019/05/27/14907/

トランプ大統領の来日、海外メディアも大々的に報道!「大統領はほぼ観光客」「安倍首相の対応はお手本」

AFP通信は専門家の意見を紹介する形で、「(安倍晋三首相は)個人的な関係を構築し、個人的なルートで懸案事項を解決するというトランプ氏との付き合い方の手本を世界に示してきた」と記事に掲載しています。

■安倍首相のトランプ氏対応は「手本」
オーストラリア当局で長年働き、現在は米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)で米同盟国プロジェクトを率いるパトリック・バカン(Patrick Buchan)氏は安倍首相について、個人的な関係を構築し、個人的なルートで懸案事項を解決するというトランプ氏との付き合い方の手本を世界に示してきたと述べた。

バカン氏は、「あくまで私見だが、欧州人はトランプ現象への対処を完全に誤った。トランプ氏の公の場やツイッター(Twitter)での発言に反応して悪循環を生み出しただけだった」と指摘した。

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【米メディア】トランプ大統領への、日本側の厚遇ぶりを大きく報道「ほぼ観光客として1日を過ごした」と皮肉 ワシントンポスト
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-53349.html

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



トランプの訪日対応メニュー、天皇陛下謁見、拉致被害者家族と面会、相撲観戦と大統領賞授与、ゴルフツアー、本当に盛りだくさんな滞在メニューとなった。
相撲という伝統、意外に白人社会で高く評価されていること、ご存じであろうか。外務省の接待担当は、警備含め、相当苦労したはずである。
これに対し、トランプ大統領のスピーチも外交史に残る、名スピーチと評価可能である。首相官邸スタッフが大統領スピーチ原稿をアメリカ政府に提供したのではないかと思われる程である。もしそうだったとしても、トランプの来日を充実する目的のためであれば、反日国以外文句は言う国はないはずである。


―― 参考情報 ――――――――――

【名スピーチ】宮中晩さん会 トランプ大統領挨拶 新元号の令和に因み、万葉集の歌人・大伴旅人や山上憶良について語る
http://www.honmotakeshi.com/archives/55362232.html

【日米首脳会談】トランプ大統領「日出ずる国、日本に帰ってこれて嬉しい」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850853.html

【日米】天皇陛下にトランプ米大統領「ご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850848.html

海外「嬉しすぎる!」安倍首相とトランプ大統領の仲良しっぷりに米国人が感動
http://dng65.com/blog-entry-6358.html

トランプ・安倍首相.jpg

海外「日本ありがとう!」日本での相撲観戦に本気で感動するトランプ大統領に米国人が感動
http://dng65.com/blog-entry-6357.html

海外「日本大好き!」日本で歓迎されすぎているトランプ大統領に米国人が感動
http://dng65.com/blog-entry-6355.html

トランプ米大統領、拉致被害者家族と再び面会
https://www.sankei.com/world/news/190527/wor1905270009-n1.html

【速報】トランプ米大統領 大相撲表彰式で 優勝・朝乃山にアメリカ大統領杯を授与
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850773.html

トランプ大統領と安倍総理のツーショット、女子から人気で可愛い加工が相次ぐ
http://netgeek.biz/archives/141638

【速報】トランプ「日本との貿易交渉で大きな進展があった。牛肉と農業で大きく動いた。参院選後まで待つ」
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850766.html

【日米首脳会談】トランプ、安倍に韓国への懸念を表明
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850840.html

【朗報】トランプ大統領が食べたハンバーガー、ガチで美味そう
http://netouyonews.net/archives/10050631.html

トランプ大統領を紹介する首相官邸Instagram、使い方が上手すぎると話題に
http://netgeek.biz/archives/141710

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一紙でこれだけの情報を配信した新聞はあったのか。朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の読者が気の毒でならない。



トランプにとって、安倍首相との会見が息抜き程度と思ってきたが、どうもそうでもないようだ。

マスコミの政権への非難や批判は、まったく意味を為さない。頭がおかしい人たちの詭弁の次元。

―― 参考情報 ――――――――――

反米・反安倍のTBS「サンモニ」愚かなコメントご紹介
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-5313.html

朝日新聞「とうとうトランプ大統領の運転手に。。。」ゴルフ場でカートの運転席に座る安倍首相の写真を見てツイート
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850824.html

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見方を変えたい。
黄禍論に関する古典的書籍をご存じであろうか?

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/798459/1
黄禍論梗概 - 国立国会図書館デジタルコレクション

https://open.mixi.jp/user/1394353/diary/1956941341

『黄禍論梗概』

内容はヘルマン・フォン・サムソン-ヒムメルスチェルナ(Hermann von Samson-Himmelstjerna)という人が1902年に出した『道徳問題としての黄禍(DIE GELBE GEFAHR ALS MORALPROBLEM)』(Berlin: Deutscher Kolonial-Verlag)という本を森鴎外が要約したものです。
 日露戦争直前に鴎外が早稲田大学で行った課外講義を単行本として出版したもので、本文70ページのごく薄い本です。
 テーマになっている「黄禍論」とは19世紀末くらいからヨーロッパで流布した、黄色人種の脅威を説く思想のことです。
 ドイツ皇帝ヴィルヘルム二世が熱心な支持者でしたが、ドイツ皇帝が黄禍とみなしていたのは黄色人種全体ではなく、はっきり日本人を指していました。どういうわけか、伝統的にドイツ人は中国贔屓で、日本人を嫌っている人が意外と多い。
 この『道徳問題としての黄禍』はまさにそういう見解を代表する著作といえます。

中略

 鴎外の解説によれば、サムソン-ヒムメルスチェルナの説く黄禍には平和的黄禍と戦争的黄禍の二通りがある。前者は商業や工業の競争における脅威、後者は直接の戦争が起きる危険。果たせるかな、いま現在まさに問題になっている話と一致してたりします。
 戦争が起きる土壌としては人種間の憎悪があり、日本人と中国人はほぼ同じ程度に白色人種を憎んでいる。中国人はそれを表に出しているが、日本人は政略として隠しているのでちょっとばかり白人に好意的に見えるだけと論者は述べています。どんだけ日本人、陰険なんだ。
 中国人や日本人が白人とトラブルを抱えるようになったの原因は良くも悪しくもキリスト教と宣教師のせいと論者は主張しています。
 実は著者は宗教にネガティブなイメージを持っているらしい。あとのほうでも、日本人は神を信仰しているので道徳的に欠点が多いが、中国人は神を信仰せずに優れた道徳を持っていると誉めちぎってたりするのですよ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日米首脳の親密度、アメリカ大統領を大歓迎する日本の対応が世界に発信されることを通じて、日本にとって歴史的難題の一つだった、黄禍論払拭のまたとない機会となったような気がする。




日米首脳会談は、世界最強の同盟であることを世界に示し、日米外交史において日米の強固な絆と友好を演出した偉大な大統領として記憶すべきである。
ひょっとすると、帰国直前の靖国電撃参拝というサプライズが起きてもおかしくはない。

―― 参考情報 ――――――――――

【拡散希望】トランプ大統領は靖國参拝をするのか?しないのか?
https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12463767789.html

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かように日米の強固な絆を見せられ、かつトランプに韓国の大統領の困った動きを暴露され、韓国政府は自重せざるを得なくなくなったはずである。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ氏、安倍首相に韓国への困惑伝える 「北と全く話進まなくなった」
https://www.sankei.com/politics/news/190527/plt1905270001-n1.html

【日米首脳会談】トランプ、安倍に韓国への懸念を表明
https://hosyusokuhou.jp/archives/48850840.html

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そして、日米首脳会談を受け、アジア各国首脳の来日が発表された。

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https://www.sankei.com/politics/news/190527/plt1905270013-n1.html

フィリピンのドゥテルテ大統領らが来日へ 首相と会談
2019.5.27 12:43政治政策

 菅義偉官房長官は27日午前の記者会見で、フィリピンのドゥテルテ大統領やマレーシアのマハティール首相らアジア7カ国の首脳級が28~30日に来日すると発表した。

 東京都内で開かれる国際交流会議に出席する。安倍晋三首相はドゥテルテ氏らと個別に会談し、北朝鮮問題をはじめとする地域情勢などを議論する。

 来日するのはこのほか、バングラデシュのハシナ首相▽カンボジアのフン・セン首相▽ラオスのトンルン首相▽シンガポールのヘン・スイキャット副首相▽ベトナムのファム・ビン・ミン副首相。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



どうやら、トランプのお蔭で、日本はアジアの盟主の道を歩み始めたようである。(中共は盟主の座から滑り落ちるということ)これも戦後レジーム脱却と捉えたいところ。

今回のトランプ来日は、安倍首相にとって参議院選挙に向けた強力な援軍となったはずである。短期間の付き合いであっても政治家同士の友情の絆の強さを見せられた、滅多にない素晴らしい日米首脳会談だったと総括し本稿を終える。

以上
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