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2019.02.18 (Mon)

日本の外相に求められる素質

本稿は、韓国の外務大臣になめられた、河野大臣を激励する目的で書いたもの。

―― 参考情報 ――――――――――

河野外相、言及しなかったとする韓国外務省当局者に反論 「残念と伝えた」 ネット「河野外相に残念と言いたい」「舐められる事を…」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-50925.html

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二人の外務大臣の画像を見比べてみたい。

―― 参考情報 ――――――――――

https://snjpn.net/archives/98136

河野外務大臣

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この画像の中に、正しいことを言っている人が一人、正しくないことを正しいと言っている人が一人いる。

しかし、議論の世界、特に外交の世界は、冷静かつ沈着に交渉現場を支配した方が勝利する。
顔が真っ赤になっているのはどちらであろうか?

正しいことを正しいと言うことは重要だ。当然そうすべきだが。相手が無視できないような存在であるために、すべきことがある。

外交交渉の場を通じた、説得、説明、制裁示唆だけでどうにもならない相手にはどうするか?
相手国が困るようなことを、相手が予期しない時に平気で仕掛ける、けしかける政治家でなくてはなるまい。

日本は、韓国に仕掛けたこと、けしかけたことは、戦後あったのであろうか?
日韓関係は、戦後、常に韓国が仕掛け、けしかける状態が続いている。

なぜであろうか?
キッシンジャーとC●Aがそう仕向けた結果ではないのか。
ゆえに、拙ブログは、キッシンジャー国務長官の存在、過去のキッシンジャー発言を問題視するのである。


日韓関係においては、経済制裁、人的交流の制限、国内対策強化が取り沙汰されている。外相同士顔を合わせた席上、ビザ免除廃止、犯罪歴ある韓国人の渡航制限、人的交流(ワーキングホリデー)1万人枠の大幅削減について、実行する準備くらいしてから会談に臨み、会談の最中に言及、相手が無視したのを確認して、しれっと別の制裁措置について言及する、これくらいのしたたかさが日本の外相には必要なのではないか?

岸田外務大臣では人が良すぎて無理。河野外務大臣は、岸田外相よりは使命感は認めるが、韓国を嵌めるほどのビジョンを持たずに会談したということ。

今、日本に必要なのは、日韓断交を主張、実現する、単純な思考回路の政治家ではない。
韓国を嵌め、北朝鮮ともども半島国家を衰退・消滅させるだけのビジョンとシナリオが描ける政治家なのである。


以上

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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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