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2018.12.29 (Sat)

言論人について 寸評

渡部昇一が亡くなり1年半が経過。言論界は様変わりした。


渡部昇一が得意としていた歴史分野について出版ビジネス的にチャンス到来ということで、通史本を発刊されている方がおられるが、歴史観としての歴史の虹、歴史研究スキルが伴っているのか、疑問に思う。
やるなら、渡辺惣樹のように、日本の「アメリカ史の歴史学者」たちをごぼう抜きにするくらいの史料準備、スキルを磨くべきだ。



以下、言論人それぞれについての寸評。




■やや批判的評価

・古谷経衡

今さら論評するまでもない。以下のとおり。

低能ペテン師!古谷経衡「韓国と中国と朝日新聞の3つが嫌いならネトウヨ、1個で好きならパヨク」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7338.html


・上念司
ライバル?三橋貴明の逮捕情報を周知することに執着した人。


・三橋貴明
純粋に経済のみに限定すべきと思う。重要なテーマで政治ブロガーとしては冷静さを欠いた見解がみられる。


・ケント・ギルバート
日産のゴーン逮捕事案、検察が恥をかくだろうというコメントに私は納得しない。専門性ある言論人かどうかはっきりしない。


・西尾幹二
年齢とともに、、、↓。仕方がないことではあるが。


・百田尚樹
焦ってあれもこれも手を出すべきではなく、コツコツやるべき。


・武田邦彦
最近の動画をみると、抽象論だらけで、、、


・水島総
ガス抜き的活動が得意?そもそも結果を出すつもりがない?。




■一応評価


・マトメサイト「保守速報」の管理人
頑張っていることは評価します。


・馬淵睦夫
プーチンよいしょがなければ評価したいところだが、、、


・竹田恒泰
良い意味で存在感が昔ほどではない??


・水間政憲
カネが先行する活動が目立ってきた?


・田母神俊雄
照射事案の件でのツイッターコメントに納得できない。半島事案に大甘でいいのか。裁判が一段落したので、何か目標設定し直していただきたいところ。


・中川八洋
能力的には、ダントツだが、文句ばかり言っていた一年。来年は、違った側面を見せていただきたい。


・有本香
批判スキルだけは評価するが。


・門田隆将
言いたいことはわかる。


・山際澄夫
主張には納得するものの、問題提起ものが多い。何か足りない?


・倉山満
有料サイトへの誘導が露骨になってきたのが気になる。出版するペースを落としより良質な本を出してもらえないものか。


・兵頭二十八
近年、スキルアップが目覚ましい。さすがだなあという記事が多い。冷静な筆致に注目。


・瀬戸弘幸
関西生コン事案で、今まで見てみぬふりだった都道府県警に喝を入れた意味は大きい。


・桜井誠
どこの自治体でもいいので議席がとれれば評価が変わる?


・宮崎正弘
10年前と同様、相変わらず、コツコツやっている。メルマガは必読。


・小川榮太郎
今、最も期待したい一人。ただ、読んでいて暗い気持ちになるのでなんとかして欲しい。


・加瀬英明
この人は、まだまだやれると思う。頭脳明晰な人。


・渡辺惣樹
アメリカ史の歴史書を書かせたら、本職の日本人の学者は誰も太刀打ちできない感じ。


・田中英道
専門の美術史を通じた論理的な歴史観は秀逸。


・茂木弘道
まともな歴史家という印象。百田尚樹が手本とすべき人では?


・池田信夫
相変わらずのマイペースぶり。悪い意味ではない。


・二階堂ドットコム
いつもどおりの、平常運転の一年。




以上
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

10:09  |  言論人  |  コメント(0)
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