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2018.12.01 (Sat)

報道すべきことは何か  共有すべきことが共有されない問題

フランスの国内事情について憂慮しつつ、ブログにて説明、分析される保守活動家がいる。

―― 参考情報 ――――――――――

フランスにおけるデモとユダヤ問題
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302164.html

フランスにおけるデモとユダヤ問題(続②)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302227.html

フランスにおけるデモとユダヤ問題(続3)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53302277.html

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この方は、関西生コン摘発を警察当局に促すなどの活動で知られている。
野党議員にとっては、無視できない存在となった。

対照的に、徴用工事案で保守層が総じてヒートアップしている最中に、韓国に謝るべきだと逆説的なことを述べられる、人気作家がおられる。

―― 参考情報 ――――――――――

百田尚樹先生の「今こそ、韓国に謝ろう!」という話
https://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12422397015.html

「困った隣人!大韓民国」 ~百田尚樹×呉善花(オ・ソンファ)×居島一平~
https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35328145.html

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自身が過去に書いた本の宣伝を兼ねての発言だったと受け止めているが、逆説的な対応を推奨したことで、却ってつけこまれかねないリスクをはらんでいる(私の解釈)

瀬戸弘幸ブログで紹介、解説している情報は、本来、保守系メデイアが、ゴーン逮捕の関連事項として、日産がこのまま経営統合されるとどうなるのか、フランスで今起きている象徴的な出来事と関連づけて報道すべきことではないのか?

やや保守的な傾向がある「虎ノ門ニュース」で報道されるべきことは、「韓国に逆説的な論理を掲げ謝ろうなどという珍説」であろうか。
それとも、グローバリスト支配されていると噂され、日産のルノーに経営統合しようと企み、安倍首相との会談機会が増えた、ユダヤの手先マクロン政権下での、フランス国内の惨状であろうか?

私は後者を選ぶ。なぜなら、移民の災禍に悩まされる欧州諸国の中で、マスコミに極右とレッテルされている政治勢力の中で最も政権に近いと言われるフランス極右勢力(私は、彼らのことを極右とは思ってはいない。当たり前の政治的主張の可能性がある)が取り組んでいること、(ユダヤ支配が進むと噂される中での)フランス民衆の動向など、安倍政権が外国人労働者(移民)受け入れ拡大を実現しようとしている関係で、保守陣営にて共有化すべきと考えるからだ。

一言で言うと、フランスの極右とレッテル貼りされている政治的主張、フランスで起きていることについて、報道するのが、保守系活動家のブログのままでいいのか、保守系メデイアが担うべきなのか、という単純な問題提起なのである!

以上

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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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