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2018.11.20 (Tue)

日仏外交協力強化のために避けては通れない? 「ゴーン逮捕事案」

日産、三菱自動車、ルノーの3社にまたがる役員である、カルロス・ゴーンが金融商品取引法違反で逮捕されたそうだ。
役員報酬の過少記載なので、金融商品取引法違反だけでなく、大型脱税事案にも発展する。
司法取引事案とのことなので、検察としてはかなり前からマーク、(司法取引実績としてカウントすべく)摘発のタイミングを計っていた可能性はある。



次は誰か?

親子上場を目指す企業の経営者がターゲットとなる可能性がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48825768.html

250. 名無しさん@ほしゅそく   2018年11月19日 20:55:57  ID:AxMjc4NDQ このコメントへ返信
※147
朝鮮人っていうか反日勢力全体だろうな、この件を都合悪いと思ってるの
要するに共産主義、あるいはグローバリスト名乗ってれる隠れ共産主義の連中
 
この連中は最終的にはあらゆる国家や伝統を破壊し
全ての人間を均質化することを目的としている
フェミとかその典型例
 
ゴーンとか孫正義のような外人経営者をこだわりなくトップに入れる思想もその延長線上にある
ところが、実際にはそいつらにも愛国心があり、グローバリズム=共産主義思想を利用して
結局自分の祖国の権益を拡大しようとする連中ばかりなんだよね
そういう奴らにとって、この件は非常に都合が悪い
次は孫じゃないかという感じで焦っているんだろうな、実際そういう意味だろうし

254. 名無しさん@ほしゅそく   2018年11月19日 20:58:34  ID:AxMjc4NDQ このコメントへ返信
※246
大枠で見れば「外人経営者の逮捕」だから、次は孫正義じゃないか?となるんだろww
実際そういう動きだしな、だから慌ててる

255. 名無しさん@ほしゅそく   2018年11月19日 20:58:55  ID:M4ODMzNDQ このコメントへ返信
※246
中国の東風汽車と全面的に提携し、中国へ技術を流出させている

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ゴーンは、株主代表権訴訟でどうなるのか。悲観的見方をすると、身ぐるみ剥される可能性もある。



話は変わるが、私は、ゴーンが書いたビジネス本を一冊も読んでいない。ゴーンが社長就任した時期、本屋で一度立ち読みした程度。退任してから本を出すなら、読んでおきたい気持ちもある。が、現役の経営者のビジネス本は職務上の権限を行使した結果での自慢話でしかない。

ゴーンによる経営実態を振り返ると、現場で相次ぐ不祥事へには他人事のような対応、自身は役員報酬ちょろまかし。部下にはきつく当たり、目標達成されないと事業部門長をコキ降ろしていたとの噂が一般的である。
あと10年もすれば、ゴーンの人物評価は、一見日産の救世主の如く振る舞ったが、実態は偉そうなことを外部で誇らしげに語る、典型的なパワハラ上司だったという評価となるだろう。



外国人労働者受け入れ拡大の動きの中で、怪しげな外国人経営者を一旦摘発しておこうという、判断が働いたのではないか。



ゴーン信者には、お気の毒としか言いようがない。
私は、運良く、ゴーン本の中毒にはならずに済んだ。皮肉で書いているのではない。

おそらく、ゴーンは印税も誤魔化していると予想。日産、三菱自動車やこれらグループ会社の研修費用でゴーン本が大量に購入され、出版社は裏金管理口座みたいな機能を有しているはずである。
ゴーン自身は司法取引、早期幕引きを図ったにせよ、騒動の第二幕、第三幕が予定されているはずである。



日産自動車はどうなるのか?

日本とフランスとの良好な外交関係、すなわち、防衛協力、原子力技術協力、経済協力という枠組みを一歩進めようとする取り組みの中で、英国のEU離脱でパートナーを失いつつある(焦る)フランスが(TPPでアジアの経済的盟主となりつつある)日本に急接近する口実としてゴーン事案が献上された疑いはありそうだ。
トランプの輸入自動車への関税強化に対し、フランス政府が(ルノーの)命綱を日本政府に求めた可能性は十分にある。
ルノー一社の視点で眺めると、フランス政府としては国内での悪影響を回避すべく、先に、日本で摘発してもらいたい事情があったかもしれない。
穿った見方をすると、日露の領土、平和条約交渉に係わる急展開を一早く察知、歴史的にロシアの動きに敏感なフランスが日露の動きに煽られ、一早く反応したという見方もできるかもしれない。



とりあえず言えそうなことは何か。
日仏首脳が描く外交協力シナリオに沿い、経済協力に政権が深く関与する前に、目先棘となりそうなゴーンを排除する目的で、表面化させた事件であろうと考えるのである。

以上

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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