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2018.11.04 (Sun)

文在寅が何もしないなら  韓国政府も韓国企業も韓国人も相手にしないだけだ

読売は、徴用工訴訟判決を受けた、韓国内の動きについて、「何もしない」ことが選択肢に上っているとした。

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https://www.yomiuri.co.jp/world/20181102-OYT1T50007.html?from=ytop_top

文氏、ちらつく反日思想…「何もしない」結論も
 
2018年11月02日 12時47分

 【ソウル=豊浦潤一】韓国の文在寅ムンジェイン大統領は1日、国会で行った施政方針演説で、徴用工問題を巡り摩擦が激化する日韓関係に一言も触れなかった。事態収拾を急がない文氏の姿勢の陰に反日民族主義の思想がちらつく。

■だんまり 施政方針演説は、2019年予算案などの提出に際して行われた。文氏は「朝鮮半島の完全な非核化と恒久的平和を成し遂げる」などと北朝鮮問題に触れたほか、米朝、露朝、中朝関係など国際情勢にも言及した。日本が登場したのは「日朝首脳会談の可能性も開かれている」と述べた部分だけだった。

 韓国大法院(最高裁)が新日鉄住金に賠償命令を言い渡した10月30日の確定判決後、文政権が徴用工問題の解決方針に触れたのは、李洛淵イナギョン首相の立場表明にとどまっている。「司法の判断を尊重」し、「首相と関係省庁、民間専門家とともに政府の対応策を講じていく」との内容だ。文政権は、「重要事項は全て青瓦台(大統領府)で決める」といわれてきた。首相らへの対応一任は、早期解決に向けて対応することを放棄したとも受け取れる。

 日韓関係筋は「韓国政府は担当部署で様々な対応シナリオを準備したが、結局、『何もしない』という結論となる選択肢もある」と解説する。

(ここまで525文字 / 残り775文字)
 
2018年11月02日 12時47分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

文在寅は、日韓関係を断ち切る工作員のような存在。目的は、北朝鮮による韓国併合。

文在寅自身は、直接関与せずに事を進めたいのだろう。判決に係わることを面倒くさいと思っているかもしれない。だから何もしない。無責任国家ならば、起こり得る話だ。

何もしないことで、日本政府からの批判をかわすことができるとふんでいるという見方もある。

これに対し、河野太郎外相は、徴用工訴訟の補償金は韓国政府が支払うべきものであると発言したそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

河野外相「徴用工判決だけど韓国政府が責任を持って支払え」
http://newsoku318.blog134.fc2.com/blog-entry-7458.html

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韓国政府が何もしないと見越し、念押しのために外相は語ったのだ。
つまり、韓国政府はなにもしない、河野外相のコメントにも反応しない、ということである。
最終的には、韓国政府が直接自国民に補償金を払うことになるだろうということである。

こういう状況にあるなら、政権支持層はなおさら、政府の毅然たる対応を促すためにも、政府がやるべきことを明確に示し(緊急事態表現モードで実現すべきことなどをリストアップ)、その実現のために意見表明しなくてはならないと私は考える。

やるべきことは、政府間だけに限らない。我々の身近なところでもやるべきことがある。
特に韓国人に対して。
韓国人とわかっただけで、一斉話をしない、相手にしない、係わらないことを意思表示、その積み重ねにおいて、自治体間の日韓交流廃止、政府間交流の廃止が実現するのだ。

韓国人は、拙ブログに反論する必要も資格もない。文句があるなら、韓国政府に言うべきだということ。

私は韓国政府、韓国企業、韓国人に係わるのが面倒臭く、かつ嫌になった。
もちろん、在日、帰化も含めてである。

以上

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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

08:38  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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