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2018.11.02 (Fri)

辻元清美に協力している与党大物議員は誰なのか?

どうやら、辻元清美が係わる関西生コン事案を表面化させまいと、動く与党議員がいるようだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://twitter.com/adachiyasushi/status/1056569786967060480

足立康史

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23人です。

辻元清美氏が警察に影響力のある大物政治家に頼み込んで、警察等に働きかけていると、与党代議士からうかがいました。

辻元さんも必死です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

瀬戸弘幸ブログにて、ある引退議員と辻元清美議員の画像がある。

―― 参考情報 ――――――――――

足立康史議員VS辻元清美議員
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53299245.html

―――――――――――――――――

どうも、足立議員が言う大物政治家は別にいそうな感じである。

関西生コン事案、仕入れはセメントと砂と砂利である。

彼らの元々の事業のルーツは、(河川に近いところに住み、砂利採取で生計を立てていた)川崎の事例を参考とすると、砂利利権であろうと推定する。

―― 参考情報 ――――――――――

川崎市幸区(1)、戸手四丁目無番地
http://sanpototabi.blog.jp/archives/1001801927.html

―――――――――――――――――

つまり、砂利利権で食えそうもないから、、、生コンに、、、

砂利利権は、日朝国交正常化推進議員連盟が係わっているとされる。首相は係わってはいない。


―― 参考情報 ――――――――――

日朝国交正常化推進議員連盟
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%9D%E5%9B%BD%E4%BA%A4%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E5%8C%96%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F

―――――――――――――――――

この中に、テレビ出演が多い、警察官僚が一人いる。
足立議員が指摘する、「警察に影響力のある大物政治家」とはこの議員を指すのではないかと推定する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1484178329

rak********さん 2012/3/3012:42:00
亀井静香は警察官僚、しかも公安警察出身ですよ。
公安時代のパイプで悪事を働いても警察は指一本触れられないし、亀井静香が殺れといえば堀江貴文みたいに冤罪をでっち上げられ刑務所送りになります。

警察官僚出身の政治家は警察の利権を守るために政界にいるって意味で、他の省庁と同じ。悪人だらけの魔窟。

カミソリ後藤田はトップまで上り詰めた人間だから、亀井静香とは別格です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


なお、この議員の選挙区は、それなりの建設(砂利)需要が見込める地点であるようだ。

以上


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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

17:04  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2018.11.02 (Fri)

だらだら書くべきではない時

私は、ブログランキングが苦手である。ある手法にて高ランキングを維持していると語る、保守パクリ屋の話を聞いたことがあり、係わる気がしなくなったのである。
ランキング登録ブログは、どれも同じスタイルに見える。
多くは、ジャンルが変わろうと、徒然なるままに語る。日記目的ならそれでいい。
有用なものもあるが、一般には「既に公開されている情報のダメ押し」の趣旨のものが多い。
また、どこに結論が書かれているのかはっきりしないものが多い。



政治活動は本来は、明確な手段を意識した、目的を伴ったものだ。政治ブログには二種類ある。活動に付随するもの、そして評論レベルのもの。

厳密に言うと、政治評論は政治活動とは別物だ。やっている本人は政治活動のつもりだろうが。おつるさんが、「脱ブログ」したのはブログの限界を知っったからだと思う。



それでも私は、ブログ活動の意義と価値を、私自身のスキルアップ、活動手法、陳情の下書き、陳情のための問題提起の位置づけ、という視点から見出している。



拙ブログは、文章的には長い方だ。
それでも、必要と判断した際は、要点くらいはまとめ再掲する。その原稿が評論ではないとの位置づけからの判断であるからだ。
また、文章的には長くても、原稿毎にロジカルな流れを維持しているつもりだ。
さらに、文章シナリオ的には、オリジナルであることを重視してきた。



さて、徴用工訴訟判決を受けて、日韓関係は外交上は、紛争状態、非常事態に突入したと私は解している。
そうでないという人もいるだろうが、私は、これで外交関係は修復不可能な状態に突入したとの判断。

政府が実行に移すべき措置の中で、直ちにやるべきこと、順次やるべきことくらいはイメージし、官邸、外務大臣、外務省、警察庁など、主張すべきことを今すぐ主張、実現しようと主張するレベルの言論活動でなくて、それが政治ブログ(政治活動としてのブログ)であると言えるのか?

さらに言うと、緊急事態と判断した場合は、「緊急事態表現モード」に入るということである。

緊急事態モードに事態は突入しても、「緊急事態表現モード」で発信しないということは、その活動と称するものが平和ボケ状態にあるか、保守でありながらも自分だけは常に安全なポジションで評論活動は維持したいということに繋がるのである。

以上

テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

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