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2018.11.27 (Tue)

加害者の権利を過剰に保護する「個人情報保護法」運用

被害者の個人情報のみ報道され、加害者の住所、氏名についての記述がない自動車事故報道を見つけた。
日本のマスコミは誰の利益のために報道しているのであろうか?
ひょっとすると加害者は、在日帰化人の医者なのであろうか?創価系の人物なのであろうか?共産党系の病院に勤務している医師なのであろうか?



加害者は無免許運転だったそうである。



こんな筋の通らない報道を私は受け入れるつもりはない。

新聞を必要としない根拠となる。個人情報保護法の運用を変え。加害者の住所、氏名情報を必ず情報公開かつ報道、被害者については被害者の同意を必要とする様、報道方針を180度変更すべきだろう。



||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181126-OYT1T50020.html?from=ytop_main4

医師運転ポルシェ追突、横転トラックの男性死亡
 

2018年11月26日 15時24分

 25日午後0時半頃、兵庫県尼崎市南城内の阪神高速神戸線上り線で、芦屋市の男性医師(50)が運転する乗用車が、明石市旭が丘、会社員手槌てづち一郎さん(70)運転の中型トラックに追突した。トラックは横転し、手槌さんは頭を強く打ち間もなく死亡。乗用車も炎上し、男性医師も胸などに重傷を負った。

 県警高速隊によると、現場は片側3車線の直線道路。乗用車は独ポルシェのスポーツカーで、高速隊は乗用車がスピードを出しすぎたとみて事故原因を詳しく調べている。

 この事故の影響で、尼崎西―姫島インターチェンジ(IC)間の上り線が午後1時頃から約4時間半、通行止めとなった。
 
2018年11月26日 15時24分

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181127-OYT1T50010.html?from=ytop_main8
  
 兵庫県尼崎市の阪神高速神戸線で乗用車が中型トラックに追突しトラックの運転手の男性(70)が死亡した事故で、県警高速隊は26日、芦屋市、医師の男(50)を自動車運転死傷行為処罰法違反(無免許過失運転致死)の疑いで逮捕した。
  
 発表によると、男は25日午後0時半頃、尼崎市南城内の阪神高速神戸線上り線で、独ポルシェのスポーツカーを無免許で運転中、トラックに追突して横転させ、運転手の男性を死亡させた疑い。

 男は昨年3月に運転免許の取り消し処分を受けているが、調べに対し、「弁護士にしか話さない」と黙秘しているという。高速隊が事故原因を詳しく調べている。
 
2018年11月27日 08時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

16:58  |  法整備  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.11.27 (Tue)

パブリックコメントの成果

運転免許証の表示に係わるパブリックコメントの意見募集があり、

―― 参考情報 ――――――――――

パブリックコメント  運転免許証の有効期限表示変更の件
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1092.html

―――――――――――――――――


有効期限表示において元号と西暦表示併記とすることが決定された。


この件については、パブリックコメント意見提出の成果として評価すべきと思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181126-OYT1T50051.html?from=ytop_top

免許証に元号と西暦併記へ…希望者多く方針転換
 
2018年11月26日 15時00分

 警察庁は、運転免許証の有効期限の表記について、元号と西暦の併記とする方針を固めた。システム改修を終えた都道府県から新しい免許証に切り替える。

 有効期限は現在、元号表記となっているが、同庁は今年8月、外国人の免許保有者の増加などを受け、西暦表記に変更する道路交通法施行規則改正案を発表した。

 正式に決定するための手続きとして、9月4日まで意見を公募したところ、元号表記を残すよう求める意見が多かったため、方針を見直すことにした。

 元号と西暦のどちらの表記を優先するかは今後、決める。〈1〉西暦を先に記し、元号をカッコ書きにする〈2〉元号を先に記し、西暦をカッコ書きにする――の2案を軸に調整する方向だ。

 生年月日や交付日、免許取得日の表記は従来通り元号のままとする。
 
2018年11月26日 15時00分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ほっと胸をなでおろした方がおられるかもしれない。


しかし、油断は禁物。西暦を先に記し、元号をカッコ書きとする案が浮上している。元号を粗末にするなとお怒りの方がおられるだろうと思うが、これについては、警察庁長官宛てに、意見提出するしかあるまい。

私は、元号を先に記し、西暦をカッコ書きにする方を支持する。理由は、外国人が増えても、免許証保有者の圧倒的多数派は、日本人であるからだ。

なお、パブリックコメントについての意見提出は、官界における稟議書記載を意識した文章で稟議書に当該事由・ロジックを記述しうるレベルの内容でなければならないこと、普段からパブリックコメントへの意見提出するなど腕を磨くべきであることは言うまでもない。


以上

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12:23  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.11.27 (Tue)

愛国保守メデイアの使命について

愛国保守を標榜する通信社の報道事例から、愛国保守メデイアが為すべきことについて述べさせていただく。

日産・ルノーのゴタゴタ事案に関して、一つの報道記事が配信された。

―― 参考情報 ――――――――――

日産ゴーン会長逮捕 平成とともに終わる構造改革経営
https://www.yamatopress.com/kiji/30834/

―――――――――――――――――

文章的には整っている。既に報道されている情報を組み合わせ、シナリオ化したものとして眺めているものの、独自の視点は今一つ、、、

読者の皆様は、この程度の分析で納得されるだろうか?文章的にはよく纏まっている。しかし、文章に勢いがない。未来ではなく過去を振り返っている書きぶりであることも気になる。文章に力強さ、勢いがなくて、主たる読者たる愛国保守層は勇気づけられるのであろうか。

愛国保守であるために、文章的にお行儀良い作法を守らなくてはならない掟や決まりでもあるのだろうか?そうは思わない。多少粗削りでも、記者としての使命感あれば、気持ちのこもった文章になるように思う!

対照的なブログ記事を一つ挙げたい。

―― 参考情報 ――――――――――

フランス政府の「日産国有化」計画と日産の反発
http://www.thutmosev.com/archives/78216606.html

―――――――――――――――――

最後に、「ルノーは日産を失うとすぐに倒産する、多くの国では自国企業が外国政府に買収されるのを禁止しているが日本は何も防止策を講じていない。」と締めくくっている。
このサイトの政治的立ち位置、保守なのか左翼なのか、今一つはっきりしない。しかし、それでも周知すべき点、事案の盲点は明示している。

どちらが、問題事案に肉薄しているのかということになる。

これに対し、愛国保守的な通信社の記事では、日産・ルノー事案がどう決着するのが国益的に望ましいと思っているのか、はっきり明示していない。
ゴーン退陣後、日産とルノー間の論争が明らかに予期され、日仏両政府の手打ちによって終焉すると予想した場合、日産はどう動くべきなのか?
この通信社の読者層であるはずの、愛国保守層は、ルノーに立ち向かう日産の動きを傍観していていいのであろうか?

敢えて、日の丸を掲げ愛国であることを鼓舞するなら、日産がルノーに経営統合されないための秘策について、関係者か事情通に取材くらいし、愛国保守層が首相官邸や大臣に陳情したくなるレベルの情報を配信すべきではないのか。
上述のブログにあるように、「外国政府が日本企業を国有化する行為を禁止」するくらいのことを指摘しないと愛国保守的とは言えないのではないか。
少なくとも「日産がルノー支配を脱する秘策」、「具体的な法整備の必要性等」について報道すれば、引用、参照するブロガーが増える可能性はあるだろう。主要紙なら書きにくくても、ネット通信社だから書きやすい立場であることをどうして最大限行使しないのかという見方もある。

日産・ルノーのゴタゴタは、この通信社にとって、読者獲得の千載一遇のチャンスかもしれないのに、、、

政治的な立ち位置や心構えがどうのこうのよりも、特定の事案にこだわって配信し続ける粘り強さ、掘り下げて調べる方が先なのではないかと、つい言いたくなってしまうのである。


以上

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05:04  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.11.26 (Mon)

分析するということ

日産・ルノーのゴタゴタに係わる分析を通じて、気がついたことがあるので出稿することとした。

本題に入りたい。



「報道された記事」だけを以て、事実はこうなっている、それ以外の事実は存在しない、そんな見解に達するはずがない、拙ブログやネット界の主張は妄想だみたいな批判を受けることが時々ある。
これに対し、私は、こう反論したいと考える。



報道された記事だけで情勢判断する必要はまったくない。また、ほとんどの分野で情勢判断に足る情報が報道、配信されていると思い込む必要もない。報道機関はそれほど優秀でも万能でもない。


情勢判断の基本は、広く公開されている情報収集、分析にあると考える。公開されている、目立たない情報を丹念に拾い上げることで、どちらのサイドが有利なのか、大方の情勢判断くらいは可能である。
日産・ルノーの行く末において分析した結果としては、日仏二カ国だけの力関係においては、日本の方が有利であろうと、拙ブログは分析した。少なくとも、フランス政府は世耕大臣の訪仏により、表向き、ルノーによる日産の経営統合は強行しにくくはなった。
同様に、日産内で司法取引に応じた、ルノーが派遣した役員についても、役員解任を怖れ動きがとれないとの見方もある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://newsroom.nissan-global.com/corporate-officers-j

日産 取締役 (解任決議前)
坂本 秀行、志賀 俊之、ジャンバプティステ ドゥザン、ベルナール レイ、井原 慶子、豊田 正和、カルロス ゴーン、グレッグ ケリー

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



ここで、分析作業について少し述べておきたい。
分析作業とは、「一見、地味で目立たない各種情報」と「既に報道済の情報」を組み合わせた上での情勢判断を意味する。メインは、「一見、地味で目立たない各種情報」の情報収集、分析の方にある。トピックス的な記事(既に報道済の情報など)は書いたその時点、一時の情勢分析結果に過ぎない。

ルノーと日産の覚書で過去のどのような取り決めであろうと、ルノーが派遣した役員が犯罪に手を染めた以上、日産社長がルノーとの関係を「平等にしたい」と語れば、ルノーは受け入れざるを得ない。

―― 参考情報 ――――――――――

日産社長、関係見直し表明 ルノーと「平等でない」 従業員に説明
https://www.sankei.com/economy/news/181126/ecn1811260012-n1.html

―――――――――――――――――

既に日米英によるフランス・ルノー・ゴーン包囲網が整い、日本政府が対フランス政府・ルノーへの切り札を有し、日産自体もルノーの致命的弱点ないしスキャンダルの証拠を握っている可能性大との前提に立てば、事態は、最悪期を脱したとの見解に達するはずである。

日産生え抜き役員の意向、ルノー本社の意向、それぞれについて。マスコミが報道しないからといって、ガッカリする必要もない。報道が無ければ無いで自分で情報収集すればいい。

一人でやる関係で限界と制約はあるが、やればやったで勉強になる。私も書きながら勉強になった。
それゆえ、読者の皆様に対しては、いつも読み手ではなく、書き手の立場に変わられんことを期待し、スキル的なことも書いてきた。
書き手の視点になればなるほど、それが提言を伴うものであればあるほど、当事者(たとえば首相本人、官邸スタッフ)の苦悩が見えてくる。時々、追い詰められた人のことを励ましたい気持ちになるのは、そういうことなのだ。



世耕大臣がフランスの大臣と電話協議した直後に訪仏した件も、当事者である大臣ならどう考えるか?安倍首相の特使みたいな位置づけで訪露した経験を有し、経済産業大臣として対仏交渉上の切り札、有効な持ち駒はどの程度揃っているのかという視点で調べれば、日本政府としてフランス政府に対し、「ルノーに介入するな」と言えるくらいのシナリオは自然に見えてくるはずである。



問題だー、問題だーという程度の視点、批判スキルしか有さないジャーナリストには、いつまで経ってもわからないことである。保守陣営にも、実務スキル皆無、批判スキル満載で、本は出せても提言ゼロレベルの内容しか書けない言論人も結構いる。残念なことだ。
政治的に不満に思うことが続出している中で、現状が変わらない最大の理由は、「提言ゼロレベル」の言論人たちが多数であることと無関係ではない。(と考えている。)



具体的に提言しないのであるから、優秀な官僚とてどうしていいかわからないとするか、うそぶくだけであろう。



極論すると、学歴を大切なものとして扱わなかった言論人、職務上、業界法などの法律を意識しなかった言論人、に評論的なことは書けても結果を出せるのかということである。

政治と法律は密接に関係する。弁護士出身の国会議員が多いのはその証左なのだ。

拙ブログは、問題だー、問題だーという視点を脱し、その当事者たる視点、書き手の視点を持つ保守層が増えることを意識しつつ書いてきた。それは、長らく反日マスコミに支配されてきた言論空間を変えたい気持ちから始まっていることなのである。



以上

17:52  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.11.26 (Mon)

もう一つの日本の国力

国力とは軍事力、経済力だけとは限らない。

日本は、大阪万博の開催地投票で、ロシアに堂々の大差で勝利した。
万博開催地候補の大阪がロシアと一騎打ちでの、大差での勝利については、日本という国に対する各国の信頼・期待感での勝利と解することができる。

大国と思っていたロシアよりも国際社会における、信頼と期待を得ていることは、「国力」とみなしていいと思う。

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙が述べるほど、日本は悪い国ではないということである。

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https://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20181124-OYO1T50000.html

松井知事ら「やったー」…大阪万博開催決定
2018年11月24日

 【パリ=山崎崇史、梅本寛之】あの熱気がもう一度、大阪に――。パリで23日に開かれた2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)総会で、日本は決選投票の末、開催を勝ち取った。大阪での大規模万博は、約6400万人が来場した1970年万博以来、55年ぶりの開催となる。昨年4月に立候補を届け出て以来、誘致活動に取り組んできた関係者は歓喜に沸き、「これからがスタート」と力を込めた。

 「やったー」。日本時間の24日未明に行われた決選投票で、日本の勝利が決まると、総会会場内の控室に待機していた大阪府の松井一郎知事や大阪市の吉村洋文市長ら誘致委員会のメンバーは、抱き合って喜びを爆発させた。

 1回目の投票で、日本は156票中85票を得てトップとなり、代表団から大きな拍手が沸き起こった。2位のロシアとは37票もの大差。期待が膨らむ中、関係者は固唾かたずをのんで決選投票の結果を見守った。

 約5分後、控室のテレビ画面に決選投票の結果を示すグラフが映し出された。結果は日本92票、ロシア61票。その瞬間、誘致委メンバーらは、イスから立ち上がって握手を繰り返した。

 世耕経済産業相は、興奮気味に「これからしっかり万博を成功させるように頑張ります」と話し、満面の笑みを見せた。

 これに先だって行われた投票前のプレゼンテーション。日本は23日午後8時44分(日本時間)に、アゼルバイジャンに続いて登壇した。

 冒頭、世耕経産相は、参加国への出展費用として約240億円の支援を約束。続いて登壇したパナソニック執行役員の小川理子みちこさんは大阪出身で、ジャズピアニストとしても国際的に評価が高いことから起用された。インドの小さな村に太陽光発電のランタンを届けた経験を紹介しながら「大阪、関西は、SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)の実現を目指す」と訴えた。

 また、PR動画ではカナダ生まれの落語家・桂三輝さんしゃいんさんが、関西の街の食や観光地を紹介。人気キャラクター「ピカチュウ」も登場し、愛嬌あいきょうを振りまいた。

 最後には、安倍首相も「日本は開催準備ができています」とビデオメッセージを寄せ、小川さんがピアノで演奏する「What A Wonderful World」(この素晴らしき世界)に合わせ、代表団が手拍子でアピールを締めくくった。

2018年11月24日

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

近々予定されている、安倍・プーチン会談において、今回の投票結果が追い風となることを望む次第。

以上

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12:17  |  外交  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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