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2018.10.24 (Wed)

銀行は客を選ぶから儲からないだけではないのか

銀行から電話がかかってくることが時々ある。


銀行側にとっては金儲けの用事があるので電話をかけてくるのだ。

私は銀行の担当者さえ知らない。留守電で、私の存在を思い出したように「●●銀行です」と言われても、対応する気はない。

たとえば、住宅金融公庫の融資の返済が終われば、抵当権抹消手続きの手数料見込みで、電話がかかってくる。しかし、私は、自分で試しに申請書類を作成、法務局に出向き、
ここまでは書き込めたと相談コーナーに行き、相談コーナーにいた司法書士らしき人が、3箇所くらい定規で修正してくれた。抹消手続き費用は、印紙代だけですんだ。本当に助かった。
ある時、引き落とし口座変更のため、馴染みの郵便局に行った。郵便局からは、将来的に引き落とし拡大もよろしくとのことで、粗品をいろいろ頂戴した。

ここで考えなくてはならない。
銀行と郵便局、どちらが営業らしきことをしているのか?

日銀黒田総裁下での、銀行のマイナス金利が続いている。銀行は儲からない業種となりつつある。

本当にそうなのか?

顧客と直接接触しない、高給取りの銀行マンをあれだけ抱え、用事のある時以外は庶民との接触は一切お断り、、、こんなことばかりで、誰も銀行の本支店に行こうとは思わない。

そうしてしまったのは、銀行自身ではないのか?

ただ、銀行自身にそれなりの価値を別な視点で見出している。銀行本支店ビルに入っている、喫茶店、飲食店、衣料品店、どれも良心的で安全確実な店が多いのだ。私は、昼休み、銀行ビルの地下にあった喫茶店で食事した。食後のコーヒーもうまかった。この辺に銀行復活のヒントがあるように思う。

銀行店舗に、不動産業者、自動車販売店、画廊、宝石店などが出店する、ビジネス上の旨みはないのか。
銀行店舗に出店することで売りやすくなるものはないのかと言いたいのである。

銀行は、業態見直し、一般客立ち寄りできる店舗戦略を構築するなど、営業戦略を考え直すべき時にきているのではないか。

そして、もう一つある。
これは儲かる儲からない以前の話となるが、銀行が、かような反社会組織の取引に係わっていいのであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

関西生コン労組と大資本(セメントメーカー)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53298327.html

―――――――――――――――――

問題の核心は関西生コンにあるが、銀行が、セメントメーカー、関西生コンの水面下の取引に係わってきた経緯について、我々は重大な関心を持つべきように思う。

以上

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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