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2018.08.12 (Sun)

読むべきものは何か?

本稿では、政治に関心ある人、記者、一般人、学生、立場と視点は異なっても、共通して読むべきものが存在するという前提で述べさせていただく。

とりあえず、種子法改正など専門性が高い事案に係わる調査検討作業を想定、拙ブログは、読むべき情報一覧をイメージ、以下に情報分類した。

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専門性が高いと思われる分野、事案に係わる情報一覧

A その分野の専門家の書いた本、レポート
B その分野の専門機関が発行した本、レポート
C その分野の専門紙、専門雑誌
D 政府文書、規格(JAS)
E 与党文書(野党は反対しかしないので文書がそもそも存在しない?)
F 何でも首を突っ込みたがる、言論人の書いた本、レポート(池上彰など)
G 入門書(新書など)
H 新聞(一般紙)
I その他雑多なネット情報(必要に応じて)

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A~Iの中で普段読むべきものは何か。


拙ブログコメント常連の西さんの見解を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1068.html#commenttop

そもそも

まともな人間(学歴的にもそこそこある人)であれば、新聞「しか」読まないということは少ないはずです。

新聞には、専門的なことはほとんど書かれていません(日常的な話題が多い)し、多少専門的な事が書かれていたとしても、高校生程度であれば普通に分かるレベルだと思います(要するに、一定水準以上の人には拘ってまで読むほどの価値はないという事です)。

専門書でなくとも、一般社会人向けの「新書」程度ならば読んでいるのであれば、何ら「問題はない」のですが、美辞麗句な宣伝文句につられやすい、低学力層(高卒以下、大卒でも偏差値的には60未満(そもそも大した勉強をしていない層))、および、いっぱしの「情報通」になりたいという「意識高い系」であるほど、新聞を読めば「学力が上がる」などと、本来は一面的な見方(教養人が新聞しか読んでいないということはあり得ない)であるにもかかわらず、信じ込んでしまう傾向が強いのではないかと思います。


西 |  2018.08.02(木) 02:25 | URL | 

中学生や小学生が、新聞を読んでいる「から」高いのかと言われれば、読まない人よりは高いとは思いますが、社会人や教養人向けの「新書(大学入試並みの文章)」を読んでいるような生徒は少ないでしょう。

それならば、そもそも新聞に「有害な」情報が多いとなれば、「情報判断能力」が養われないうちは、「読まない」という選択肢もありですし多少上がってきたところで、無価値な新聞記事よりも「新書」の方を読めばいいのではないか、という結論に至りますね。


西 |  2018.08.02(木) 02:25 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これは、「新聞を読む頻度が高いほどテストの正答率アップとする、全国学力テストの意識調査
」に係わる記事について、西さんが示した見解である。

西さんが読むべきとしている本は、一言で言うと、上記Gに該当する新書等の入門書である。
昔は、新書というと岩波新書。憲法事案で言うと、護憲派の主張だらけだった。岩波は出版社として偏っている。
大した蔵書ではないが、新書で購入する機会が多いのは、PHP新書、講談社現代新書である。岩波新書の新刊書を買うことはほとんどない。

入門書としてのまともな新書を普段からしっかり読んでいる方なら、マスコミ報道に惑わされることはないだろう。


比較的最近、購入した本の中で、該当すると考える本を以下に紹介し、本稿を終える。

アメリカ大統領を操る黒幕 馬淵睦夫
キリスト教は邪教です! ニーチェ
コミンテルンの謀略と日本の敗戦 江崎道朗
フランス革命の省察 エドマンド・バーク
自由をいかに守るか ハイエクを読み直す 渡部昇一
大東亜会議の真実 深田祐介

以上

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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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