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2018.07.30 (Mon)

放送法改正が無理なら、、、

放送法改正が無理なら、、、

テレビ放送業界全体を没落させる活動を選ぶべきだと私は考える。


既に、テレビ業界、各局において、広告収入が減っているのだそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

テレビ局の地盤沈下が止まらず… フジテレビ関係者「あのとき、ホリエモンに買収しておいてもらったらよかった」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-45925.html

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スポンサーが減ることは、相対的に、パチンコCM、創価CMが増え、嫌気が増して、テレビを見なくなる人がさらに増えることを予想。
悪循環の始まりということ。

また、中共閣僚のアメリカ国内の銀行口座の資産は、今年六月末に凍結されたそうだが、日本のマスコミはなぜかそろって不報道だそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

支那官僚の資産凍結!米国「ウイグル族を不当に拘束」!支那「内政干渉やめよ」!東トルキスタン
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7163.html

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ラオスの洪水事案も国内のマスコミはこぞって不報道のようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【ラオス】韓国企業によるダム決壊、「1126人を発見できていない」 ラオス・アッタプー県幹部  AFPBB News
http://hosyusokuhou.jp/archives/48821124.html
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さらに、タイのサッカー少年チームの洞窟遭難事故、「チマタの噂話で、しかも検証されていない話」レベル」のことが日本で報道されているとの情報がある。

―― 参考情報 ――――――――――

タイの洞窟事故、日本の報道には誤報虚報が多い
http://tansoku159.blog.fc2.com/blog-entry-1549.html

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日本のマスコミは、事実をありのままにではなく、脚色、創作するのが自分たちの仕事だと思っているようだ。脚色、創作するノウハウについては、本多勝一の文章作法本に書いてある。別に購入する価値があるほどの本ではない。

実際、テレビの政治討論番組は、事実に基づいて語るよりも、テレビ局が準備した台本に沿って行われる、お遊戯みたいなものになっているようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

青山繁晴「玉木雄一郎の獣医師会100万円献金を指摘したら『台本通りやれ!』と圧力をかけられた」
http://netgeek.biz/archives/123541

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そういうことなので、テレビの政治ニュース、政治討論番組を見る必要はないとの判断。100%ボイコットで十分。過去10年間そうしているが、何の不都合もない。

さて、テレビ局報道は、いろいろな点で問題を抱えている。
放送法改正という手段でこれを是正させるべきだが、ナベツネが安倍政権に圧力をかけていることもあり、政権が決断するのには時間がかかりそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

なぜ安倍政権はマスコミに強く出ないのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1056.html

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ならば、テレビ放送業界全体を没落させる活動手段を選択することになる。

一番穏便な方法は、テレビは見ないことである。テレビは見ないに限るという世論にしてしまえばいいのである。

半島系の人物のCMは見たくない。和田アキコも見たくない。お馬鹿も見たくない。
切り貼り報道の政治ニュースも見たくない。
何よりもひどいのは、重要なことについて「不報道」が相次いでいることである。

見て良さそうなのは、年に一つか二つあるくらいのドラマ、くらいである。

それ以外は、テレビは見ないと宣言、何かにつけて話題にするのである。

要するに、テレビ局が報道する、政治ニュースとバラエテイを棄てる、と宣言することなのである。

既に、新聞については夕刊を解約。何の不都合も生じていない。
マスコミに腹を立てているかた、マスコミの売り上げ減少策、何でもいいので思案、実行いただきたい。

では、大規模災害時はどうするのか?


政府に「政府災害チャンネル」創設を陳情するのである。


実態的には、NHK教育放送枠でも構わない。災害時なので勉強しなくてはならない必然性はない。

「政府災害チャンネル」で一定の視聴者が獲得できたら、次はどうするか?

「政府政治チャンネル」の創設である。これによって、国会質疑の中立報道を実現するのである。民放やNHKには用はないのである。

災害発生時、もし被災者となり避難所暮らしとなった場合、すべきことは、何だろうか?

たとえば、被災地で弁当買い占め、ガソリン買い占めしているマスコミ取材陣を見つけたら、「帰れ!」と言うことである。
たとえば、目の前で救出すべき人がいるのに、機材で撮影していたら、その撮影機材を捨て、救出に参加するように「指示」することである。
たとえば、被災地向けの物資輸送機材が不足、目の前にマスコミヘリが飛来していたら、救援物資の輸送のために「徴用」させることである。
たとえば、被災地に、百人規模の取材陣がいたら、多すぎると判断し、明日から、ボランテイアで瓦礫撤去作業に「動員」させることである。

そのうえで、マスコミ取材陣が先を争って被災地に行きたがり、弁当買い占めに走るのか、佐藤優は、モスクワ大使館時代のことを「正義の正体」という本の中で暴露している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

佐藤
で、その弁当の代金について、今度は大使館で偽造領収書を作ってやるわけです。それを僕がやらされた。大使館の公用箋の右下に日本大使館の判子をボーンと押して、僕のサインを入れる。「あとはお好きな額を書いてお使いください」とか言って記者たちに渡すんです。
田中
公印まで押してあれば、それは疑われない。
佐藤
特にテレビの連中のカネの遣い方はひどかったな。何百万円もする取材費の半分以上を着服したりするなんて平気でやっていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

佐藤優は、首相のモスクワ外遊時に?、モスクワで日本人向けの弁当屋の単価が急上昇し、1万円になった現象とマスコミ取材陣の着服について述べている。


どうやら、先を争った、被災地取材目的は、白紙領収書を多数せしめるものである可能性が出てきた。着服事件が表面化している、NHKあたりはその可能性を疑っておくべきだろう。

被災地の取材陣が欲しがるものは、スクープではなくて、白紙領収書の可能性大なのである?!

以上

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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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