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2018.07.28 (Sat)

文科省省益剥奪  現役天下り一斉点検しなくていいのか?

文科省職員の摘発が相次いでいる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.yomiuri.co.jp/national/20180726-OYT1T50052.html?from=ytop_main1

文科省の国際統括官、収賄容疑で逮捕…東京地検
2018年07月26日 10時43分
 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)の事業に絡み、文部科学省から理事として出向していた同省の国際統括官が、医療コンサルタント会社元役員に便宜を図る見返りに賄賂を受け取っていた疑いが強まり、東京地検特捜部は26日午前、国際統括官・川端和明容疑者(57)を収賄容疑で逮捕し、医療コンサル会社元役員・谷口浩司被告(47)(受託収賄ほう助罪で起訴)を贈賄容疑で再逮捕した。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

東京地検は、政権に忖度、反安倍政権活動をやめない前川前次官を意識、摘発に乗り出したのであろう。

本事件によって、前川前次官への質問事項がさらに増えた感じである。これでも前川前次官は政治発言し続けるのであろうか?

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前川前次官に質問したい事項(案)

・女性を対象とする貧困調査は現在も続けているのか?
・裏口大学の口利きをしたことがあるか?
・(国立)大学の一次試験結果等について、大学に問い合わせしたことがあるか?
・取引先から接待を受けたことがあるか?
・取引先と一緒にゴルフしたことがあるか?
・取引先と会食したことはあるか?

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検察の狙いは、前川前次官の子飼いの部下?すべてを摘発、最終的に、、、ということではないのか?

文科省現役天下りの一斉点検が必要と判断せざるを得ない。

とりあえず、現役出向の文科省職員の監査・点検事項について記す。ここで言う、現役出向とは、その昔の渡り鳥出向を数回繰り返し、出向先にて文科省職員の籍を残しつつ多額の退職金を都度せしめているケースを想定。

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現役出向の文科省職員の監査・点検事項(私案)

・出向の肩書が、官界での経験、給与に見合うふさわしいものなのか?(上記のケース、国際統括官程度で役員にさせる必要はあったのか?)
・出向先の業務計画とは別に、独断で業務対応しているケースはないのか?
・地道な仕事を嫌い、役所のカネを引き出す業務ばかりしていないか?
・出向先の業務計画とは別に、独断かつ私的な業務出張を繰り返しているケースはないのか?
・出向先において、意向に従わない人に暴言を吐いていたケースはないのか?
・出向先において、業務外業務(知人の空港出迎え、アテンド等)を押し付けていたケースはないのか?
・出向先において、専属秘書や送迎車の確保、タクシーチケット、応接セット等、多額の金額を支出していたケースはないのか?
・出稿先のカネで官官接待をやっていないのか?
・出向先において、交際費、会議費用等、独り占めし、独断で支出していたケースはないのか?
・出向解除となった場合、文科省に人事上の籍が有しながらも、出向先から退職金を受領したケースはないのか?

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現役出向の役人と一緒の職場だったことがあり、役人の実態がわかっていて書いている。
やり過ぎは咎められるべきだとのスタンスである。

全国各地の大学事務局を植民地化しているという噂がある文科省については、全国規模で「天下り狩り」を実行するしかあるまい。

善良で無色透明の居ても居なくてもわからない、「天下り」木っ端役人を責めるつもりはない。ただ、そんなのはいないはずだが。

役人たちは、それなりに有能であることは認める。しかし、独断専行、私服を肥やすケースは論外。本稿では、露骨にやり過ぎた、現役天下りは排除されるべきだというスタンスである。

私はそもそも民間人である関係で、東証1部上場企業と中央省庁との力関係において、本省局長クラスー社長、本省課長クラスー常務という官尊民卑ヒエラルキー上の暗黙の了解があったことを知っている。
大学同期生で、口のきき方がわかっていないキャリア官僚もいた。やり手は官界、民間、どの出身でであれ、喋り方からして洗練されたものであることは自明である。

役人たちは勘違いしていると言いたい。


以上

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テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

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