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2018.07.22 (Sun)

日本を貶めるキリスト教界の問題

私は、かつての経験から、キリスト教牧師、司祭と聞くと、大半が半島出身で、嘘つきが多いという印象を持っている。(嘘つきだと断定しているのではない。)


まず、日本に居るキリスト教関係者の出自についてふれたい。
関係者の相当数が半島出身だと推定する根拠は、こうである。彼らは、一応自己紹介するのであるが、総じて彼らが生まれた場所、出身地を語らず、学歴的に日本でキリスト教について学んだ学校が、我々に示す最初の学歴であったことだ。また、説教という公式の場にて朝鮮人は強制連行されてきたと語った牧師もいた。この牧師、日本キリスト教団所属の、歴史あるプロテスタント教会の牧師だった。


このキリスト教会では、外国人登録制度(指紋押捺)、靖国問題、神社訴訟、慰安婦問題について、信者に集会の場を提供、募金を求めていた。いわゆる週報というプリントものに、経緯が記録されている。


政治活動に熱心なキリスト教会とそうでないキリスト教会どちらであるにしても、私には、ほとんどの教会が反日政治活動の拠点であり、信者から反日活動の募金を募っているように見える。昨今は、日本を裏切り貶めた痕跡を消すのに熱心のようだが、見分け方は、30年くらい前の週報みたいなプリントものを見れば一目瞭然である。


要するに、キリスト教関係者の本性を知るには、生まれた場所、出身地、最初の学歴、そしてその教会施設の古い週報みたいな報告書を情報開示いただくことだと言いたい。



聖書について、勉強のつもりで通った時期があるため、彼らが組織的に日本を貶めるどころか破壊目的でやってきたことを時系列的に知っている。

私がその時期、ノンポリだったのは、政治に無関心だったに過ぎない。

それでも慰安婦問題は、朝日新聞報道前からそういう活動の存在を知っていた。朝日新聞が1991年に報道したので、読者の皆さんは1991年に始まった政治活動と思われているかもしれないが、キリスト教の推進関係者たちは、1980年代から、教会の今後の主力活動の位置づけで取り組むと集会で決意表明したことを覚えている。


なぜ、教会で政治活動ばかりするのか、と牧師に直接聞いたこともある。満足な答えは得られなかった。

そういう経緯を得て、得られた結論は、日本のキリスト教会組織のほとんどが、親北派に乗っ取られた教会ではないか。政治主張的には、福島瑞穂の主張に近く、社民党の別動隊ではないかと思ったくらい。

西早稲田2丁目3−18の地点にあるキリスト教団体、特に「日本キリスト教協議会」は、この地点にあることから、組織的には、日本のキリスト教会の大半は、彼らの支配下にあるとみていいだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【拡散・正誤表】「西早稲田2-3-18」の団体一覧を再検証
https://samurai20.jp/2015/01/nishiwaseda2-3-18/

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「別の汚鮮されたキリスト教会裏の居酒屋」に一度行ったことがあるが、その居酒屋敷地と教会施設の土地の境界線が明確に区分されていないことを確認、その居酒屋店主はおそらくクリスチャンであろうと分析している。その方は、公式の場にて、何も知らない情弱の人に、あの香山リカのことを絶賛・紹介していた。

別のキリスト教会、独立派のキリスト教会牧師に対しては、あなたの教会では慰安婦活動を含め、政治活動に係わっているのか、と聞いたことがある。こちらについては、「していない」との回答を得た。そういう牧師もいるようだが、こちらはやや新興宗教がかっていた。



ただ、それ以前も、キリスト教布教については、忌まわしい史実がある。当初は、日本の植民地化目的で上陸、火薬と交換で日本人の奴隷貿易に係わった。その主力となったイエズス会はその黒幕である。フランシスコ・ザビエルは、彼らの世界では聖人とされるが、決してそういう行いをした人物ではないことが、「インド・ユダヤ人の光と闇 ザビエルと異端審判・離散とカースト」(徳永恂、小岸昭)に書いてある。
当時、日本人奴隷が世界各地に売られ、どのような生活状況であったかについては、「大航海時代の日本人奴隷」(ルシオ・デ・ソウザ著、岡美穂子訳)に書いてある。
この本は、ルシオ・デ・ソウザの本の部分訳とされ、イエズス会のことについて記述している部分はまだ発刊されていない。イエズス会の本当の姿は、この本に客観的に書かれている可能性大である。


時々訪問する、「時事随想抄」
https://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume
というブログにおいては、イエズス会は発足当時から黒いユダヤ人だらけの組織であり、ローマ教皇庁はイエズス会、すなわちキリスト教徒になりすました?「ユダヤ人勢力」に乗っ取られていると指摘している。イルミナテイ=イエズス会が世界を支配しているという見解のようだ。北朝鮮はイルミナテイの尖兵の位置づけであるようだ。


イエズス会と言えば、日本では、上智大学の敷地にある、イグナチオ教会、渡部昇一先生が通われ?、お別れ会があった教会であるが、あの教会においてさえも慰安婦問題パンフレットを見かけたことがある。



私は、聖書、毛沢東語録、資本論など、学生時代に読んでいた。コーランも読んだが今一つわからなかった。仏典の本も購入したが、悟りとは、そういうものなのかという読後感である。聖書については、イエス・キリストが生まれる直前の状況がどうであったのか、果たして宗教と言える状態にあったのか、旧約聖書をしっかり読み込めば、キリスト教が生まれてきた背景がわかるような気がする。
そういう視点で旧約聖書を読んでいくと、その後に出現した、いろんな新興キリスト教一派は、ひょっとしたらまともだったかもしれない?原始キリストを覆い隠す役割を担っているような気がしている。



私は、「ユダヤは日本に何をしたか」を書いた、渡部悌治と思想遍歴的に近いのかもしれない。
この本には、戦前・戦中のキリスト教会、フリーメーソンに係わる裏面史が書いてある。

読んでわからない方は、乗っ取られたキリスト教会≒ひょっとするとユダヤ教?、フリーメーソン≒ユダヤ人の集会組織と読み替えを試みることを推奨する。
フリーメーソンも発足当時は白いユダヤ人のための組織だったものが、今や黒いユダヤ人のための組織にすり替わった印象がある。

そういう経緯を経て、その対極として、教典がない、神道の世界を実感しつつある。



話題を変えたい。

さて、金大中なる人物は、カトリックであり、日本に政治活動目的で滞在、韓国の朴政権に拉致された人物として知られている。

その金大中事件は1973年に起きた。朴大統領は1979年に暗殺された。アメリカの意向と噂されている。
ロッキード事件は1976年。ロッキード事件によって、日本の政治力が弱体化したことから、私はこう解釈している。当時のアメリカ(キッシンジャー)は、「強すぎた朴政権」と「強すぎる日韓関係」を望まず、二つの事件が仕掛けられたのではないかと。

当時の日本の二大フィクサーと呼ばれた、児玉誉士夫や小佐野賢治があの事件に登場したのは、偶然ではない。韓国の大統領と近い立場にあったことと関係していないのか?
児玉誉士夫はあの事件以降、引退同然となり、小佐野賢治は、後に、空運、海運分野で韓国に手厚く投資したこと、ご存じであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

「ナッツ姫」の会社は日本人が育てた…日韓国交50年「秘話」
https://news.yahoo.co.jp/byline/kohyoungki/20150522-00045948/

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つまり、ロッキード事件を仕掛けた目的は、アメリカ(反日の、キッシンジャー)にとって目障りだった日韓関係を断ち切ることが目的としてあったのではないかと。

そして、歴史認識問題としての慰安婦問題は、日韓関係をこじらせる政治的手段として機能した。派手に嫌韓を煽る活動は、ロッキード事件を仕掛けた勢力からみれば、自分たちの代わりにやってくれている???と手放しで喜んでいるのかもしれない、、、

拙ブログは歴史認識問題については嫌韓ではあるが、派手な嫌韓派には属してはいない。冷静な分析に留めてきた。



金大中は、その後、ノーベル平和賞を受賞、2009年に亡くなったが、亡くなった直後に特集記事を乱発、毎日新聞と中日新聞をはじめとし、各紙が一斉に狂ったのではないかと思われるくらい、金大中ネタ記事が続出したことを覚えている。

各紙の政治記者の大凡の出自がわかった出来事であった。

同じ発想で、劇団四季の創設者が亡くなられた記事を読んでいるが、書きぶりが金大中のものに近く、おそらくこの創設者も、、、ということかもしれない。
色付きの眼鏡の印象から、本多勝一を思い出した。

そういうことなので、金大中の三男がかように「日本に強制徴用された」として北朝鮮と連携を進めようとするのは、慰安婦問題では活動が成り立たず、新たなネタを模索し始めていることを意味する。

―― 参考情報 ――――――――――

「日本に強制徴用された」半島出身者の遺骨返還事業で南北団体が合意 金大中氏三男が訪朝…進む対日“歴史共闘”
http://www.sankei.com/world/news/180719/wor1807190033-n1.html

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北朝鮮スパイ工作防止法は、最低限、日本において必要な法律ではないだろうか?
拉致問題に取り組み、拉致被害者奪還に賛同しているはずの、保守系団体が、なぜ陳情しようとしないのか?私は訝しく思っている。

ひょっとすると、これら組織の中枢も、、、と疑い始めているのである。


以上
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

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