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2018.01.26 (Fri)

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕  みんな同じだった?(その2)

本稿は

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕 みんな同じだった?(その1)
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-843.html

の続編。

「日韓合意の黒幕」の存在と意図に係わる推論である。


■シナリオ2 慰安婦問題日韓合意を指示したのはアメリカの誰なのか?

慰安婦問題日韓合意については、アメリカからの指示があり、安倍首相は従い合意に至った。保守ネット界の通説的にはそうなっている。

国民の大多数は、年末、御用納め直後であるタイミングでの合意であることに驚いたはずだ。
安倍首相、河野大臣は、韓国政府の再交渉の目論見に対し、耳慣れない「最終的かつ不可逆」というキーワードを多用している。日本政府にとっては極めて都合がいいキーワードであるようだ。
日韓合意の合意内容とその誠実な履行について「最終的かつ不可逆」であることは絶対に死守すべきものであることは確かだ。

ただし、「最終的かつ不可逆」というキーワード、外交的かつ国際法的にどういう事例があるのか、興味がある。「最終的かつ不可逆」とは高度に洗練された外交用語であり、外交的措置であると私は評価する。

誰が、「最終的かつ不可逆」というキーワードを編み出したのか考えなくてはならない。おそらく、世界各国の外交をコントロールできるだけの知恵と能力を備えた人物の発案であろう。

見方を変えたい。

実は、「最終的かつ不可逆」でなければ困る組織が、日本の他に、もう一つ存在すると考えたい。


慰安婦問題を、ビジネスモデルとして?、けしかけた組織(人物)がいて、かように、慰安婦問題の虚構がバレつつあり、ほおっておけば身動きがとれなくなりつつある中、「最終的、不可逆」とすることで、これ以上の追及の動きを止めようと目論んだ可能性はないのか。

「最終的かつ不可逆」は、日本国内で「慰安婦問題の虚構を暴露する本」がこれ以上出版化されることを防ぐべく、編み出された、高度に洗練された外交的措置と位置づけられるのではないか?

慰安婦問題の処理が、「最終的かつ不可逆」でなくて本当に困るのは、慰安婦問題の黒幕であろうと私は推定する。

なぜなら虚構が世界中に知れ渡ると、今まで数百年に亘って目論んできた世界支配がすべてパーになる可能性があるからだ。

たとえば、世界支配層の番頭格と思われる、キッシンジャー、実は情報将校出身だそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

軍歴

第二次世界大戦中の1943年、大学での学業を中断してアメリカ陸軍に入隊する。陸軍ではドイツ語の能力を生かしヨーロッパ戦線の対諜報部隊軍曹として従軍した。すなわち、アレン・ダレスの部下としてOSSに配属されたのである。1945年5月のヨーロッパ戦線の終戦後はかつての母国ドイツに駐留し、多くのドイツ軍戦犯の処遇にあたった。これにあたって、多くのユダヤ人のアメリカ陸軍兵士が戦犯への激しい憎悪をむき出しにしていた中でキッシンジャーは「報復しようとは考えなかった。彼らがどうしてこのようなことをしたのかを知りたかった」と発言している。その洞察力を買われ、キッシンジャーはNATOスパイ学校の教官となった。ベトナム戦争時代には国家安全保障会議に「諜報委員会」を設けて自ら議長となった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

一方で、キッシンジャーは、しかるべく肩書を有する日本人に対し、こう述べている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

"悪の論理"で世界は動く 地政学ー日本属国化を狙う中国、捨てる米国
奥山真司

17~19頁
麻生太郎首相が在籍していたことで知られる日本青年会議所の現在(二○○九年度)の会長が、以前、キッシンジャー元国務長官と会談する機会があった。
沖縄出身である彼は、日米問題についての思い入れがことのほか強かった。そこで、会談の機会を与えられたのを幸い、ここぞとばかりに積年の思いを込めて、こう切り出した。
「日本は歴とした独立国であり、日米は同盟国である。にもかかわらず、現在は、独立国、同盟国として扱われていない」
すると、キッシンジャーはこともなげにこう切り返した。
「何を言っているんです。あなた方は一度負けたんですよ。お忘れですか」
キッシンジャーの発言からもわかるように、アメリカは日本を対等な同盟国として認め、共に発展の道を進もうという意思を持ってはいない。もちろん、アメリカに関係のないところで日本がどうしようと勝手だし、経済発展するのもおおいにけっこうなことで、アメリカの発展の邪魔しない限り文句は言わない。ただ、「安保条約で守ってやる代わりに、アメリカの手駒としてせいぜい利用させてもらう」というのが、アメリカの考える日米関係の底にある本音と言っていい。
それであれば、逆に日本もアメリカをせいぜい利用すればいいのだが、独自の戦略を持っていないために、アメリカの戦略に相乗りするしかなく、いつも彼等の都合の
いいように利用されてしまうという流れになってしまう。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

悪くとると、日本は一度敗戦した国なのだから、諜報的手段を駆使して日本から何度でも絞りとる、と読める。

悪くとると、、、である。

慰安婦問題は、彼らにとっては、ひょっとするとホロ●ースト?ビジネスに続く、敗戦国から金を絞りとるビジネスモデルだったかもしれない。

しかし、黒幕には、これ以上、慰安婦問題の虚構が暴かれると困る事情があるようだ。
それゆえ、政権が民主党から共和党に代わっても、トランプ政権の後見人として係わらざるを得ないのだ。

安倍政権が、一見、慰安婦問題を是正しようとする保守派の動きに冷淡なのは(私は不満を抱いている)、黒幕の存在を知り、黒幕から何度も指令を受け行動上の制約を受け続けているという見方もできる。
首相夫人がノー天気なのは、すべてを語れず、半島方面ネタで発散、、、ということなのであろう。

そのうえで、黒幕からの指示に従い、安倍首相が訪韓して、慰安婦問題日韓合意に関して伝達される内容について考えたい。

黒幕が仮に、キッシンジャーで、キッシンジャーから頼まれて、安倍首相が訪韓する場合、安倍首相は韓国政府にこう言うはずだ。「最終的かつ不可逆な合意とすることを日韓に提案した人物が誰であるのか、韓国大統領として知っているのか。私はその方から依頼を受けて日韓合意を決断、誠実に履行している。そして、今日韓国に来た。もしあなたが、その方の依頼に背くことは何を意味するのか理解できているのか。アメリカ副大統領がこの席に同席している意味おわかりか………過去において韓国大統領が不審な…………」

真実を知らされて韓国大統領は……………のではなかろうか。

アメリカ副大統領が訪韓するのは、その事実を伝え、安倍首相が詳細説明する手筈となっていると予想するのである。

それゆえ、その震えているであろうその人に、アメリカ副大統領はダメ押しで、朝鮮半島有事の際、在日米軍が竹島と済州島(東シナ海の地政学上の要所)に駐留予定と告げると予想する。(そう願われる方は、是非、当該国大使館等への陳情活動を推奨する次第)

要するに
安倍首相訪韓、暗殺リスクはあるものの、国益的には、避けて通れないこと
安倍首相がキッシンジャーから信任を受け、その代理人として認知されているのであれば無事に終わること(おそらく信任されていると予想)
を指摘し、本稿を終える。

以上

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14:54  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.01.26 (Fri)

首相訪韓の黒幕・日韓合意の黒幕・慰安婦問題の黒幕 みんな同じだった?(その1)

安倍首相の訪韓。暗殺リスクがあることを確信している。
それは、北朝鮮系だと皆様思われているだろうが、実はそうではないようだ。
正確には、何者かに指示された北朝鮮系を装う人物と書くべきだろう。

それを説明すべく、情報収集している。
なぜそうするのか?
多くの政治家、言論人が、安倍首相の訪韓反対は表明するものの、その背景にある真相分析を試みようとしないからである。

私も首相の訪韓には反対である。心情的には絶対反対。
しかし、安倍首相がもし世界支配層の指示を受け、やむなくそう判断、行動している場合、政権支持する我々が今為すべきことは何であろうか?

訪韓絶対反対を官邸に表明、メールすることであろうか?
それでは弱すぎると思う。批判スキルしかない言論人ならその次元でもいいだろう。

拙ブログは提言をモットーとするので、国益的に日本が得する「何か」を見出し、それとセットで官邸メールすべきとのスタンスである。

つまり、「訪韓絶対反対」ではなく、「訪韓には反対であるが、竹島については朝鮮半島有事において、在日米軍が駐留することを日米首脳として伝達する」またとないチャンスではないか?と言いたいのである。



そうした取り組みの中、世界支配層に近い、ある人物がそう考えたであろう、シナリオがうっすらと見えてきた。

かなり長くなるため、分割して出稿させていただく。

本稿では、直近の事案、首相訪韓を指示した黒幕の存在について言及する。


■シナリオ1 安倍首相に訪韓指示した黒幕はアメリカの誰なのか?

産経記事によれば、安倍首相に訪韓指示したのはアメリカだとされる。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240004-n2.html

 「実は、米ホワイトハウスからも、安倍首相に開会式に出てほしいという強い要請があった」

 政府高官はこう明かす。韓国に対し、行き過ぎた対北朝鮮融和政策に走らないようクギを刺したい米国が、パートナーとして安倍首相を指名した形だ。そしてそれは、最大限に対北圧力を高めたい日本政府の思惑とも一致する。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ホワイトハウスからの指示があったと書いてある。

が、行間をよく読んでいただきたい。
正確には、ホワイトハウスを操る組織・人物による指示と読むべきである。馬淵睦夫は、「アメリカ大統領を操る黒幕」という本を出したばかりだ。


直前にトランプが、イスラエルの首都移転について、言及した。
なぜか?

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ氏、エルサレムをイスラエル首都として確認
https://jp.sputniknews.com/world/201701243268320/

―――――――――――――――――

これは、トランプを操る人物の指示によるものであろうことは、明らかだ。実際、外交顧問みたいな人物が居るではないか?

―― 参考情報 ――――――――――

93歳の「キッシンジャー」がトランプ政権の黒幕なの?
http://mainichibooks.com/sundaymainichi/column/2017/02/12/post-1397.html

―――――――――――――――――

おそらくであるが、年齢的に人生最後の仕事として首都移転を実現しようと考えたのではないか?

日本政府は、イスラエルの首都移転話に賛同しなかった。その人物は激怒。そこで、安倍首相の訪韓をホワイトハウスに言わせたと解する。

朝鮮半島については、二つの問題が存在する。

一つは、米朝開戦に向けた対応と国連を舞台とする対北朝鮮制裁強化
もう一つは、慰安婦問題の再交渉阻止

拙ブログは、安倍首相暗殺のリスクがあると書いた。

シナリオは3つ存在する。

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①仮に、訪韓した日米の二人が暗殺された場合、アメリカは、北朝鮮工作員の仕業であるとし、それを口実に開戦を決断するかもしれない。(米朝開戦の大義名分が出来たということ)
②仮に、訪韓した安倍首相だけが暗殺された場合、暗殺を指示した黒幕は、イスラエルの首都移転に係わる日本政府の対応への………………
③または、慰安婦問題の処理が「最終的かつ不可逆」なものでなければ困る、慰安婦問題の黒幕が、安倍首相に慰安婦問題に係わる対応を一任しているという見方もできる。

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③のみが、首相が韓国から無事帰還できるシナリオである。

安倍首相は、すべてを知り、そして受け入れる可能性が高い。
もし、暗殺されれば、悲願だった憲法改正は頓挫するだろう。

黒幕は、憲法改正について否定的かもしれない。

黒幕は、何を考え、どう判断したか?
人生最後の仕事として、という意味においてである。

従って、「訪韓絶対反対」という次元の主張では、国益的に弱すぎるのである。

以上

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05:49  |  アメリカ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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