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2018.01.25 (Thu)

安倍首相訪韓  暗殺リスクあるが「竹島奪還に繋がる妙案」あり!?

安倍首相の訪韓、どう見ても貧乏くじである。
はっきり申し上げて暗殺リスクが予見される。

もし、アメリカの指示で訪韓させられ、本当に暗殺されてしまった場合、日本国民は、暗殺の黒幕は、●●●●であることに気づくことになる。


産経によれば、政府高官によると「ペンス副大統領と一緒に開会式に出席して欲しいとするアメリカホワイトハウスからの強い要請によるもの」とされている。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍首相の平昌行き決断に失望 
表向きは文大統領への慰安婦問題抗議 裏にアメリカの意向
http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4693.html

安倍晋三首相の平昌五輪開会式出席、リスクを取ったぎりぎりの決断 「慰安婦の日韓合意を終わったことにさせない」
http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240004-n1.html

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アメリカ副大統領が訪韓する。アメリカ大統領が開会式に参加せず、日本政府に参加させるのは、トランプ自身が暗殺リスクを避けたいことの他に、「韓国に対し、行き過ぎた対北朝鮮融和政策に走らないようクギを刺したいアメリカが、副大統領のパートナーとして安倍首相を指名した」との政府高官情報がある。この情報を真に受けると、どうやら、アメリカ政府としての外交力が低下しつつあり、安倍首相を頼りにせざるを得なくなったアメリカ政府の事情が見えてくる。

どう韓国を扱ったらいいのか?アメリカ政府はその扱いに困り、安倍首相を指名したということだ。

当然、安倍首相は、交換条件を示したはずだ。
考え様によっては、竹島奪還のための在日米軍の協力、日米地位協定見直し、戦闘機等の国産化容認、核武装の容認、さらに今回の訪韓に係わる安倍首相のアメリカ側の警護の約束を取り付けることは可能である。

相手は、不動産取引だけでなく政治的「取引」が大好きな、トランプなのだ!



一方、受け入れ国である韓国は、日本の首相の訪問を歓迎したとの報道が配信されている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/world/20180124-OYT1T50135.html?from=ytop_main5

韓国政府、安倍首相の平昌開会式出席を歓迎
2018年01月24日 22時54分
 【ソウル=中島健太郎】韓国政府は、安倍首相が平昌ピョンチャン五輪開会式出席を表明したことを歓迎している。

 これまでに明らかとなっている各国代表団に主要国首脳がほとんどおらず、安倍首相や中国の習近平シージンピン国家主席が開会式に出席した前回2014年のロシア・ソチ冬季五輪などと比べ、見劣りするとの指摘が韓国国内で出ているためだ。

 平昌五輪開会式にはこれまでに、米国のペンス副大統領らが出席を正式に表明した。フランスのマクロン大統領も出席が有力とみられていたが、仏大統領府は19日、外相ら閣僚による代表団の派遣を発表した。中国は党序列7位の韓正ハンジョン政治局常務委員が出席する。

 韓国大統領府報道官は24日の記者会見で、安倍首相の訪韓を「歓迎する」とした上で、「韓日両国の未来志向的な関係発展につながるように緊密に協議していきたい」と述べた。韓国政府は、文在寅ムンジェイン大統領と安倍首相による首脳会談に向け調整する方向だ。

(ここまで421文字 / 残り339文字)
2018年01月24日 22時54分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



どういうことかと言うと、韓国政府としては、諸外国首脳が開会式参加を渋る中、安倍首相に土下座してでも開会式に来て欲しかったというのが本音だったようだ。が、正直にそう言うのはプライドが許さないので慰安婦問題再協議のネタで開会式参加せざるを得ないように仕組んだ可能性がある。

しかし、産経は、日韓首脳会談の実施について懐疑的である。

―― 参考情報 ――――――――――

日韓首脳会談見通せず 韓国側は五輪を招待しながら消極的
http://www.sankei.com/politics/news/180124/plt1801240048-n1.html

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これをどう読むかであるが、日韓首脳会談が実施されない場合でも、日米韓首脳会談は実施され、あることが新たに伝達されると予想する。

安倍首相が、ペンス副大統領と二人で、韓国政府に対し今回新たに伝達することは何か?
おそらくこのタイミングで発表された、対北追加制裁の更なる追加の可能性についてであろう。

―― 参考情報 ――――――――――

トランプ政権が対北追加制裁
http://www.sankei.com/world/news/180125/wor1801250003-n1.html

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すなわち、韓国政府によるこれ以上の北朝鮮宥和政策に対する日米のスタンスは、「韓国政府が対北朝鮮対応において日米韓共同歩調から脱し、単独で北朝鮮宥和政策をとればとるほど、今後は対北制裁対象に北朝鮮と関係した韓国企業を含めることになる。さらに、このタイミングであれば、竹島について北朝鮮による武力侵攻が確認され次第、韓国軍の管轄ではなく在日米軍が駐留する」くらいのことは伝達可能ではないか?

安倍首相が暗殺リスクを冒して訪韓するのであるから、「竹島奪還の第一段階として、在日米軍による竹島駐留の可能性」を伝達できるまたとないタイミングと考えるのである。

韓国に有事発生し、万が一韓国が北朝鮮にのみ込まれた場合、在日米軍が駐留、その後の状況をみて自衛隊に移管、というシナリオである。

すなわち、今回の訪韓、竹島の在日米軍駐留の可能性について伝達できれば、日本にとっては必ずしも貧乏くじとは言えないのである。



批判スキルしかない言論人に惑わされてはいけない。冷静に事の推移を眺めれば、タイミング的に竹島奪還シナリオという妙手が存在しているのだ。
同様に、事態の推移によっては、東シナ海の要所、済州島についても在日米軍が……………とペンス副大統領が言うかもしれない。
今回の訪韓は、日米による韓国に対する最後通牒の機会という見方もできるのだ。



ただし、安倍首相の暗殺リスクの懸念は消えない。
そこで、安倍首相を支持されるブロガー、ツイッターアカウントを持たれている方に呼びかけたい。
今回の訪韓で、安倍首相が国益的な点でアメリカ政府と裏取引している可能性は極めて高いのであるが、その一方、安倍首相の暗殺リスクについての懸念があるため安全に帰国するまで、暗殺リスクがあることをネット界で配信いただきたいのである!

以上

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テーマ : 安倍政権 - ジャンル : 政治・経済

05:52  |  外交  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
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