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2018.01.13 (Sat)

「外国人生活保護を全廃」  後期高齢者支援に回すべきだ

時々、ツイッターを眺めていると生活保護受給に対する批判的コメントが目につく。

年々、生活保護、特に外国人生活保護受給者に対する不満が広がりつつある。

一方で、生活保護受給者から、減額措置に対する不満もある。マスコミは減額措置についてだけ報道し、生活保護受給者たちよりも生活苦に悩む「多くの日本人世帯」の実情について、見てみぬふりをしている。

さて、東洋経済が、年金13万円暮らしの高齢者の生活困窮ぶりを記事にした。

―― 参考情報 ――――――――――

年金13万円、生活苦に悩む高齢者たちの実情
http://toyokeizai.net/articles/-/202462

―――――――――――――――――

ここで、報道されているのは、単身世帯である。
同じような生活レベルの人は、たくさんいる。高齢者の半分はそうだとみていいかもしれない。

しかし、日本のマスコミは、外国人生活保護受給者に配慮して、生活保護費の支給費用削減は記事にしても、生活保護受給世帯以下の生活費で生活している、大多数の日本人世帯について報道しようとしない。

取材すらするつもりがないのではないか?

つまり、生活保護受給世帯以下の生活レベルにある世帯について、マスコミが報道しないことは、マスコミが日本人のための組織ではなく、生活保護受給比率が高い外国人の支配下にあることを意味している。

そこで、提案したい。

高齢者の生活保護受給者と高齢者の年金世帯の所得格差を是正し
外国人生活保護を全廃し、生活保護を受けていない高齢者低所得層支援(健保制度における後期高齢者分支援)に回し、現役世代が負担させられてきた後期高齢者支援分を軽減すべきではないのか?

実は、先日提言した、NHK職員給与引き下げも同じ発想である。

―― 参考情報 ――――――――――

NHK職員給与引き下げで実現すべきこと  ミニ政党の選挙公約?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-816.html

―――――――――――――――――

確かに、外国人の生活保護受給継続も、NHK職員の高すぎる給与も問題である。が、それをやめさせて何を実現するのか?
具体的施策なり、シナリオや手順を示さずして、事態は改善されるはずがないのである。

以上

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テーマ : 家族・市民社会・国家 - ジャンル : 政治・経済

19:46  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2018.01.13 (Sat)

スパイ・エージェント候補者は国際会議場で発掘される?

本稿は、スパイ防止法関連情報として、民間人の視点からの位置づけ。
とりあえず、私が知っている2ケースについて紹介させていただく。



■ケース1

ある国際会議に民間人が毎年のように参加したとする。
でその人、席次か何かの理由で、外国人から見て、目立つ存在だったとする。
最初に、某国筋が目を付け、友好的対応に感謝しつつ重用する。すると、別の某国も目を付け、接触を求めようとする。

世の中とはこういうものだ。
私のことではない。私は、国内会議かけもちして出席する立場にはない。

ある分野の専門家がいたとしよう。その専門家、ある特定分野の行政組織やチャンピオン企業に対し、強い不満を持っていたとしよう。

某国はその人がそういう背景にあることを理解し、中立的な立場で専門家として受け入れる。やがて、別の某国が、その存在をキャッチ、別の某国は、スパイとして利用できないか?というアプローチ、、、

要するに、エージェントの取り合いみたいな状況に突入するのである。

プロ野球の世界では、FA交渉で契約金額が高い方に人は流れる。
が、外交の場では、いきなり金でつるのは難しい。
そこで、その人をハニートラップするにふさわしい女性が選ばれる???

お相手は、某国の美人外交官。一応、独身ということになっている。離婚直後ないし、そういう状況の方なら、引っかからない方がおかしい。
ただ、昨今の社会事情を察するに、美人外交官、美人だとしても本当に●なのか?という疑念もある。

その前提で、旅費等支給するので会わないか?という話が、美人外交官側から持ちかけられ、最初は食事程度だったものが、どんどん深みにはまり………という世界のようである。
これは、いわゆる西側世界で繰り広げられているスパイ工作の一端であろう。


では東側のスパイはどのように存在するのか?

■ケース2

私は、「ある人」がそうでないか?「とある兆候」から気づいた。
警察署の外事課、公安調査庁がある人の渡航履歴、接触履歴をしつこく問い合わせしてきた。アル●イダ情報を求めてきた人もいた。その点については、情報提供協力者リストを入手する目的だった可能性に気づいている。当該国の情報を入手するということは、当該国のそういう筋と接触することを意味するのだ。
途上国、最貧国になればなるほど、情報は手渡し、情報料支払いを求められるか、協力者になることを約束する条件で情報が得られる、ことを意味する。
その「ある人」が係わった件で、私は職務柄、特許関連図面のコピーの提出を求められた。産業スパイに係わる法律がない時期である。私は、その人に図面を見せた。が、特段、肝心な情報はその図面には入ってはいなかった。(ことを確認している。)が、その案件について、後日、出先の宴会場から出た直後、某国のエージェントらしき初対面の人物(軍人レベルの屈強そうな雰囲気の男)から呼び止められ、しかるべき対応を求められた。私は拒否した。
では、そのある人のその後は、どうなったか?突然の人事異動があった後、その人は退職。退職後に、某国領事館の手配で、某国を通訳ガイド付きで旅行、費用の相当分は某国が手配したようだ。帰国後、2年間程度、とあるレポートを書き、某国筋から原稿料をもらったと語っておられた。つまり、某国は、多方面に旅費と原稿料を支払い、エージェントを維持・確保している可能性があるのだ。
私は、その人が、某国行きの出張回数が多いこと、北朝鮮が参加する国際会議出席者の常連であることに気づいていた。この方も独身者である。


二つの事例から、スパイ活動に利用されやすい人の特徴が浮かび上がってくる。

どうやら、国際会議というのは、エージェントを探している某国にとってまたとない機会のようだ。



某国からエージェントとして選ばれやすい人(男の場合)は、①国際会議の常連、②体制に何らかの不満を持っている高学歴者、③独身者、ととりあえず結論づけていいだろう。

女性の場合も同様である。毎日新聞記者の件もあった。ある独身OL(あまりモテそうでない女性)に係わる事件、私の分析はこうなる。その女性、いつもキョロキョロしていた印象があったことから、私は某国の関連を疑っている。立場上知り得たある情報を、某国に提供していたのではないかと考えている。見返りは〇〇〇。この女性もしかるべき国際会議に参加可能な人であった。

すなわち、出会いの場は国際会議場、体制側に不満を持っている高学歴の独身者は、某国からみて利用しやすい「おいしい存在」に見えるという結論に達するのである。

もちろん、森友・加計事案で有名になった、文科省事務次官が通った、出会い系のスポットは、「某国公認の喜び組の、ハニートラップ要員」だらけでろうと、推測する。

そういう意味で、その辺の、出会い系スポットも「多国籍化しているのであれば、国際会議場」に含めるべきであるとの結論に達するのである。

以上

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