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2018.01.10 (Wed)

貴乃花親方解任問題  池坊保子氏に対する公開質問状作戦の目的

本稿は、池坊保子氏の言動に立腹されておられる方への提言。

池坊保子氏は、貴乃花親方が著しく礼を欠いているとしているので、池坊保子氏個人に公開質問状を何度も何通も提出し、質問に回答しない場合、「著しく礼を欠いている」と非難し、評議員会議長辞任を迫る作戦が考えられる。

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http://www.zakzak.co.jp/spo/news/180106/spo1801060002-n1.html?ownedref=not%20set_main_ranking

「貴乃花理事の多くの行為、言動は著しく礼を欠いていたのではないかと思う」

池坊議長が4日の記者会見で強調したのは、八角理事長が携帯電話に何度も連絡しても出ないといった“礼儀”の問題だった。

 理事を解任され、巡業部長からも外れた貴乃花親方の新職務は指導普及部副部長。加害者側の伊勢ケ浜親方(57)と同じ2階級降格となったことについて「協会の3番目の巡業部長という重い地位に就いているのに報告義務を怠った。危機管理委員会による調査への協力を拒否したということ」と説明したが、処分ありきの感は否めない。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ネット界では、著しく礼を欠いているのが池坊氏本人であると知れ渡った場合、ブランドイメージ悪化に繋がる。

また、池坊保子氏は、白鵬の張り手にお墨付を与えている。

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http://bunshun.jp/articles/-/5769

「張り手は問題なし」池坊保子氏が白鵬を擁護
source : 週刊文春 2018年1月18日号

華麗なる一族の池坊氏 ©共同通信社
 日本相撲協会の池坊保子・評議員会議長(75)が週刊文春の直撃取材に応じ、批判を受けている横綱白鵬を擁護した。池坊氏は日本相撲協会を監督する評議員会のトップとして、1月4日には、貴乃花親方の理事解任処分を承認し、記者会見で「著しく礼を欠いていた」と厳しく批判していた。週刊文春の直撃取材に応じた池坊氏は、白鵬について次のように語った。

――白鵬の「貴乃花巡業部長なら巡業に参加しない」との発言は、礼を欠いていない?

「私がこれを言うとひいきしてると言われそうだけど、規則を守らない人に対して、『自分はその下で働けません』というのはわかる気がします」

――1月5日の稽古総見では、白鵬の見せた張り手に批判が集まった。

「張り手っていうルールがあるんでしょ。それがいけないのなら、協会が(張り手を)禁止って言えばいい。(ルールが)ある以上は『張り手した』と、ガーガー(批判を)言わないで。理事会で取り上げてほしいです。(モンゴル人は)狩猟民族だからね。勝ってもダメ押ししないと殺されちゃう。良い悪いは別にして、DNAかもしれないわ」


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

張り手が禁止でないのだから、張り手は自由だと肯定した見解である。
この点について、相撲のルールについて、権威ある立場として発言しているのか、そうでないのか、しつこく質問することが追及手法として考えられる。

どちらにせよ、公開質問状作戦は池坊氏に対してはとても有効と考えるのである。

炎上した場合、池坊氏の速効辞任は避けられないと予想する。

別の見方をすると、東京新聞の●●記者が官房長官に繰り返したような手法で、ボロを出すまで公開質問を繰り返す手法が考えられる。


以上

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テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

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2018.01.10 (Wed)

慰安婦問題日韓合意破棄騒動  アメリカ政府のいい加減さが諸悪の根源?

必ずしもNHKニュースを鵜呑みにする必要もそのつもりもないが、
NHKニュースの内容を読み込んでいくと、アメリカ政府は、韓国政府には好きなようにさせ、日本政府には、我慢させ譲歩する選択肢しかない様な反応をしているような気がする。

一方で、そう誤解させることが、NHKの報道方針であるような気もする。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180110/k10011283231000.html

韓国の新方針は意味不明 日本政府合意実施を働きかけへ
1月10日 4時10分

慰安婦問題をめぐる日韓合意で日本側が拠出した10億円の代わりに韓国政府の予算を充てるなどとする韓国側の新たな方針について、政府は、意味が不明で追加の措置は受け入れられないとして、合意を着実に実施するよう粘り強く働きかけていく考えです。

韓国政府は9日、慰安婦問題をめぐる日韓合意について、日本政府に対し再交渉は求めないものの、日本側が拠出した10億円の代わりに韓国政府の予算を充てるとする新たな方針を発表し、具体的な内容は今後協議していくとしています。

これについて河野外務大臣は9日、「合意は、政権が代わっても責任をもって実施しなければならないのが国際的かつ普遍的な原則だ。韓国側がさらなる措置を求めることは全く受け入れられない」と述べたほか、外務省は外交ルートを通じて韓国側に抗議しました。

また、日本側が拠出した10億円の代わりに韓国政府の予算を充てるとしていることについても、複数の外務省幹部が「意味がわからない」と述べるなど、政府内では韓国側の意図が不明確だという受け止めが広がっていて、ムン・ジェイン(文在寅)大統領が10日の記者会見でどのように言及するのか注視しています。

政府は、合意は日韓双方が最終的かつ不可逆的な解決を確認したものであり、「1ミリたりとも動かす考えはない」という立場に変わりはないとしていて、引き続き韓国側に合意を着実に実施するよう粘り強く働きかけていく考えです。

米当局者 両国関係損なわずに解決望む
アメリカ国務省の当局者は9日NHKの取材に対し、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓両政府の合意を支持するとしたうえで「われわれは双方がこの問題について、癒やしと和解につながるようなアプローチで接することを促していく」として、両国関係を損なわずに解決されることを望む考えを示しました。

アメリカ政府としては、北朝鮮の核・ミサイル問題などに対応するために同盟国の日本と韓国との緊密な連携を重視していて、慰安婦問題をめぐって日韓関係が悪化するのは避けたい考えです。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「アメリカ国務省の当局者は9日NHKの取材に対し、慰安婦問題をめぐる2015年の日韓両政府の合意を支持するとしたうえで「われわれは双方がこの問題について、癒やしと和解につながるようなアプローチで接することを促していく」として、両国関係を損なわずに解決されることを望む考えを示しました。アメリカ政府としては、北朝鮮の核・ミサイル問題などに対応するために同盟国の日本と韓国との緊密な連携を重視していて、慰安婦問題をめぐって日韓関係が悪化するのは避けたい考えです。」を読むと、アメリカ政府は、韓国政府には好きなようにさせ、日本政府には、我慢させ譲歩する選択肢しかない様な反応をしていると受け取れるのではないか。



拙ブログは、韓国政府側の日韓合意破棄に関する七つの対抗措置を提言した。

―― 参考情報 ――――――――――

日韓合意破棄 政府は七つの対抗措置を準備せよ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-807.html

―――――――――――――――――

が、安倍政権はこれらのうち、ほとんど何も措置しようとしない。


なぜか?
アメリカ政府がそうすることを望んでいないことを知っていると解するからだ。


上記NHKニュースは、占領時代以降のGHQの代理人であるNHKが、アメリカ政府のスタンスを日本国民に流布させるために、準備された「シナリオ報道」かもしれない。

日本政府は、朝鮮半島有事の邦人救出でアメリカ軍の支援を得なくてはならず、そのために強硬措置をとれるはずがないと判断しているかもしれない。
アメリカ政府が示唆していることは、日本政府に対応措置をとることを諦めさせ、その一方で、韓国に対しては、きつく叱ろうとしない。



いつもいつも韓国政府だけがゴールポストを動かし続け
日本政府だけが1ミリたりとも変更しないで済むことであろうか?
韓国人や在日を●らしめる選択肢がなくて良いのかと言いたいのである。
河野外務大臣はひたすら健気かつ迅速な対応を求められている。



この状況で、もしアメリカが北朝鮮を攻撃しない結末(北朝鮮の核保有を認めるということ)を迎えた場合、この記事から読み取れるアメリカ政府のスタンスは、慰安婦問題が再燃することを望むポジションを選んでいると誤解されかねない。



要するに、アメリカ国務省は、韓国を通じて日本をがんじがらめに間接支配し続けたい野心を捨てていないのではないかという疑念が生じるのである。
ただ、そこが、慰安婦問題を再燃させたい親北勢力の狙いであることは承知しなくてはならない。



いろいろ書いたが、慰安婦問題、アメリカ政府のいい加減な対応が続く限り、油断できない状況があと10年くらい続く(慰安婦本人が生存している間は続く)ことを覚悟しなくてはならないということである。


以上

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