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2018.01.06 (Sat)

「貴乃花親方理事解任問題」勝ち戦への道  外部有識者への問合せ作戦が有効?

貴乃花親方の国体発言、そして、ツイッターなどを通じて、貴乃花親方解任騒動の全貌が把握?できたと判断、貴乃花親方支持派の視点で出稿することとしました。


―― 参考情報 ――――――――――

貴乃花親方「国体発言」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53264707.html

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貴乃花親方の理事解任問題については、八角理事長にとって都合がいいシナリオに沿って横綱審議委員等、外部の有識者等の関係者がいわゆる忖度して協力、現在に至っています。

経験的に予想がつくことですが、相撲協会は、外部有識者、記者倶楽部等を、接待漬け、報酬という古典的手法で丸め込んでいる可能性大であります。

相撲協会単独では頭脳明晰なやり方で改革判断をするとは思えず、相撲協会と外部有識者の蜜月関係にメスを入れ分断する作戦を採用すべきと考えます。

そこで、突っ込まれたら名声に傷が付きそうな、外部有識者の方々の中で、勉強不足の雰囲気の方をターゲットにすることを想定します。

最も有力な抗議手段は、貴乃花理事解任を発表した「池●某他、外部有識者に対する公開質問状」作戦ではないでしょうか。

外部有識者が、政府委員を兼任していたらなおさら好都合です。
政府として対応措置を余儀なくされるからです。

具体的には、「周辺状況を分析したうえで、社会的責任を負う立場の外部有識者の判断として妥当な判断であったのか」という点に着目した、公開質問書の質問設定となるでしょう。

彼らは無視するかもしれません。しかし、中立的であるはずの、外部有識者が真摯な問い合わせを無視し続ければ、兼任している他の分野において、有識者としての看板を維持することは困難となります。

外部有識者、どういう方々かと言うと、世の中の人たちから尊敬される立場であると(過剰に)確信している一方で、恣意的かつ中立的でない判断をしたことを咎められることを極端に恐れる人たちです。

同様の趣旨で

・内閣府、文科省に対する問い合わせ
・文科省議員に対する陳情

も有効です。

相撲協会が、外部有識者、貴社倶楽部関係者に莫大な裏金をばら撒いている可能性もあり、
その視点から
・国税当局への査察陳情作戦
もアリだと思います。マイナンバー口座以外で巨額の謝礼(裏金)が動いている可能性もあります。
古典的なお稽古事の世界なら、すさまじい金額の謝礼が飛び交っているかもしれません。

接待漬けされた、外部有識者は、自分たちが追及されることに驚くでしょう。本当なら一斉辞任する事態となるかもしれません。

すなわち、ちょっとしたスクープ報道があれば、本丸の八百長騒動が表面化する以前に、接待騒動に事態は発展します。
現理事長体制はあっけなく崩壊します。

上記の他に
横綱白鵬個人の問題については、「横綱審議委員、外部有識者等等への公開質問状」作戦
モンゴル力士に続出する「張り手、カチ上げなどによる暴力相撲の禁止の、横綱審議委員に対する公開質問ないし陳情要請活動」が効果的と思います。

こうした文書として記録に残る活動を展開することで、外部有識者は、現理事長寄りのスタンスを続けにくくなります。

外部有識者は、名声に傷がつくことを極端に恐れる人たちである関係で、そこを繰り返し繰り返し徹底的に突くことになります。

何度も繰り返すと見えてくること、それは、有識者と言われて来た人たちが如何に世間常識のない人たちであるか!?
それが確定した段階で、ネット界での本格拡散活動に移行……………ここが勝負所!

こうしたプロセスを通じて
彼らは、腐り切った相撲協会から接待や報酬を受け取ることを諦める……………貴乃花親方復活確定する可能性があるのは、この時点。

要するに、「相撲協会としての決断にお墨付を与えている外部有識者」と「相撲協会」を分断させないと、勝ち戦にはならないだろうということです。

外部有識者が相撲協会に●収されてああなったというシナリオが流布され、森友・加計事案並に引っ張れれば、貴乃花親方支持派にとっては完全勝利となるでしょう。

が、我らの希望の星、貴乃花親方も、別の事情の何かを抱えているかもしれません。
マスコミは、そこを突き、我々の動揺を誘おうとするでしょう。
が、動じてはなりません。

横綱審議委員のリストを眺めると、マスコミ関係者がズラリと並んでいます。


―― 参考情報 ――――――――――

横綱審議委員会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%B6%B1%E5%AF%A9%E8%AD%B0%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

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GHQが意図した3S作戦に、相撲協会は見事に組み込まれていると見なくてはなりません。貴乃花親方解任問題はマスコミとの闘いでもあるのです。

戦略・戦術なしで勝ち目はありません。
相撲協会の電話は、どこかのテレマーケテイング会社に委託している可能性があると予想します。相撲協会は八角理事長の手下なので、電話抗議だけなら痛くもかゆくもないはずです。

仲間を見つけ、組織化した状態で効果的な戦略・戦術を吟味し、選別した活動を展開して初めて、結果を出せる可能性があると私は予想します。

以上

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テーマ : 教育問題 - ジャンル : 政治・経済

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