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2018.01.03 (Wed)

保守活動  平成30年の注目点

謹賀新年フリー画像

年末に書き溜めた原稿を優先して出稿したため、今年の挨拶が後回しとなってしまいました。
少し遅くなりましたが、今年の挨拶をさせていただきます。

活動論的視点で眺めた場合の課題、注目点とその切り口、期待される人について述べさせていただきます。

■対マスコミ

総論的には、以下。

―― 参考情報 ――――――――――

2018年、フェイクニュースの洪水を戦い抜く
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2946.html

「メディアが自殺した2017年」/今年1年の感謝を込めて
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2945.html

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非常によくまとまった内容と思う。見習いたいと思っているくらいだ。

ターゲット的にはNHKと朝日に注力することになるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

【NHK】未納受信料150億を徴収するためにかける経費は450億円
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-41184.html

NHK  タレント出演を減らし経費削減すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-789.html

新聞廃刊運動  個別活動の積み上げで「100万人体制」組織化なるか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-771.html

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活動主体としては、NHKについては立花孝志であるが、朝日については、小川榮太郎以外、各論の次元で対応している人が見当たらないことが気になる。




■対反日活動

関西生コン生コン事案で決戦覚悟した瀬戸弘幸の動きに注目したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

瀬戸弘幸の決意

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53264157.html

 戦うと言っても暴力労組に対して暴力で立ち向かう訳ではありません。
 ★威力業務妨害事件をきっちりと法の裁きにかける。
 ★違法ゼネストで迷惑を受けた方々への謝罪と補償をさせる。
 ★ヤミ資金の全貌を明らかにして、国税庁の査察を要求する。
 ★政治家に流れていると思われる闇献金を暴く。
 ★朝鮮総連や北朝鮮との関係を明らかにする。

 これらの事を、近畿ユニオン連帯、関西生コンに要求し受け入れない限り、この反日売国奴の組織が解体するまで、大阪の地を離れるつもりはありません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

目標を設定し、覚悟を持って活動すると表明している。本来、活動とはかくあるべきだったように思う。


■政権運営について

内政的には憲法改正、憲法9条については、二通りの記述を進める方針のようで、憲法改正賛成派はどちらとするか選択することになるだろうと予想する。安倍首相が9条改正の本丸に切り込まないから首相批判していた保守系言論人がいたが、読みが浅いと申しあげたい。

―― 参考情報 ――――――――――

憲法改正実現  複数案の選択肢を示すための道筋  受け皿は用意されている!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-735.html

―――――――――――――――――

憲法改正国民投票は、おそらく、①賛成か反対かの投票(反対派は反対の投票以降帰宅)、②賛成派は投票所にて引き続き2案のうちどちらかを選択、つまり、最低限、2段階の投票設計となるのではないかと予想する。

なお、日本会議は政権支持、推進エンジンとして機能している模様であり、同時期の櫻井よしこの動きには注意を払う必要がある。

対外外交的には、いつ、如何なる口実で、脱韓するかが注目ポイント

―― 参考情報 ――――――――――

日本に迫られる「南鮮抜き」の北朝鮮対策
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2947.html

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■注目される言論人

私は、言論雑誌には期待しない。
批判だらけで提言ものが皆無であるからだ。実務的次元の提言ものをもっと扱うべきだ。
そうなると、実務経験なき言論人は、提言なき総論中心の言論人の大半の世代交代、入れ替わりは必然となろう。
ここで言う、実務とは、法律的根拠ある政策、法律条文ベースの提言、行政機関として実施レベルのものである。ジャーナリストや学者はそもそもが、不得意な領域と私は認識する。

私は、実務経験なき言論人では多くの課題を打破できないと予想する。
言論人たちの相当数が、実務経験なき方、大学中退者(勉学を疎かにした人)で占められている。これまでの保守活動で、さしたる成果がないのは、実務経験のなさから来るもの(要するに政治を動かすスキルがなく、精緻でないということ)であることを疑わない。

そうは言っても、注目すべき言論人は存在する。

以下に、個別分野的に紹介させていただく。

・外交分析では馬淵睦夫
・マスコミ追及では小川榮太郎
・保守思想的には、福田恆存、三島由紀夫、倉山満
・歴史認識問題では、水間政憲は、過去原稿を再編集することを含め、歴史認識問題でスクープを出しそうなタイミングにありそう?
・田母神俊雄については、一連の裁判からの復帰がいつになるのか?そこがポイント。
・兵頭二十八は、軍事紛争に関して、有益な提言をしてくれることを期待

■注目される政治家

・国会議員では、青山繁晴、和田政宗、杉田水脈
・地方議員では、鈴木信行、立花孝志、小坪しんや
これら愛国議員に続く政治家が現われることを待望している。
地方議員はまだまだ増える余地がありそうな気がする。

■注目すべき出版社

出版社では錦正社、展転社、は日頃から注目している。水戸学ものは錦正社しかない。最後の砦なのだ。NHK大河ドラマの西郷隆盛、関連本は、平泉澄の大西郷をおすすめする。
http://kinseisha.jp/book/0129-2/

出版社的には青林堂が面白そうだ。ただし、内容的にゴー●●●イター集団が手掛けているのではないか?一部にそういう本が紛れているような気がする。本の企画段階で、テーマと著者とを決めるのは当然だが、忙しい著者の代わりに……………可能性はないと言えるのか?

■注目される保守系団体

憲法改正の関係で日本会議一択となる。会員増加に向けて懸命の活動を続けている。
他の団体について、紹介したいところだが、ずっと続いていることであるが、資金不足、駒不足な感じである。同士討ちの影響を引き摺っているとみなくてはならない。


■私の見解

いささか生意気であると言われることは承知しているが、書かなくてはならないことがある。組織には、存在する目的があるはずであり、結果を出すために、組織は存在し、活動しているとみなくてはならない。
批判だけなら、いつでもできることだし、個人なら誰でもできる。誰もがしている批判を敢えて組織的にやる意味がどこにあるのか?ということである。それは、批判文しか書いていない本や雑誌を買う意味がどこにあるのか?ということを意味する。

これら愛国的、保守的組織に必要なことは、
戦略眼を以て事を進めること
実現するという意志を持つこと
である。

また、人として道理に反する事をしておいて、それでもなお、愛国だの、保守だのと語る輩の存在は問題である。拙ブログは定義の次元で寸止めしたが、それは、定義作業として突き詰めて考えればわかることである。それ以上の次元のことを語られる方、日々において自己犠牲の覚悟と義務が伴うこと、三島由紀夫は行動でそれを示した人だったことを知るべきだ。

方法論的には、実現目標を立て、そのための長期計画、年次計画、実施計画書、手順書が揃っていることは当然である。

精緻に事を進め、状況に応じて、対応を変更する。
「考えながら文章化、かつ行動する活動スタイル」が求められる局面に入ったのである。

渋谷方面の街頭で、念仏の如く「NHK解体」と叫んでもNHK解体はいつまで経っても実現しないのである。今年は、保守活動全般の見直しの年なることを願っている。

なお、私個人については、ブログ活動とは別に、個別陳情提言活動開始を宣言し、今年の抱負といたします。

以上

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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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