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2017.12.22 (Fri)

最高裁長官・事務総長への手紙   「定年退官」記念暴走判決問題

近年、原発訴訟、朝鮮学校無償化訴訟、NHK訴訟などに係わる、裁判官の常識を疑うようなトンデモ判決が相次いでいる。

四国電力は、定年退官記念判決を不服として異議申し立てしたそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171221-OYT1T50109.html?from=ytop_top

伊方差し止めに不服、四電が高裁に異議申し立て
 
2017年12月21日 15時26分
 
 四国電力は21日、伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを命じた13日の広島高裁の仮処分決定を不服として、決定の取り消しを求める保全異議を同高裁に申し立てた。
  
 決定の効力を止める執行停止も請求した。

 広島高裁の野々上ののうえ友之裁判長(21日に定年退官)は伊方原発について、「阿蘇カルデラ(阿蘇山、熊本県)が破局的噴火をした場合、火砕流が原発に到達する可能性がないとは言えない」と判断。住民の申し立てを却下した広島地裁の判断を覆し、高裁レベルで初の運転差し止めを命じる決定を出した。
 
2017年12月21日 15時26分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

定年退官記念で責任をとらない判決を下し、退官後に自由に政治活動(たとえば反原発活動)できることをあなたは許せようか?

私は許さない。徹底的に追及したい気分である。
特に問題視したいケースを、二つ列挙する。

①判決直後一ヶ月以内に退官が予定されている裁判官の判決
②既に人事異動された裁判官が下した判決の代読判決

どの裁判官がそうだと詳細述べるつもりはない。
制度的な問題に起因してそういう現象が起きていると私は判断している。



さて、裁判官の退職金は、一説によると8000万円に達するそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

検察による有罪率「99.9%」と裁判官退職金「8千万円」の関係
https://www.news-postseven.com/archives/20101112_5559.html

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8000万もの退職金を得る一方で
退官直前の、ふざけた判決、トンデモ判決が続出し、一部弾劾逃れがまかり通っている点において、司法界は思い上がっている!。
裁判官退官後に、反原発運動参加表明される方もおられるそうだ。
最高裁事務総局は、トンデモ判決裁判官に対する措置が甘い。



その思い上がりを是正するで、最高裁長官と最高裁事務総長に対し、「トンデモ判決を是正、糺すための追加措置」について提言する。

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最高裁長官・事務総長への提言(トンデモ判決対策)

近年、原発訴訟、朝鮮学校無償化訴訟、NHK訴訟などに係わる、裁判官の常識を疑うようなトンデモ判決が相次いでおり、①「裁判官退官直前の判決」は誰が(裁判行政上の)責任を負うべきか?という視点、②トンデモ判決が相次いでいることについて最高裁長官・事務総長が放置しているように思えること、③裁判官の弾劾・処分・責任追及に係わる法律がザル法状態にあると判断されること、④トンデモ判決を下しても問題ないとする司法界の最近の思い上がった風潮を糺す目的で、以下に提言する。



■提言1 そもそも退官直前の裁判官について、裁判担当させないか、別の措置を追加すべきである。

■提言2 退官直前の裁判官の弾劾制度として、退官後の弾劾措置を有効とし、弾劾によって法曹資格剥奪(弁護士資格剥奪)、退職金全額返還措置を追加すべきである。

■提言3 裁判官退官後、担当した判決に係わる政治活動は、退官後一定期間内は厳しく制限されるべきである。(違反した場合、法曹資格剥奪(弁護士資格剥奪)、退職金全額返還措置)

■提言4 退官後の政治活動(たとえば反原発運動参加)によって、在職中に担当した判決について無効化する措置が必要(原発運転停止仮処分判決の場合)

■提言5 退官直前の判決については、最高裁事務総長が行政責任を負うべきである。退官直前の判決・弾劾逃れの判決があった場合、当該裁判官の人事権を有する事務総長(高裁長官、地裁所長)を処分対象とすべき。

■提言6 退官直前の担当裁判官については、弾劾適用しないのであれば、判決前に積極的に裁判官忌避しやすい制度に変更されるべきではないか?

■提言7 裁判官の判断による、判決の代読の可能性ある場合、裁判官忌避できる様、制度改正すべきではないのか?


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以上、七項目問題提起させていただいた。

最高裁長官、最高裁事務総長に申しあげたい。

司法界の暴走、怠慢を、これ以上放置、見逃すことは許されないとお考えいただきたい。


以上

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