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2017.12.19 (Tue)

朝鮮総連解体  なぜ捜査・差し押さえ情報が事前に漏れるのか?

政府が朝鮮総連に対し、何か法的措置しようとすると、誰かが邪魔をするジンクスがあるようだ。

つい最近、起きた事案情報を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171217-OYT1T50005.html?from=ytop_top

総連直轄「金剛保険」財産隠しか…警視庁が捜索
 
2017年12月17日 08時33分
  
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)直轄の保険会社「金剛保険」(本店・東京都荒川区)が昨年末、整理回収機構(RCC)に預金を差し押さえられる直前、複数の口座から現金を一斉に引き出して財産隠しをした疑いが強まったとして、警視庁は17日、強制執行妨害容疑で同社の関係先の捜索を始めた。
  
 登記簿や朝鮮総連のホームページなどによると、金剛保険は1977年3月に設立。在日朝鮮人らを対象に損害保険代理業や生命保険募集業務などを行っている。本店のほか、大阪、名古屋、福岡市など全国に支店がある。
 
2017年12月17日 08時33分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

「渡部昇一のラディカルな日本国家論」で渡部昇一はかく指摘している。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

66~67頁

<<破綻した在日朝鮮人系金融機関「朝銀東京信用組合」の資金を着服したとして、業務上横領罪に問われた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の元財政局長・康永官被告(68)の公判が12日、東京地裁であった。/検察側は論告で「人事への影響力を背景に朝銀東京に組織的圧力をかけ、不正な資金調達を執ように要求した悪質な犯行」と述べ、懲役7年を求刑した。この事件では朝銀東京の元理事長らも起訴されたが、論告は康被告を主犯と認定。破たんの一因が、康被告らの犯行などにあったことは「否定できない」とした。/論告などによると、康被告は朝鮮総連で使うため、1994年から98年にかけて13回にわたり、朝銀東京で保管していた約8奥3000万円を自分が管理する仮名口座に入金させた>>

こうした事件が続々と明るみに出る様になったのも、ブッシュ大統領のおかげです。「9・11」事件が起こったとき彼は、テロを組織する者はみなアメリカの敵だと明言しました。日本に対しては、「ならずもの国家」北朝鮮に連なる朝鮮総連を調べろという指示がきたと聞いています。京都選出の引退代議士も。さすがにこれには反対できませんでした。それで朝鮮総連本部にも調査が入りました。もっとも、そのときはほとんど資料がとれなかったといいます。それは、事前に社民党系の人間から通報が入っていたからだと、私は警察関係の上層部から聞きました。

中略
しかしいまでは朝鮮総連の建物にもようやく固定資産税がかけられるようになりました。北朝鮮を「北朝鮮」といえるようになりました。まさに「ブッシュ様々」です。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

どうやら、朝鮮総連に対し、捜査・差し押さえ情報が入る手筈になっているようだ。

が、金剛保険の場合は、特定機密保護法、国家公務員法などがあり、日本人の公務員や議員が介在していない可能性を想定する必要がある。

さて、「渡部昇一のラディカルな日本国家論」で渡部昇一は、北朝鮮は敗戦後の日本において、GHQ公認の帝国内帝国であったと指摘する。

―― 参考情報 ――――――――――

米朝開戦  朝鮮総連解体・殲滅は在日米軍かC●Aの役割?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-785.html

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すなわち、GHQ時代の占領利権を引き継ぐ組織において、北朝鮮を日本政府の追及から免れるように細工する動機があるかもしれない。

では、どういう手法で?

私は、治外法権的な立場にある組織が盗聴して、しかるべき立場の人に、情報提供しているような気がする。

社民党議員や京都出身の元議員が単独で情報入手したとは考えにくい。
また、彼らが情報を得ていて、刑事事件にすらならないことをどう解釈すべきかという見方もある。

GHQの占領利権、その利権に係わる組織として想定される組織は二つある。
彼らは占領後において、コリアン人脈・コリアン組織・コリアンマネー駆使をして日本を間接支配することを目論んだ可能性はないのか?(仮説レベル)

ネット情報によれば、首都圏に近い、日本政府、行政機関の上層部ほとんどが盗聴されていると噂されている。

既に、C●Aの盗聴疑惑は世界的関心事となった関係で、C●Aが敢えてリスクを冒すとは考えにくい。

―― 参考情報 ――――――――――

テレビで室内の会話を盗聴――ウィキリークスが米CIA技術を暴露
http://www.bbc.com/japanese/39202254

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消去法で残るのは、GHQから業務引き継ぎを直接受けたあの組織であろう。
でなければ、何度も情報が洩れるはずはない。
その組織とは、日本の同盟国で治外法権的立場の人たちの組織のような気がする。彼らが首都圏に留まり続ける理由、それは盗聴技術を駆使しつつ支配することであろうと容易に予想がつく。

その彼らが、首都圏に駐留し続ける、安全保障上の根拠はあるはずもない。

これは根も葉もない推論に過ぎない。

以上

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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

08:51  |  政府機関  |  トラックバック(1)  |  コメント(4)
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