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2017.12.09 (Sat)

問題大学教官を追及する活動手法について(アイデア)

とある大学教官の暴言が目に余るため、活動論的にどういう追及手段が存在するのか、という視点から出稿することとした。

本稿では、汚い言葉を吐き、人相が人並みでない、大凡大学教官にふさわしくない、山口二郎みたいなタイプの大学教官を想定している。

―― 参考情報 ――――――――――

山口二郎「暴言が目立つ!ネット、過激な言葉、感情むき出しで注目を集める炎上商法、確信犯が出る」
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6894.html

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大学の名を汚すようなことをしていることに気づいていない点において、論評に値しない愚かな方のようである。

このような人物が大学教官で居る必要がないと考える方のために、活動論的視点から三つの方法がアイデアとして考えられることを以下に示す。

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■アイデアその1 当該大学への陳情

「当該所属大学の学長、教授会等に対し、言動、素行などから品位を欠く行為が数多見られる、学術研究活動の行き過ぎた私物化等の理由で、懲戒処分ないし、職位剥奪などの措置を求める趣旨の陳情書」の提出。
上記ブログ記事に必要な情報が揃っているように思う。


■アイデアその2 文科省や国会議員への陳情

「文科省に対し、当該大学への補助金支給停止を求める趣旨の陳情書」の提出
上記ブログ記事に必要な情報が揃っているように思う。


■アイデアその3 本人への公開質問状の提出

直接本人に対し、公開質問状を提出。
小川榮太郎が作成した公開質問文が参考となるだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

公開質問状-首相を学問の名で恫喝した学者たちへ 2015-10-06 17:00:06
http://yaruzonmind.blog.fc2.com/blog-entry-2648.html

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その、山口二郎は、とあるテレビ番組にて、自身の主張と正反対のスタンスで発言した模様である。

―― 参考情報 ――――――――――

【サヨク困惑】山口二郎さん「保守だからできる外交がある。リベラルじゃ手に負えない。正直言って期待しています」西尾幹二氏の痛烈な安倍批判を前に @プライムニュース(動画)
http://www.honmotakeshi.com/archives/52582569.html

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この発言をどうみるかについて、解釈は分かれる。



本来的には、この種の追及は、日本教育再生機構あたりが活動主体になるべきように思う。

問題大学教官たちが、それぞれの反日行為について本心でどう思っているのか?知る由もないが、彼らを野放しにしないためにも、今後は教育に係わる保守系団体からの追及は欠かせないように思う。

以上

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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

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2017.12.09 (Sat)

ノーベル委員会は人物比較評価して「カズオ・イシグロ」を選んだのではないのか?

私は、カズオ・イシグロも村上春樹も読んだことはない。
カズオ・イシグロという名前は、英国デビュー数年後の1995年頃に、複数の普通の英国人から教えられ、英文的にネイテイブで日本マインドな小説家がいることを知った。
その英国人たちは、カズオ・イシグロなどを通して、日本の神道、特に神仏習合に非常に関心を持っていた。


なぜなら、私は、神仏習合について、詳しく説明を求められたのである!
当時、なぜ、彼らが神仏習合に異常に興味を持ったのか?その意味が呑み込めなかったが、おそらく、こういうことではないかと思う。

……………キリスト教世界においては「(強制改宗させた一方で追放処分した)ユダヤ人たちをターゲットにした)忌まわしい宗教裁判」の歴史があった。が、日本では、日本の神仏習合という「知恵」によって宗教対立を乗り越えた事実を見出し、心底驚いたのではないか?
我々日本人の多くは神道人でもあり、同時に仏教徒でもある。しかし、当時のキリスト教世界、宗教裁判的には、そのようなことはあり得ないようである。西欧社会では、キリスト教徒であって同時にユダヤ教徒であることが何を意味するのか……………………。一神教の恐ろしさ、特にフランシスコ・ザビエルが来日前に何を為したかについては、詳しくは、「インド・ユダヤ人の光と闇―ザビエルと異端審問・離散とカースト」(徳永恂、小岸昭)をお読みいただきたい。

カズオ・イシグロが紹介した世界は、キリスト教界が歴史的に否定した概念?の正統性をやんわりと訴えかけている可能性があるかもしれない。西欧社会の読者たちは、カズオ・イシグロを通じて、忌まわしい過去とどう向き合うべきか、世代を超えて納得できる処方箋を見出したかもしれない。

もし、そうなら、カズオ・イシグロは、西欧社会にとって非常に意義ある情報を発信したことになる。カズオ・イシグロが描いている概念が、キリスト教社会の価値観にどう訴えかけているのか?そこが読みどころのような気がするのである。

なお、これは、日本の神仏習合に異常に関心を持った英国人とのやりとりから導かれる推定であり、カズオ・イシグロの小説の書評ではない。



話がそれてしまった。

カズオ・イシグロの本については、当時は翻訳書が出ておらず、書店で受賞に繋がったとされる本は手に取って見たものの、仕事で忙しく読む余裕はなかった。



カズオ・イシグロが把握している日本文化の知識がどの程度なのか。私は詳しく知らないが、カズオ・イシグロの本を読んだ英国人が日本文化について高く評価、関心を持った事実から推定すると、おそらく、小説で書いていることについては、民族学者である宮本常一レベルの本を読み、裏付けを持っているのではないかと予想する。

宮本常一
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E5%B8%B8%E4%B8%80

つまり、カズオ・イシグロのネタ本の中に宮本常一が含まれている場合、カズオ・イシグロの評価は、宮本常一に対する評価という可能性もあるのだ。(あくまで推測、カズオ・イシグロ本人は知らなくても両親のどちらかが宮本常一を読んで解説した可能性があるのではないか?)



他方、村上春樹については、有名な作家であること以外は知らず、中共の存在を意識する反日的な小説家というイメージを持っていた。
当然のことながら、小説家の分際で、政治発言するような思い上がった人の本など読む気はない。



産経報道でのカズオ・イシグロの記念講演記事を読んでみたい。

―― 参考情報 ――――――――――

文学で分断の壁打破を ノーベル文学賞のカズオ・イシグロさんが記念講演
http://www.sankei.com/world/news/171208/wor1712080020-n1.html

―――――――――――――――――

カズオ・イシグロが受賞に至る経緯を推定したい。

最初に、英国人たちが、日本人のマインドを持った、英文ネイテイブの作家を発掘、評価した。彼等英国人たちは、デビュー当時からカズオ・イシグロを評価していた。何も知らない私は、そのフェアな評価に感嘆したものである。
そして、何作か発表し、いつの間にか、ノーベル賞を射止めた。ただ、それだけのことなのだが、世界は、カズオ・イシグロとカズオ・イシグロを育んだ日本文化を評価し、文学賞授与の決断を下した。


世界は広い!


そのカズオ・イシグロは、意識して発言し続けている。

こうやりとりを聞かされると余計にそう思う。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/culture/20171206-OYT1T50141.html?from=ytop_main1

イシグロさん、日本は「私を受け入れてくれた」
 
2017年12月07日 00時30分

 【ストックホルム=待田晋哉、角谷志保美】ノーベル文学賞を受賞する日本生まれ英国籍の作家、カズオ・イシグロさん(63)が6日、ストックホルムにあるスウェーデン・アカデミーで記者会見した。

 次の小説の執筆を始め、コミックに携わる話が持ち上がっていることを明かした上で、「ノーベル賞受賞第1作がコミックではまずいと思うので、(受賞は)今書いている小説を早く書き終えなさいと言われているのだと思った」とユーモア交じりに語った。

 日本語で話すよう求められると、「日本語は下手なので」と英語で述べ、「すみません」と日本語で言い、周囲をわかせた。受賞への日本の反応には「村上春樹さんを期待して失望したと聞いていたが、私が日本生まれだと聞いて肯定的に受け入れてくれた」と笑った。

(ここまで332文字 / 残り118文字)

2017年12月07日 00時30分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

お会いしたことはないが、カズオ・イシグロはもののわかった好人物なのであろう。

他方、受賞を逃したと噂される、村上春樹には、「受賞決定以降、カズオ・イシグロがさまざまの場面で見せた、数々のちょっとした配慮」について、到底理解できまい。

それゆえ、ノーベル賞決定に際し、人物評価も評価対象となったこと(今回については特に!)を疑わないのである。

以上

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03:48  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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