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2017.12.08 (Fri)

「陸王」に続け!  日本製を買おう! 

食品や電機製品は除いて、我々が使う日用品市場で日本製が復活しつつあるようだ。

まず、話題として取り上げたいのはグンゼの綿の肌着。
以前は、近所のスーパーで売っているものは中国製、ベトナム製、タイ製だらけだった。最近になって日本製のものが主流となったことを知った。バーゲンだったこともあり、久しぶりに日本製を購入した。中国製、ベトナム製、タイ製は日本製と比較して、耐久性がなく半年もすれば生地がヨレヨレになる。日本製のものは、脇の下の黄ばみが確認できるくらいまで着れるほど、生地的には丈夫でだったと記憶する。

次は、タオル。やはり、今治のものはいい。デパートなどで商品を眺めると5000円前後はするが、値段と性能が比例する商品だと思う。私は、ずっと日本製を使ってきた。
同じことはタオルケットについても言える。通販で5000円も出したら、ホンモノが買える。実際、日本製のものは型崩れしにくい。
先日、あるネットショップで、日本製のホテル仕様レベルのタオルケットでバーゲン価格のものを見かけたが、買おうかどうか悩んでいる目の前で、1時間くらいで20点くらいの商品すべて完売した。これには驚いた。
シーツやパジャマの類、あの円高の状況でも日本製は生き残ったようだ。イトーヨーカ堂は、意識して日本製を当時も今も扱ってきた。商売の基本は地産地消ではないかと思ってきたので、そういう商品を途切れず扱ってきたイトーヨーカ堂の販売姿勢に賛同している。よって、中韓のPBが主力のイオンおよびイオン系列で買い物は絶対にしない。
イオン経営者が(民進党の)岡田英弘を応援するなら、イオンでは絶対に!買い物しないという発想もあるだろう。経営者の分際で反日野党を支援する、という商売根性が許せないという見方もあるだろう。

背広は、御幸毛織かイギリスの生地のもので、仕立ててもらうようにしている。Yシャツもずっとそうしていた。Yシャツ類、品質的には生地が分厚いブルックスブラザーズのものが、何度でも直しがきくようであり満足していたが、最近、ネットで「軽井沢シャツ」という、日本メーカーがあることを知り、試しに購入した。セミオーダーものが大半、価格的にユニクロのシャツの3倍はするが、ユニクロのものは襟の強度がなくかつ縮みやすく、1年もすれば着られなくなるが、納得できるものを着たい人にとっては、日本製で5000円から1万円は当然の価格と思う。

―― 参考情報 ――――――――――

軽井沢シャツ
https://www.karuizawa-shirt.jp/

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次は鍋。先日、近所のホームセンターにて、日本製の鍋が輸入品のものと遜色ない価格帯で売られていることを確認、有り難く購入した。なお、フライパンは、少し重いが鉄製の日本製のもので揃えている。
箸は、なるべくデパートで日本製の良いものを買うようにしている。
御椀は、中国製のものが出回っているが、デパートで探せば、日本製でそれなりの価格のものが買える。
なお、食器類は、結婚記念日のタイミングにて買うようにしている。

ちなみに、食器の類で、100円ショップで買うことはこれまでなかったし、今後もない。

さて、アウトドア関係では、モンベルという良心的なブランド(大半が輸入品)があるが、日本メーカーも負けてはいない。
シュラフではナンガという日本メーカーがある。生地に日の丸が縫い付けてある。これには驚いた。頑丈で性能も縫製も優れ、価格帯も輸入品と同レベルにある。シュラフカバーも扱っている。日本製のもので性能的に輸入品のゴアテックスのものより手頃な価格帯であることもあり、注文が殺到しているようである。
テントではARAIテントという日本メーカーがある。私も持っているが、軽くて丈夫で交換パーツが揃っている。
命に係わるものは、日本製を選択するのは当然のことだ。


肌着、寝具、食器、アウトドア関連品について、見聞きしたことについて述べさせていただいた。
これらは私の周辺で確認できた、アベノミクス効果のささやかな成果なのかもしれない。

少なくとも、日本製のものが身近な店頭で復活しつつあり、買いやすい価格帯のものが増えてきているようだ。


しかしながら、各地にいる、(高給取りの)日銀の調査マンたちは、このような兆しに気づいているのであろうか?
彼らは、あの白川という、日本製品を一網打尽にした円高推進派の生え抜きを輩出したではないか!
そういう意味で、日銀のリストラは避けて通れない。数字の羅列に過ぎない、心が通わない、あんな程度の経済分析にカネをかける意味があるのか?と言いたい。
少なくとも、各地の日銀支店長について、地場産業復活ないし地産地消のアイデア等についてノルマを課すべきだ!(要日銀法改正?)
拙ブログの意見に賛同される方、日銀支店長講演の場にて、厳しい質問を浴びせていただきたい。

そうしない限り、日銀の体質は変わらないのではないかと思う。




話題を変えたい。

最近、TBSの日曜夜の番組で、「陸王」という、「伝統ある足袋屋が、長距離ランニング選手用の新製品を開発・販売する中で直面する、中小企業経営者とその従業員、スポーツ選手、それぞれの立場での困難、苦労、生きざまを扱うドラマ」が放送されている。

―― 参考情報 ――――――――――

日曜劇場『陸王』|TBSテレビ
http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

陸王

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この番組、視聴率が高いそうだ。
半沢直樹以来のテレビドラマブームとなりそうである。
スポンサーは、債務超過騒動があった、あの東芝。

東芝の従業員たちは、自分たちの応援番組だと思ってみているかもしれない。


私は、テレビは嫌いで見ない主義だが、この番組に出演する人たちと同じ思いで、「陸王」を履いて走る選手を応援しつつ見ている。

フジテレビは赤字転落したそうだが、TBSはこういう番組を放送しているうちは、倒産はまだ先のこととなるかもしれない。

番組を見ていて、ふと思うことだが我々は過去もっと日本製を大切に扱うべきだったし、今後も日本製購入の強い意志を示すべきではないか!
そんな気がしている。

「陸王」という番組は、「もっと日本製を買おう!」という「国民各層へのメッセージ」の発信源となりつつあるのではないか!

「陸王」の趣旨に賛同するなら
我々は
日本製を信じよう!
日本製を買おう!
日本製で勝負しよう!
となるはずではないのか!


以上

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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

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