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2017.12.06 (Wed)

NHK受信料制度合憲に関する私的見解

最高裁がNHK受信料制度合憲との判断を下した。

―― 参考情報 ――――――――――

NHK受信料制度「合憲」 最高裁が初判断 テレビ設置以降の受信料支払い命じる
http://www.sankei.com/affairs/news/171206/afr1712060041-n1.html

―――――――――――――――――

この最高裁判断を持って、NHK受信料制度を問題視してきた、既存の保守系団体は、最低限の結果すら出していないことに、我々は気づかなくてはならない。

最低限の結果すら出していない団体がこれ以上活動継続して、成果は出るのであろうかという意味である。

その最大の功労者は、田母神俊雄の告発者であろう。
彼は保守活動の可能性を否定し、最高裁判事たちはそういう状況であることを見定めて、保守陣営から組織的な反発が出ないことを予測、最高裁は判断を下したのである。

最高裁の判断は確かにおかしい。
が、最高裁がそういう判断を下しやすい、「政治的隙」を創ってしまった人物が癌であると言いたい。

活動当初から戦略・戦術がなく、活動目標を定めず、長期計画書、年次計画書さえなく、行き当たりばったりの保守活動に参加、寄付し続けるのは時間の無駄である。

活動全般を見直さなくてはならない。
当該団体組織幹部の総入れ替えを提言する。

以上

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2017.12.06 (Wed)

新聞廃刊運動  個別活動の積み上げで「100万人体制」組織化なるか?

本稿は、基本的に「新聞廃刊運動」に係わる、企画書、長期計画書作成のための素材と作業について「アイデア」として示すことを目的としたもの。

行き当たりばったりの、単発の活動から脱し、戦略・戦術的裏付けを伴った全国運動?に結びつくことを想定。

実際の「廃刊」は、街宣活動家たちが、街頭で「廃刊」と繰り返し叫び、デモで「廃刊」とシュプレヒコールするだけで、実現するのではない。
実現するには、そうなるに至るシナリオが必須である。

既に、拙ブログは、朝日新聞廃刊のシナリオとしては、
「敗北感を味あわせる」⇒「無力化」⇒「廃刊」のシナリオが最有力であり、その実現のために100万人の日本人が廃刊運動に参加する必要があると予想した。

―― 参考情報 ――――――――――

朝日新聞廃刊シナリオ  「敗北感」⇒「無力化」⇒「廃刊」
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-765.html

―――――――――――――――――

そういう筋を見出し、そういう筋のイメージをシナリオ化し、戦略・戦術の裏づけがある企画書、計画書、手順書が揃い、組織化した活動が伴わなければ実現に至るはずはない。

ここで、企画書、計画書、手順書の位置づけ、概要について、再掲する。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

・企画書とは、経緯的なことをおさえた上で、活動目的と成果目標、取り得る戦略・戦術など、問題提起と戦略全般に相当するもの。
・計画書は、長期計画書と年次計画書がある。長期計画書は戦略的に意味を持つ活動計画、年次計画書は戦術的に意味を持つ活動実施計画で構成されるべきもの
・手順書は、街宣に係わる手続き書類全般、陳情書、連絡書、抗議文書、街宣原稿、シュプレヒコール原稿などで構成される

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

既に、企画書的には、活動目的、成果目標部分は、誰が担当しようが、共有化できている。

しかし、戦略・戦術部分、長期計画部分は、現時点において白紙というか、誰も書けていない。誰も書けていないことを我々は深刻に受け止めなくてはならない。

ゆえに、活動実態的には、戦略・戦術の裏づけがなく、企画書の半分が白紙、長期計画書が白紙、年次計画書なしの(活動論的には行き当たりばったり?)状態レベルということになる。

そんなことで実現すべきことが実現するはずはない。
戦略・戦術がなく、企画書、長期計画書、年次計画書がないのであれば、無理して作文しても、揃えなくてはならない。文章化作業の重要性と困難さ、おわかりのことと思う。

従って、本稿では、新聞解体運動に係わる、企画書、計画書にどういうことが書かれるべきなのか?について(アイデアとして)述べる。

とりあえずの作文として!文章化のための素材を揃える、という意味である。

そこで、とりあえずの作文の位置づけとして

戦略として、
①社会全体における、有害な、嘘・捏造報道の影響回避
②嘘・捏造報道責任追及の恒常化
③嘘・捏造報道に係わる人材について、社会からの追放
③発行部数詐称の可能性調査
などを掲げることとした。(単なるアイデア)




続いて、とりあえずの作文の位置づけとして
付随する戦術上の措置の位置づけとして、10の個別活動を列挙することとした。(10個の個別活動は単なるアイデア)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■アイデア1 捏造が多い新聞について学校教育上の有害図書と位置づけ、小中高で購入禁止とすること

教育関連誤報⇒捏造新聞は小中高で購入禁止とすべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-757.html

全国の小中高の教員数の合計を数十万レベルとみれば、最低10万人規模の人が参加する必要がありそうだ。


■アイデア2 国会集中審議の実現

マスコミ処罰  誤報訂正しないなら朝日社長証人喚問は避けられない!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-762.html

国会議員陳情活動なので、3人いればなんとかなりそう。


■アイデア3 品質マネジメントシステム上の処置活動支援

「公文書」管理するという意味  虚偽文書は完全廃棄しないと「不適合」?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-764.html

品質マネジメント活動している官庁、企業を調べ、対応いただく関係で、品質マネジメント活動している官庁、企業従業員を合計すれば10万人くらいにはなるだろう。


■アイデア4 全国保守系団体による公開質問状作戦(1ヵ月100通程度を目標)

日本会議支部長ならびに関係者が参加すれば面白いことになりそうな気がする。

■アイデア5 新聞記者を政府、自治体の審議委員等からマスコミ関係者を追放する運動

全自治体で実施するには、1万人規模の参加者が必要?

■アイデア6 不買運動

「日本世論の会」復活が鍵

日本世論の会 本部
https://ameblo.jp/nihonyoronnokai-honbu/

■アイデア7 押し紙実態調査活動

一戸建てが多い地域での、サンプリングした地域における有志による押し紙調査活動

草の根組織の協力が必要?

■アイデア8 チラシ広告主への陳情作戦

チラシ広告多い企業に対する、押し紙調査対応陳情作戦(ユニクロ、ヤマダ電機、ケーズ電機など)

■アイデア9 取材拒否する運動

影響力ある人が呼びかければ、実現可能性大

■アイデア10 社説出稿を自粛させる運動

「社説でくだらん妄想を書き綴るのはやめさせ、読者から指摘がある、記事訂正報道欄に変更せよ、記事訂正のためのチェックは最低でも数年間続けよ」という趣旨の活動である。

影響力ある人が呼びかければ、実現可能性大

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

アイデアとしてこういう素材があることを見せられれば、企業の経営企画部門経験者なら企画書、長期計画書、年次計画書は文章化できると思う。

もし、私が経営企画部の部長の立場なら、部下に対し、こういうアイデア、素材があることを示し、後は自分で情報収集するなどして考えなさい、1ヵ月以内に、企画書(A4で2頁前後)、長期計画書(A4で4頁前後)、来年と再来年の年次計画書(それぞれA4で3頁前後)を作成提出しなさい、と指示する。

一応、企画書、長期計画書、年次計画書が揃えば、街宣活動家なら、手順書として「街宣に係わる手続き書類全般、陳情書、連絡書、抗議文書、街宣原稿、シュプレヒコール原稿」を揃えることは容易であろう。

かくして、戦略・戦術的裏付けある、企画書、長期計画書、年次計画書、手順書が揃い、セットとして揃った状態で全国津々浦々で共有化され、闘う体制が整うことに繋がるのである。

これらは、基本的にアイデアレベルのものに過ぎないが、うまく組織化できれば100万人規模の人たちが参加する可能性がある。

以上

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