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2017.12.01 (Fri)

機関紙「自由民主」の記者は一体何をしているのか? 

本稿は、朝日捏造報道問題、野党のひどすぎる国会対応等について、機関紙の立場で報道しようとしない、自民党機関誌「自由民主」に係わる問題提起。

たとえば、和田政宗議員のFB投稿、機関紙「自由民主」は傍観しているのか?そういう疑問が湧く。

―― 参考情報 ――――――――――

【森友】「朝日はこのまま開き直るのか」 安倍総理が和田政宗議員のFB投稿をシェア どうする朝日新聞
http://hosyusokuhou.jp/archives/48806583.html

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維新の足立議員が語っていることも本来的には、機関紙が担うべきことではないのか?

―― 参考情報 ――――――――――

「朝日新聞は捏造、誤報、偏向のオンパレード」 維新・足立康史氏、衆院憲法審で
http://www.sankei.com/politics/news/171130/plt1711300021-n1.html

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自民党議員が言いにくいことを機関紙の記者が書く、何の問題があろうか?
産経の阿比留記者が朝日記事批判するのと変わりはない。

次は、自民党が配信する国会の実況解説者を誰がやるべきか?という視点からの問題提起。

モリカケ国会が続き、自民党も懲りたのであろう。自民党は、予算委員会の実況解説を若手議員に担当させるそうだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20171126-OYT1T50127.html?from=ytop_main1

予算委、ネットで「実況解説」…若年層支持狙う
 
2017年11月27日 10時22分
  
 自民党は、27、28両日の衆院予算委員会に合わせ、インターネット上の生放送で与野党論戦を「実況解説」する。
 
 中堅議員が難解な用語や議論の経緯を分かりやすく説明し、若年層に支持を広げるのが狙いだ。

 党本部1階の特設スタジオから放送し、動画投稿サイト「ユーチューブ」などを通じて配信する。予算委の中継画面の隅に「ワイプ」と呼ばれる小窓のような枠を設け、平将明ネットメディア局長ら中堅議員が入れ替わりで出演する。

 国会論戦の実況解説は最近、民進党などが行った例があるが、自民党によると、同党での実施は野党時代の2011年7月以来、6年ぶりという。好評な場合は今後も継続する。

 ただ、生放送で視聴者の関心をつなぎ留めるためには、臨機応変で軽妙な語り口が求められる。党内では「野党の悪口ばかりになって、評判を落とさなければいいが……」(関係者)と不安の声も漏れる。

2017年11月27日 10時22分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この記事などは、広報戦略的には、号外出してもいいくらいの情報だろう。「自由民主」は、自民党が配信する機関紙である関係である。赤旗のように、ズバズバ国会解説する場合、議員が述べるには躊躇われる部分があるはずなのだ。

記事の最後に、野党の悪口ばかり…………とある。野党の中に、まともな質問をしてきた議員は僅かである関係で、悪口を言うことは避けられない。

その悪口をこれでもかと言うのなら、議員だと酷であると言いたい。
むしろ、議員OB、党職員OB、自民党籍を有するブロガーががいいような気がする。

議員OBなら、谷垣さん
ブロガーなら、「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」の管理人が適任ではないかと思う。

そういう私は、自民党の「自由民主」なるメデイアについては、誰が主筆で、誰が記者で誰が編集者なのか、さっぱりわからない、無色透明な存在に見えていることから、既に以下の提言を行った。

―― 参考情報 ――――――――――

野党のひどすぎる国会対応  野党懲罰&「自由民主」配信強化すべきだ 
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-751.html

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はっきりしていることは、自民党が野党になった以降、機関紙「自由民主」は、我々支持層からは遠い存在になってしまったということだ。

―― 参考情報 ――――――――――

機関紙「自由民主」
https://www.jimin.jp/involved/paper/

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誰が主筆で、誰が記者で誰が編集者なのか、さっぱりわからない機関紙を機関紙と言うのであろうか?

そういう実態なので、野党やマスコミは、安心して自民党叩きができるのではないか?
国会で起きている「違法行為」、「問題発言」の細部についてまで、保守ブログ界が拡散すべきとは思わない。
国会で起きている「違法行為」くらい、機関紙で取り上げ、国会内で始末せよ!と申しあげているのである。何のための機関紙なのか、何のために懲罰委員会があるのか?

ただ、機関紙主筆や党職員が権力を握ると、財務省官僚並の党内官僚として君臨、議員を支配する可能性もある。

それゆえ、国会中継の解説者としては、議員OBの方が適任なのではないか?
私が思うに、谷垣さんや引退間近の議員の方が、多少の批判をしても波風立たないで済むのではないか、そう推測、そして期待するのである。

以上

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08:28  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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