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2017.11.25 (Sat)

日本がTPP主導する国際政治上の意義について

本稿では、芸術的価値判断に関する私見が含まれる。芸術的価値判断に関することなので、どこかの政治ブログのように判断を押し付けることはない。
その前提でお読みいただきたい。



合唱分野の有名曲にサリーガーデンという曲がある。合唱サークル所属の方ならご存じのことと思う。

YOUTUBEにて、一応合格点に達していると思われるものを五つ選んでみた。

―― 参考情報 ――――――――――

Down By The Salley Gardens (John Rutter)  東京経済大学グリークラブ

https://www.youtube.com/watch?v=-7jR4_Oxmrg

Down by the Sally Garden (arr. John Rutter) - Taipei Male Choir
https://www.youtube.com/watch?v=awGJKkY55s4

The Sally Gardens Arr. by Benjamin Britten  Youth Choir Festival NW

https://www.youtube.com/watch?v=jhGJWgDpQ1E

(Down By the) Salley Gardens - Choristers of Lichfield Cathedral Choir
https://www.youtube.com/watch?v=GIg1ZGpWI1c

Laura Wright - Down By The Salley Gardens Laura Wright
https://www.youtube.com/watch?v=8_R2x9Rp_nQ

―――――――――――――――――



芸術的な価値判断で、どの演奏が素晴らしいと評価しうるか、結論を出したい。

これらの五つの演奏について、同時期CDとして販売された場合、どれが芸術性があり音楽ビジネス的に成功すべきか?という意味である。


YOUTUBEの読者たちは正直だ。良いものは良いと評価している。

これら五つの作品の中で、私は、上から二つ目の台湾?の合唱団と思われるものをこの中ではベストと評価した。

高い芸術性、それは高い精神性の裏づけがあってこそ実現する。台湾の?合唱団はそれが出来ていた。他の作品について、精神性は左程ないように見受けられた。

演奏を聞く前は、台湾のもので大丈夫かと思った。が、動画のコメント投稿者は台湾の合唱団という先入観を排除し、演奏だけをみて評価している。



ここで、視点をTPPに移したい。
幸い、日本は技術力、経済力があり、TPPを主導する立場にある。
加盟各国は、日本の存在を盟主として扱い、日本は大東亜戦争時代の大東亜共栄圏を戦後70年経って得ることになるだろう。(最終的な結果はそうはならないかもしれないが、現時点ではそう見える。)

そこで、最も、市場として垣根が低い、TPP加盟国内の市場において、日本製品は、品質の良さ、国民の勤勉さ、誠実で信頼できる国民性が評価され、自動車や電気製品市場を席捲するかもしれない。
が、ここで、我々は考えなくてはならないことがある。それは大国としての、矜持、すなわち健全な大国意識の保持についてである。

この種の提言は、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの社説において、日本は多文化共生すべきだという視点から何度も繰り返されてきているが、TPP加盟各国が反日国家でない前提での話である。

ここで言う健全な大国意識とは
中韓に遠慮することなく、言うべきことは言い、実行する(軍事力を含めて)ことを躊躇せず、かつ、TPP加盟各国に対し、我々は、加盟各国の製品について、どの国のものであろうと良いものは良いものだと素直に評価するという意味になるような気がする。
TPPを盟主として主導することは、リーダーシップの他に、価値判断的上の普遍的客観性と公平さを、日本は今後求められるような気がするという意味である。

かつて、ソニーやトヨタが、日本製品としてアメリカ市場に評価された時代を振り返りたい。アメリカ人は、良い物は良いとして買ってくれ、日本経済は潤ったではないか。

本件では、台湾?の合唱団のものを題材とさせていただいたが、これは、たとえとしてそういう素材を選んだに過ぎない。

しかし、日本国内において、健全な大国意識は育っていると言えるのか?
第二次安倍政権になって、やっと近隣諸国からの呪縛を回避しつつあるのが実態ではないか?それ以前は、首相たちは中韓にはっきりモノが言えない時代が続いたではないか?

類稀な首脳外交実績、安倍談話、慰安婦問題日韓合意、日米の和解があって、今日の国際政治情勢がもたらされたと私は評価する。



見方を、TPP加盟国の国民にスイッチしたい。

彼らは、なぜ日本を評価するか?なぜ日本製品を評価するのか。

日本の国家指導者が派閥力学の延長戦で選ばれた程度の政治屋で、日本人の多くが(加盟各国が求める健全な)大国意識を伴わないと加盟各国の人たちが認識した移場合、何が起きるか?

極論すると、政権批判ばかり目立つ石破茂程度の政治屋で務まるのか?ということである。

左翼主義的団塊世代が陥ったような、国家の存在を否定し、権利ばかり主張し、歴史文化伝統を否定するような日本人が大多数である場合、同じ市場の住民であるTPP加盟各国の人たちは、以前ほど日本製品に興味を示さなくなることを私は危惧する。

国民各層が、依然中韓に遠慮する意識下にあっていいものであろうか?日本人各人が、TPP主導をきっかけに、日本が(リーダーシップを発揮する)大国の立場に変化したことを意識しなくてどうするのか?と言いたい。

すなわち、このことは、TPP主導することをきっかけに、日本は、好むと好まざるにかかわらず、国際感覚とリーダーシップを兼ね備えた政治家を今後輩出する必要に迫られることを意味するのである。


以上

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テーマ : TPP - ジャンル : 政治・経済

20:06  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.25 (Sat)

「教育関係の有害図書発行する新聞購入禁止」に係わる教育関係団体への陳情文(アイデア)

教育関係の記事について嘘、捏造記事を配信する新聞社に対する制裁措置として、アイデアとして作成したもの。

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〇〇〇〇御中

私は、安倍政権支持派の〇〇〇〇〇〇です。
貴団体が、安倍政権支持の教育関係団体であることを知っている関係で、提言させていただきます。

貴団体の活動において、学校教育に関して嘘、捏造報道が多い新聞について有害図書と認定し、小中高にて購入禁止とする運動を全国展開できないでしょうか?

貴団体が活動開始することで、「意図的な誤報が多い、新聞の廃刊を望む世論」は賛同すると考えます。

活動論的には、①与野党の国会議員に対し国会質問を促す、②質問主意書で政府見解を出していただく、他に、③貴団体が全国の都道府県教育委員会に対し質問状を出したり、④全国の自治体に陳情書を出す方法が存在します。

以下、参考記事を掲載しますので、ご参照ください。

教育関連誤報⇒捏造新聞は小中高で購入禁止とすべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-757.html

貴団体の活動のご参考となれば幸いです。

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本稿お読みの愛国地方議員におかれては、所属される当該地方議会において、教育関係の誤報が多い新聞社について、小中高の図書館にて購入禁止とできないか、議会質問を試みらることをご検討いただきたいところである。

以上

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06:34  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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