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2017.11.26 (Sun)

近い将来、介護施設で団塊世代と世代間論争が本格化する?

数年前、バスに乗車した時の事。「あの●●さん、イロボケしている」と大学卒業直後の世代の若者たちの会話を耳にしたことがある。

そういうことはあり得るだろう。

介護施設で老人虐待事案が相次いでいる。
私は、別の側面から虐待事案の要因を眺めている。

年老いても己を律する年寄を介護職員は虐待するであろうか?

学者タレント、評論家タレント、芸人たちが出演するようなバラエテイ番組ばかり見続け、選挙の時はどこかの政党が確保した車で出かける年寄を、介護職員はどう見ているのか?
知恵も教養もない、我儘で幼児化した年寄を介護職員はどう見ているのか?という視点で、私は老人世代を眺めている。


このまま普通に行くと、私は、介護施設で団塊世代と鉢合わせしそうな気がしている。

私は、洗脳され続ける、馬鹿な(自称)インテリが大嫌いなのだ。
介護施設で、日本は悪い国だ、日本がどうなってもいいと語る、後期高齢者に付ける薬はあるだろうか?

戦後民主主義教育で洗脳され、ろくに勉強すらせず大学を卒業、社会人としては極めて無責任な仕事ぶり、退職後は偏向マスコミに踊らされている世代の存在に私は腹が立っている。

そういう彼らも年を経る毎に、幼稚化する。
ある上司などは、50歳前後で、食べ方からして幼稚だった。
学歴などを聞くと読者の皆さんが凄いと思うような方が、目の前で小学校1年生並に食べ散らかすのである。私は、食事を何度も一緒にしたことがあるので、がっかりしている。外国でそうするのである。
私は、見ていて恥ずかしくなった。



従って、ちょっとでも法令違反、マナー違反を見つけると、説教したい気になっている。西さんはこう述べられている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-755.html

団塊世代(安保闘争、全共闘世代)の「幼稚さ」

八十代後半から九十代以上の世代の人達は、やはり「恥」というものを強く感じる人たちが多く、何よりも「礼節」と「忠義(仕事に対する責任感)」を重んじる人が多かったと思いますし、「金の亡者」になったり、「性的な遊び」などにうつつを抜かすような人は少ないと感じる事が多いですね。海軍や陸軍学校、帝大、高等師範学校の出の人など、人間的にも知的にも尊敬する人が多いですね。

やはり、戦前の家庭と地域社会、初等教育は素晴らしかったのだなと思いますね。

団塊世代、全共闘世代は、若い頃は「若者特有」のファッションとやらで誤魔化せたのかもしれませんが、年をとっても、「ヒッピーのような奇天烈な格好で外を出歩いている年寄りを見ていると、自己主張の激しさを感じますし、体裁を気にするような感じの人では無く(要するに傲慢、自己中)、若い頃に受けた反日狂育の結果も相まってか、明らかに精神的な成長というものを阻害されてしまった人達なのだな、と痛感させられますね。

実際、自分達は、散々米国製資本主義(ユダヤ資本)を攻撃していたにもかかわらず、「その体制下」で「就職」の道を選んだわけで、それを非難していた彼らの「主張」というのはなんだったのか、と思いますね。

確かに、彼らには「親や社会、学校に敷かれたレールの上を走る事を拒み、革命、打倒資本主義、打倒米国の為に、就職、人生を棒に振る覚悟があった」という大義名分があったと述懐する人もいるようですが、覚悟と言っても、どこまで本気だった人がいたのかすら分かりませんし、大半が途中で馬鹿馬鹿しくなって辞めたみたいですし、現在でもアホな反米、反国家闘争を続けているのは、闘争の影響でブラックリスト入りして就職できなかった人か、会社に入ってからも「闘争」の夢を捨てきれなかった人ではないかと思います。

結局彼らは、その影響で、精神、知性、肉体(これは強い人もいますが、戦時世代ほどではない)の成長が止まってしまい、後年になってその「間違い」に気付いたとしても、体裁もある為、正常な精神に戻る事は非常に困難だと思います(彼らが自分達は大したことをやっていないにも拘らず、精神論を連呼するのも、その影響が強いと思います)。

故三宅久之先生がおっしゃっていましたが、彼らの一つ、二つ上くらいの「大人(現在八十後半から百歳あたりの戦時世代)」は、彼らの活動(反国家、反大学闘争)を支持していたというわけでもないみたいですし、「若者特有の元気の良さがあって良い事だ」くらいにしか感じていなかったようです。

あれだけ戦争で、大変な目を国によって遭わされたはずなのに、その国(国家)を打倒するという思いを抱いていたわけでは無いという事ですね。だから支持が広まらず、革命が起きなかったのだろうと思います。

実際、八十,九十代の人は、戦後の復興の中核を担った人達ですし、反国家であったのならば、あそこまで国家に貢献しようと思った事など無かったと思います。

実際、現在の「赤軍系」、「中核派」を初めとする極左活動団体の設立メンバーなどは、現在の安保、団塊世代に集中している事からも分かるでしょう(その上の世代の人(戦時世代)がほとんど参加していない事に注目するべきだと思います)。

団塊世代は、未だに反米の感情が強い人が多いですが、これから世代交代が進むにつれて、彼らが本来解決するべき問題(戦時中の問題の検証、糾弾の活動)を解決せず、高度経済成長の好景気、資本主義バブルの狂乱等にうつつをぬかし、残してきた問題(極左関係の団体の設立と、教育界の共産思想の蔓延(大学、教育現場、日教組、文科省など)、北朝鮮問題(赤軍系事案)、子や孫世代に日本の伝統や文化、精神を継承する事)の責任を負わされる事になった若い世代から、自分達の世代の「恥部」を糾弾されることになるだろうと思います。

団塊世代は、十分覚悟しておくべきだと思いますね。

西 |  2017.11.24(金) 02:42 | URL |

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

洗脳され続けている、幼稚化したインテリの方々をやり込める機会がそこら中にころがっているような気がする。



団塊世代が85歳前後に達し、それ以下の世代が、比較的容易に施設入所できる状況で考えたい。施設側は世代的に我儘で、脱法指向的な彼等の扱いに手を焼いている状況にあると私は予想する。
既に入所済みの彼等世代は、施設にとっても、これから施設入所しようとする世代にとって、お●●的な存在なのである。

さて、若者世代になればなるほど、自民支持率が高いとの傾向が出ている。介護職員たちはどうだろうか?



私は、そういう職業に就いている人たちの実像を知り得るので、大凡の推理ができる。

私が知るその方、大変義理難く、親切で思いやり溢れたタイプである。イデオロギー的な主義主張する訳でなく、支持政党もはっきりしない。学歴もないに等しい。
そんな方が、沖縄の左翼活動家みたいな老人が目の前に居て、その老人が、くだらない番組鑑賞で毎日を過ごし、介護職員に対する感謝の言葉もなく、「日本は悪い国だ。日本という国はどうなってもいい」と、洗脳され壊れたテープレコーダーのように、介護職員に対し口癖のように語っていたとしたら、介護職員としてその老人をどう扱うか?ということなのである。

かくして、幼稚化した、洗脳され続けた左翼主義的な団塊世代の居場所がなくなる可能性が出てきたのである。

以上

テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

09:57  |  社会認識  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2017.11.25 (Sat)

日本がTPP主導する国際政治上の意義について

本稿では、芸術的価値判断に関する私見が含まれる。芸術的価値判断に関することなので、どこかの政治ブログのように判断を押し付けることはない。
その前提でお読みいただきたい。



合唱分野の有名曲にサリーガーデンという曲がある。合唱サークル所属の方ならご存じのことと思う。

YOUTUBEにて、一応合格点に達していると思われるものを五つ選んでみた。

―― 参考情報 ――――――――――

Down By The Salley Gardens (John Rutter)  東京経済大学グリークラブ

https://www.youtube.com/watch?v=-7jR4_Oxmrg

Down by the Sally Garden (arr. John Rutter) - Taipei Male Choir
https://www.youtube.com/watch?v=awGJKkY55s4

The Sally Gardens Arr. by Benjamin Britten  Youth Choir Festival NW

https://www.youtube.com/watch?v=jhGJWgDpQ1E

(Down By the) Salley Gardens - Choristers of Lichfield Cathedral Choir
https://www.youtube.com/watch?v=GIg1ZGpWI1c

Laura Wright - Down By The Salley Gardens Laura Wright
https://www.youtube.com/watch?v=8_R2x9Rp_nQ

―――――――――――――――――



芸術的な価値判断で、どの演奏が素晴らしいと評価しうるか、結論を出したい。

これらの五つの演奏について、同時期CDとして販売された場合、どれが芸術性があり音楽ビジネス的に成功すべきか?という意味である。


YOUTUBEの読者たちは正直だ。良いものは良いと評価している。

これら五つの作品の中で、私は、上から二つ目の台湾?の合唱団と思われるものをこの中ではベストと評価した。

高い芸術性、それは高い精神性の裏づけがあってこそ実現する。台湾の?合唱団はそれが出来ていた。他の作品について、精神性は左程ないように見受けられた。

演奏を聞く前は、台湾のもので大丈夫かと思った。が、動画のコメント投稿者は台湾の合唱団という先入観を排除し、演奏だけをみて評価している。



ここで、視点をTPPに移したい。
幸い、日本は技術力、経済力があり、TPPを主導する立場にある。
加盟各国は、日本の存在を盟主として扱い、日本は大東亜戦争時代の大東亜共栄圏を戦後70年経って得ることになるだろう。(最終的な結果はそうはならないかもしれないが、現時点ではそう見える。)

そこで、最も、市場として垣根が低い、TPP加盟国内の市場において、日本製品は、品質の良さ、国民の勤勉さ、誠実で信頼できる国民性が評価され、自動車や電気製品市場を席捲するかもしれない。
が、ここで、我々は考えなくてはならないことがある。それは大国としての、矜持、すなわち健全な大国意識の保持についてである。

この種の提言は、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道などの社説において、日本は多文化共生すべきだという視点から何度も繰り返されてきているが、TPP加盟各国が反日国家でない前提での話である。

ここで言う健全な大国意識とは
中韓に遠慮することなく、言うべきことは言い、実行する(軍事力を含めて)ことを躊躇せず、かつ、TPP加盟各国に対し、我々は、加盟各国の製品について、どの国のものであろうと良いものは良いものだと素直に評価するという意味になるような気がする。
TPPを盟主として主導することは、リーダーシップの他に、価値判断的上の普遍的客観性と公平さを、日本は今後求められるような気がするという意味である。

かつて、ソニーやトヨタが、日本製品としてアメリカ市場に評価された時代を振り返りたい。アメリカ人は、良い物は良いとして買ってくれ、日本経済は潤ったではないか。

本件では、台湾?の合唱団のものを題材とさせていただいたが、これは、たとえとしてそういう素材を選んだに過ぎない。

しかし、日本国内において、健全な大国意識は育っていると言えるのか?
第二次安倍政権になって、やっと近隣諸国からの呪縛を回避しつつあるのが実態ではないか?それ以前は、首相たちは中韓にはっきりモノが言えない時代が続いたではないか?

類稀な首脳外交実績、安倍談話、慰安婦問題日韓合意、日米の和解があって、今日の国際政治情勢がもたらされたと私は評価する。



見方を、TPP加盟国の国民にスイッチしたい。

彼らは、なぜ日本を評価するか?なぜ日本製品を評価するのか。

日本の国家指導者が派閥力学の延長戦で選ばれた程度の政治屋で、日本人の多くが(加盟各国が求める健全な)大国意識を伴わないと加盟各国の人たちが認識した移場合、何が起きるか?

極論すると、政権批判ばかり目立つ石破茂程度の政治屋で務まるのか?ということである。

左翼主義的団塊世代が陥ったような、国家の存在を否定し、権利ばかり主張し、歴史文化伝統を否定するような日本人が大多数である場合、同じ市場の住民であるTPP加盟各国の人たちは、以前ほど日本製品に興味を示さなくなることを私は危惧する。

国民各層が、依然中韓に遠慮する意識下にあっていいものであろうか?日本人各人が、TPP主導をきっかけに、日本が(リーダーシップを発揮する)大国の立場に変化したことを意識しなくてどうするのか?と言いたい。

すなわち、このことは、TPP主導することをきっかけに、日本は、好むと好まざるにかかわらず、国際感覚とリーダーシップを兼ね備えた政治家を今後輩出する必要に迫られることを意味するのである。


以上

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20:06  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.25 (Sat)

「教育関係の有害図書発行する新聞購入禁止」に係わる教育関係団体への陳情文(アイデア)

教育関係の記事について嘘、捏造記事を配信する新聞社に対する制裁措置として、アイデアとして作成したもの。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇〇〇〇御中

私は、安倍政権支持派の〇〇〇〇〇〇です。
貴団体が、安倍政権支持の教育関係団体であることを知っている関係で、提言させていただきます。

貴団体の活動において、学校教育に関して嘘、捏造報道が多い新聞について有害図書と認定し、小中高にて購入禁止とする運動を全国展開できないでしょうか?

貴団体が活動開始することで、「意図的な誤報が多い、新聞の廃刊を望む世論」は賛同すると考えます。

活動論的には、①与野党の国会議員に対し国会質問を促す、②質問主意書で政府見解を出していただく、他に、③貴団体が全国の都道府県教育委員会に対し質問状を出したり、④全国の自治体に陳情書を出す方法が存在します。

以下、参考記事を掲載しますので、ご参照ください。

教育関連誤報⇒捏造新聞は小中高で購入禁止とすべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-757.html

貴団体の活動のご参考となれば幸いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本稿お読みの愛国地方議員におかれては、所属される当該地方議会において、教育関係の誤報が多い新聞社について、小中高の図書館にて購入禁止とできないか、議会質問を試みらることをご検討いただきたいところである。

以上

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06:34  |  マスコミ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.24 (Fri)

教育関連誤報⇒捏造新聞は小中高で購入禁止とすべきだ

本稿、最近配信された情報を分析した結果、「活動論的にこういう筋があるという趣旨でのアイデア」として紹介するものである。

囲碁将棋の世界で言うところの妙手、を見つけたかもしれない、という意味である。

教育に係わる保守系団体で広く知られたものとしては、日本教育再生機構とつくる会がある。つくる会は歴史教科書、歴史教育に特化して活動を行う団体である。

日本教育再生機構
http://www.kyoiku-saisei.jp/


ここで、特定の新聞社に対して、廃刊活動に参加したいと考えているかもしれない団体関係者に、口実となりうる情報を紹介させていただく。

―― 参考情報 ――――――――――

「安倍晋三記念小学校」は朝日新聞が「煽った」 麻生太郎氏、森友問題で指摘
http://www.sankei.com/economy/news/171124/ecn1711240028-n1.html

民進党や朝日新聞が疑惑追及の「安倍晋三記念小学校」 森友学園の小学校設置趣意書に記載なし 和田政宗参院議員が入手、ツイッターで公開
http://www.sankei.com/politics/news/171122/plt1711220042-n1.html

―――――――――――――――――

別に目新しい情報ではないのだが、活動論的な視点での口実がこれら二つの記事から見出すことができるのである。

誤報があったのは明らかである。よって、誤報は訂正されるか、丁寧な措置によって記事は差し替えられなくてはならない。

子どもたちに、嘘情報を税金で与え続けることは、教育施策的にも公序良俗的にも許されるものではない。

学校教育に関する誤報事案なので、学校図書としては有害図書と扱うことになる。学校図書館で購入禁止する陳情の根拠とできるのである。

つまり、教育に係わる保守系団体が、この新聞社の報道姿勢全般からこの新聞社の記事の相当部分を「有害図書」であると認定、政治活動することが可能となったのである。

たとえば、日本教育再生機構においては、教育再生という名目において、嘘情報、偏向捏造情報を学校教育の現場にて購入禁止とする活動が、正当化されることになったのである。


以上

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21:44  |  マスコミ  |  トラックバック(1)  |  コメント(6)

2017.11.24 (Fri)

石破茂の政治家としての使命  国家のために何ができるかではないのか?

またしても、石破茂元幹事長発言が報道された。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/171123/plt1711230019-n1.html

自民・石破茂元幹事長「自民党批判は義務」 玉川大生に講演

 自民党の石破茂元幹事長は23日、東京都町田市の玉川大学で大学生を前に講演し、安倍晋三政権にたびたび異論を唱えることについて「党のためになると思うなら、言うことは義務だ。批判が封じられる組織は必ず駄目になる」と述べた。党に批判的な意見が国民に「間違いなくある」とも指摘した。

 人口減少などの課題に触れ「国民がいいかげんな判断をする国はやがてつぶれる。誰ならば任せるに足りるかを考えないと、つけは必ず自分に返ってくる」と語り、若き主権者に心構えを説いた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

石破茂は、自分が嫌いな政治家を批判することが、政治家の使命であるかのように発言していると私は解釈した。

原点的発想として、そういう考え方は違うと思う。

政治家たるもの、国家のために、国家の将来のために、自分が何を為すべきか?
それを日々思索、実践すべき存在と私なら考える。

ところが、石破茂は、国家のためではなく、党のためだとしている。

ここで、二つの理論があることに注目したい。

・国家のために異論を含めて提言
・党のために異論を含めて提言

たとえば中国ではどうなっているかというと、中国には、国家、国民・民族、共産党という三つの概念がそれぞれ別々の次元で存在する。
日本においては、国家、国民・大和民族、保守系与党と言えば、概念的にカバーする次元、範囲においてそう変わりがないが、中国の場合は国家や民族の上に党(組織)という(組織)概念が設定されている。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://kccn.konan-u.ac.jp/keizai/china/08/frame.html

8-1-1 中国共産党の仕組み
 中国での唯一の政党です。憲法には「中国は共産党が指導する」と規定されていますので、「中国」という国家組織の上部概念として中国共産党が存在することになります。

 中国共産党はピラミッド構造をしていて、中国にあるあらゆる組織に、共産党の支部や出先機関を配置しています。共産主義以外の考えを持つことはご法度なので、共産党を支持する思想教育を徹底させるのが目的です。しかしながら、1992年以降は、「市場社会主義」という正体不明の概念を持ち出してきていますので、共産主義思想を教育するのではなく、共産党に反対することは悪いことであると教育するといった方がわかりやすいでしょう。

 つまり、思想そのものにはそんなに厳しい締め付けはないといえます。そして、共産党員になることは、思想的に共産主義を理解しているというより、組織や社会の中で尊敬される「良い人」的意味合いを持っています。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

つまり、石破茂は、中国共産党と同レベルで、政権与党が日本を支配する構図であると口を滑らしたことになるのだ。

再び、二通りの主張があることを提示したい。

・安倍晋三政権にたびたび異論を唱えることについて、国家のためになると思うなら、言うことは義務だ。
・安倍晋三政権にたびたび異論を唱えることについて、党のためになると思うなら、言うことは義務だ。

拙ブログは前者を選択し、石破茂は後者を選択している。

石破茂は、なぜ国家のためにと言わないのか?
勘違いしているのか?それとも自身が政権奪取した際に、中韓に阿り、中共与党型の政治構造に移行することを企んでいるのか?拡大解釈したらそう受け止められかねない。
国家のためにと言えば言うほど、離党予備軍です、という党内解釈も加わるかもしれない。

上記の産経記事だけで、すべてを決め付けるべきではないかもしれないが、石破茂が口癖のように、「国家のため」という言葉ではなく、「党のため」という言葉を連呼すればするほど、石破茂は、自身が大好きな中共?と同じ支配構造の政治屋であると意思表示したことになるのではなかろうか?

逆に言うと、石破茂の講演を取材した産経記者は、中共の支配構造と石破茂の思考の類似点を見出し、私のように考えるような人が現われることを想定し、あのように記事にしたのかもしれない。
だとすれば、やり手の記者と言わざるを得ない。

こんなことを言っているようでは、石破茂の政治生命は終わったも同然、と言いたくなる。
こんな左翼主義的思考?の政治屋は、本来、自民党に所属すべきではないのである。

以上

テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済

07:37  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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