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2017.10.19 (Thu)

小池百合子の政治資金源  なぜ脱原発なのか?

小池百合子、例によって、人のふんどしで相撲を取るかのような発言があったようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

小池百合子「国有地の売却を徹底してきます」
http://exawarosu.net/archives/9681203.html

―――――――――――――――――



一体、何が目的なのか?
対馬の国有地を売ったら、どうなるのか?予想される結果は、自明であろう。
生産性向上と、地方創生目的なら、一ツ橋、東京工大、横浜国大、東京医科歯科あたりを東大と一体化して効率化するくらいのことを言わなくては、話にならない。



さて、小池百合子と聞けば、クーズビズを思い浮かべる人が多いと思う。
これは、仕立物の半袖ワイシャツが売れる⇒大手百貨店の売り上げ増⇒小池百合子の支持層が増えるということに繋がる。
小池百合子は、クールビズ展開で、首都圏地盤の衣料業の全国展開をアシストしていたのではないか?
デパートでは、伊勢丹、三越、松屋、高島屋、ショップでは麻布テーラー、みたいな店が、小池百合子の恩恵を受けたのではないか?




次に、小池百合子が昔から主張していた電線地中化はというと、関連銘柄が存在する。

―― 参考情報 ――――――――――

「小池百合子 新都知事」誕生で沸き立つ「電線地中化」と「関連銘柄」
https://manetatsu.com/2016/08/73299/

東光高岳
http://journal.rikunabi.com/p/worker/science/21060.html

―――――――――――――――――

ここで言う関連銘柄とは、首都圏だけの地中化にとどまらない。地方都市の地中化工事にて、これら関連銘柄にとってビジネスチャンス到来となる。
つまり、小池百合子は、首都圏地盤の企業の地方展開をアシスト?していることになる。



それでは、脱原発はどうかと言うと、二通りの見方が存在する。

一つは、自民党とスタンス的には同じものの、作文的に脱原発と読める作文に仕上げる。これはレトリック手法的に可能である。
もう一つは、韓国のエージェントとして、脱原発を公約とするもの。
小泉純一郎が、かつての都知事選挙で脱原発を公約だとして演説したことを思い出したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

新たな反日包囲網を撃破する日本 渡部昇一

181~183頁

日本人のあいだから”反原発ムード”が抜けない二番目の理由は、前に述べた”為にする人びと”の存在です。
東京都知事選挙で「即原発ゼロ」と騒いだ人たちはどんな顔ぶれだったでしょう?小泉さんをはじめとして、菅直人、小沢一郎(生活の党代表)といった面々は、とかく朝鮮半島との関係を取りざたされた人たちです。
小泉氏は北朝鮮と取り交わした平壌宣言(平成十五年九月)のなかに、<<日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した>>という文言を入れました。真の保守政治家でないことは明らかです。
菅氏の場合は、在日韓国人からの献金問題で窮地に立たされたところを東日本大震災の発生で救われたことは記憶に新しいところです。(平成二十三年三月)。そしてその後、今度は菅氏の政治団体が「よど号事件」の容疑者の親族の政治団体へ六千二百五十万円も献金していたことが明るみみ出てきました(平成二十三年七月)。こちらは真の親韓政治家なのです。
小沢氏には、かつて渡韓したとき(平成二十一年十二月)、「日本の天皇の機嫌はもともとお国・韓国にあります」などと売国的な媚びを売った過去があります。
こうした符号は、なにゆえか?

以下は、私のまったくの推測ではありますが、韓国経済と関係があるような気がしてならないのです。
韓国のガリバー企業・サムソン電子は二○一四年一月、市場の予想を大きく下回る業績見通しを発表しました。サムソンの主力はスマホだけですから、韓国経済の先行きはもう見えているといっていいでしょう。そうかといって、軽電機の分野を強化しようとしても、軽電気はベトナムやタイといった労働力のもっと安い国でできますから、さほどうま味はありません。そこで、つぎに韓国が輸出できるものはなにかと探していくと………金額がいちばん大きくて儲かるのは原発なのです。しかし、原発で日本と競争しようとしても勝てないことは明々白々。日本の原発技術が優秀であることは世界中の認めるところだからです。
そんなとき、日本が脱原発に向かったらどうでしょう?韓国にとって、これほどおいしい話はありません。そこで………。
以上は私の推測にすぎませんから、事実のほどはわかりません。しかし、韓国の思惑に沿って動いているかのごとき日本の政治家が多いのは残念でなりません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

小池百合子と小泉純一郎が政治的に近く、頻繁にやり取りしている形跡があるのは周知の事実である。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://office-kurayama.co.jp/20171015232322

今週の『FRAIDAY』10月27日号

小池百合子は、自分の代わりに小泉純一郎に出馬してくれるよう頼んだが、あっさり断られたとか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

小池百合子は、希望の党立ち上げ前後に、小泉純一郎と会っている。
また、二人とも、C●Aエージェントの噂がある。



が、私は、二人とも、KCIAのエージェントではないかと推定している。

つまり、国内的には、出自的に、朝鮮系の政治屋がC●Aエージェント(たとえば小沢?)になっているようであるが、それは、韓国から見ると、KCIAエージェントでもあるという意味になるのである。



それゆえ、冒頭で紹介した国有地売却、誰が恩恵を受ける、国有地の売却なのか、将来の動乱に備え、熟慮しつつ特定しておかなくてはならないのである。


以上
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

17:15  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.10.19 (Thu)

企業不正のルーツ  40年前の学卒責任者を疑え!

神戸製鋼の不正問題のルーツに係わる情報がやっと配信された。

―― 参考情報 ――――――――――

【悲報】神戸製鋼、不正問題「40年以上前からやっていた」と衝撃の事実告白へ
http://exawarosu.net/archives/9680388.html

神戸製鋼「不正は10年前から」 神戸製鋼OB「40年前から組織的にやってました」
http://www.fx2ch.net/archives/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E8%A3%BD%E9%8B%BCob%E3%80%8C10%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%8D%E6%AD%A3%E3%81%8C%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%80%8D.html

―――――――――――――――――

実は、こういう結末になるであろうことを神戸製鋼の最初の不祥事情報から、私は予感していた。

所属した会社において、発生した不祥事も実は似たようなタイミングにて起きていたからだ。

私が知っているケースで説明しよう。
会社全体を揺るがす、同時期発生した不祥事が仮に二つあったとしよう。

そのうち一つについては、将来の社長になるべき役員が役員をやめることで責任をとり決着した。役所も取引先(銀行?)も了承したと解釈していいだろう。その部門は、これを機に非主流部門に転落した。一連の経緯は、当時の役員秘書だった方から直接聞いた。
もう一つの不祥事は、ずっと隠蔽されたまま続いた。最初に隠蔽工作を指示した責任者は、なんと大学の先輩で当時の現場責任者。この先輩、名前と風貌などから半島臭い人物だった。
おまけに、この人物、隠蔽工作した事実を後任の責任者に引き継がなかった。別に親しくしていた上司がおり、最初に隠蔽した人から引き継ぎがなかったことを私は聞かされた。実態的にどうなるか。結局、末端の現場の人が、細々と対応処理し、引継ぎ続けることとなる。
しかし、世の中不思議なもので、巡り巡って、数十年後に、これ以上放置すべきではない、と考える「正義の現場責任者」が現われる。予算処理して(こっそり?)合法的に?対策を行なおうとした。が、この正義の現場責任者が下した人事評価に不満を持つ担当者によって、内部告発され、世に広く知られることとなり、この役職者は降格されるに至った。役所は、幕引きに当たって、この役職者の降格処置を要望したとのことである。

本稿お読みの皆様は、企業の不祥事と聞いて、公表された時点での役員、管理職が悪いとマスコミ報道から思い込まされているかもしれないが、大部分それは違う可能性があるのだ!

企業不祥事について、したり顔で!何だこの企業は!と非難されるブロガー諸君に申しあげたい。あなたが後任者となり、隠蔽された不祥事の引き継ぎを前任者から求められたら、あなたはどうするのか?

すなわち、不祥事のルーツは数十年前に遡ることを想定しなくてはならない!のである。

ここで、神戸製鋼において、不祥事が40年間、隠し通されてきた経緯について推定を試みる。

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神戸製鋼で起きた不祥事の全貌(妄想シナリオ)




神戸製鋼という企業の全部門、エリートコースという訳ではない。エリートコースの人たちだけが配置される主流部門は確かにある。が、そうでない、非主流部門もある。主流部門は、たった一つの不祥事で、当面、役員を輩出することがない非主流の部門に転落するし、万年非主流部門は、処遇、予算、要員面ですべて主流部門以下の扱いを受ける。それは、企業の「掟」みたいなものだ。


●なぜ不祥事が、神戸製鋼で最初に表面化したのか?

要員に対して、取扱う商品数が多すぎたことが原因としてあるのではないかと私はみている。
幕張メッセみたいなところで開催される、企業製品フェアなどを廻ると、新日鉄住金と比較して、神戸製鋼は、取り扱い商品が多い印象がある。パーツみたいな部品点数が神戸製鋼の場合、結構多いのだ。パーツ的な部品カタログの小冊子をもらい、読んだ経験からそう判断する。




●不祥事は、そもそも非主流部門で起きやすいのではないか?

主流部門であれば、要員、予算等、潤沢に確保しやすい。なぜなら、主流部門出身者が社長になるからだ。要員も予算もあれば、不祥事対策を速攻で対応しやすい。対して、非主流部門の場合はどうか、要員、予算すべての面で当初予定よりも、常に削減される対応が続く。仕事よりも、その調整協議のためのエネルギーで消耗させられるケースもあるだろう。
新卒の採用先も、東大卒などは、特定の主流部門に手厚く配置される。それは確かだ。非主流部門には、残り者中心。非主流部門に配置されるのが能力が劣る社員だらけ、主流部門で使い物にならない「落ちこぼれ」をオマケとして押し付けられることもあるだろう。
非主流部門で、相当数の商品数を維持しつつ、要員、予算面で不備な状況で不祥事を生まないように管理することなど、不可能だと私なら考える。




●神戸製鋼の不祥事は、非主流部門で起きたのではないか?

主流部門でない、あまり利益を生みださない職場に配属されるとどうなるか?考えてみれば分かることである。利益を生みださないから予算も要員も潤沢ではない。それゆえ、非主流部門全員が無理をする。その無理が何世代も何年間も続く。そして、いつか不祥事が起きる。それは避けられない宿命のようなものだ。
取扱う製品の種類と数が多ければ多いほど、その確率は高まる。
非主流部門は、入社同期と比べて、ボーナス、出世のスピードで差をつけられている。本人たちが、頑張ってもである。結果を出しても、給料は上がらない。それは、非主流部門全体を(主流部門出身の)社長が評価せず、そういう給与分の原資までも主流部門にシフトさせた結果である。
この前提で、不祥事が芽生えると、非主流部門の担当部長はどうするか?当然?、隠蔽する。なぜなら、結果を出しても給料は上がらないし、不祥事が露見すると更なる仕打ちが待っていると考え、隠蔽し円満退職を工作、非主流部門の担当部長は自己保身に走り、口裏合わせした後、第二の人生を全うする。それが繰り返されて、40年経過したと考える。




●不祥事を最初に隠蔽した40年前の担当部長はどんな人で、その後どんな人生を歩んでいるか?

簡単に書くとこうなる。
学生時代に学生運動に明け暮れ、勉強らしい勉強すらせず卒業、企業戦士時代は大して仕事もせず、仕事はほとんど取引先に丸投げ、自身は取引先からの接待漬け三昧。ゴルフとカラオケだけは飛びぬけてうまくなり、エリート扱いされ、役員の末席に昇格し、円満退職。
退職後は、取引先のコネで貰ったゴルフ倶楽部数箇所にて日々ゴルフ三昧。今や高貴な後期高齢者となられ、かように優雅な老後をエンジョイされている。
実質的な退職金や企業年金は、今の現役世代の2倍である。
第二の職場にて、厚生年金、企業年金、第二の職場の給与を足して、65歳時点で月に●●●万円を超えたOBの方もいる。業界チャンピオン企業はそうだった。
そういう時代だったのである。




●神戸製鋼の場合、なぜそれ以降、不祥事の発表が続くのか?

おそらくこういうことなのだろうと思う。
最初に公表したのが、万年非主流部門、それを受けてしぶしぶ主流部門が公表に踏み切ったという流れであろう。
が、私は穿った見方をしている。不祥事公表の順番を差し替えた可能性を疑っているのである。主流部門は、非主流部門がドジを踏んだとまず社内的にふれ廻り、自分たちが不利にならない様に、社内力学的にうまく立ち回わることが簡単にできるのだ。
実態的には、最初に公表を迫られたのが、主流部門の製品であって、それを社内集約する過程で、順番を差し替えて非主流部門の不祥事が最初の不祥事だと小細工することは不可能ではない。
それによって、大部分の対応責任が非主流部門にあることを社内外に印象づけることで、「主流部門」を「主流」として延命させることに繋がるのだ。役員間の派閥抗争がある場合は、なおさらそういう論理で、不祥事公表の順番差し替えは起きるだろうと予想する。





●企業不祥事の根本原因は、特定世代のモラルのなさに起因する?

神戸製鋼の場合においては、具体的事実の詳細公表はこれからとなるが、要するに、40年前の学卒の部長クラスたちのモラルのなさ、それが多くの企業の不祥事の最初の原因となっていると私は考える。
40年前と言えば、高度成長期がまだ続いていた。多少の不良品でも、売ろうと思えば売れた時代である。なぜなら、好景気で品薄状態だったからだ。
そして、この状況で、担当部長たちはとんでもない人ばかりだと想定するとどうなるか。

大学で勉強らしい勉強をせず
学生運動に明け暮れ
左翼思想に被れ学生運動家から人を平気で裏切ることを学び
愛国心を持たず
就職してからは、仕事は取引先に丸投げ
取引先とのゴルフ・宴会接待漬けの毎日
こういう経歴、こういう生活態度、こういう勤務態度の、学卒上司たちが、
多少の不良品が発生している場合、製品検査の手抜きがあった場合、
抜本対策を取るだろうか?ということなのである。

さて、10月18日、東芝、日本郵政の社長を歴任した西室泰三氏が逝去された。81歳だったそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

西室泰三氏死去、81歳…東芝や日本郵政で社長
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20171018-OYT1T50122.html?from=ytop_top

―――――――――――――――――

西室氏については、東芝不祥事、日本郵政民営化以降の巨額損失の責任論が浮上したが、自身は経営判断した当時の社長としてその責任を認めることはなかった。
西室氏は、多くの要職、そして政府委員、名誉と金を手に入れた。が、その負の遺産だけは、株主や現役世代が負わされることとなった。何と理不尽なことか。

政界はどうか。さすがに、保守政界では80歳を超える方はおられないようである。が、共産党は年功序列が維持されているようだ。
共産党候補の劣勢が伝えられる中、日本共産党のドン不破哲三(87歳)が選挙応援したことが報道されている。不破哲三は、広い敷地に住む大資産家だそうである。

―― 参考情報 ――――――――――

【悲報】共産党の親玉・不破哲三の自宅が豪邸すぎる件www(家画像あり)
http://www.akb48matomemory.com/archives/1059219913.html

不破哲三さん:衆院選2017東京12区日本共産党池内さおり候補応援1、池袋駅東口
https://www.youtube.com/watch?v=Eqj3tf5bxCs

――――――――――――――

共産主義者はいつから資本主義社会で大資産家になることを肯定したのか?彼らの理想とする主義主張に従えば、不破哲三の資産、カネは末端の共産党支部運動員に等しく配られるべき性格のものではなかったのか?不破哲三は、自身が搾取していることに何ら違和感を感じないようだ。

医療分野も似たような状況にある。医療・介護ビジネス市場が右肩上がりの中、医者の中には、町医者開業して数十年後に、大規模医療法人理事長となり、十を超える肩書を書いた名刺を各方面に配られている方もおられる。この人も西室氏と同様、いつまでも肩書社会から離れられないのであろう。私は軽蔑するが。

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総括に入りたい。

要するに、現在80歳前後の世代、高度成長経済の恩恵を受け、地位と給与は能力以上に与えられ続け、一度上に立つと渡り鳥のようにうまく立ち回ることが許され続け、責任を取るべき状況での最終処理の場面に決して立ち会おうとしなかった、ということなのである。

私は、現在80歳前後の世代の名誉と金を手に入れた、一部高学歴者たちのいい加減な生き様を問題視している。

さて、私個人は、国民健康保険料、年間●●万円支払った年があり、そのうち、1ヵ月の生活費に相当する金額が後期高齢者支援金分であることを知って、驚いたことがある。75歳以上の高収入の人(後期高齢者)については、税金や健康保険料を今の3倍にして差し支えない、そう言いたいくらい、この世代の相当数の学卒のモラルはひどいという印象を私は持っている。

かつて私が知るある職場で最初に不祥事を隠蔽工作した「大学の先輩」の生き様から推定すると、西室氏や不破氏たちの生き様も似たようなものであり、決して尊敬に値するものではなかった可能性を指摘するのである。


以上

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05:47  |  企業・団体  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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