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2017.09.28 (Thu)

平沼赳夫先生が議員引退  後継は次男「平沼正二郎」氏とのこと

平沼事務所からのメールを以下に転載します。

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感 謝

私 平沼赳夫は、平成二十九年九月、二度目の脳梗塞発症以来、治療とリハビリに努めて参りましたが、まだ完全に快復するには至らず、断腸の思いでありますが、この度の衆議院選挙に立候補をしないことを決断いたしました。
長年にわたり皆様には、本当にお世話になり、いつも温かいご声援をいただきましたことに心から感謝と御礼を申し上げる次第です。
私は二度の落選を経て、昭和五十五年の初当選以来、今日にいたるまで三十七年余り、憲法改正の実現を一貫して政治活動の中心としてきました。その夢が現実のものになろうとしている目前に、出馬断念せざるを得ないことは本当に無念の極みとしか申せません。
私の志と、今までお世話になった皆様や地元岡山への恩返しを果たすという大きな責任を、昭和五十四年生まれの二男 正二郎に託します。
どうか私同様に皆様のご指導ご鞭撻を若い正二郎に賜り、お育ていただきますよう心からお願い申し上げます。
あらためて長く温かいご厚情に衷心よりの感謝を申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
本当にありがとうございました。

平成二十九年九月    
平沼 赳夫


ご挨拶

私 平沼正二郎は、衆議院総選挙への立候補を断念した 父 平沼赳夫の志を継承することを決意いたしました。
自らの損得ではなく、私心無く公に尽くし、間違っていることには断じて妥協することなく、信念を貫き通し続けてきた父を心から尊敬しております。
父がどんな立場になっても、終始一貫お支えいただいてきた皆様から頂戴した、大変大きなご信頼と御恩にあらためて心から感謝を申し上げます。
若輩者ではありますが、父の夢と志を受け継ぎ、日本と郷土岡山の発展のために、努力精進して参ります。
何卒ご指導ご叱正を賜りますようお願い申し上げます。

平成二十九年九月
平沼正二郎

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衆議院議員 平沼 赳夫 事務所
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平沼赳夫先生が議員引退されるとのこと。
平沼赳夫先生が議員在職の間に、憲法改正が為されるであろうと信じておりましたが、残念です。

保守政界は「日本のこころ」の消滅もあり、我々は大きな支柱を失うこととなります。
が、世代交代は避けられない宿命のものであると受け止めております。
拙ブログ、ブロガーとして足掛け10年近く、政治家平沼赳夫先生を通して、保守政界そして政治の流れ、歴史について学んできました。平沼赳夫先生が議員引退されることは、師匠を失うような気持ちで一杯です。

平沼赳夫先生は、郵政民営化に反対の意思を決然と貫かれ、民主党政権時代にあっては数々の売国法案阻止の砦となられ、同時に、我々保守系ブロガーに政治のあるべき道を指し示し続けた、戦後の保守政界を代表する政治家であると私は思います。

私が、平沼赳夫先生の名前を知ったのは、通産大臣時代の許認可文書の中にお名前を拝見したのが最初です。あのまま自民党に留まっていれば、経歴などから自民党総裁選に出馬、首相になってもおかしくなかったのであります。が、そうはならず、たちあがれ日本、次世代の党を立ち上げ、自民党よりも国益、自民党よりも右派の砦を築こうとされました。
同時に、平沼赳夫先生は、数多くの保守層の期待と希望の星でもありました。
皆様は平沼事務所には、多くの有志による寄付そして陳情、要請文が殺到したことご存じでしょうか。その一方、平沼事務所から数々のメールを頂戴しました。私は、それを繰り返し読んだものでした。

議員引退されるとのことなので、ここで、平沼赳夫先生に感謝申し上げます。
そして、平沼事務所の皆様、大変お世話になりました。








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2017.09.28 (Thu)

北朝鮮問題国内対策  公安調査庁リストラから手を付けよ!

拙ブログは、もともと公安調査庁の仕事ぶりに懐疑的である。
防衛予算確保の視点から、「公安調査庁」リストラを提言した。

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http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-641.html

次に、国家財政、国家予算の視点から考えたい。

北朝鮮や中共尖閣がらみの軍事的圧力が顕在化するということは、国家予算的には、従来の社会福祉予算だけでなく、防衛費予算の増加も配慮しなくてはならなくなる。
団塊の世代が、後期高齢者(75歳)に達する2025年問題、財源をどうするのか、この点は絶対に避けて通れない。右肩上がりの社会福祉負担を今までどおり国家(税金)とするのか、利用者負担を増やすのかということである。
この前提における、防衛費予算、どう捻りだすべきか、いささか悩ましい。消費増税の分を防衛費に廻すという論理は、選挙対策的にはマイナスに作用するからだ。
そこで、防衛費予算は、他省庁の予算を削って捻出するというシナリオを採用することになる。一例を挙げたい。国家公務員の定年延長、文科省本省要員の外局化とノンキャリア化、公安調査庁要員のスリム化(半減)、初等・中等教育教員の削減(少子化対応)、国立大学文系学部を旧七帝大への集約などがあげられる。

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拙ブログが公安調査庁のリストラを主張する理由、それは北朝鮮の相次ぐミサイル発射に対し、朝鮮総連の動きがどうなっているのか、月次レポートにて書こうとしないこと、つまり、北朝鮮制裁に貢献する仕事をしたくない組織であろうと認定したためである。

http://www.moj.go.jp/psia/201708naigai.html


また、在特会関係の街頭演説を全国規模で録音、テープ起こしし法務省の人権擁護局に提供、法務省がヘイト法案の根拠資料とした疑いもある。(目的外使用)


中川八洋はさらに踏み込んで、公安調査庁に北朝鮮系の職員が数百人いるとして、当該要員の分限免職を求めている。

―― 参考情報 ――――――――――

“闇夜の虚空に吠える野良犬”安倍晋三の国連演説──外交は“言葉”ではなく“行動”である
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/26/180734

中川八洋201709

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これには、北朝鮮問題に係わるトランプ発言の分析、そして具体的かつ実効性ある施策の提言が含まれている。


たとえば、櫻井よしこは、この程度のことを語ってきたのであろうか?もし語れば、テレビ出演は難しくなる。テレビ出演するために、反日テレビ局に妥協し、電波芸者となり、聞こえはいいが内容がない空疎なことを語り続けてきた可能性はある。
一方、中川八洋は、テレビ出演、新聞寄稿とは無関係の言論人である。だから、これまで知られることがなかった。が、良い本を何冊も出している。実力的に、保守言論界のリーダーは、中川八洋であろうと私はみている。それは、渡部昇一や谷沢永一との対談本で、憶することなく持説を通していることでわかる。

批判文しか書けない(書かない)言論人諸君、今の時点で、正論やWILLに、最低限この程度のことを書かずして、原稿料を貰う価値があるのか?
国難の状況で、この次元のことを語らずして、真正保守だの、愛国保守だの語る資格はあるのか?また、自ら真正保守、愛国保守だと語るものの、大部分の言論人たちが「批判スキル」しか有していないことに気づくべきだ。
さらに、無条件で安倍政権支持を表明する言論人の存在も困ったものだ。「批判スキル」しか有しない、その裏返しは、「無条件支持」とみることができる。

だからこう言いたいのだ。

我々が、具体的な施策を提言すればするほど、ソフトランデイング路線ばかり選択したがる、第二次安倍政権が決断・実行する可能性は高まるのではないのか!

自分だけ安全な岩陰に隠れて、(強硬措置をとろうとしない)安倍首相を批判することは簡単だ。
ともすれば、言論人たちは、責任をとらないで済む、誰よりも安全なところを好む。そういう自分を守るスキルだけは、言論人たちは特に秀でている。

第一次安倍政権、安倍首相ただ一人が窮地に追いやられたいたことは、当時、ノンポリだった私でさえ気がついている!

それゆえ、言論人たちが非力でかつ何も提言しないなら、我々は言論人に先んじて、政権が具体的に何をすべきか、実施事項、シナリオ、手順で示すべきなのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

国家の危機に際し、為すべきことを為すときが来た!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-644.html

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要するに、為すべきことを為す人だけが、国家の危機に際して必要とされる、そういう時代に突入したと言いたいのである。

現実に起きているではないか?
言論人たちがボヤっとしているから、「厚化粧の平成極道の女」が「希望の党」設立なるメッセージを発信、民進党乗っ取りを一晩で成し遂げてしまった?ではないのか?その極道の女、毎日毎晩、政界の丁半博打を主導、政界は鉄火場と化した。極道の女の化粧は、皺や疲労を隠すだけでなく、正体を見抜かれないために、日々厚くなっていると書いたら、書き過ぎであろうか?


少し脱線してしまった。

どうやら、公安調査庁は、国家の危機に際し、仕事らしい仕事をせず、北朝鮮系職員に支配され、政府による北朝鮮制裁を遅延させようと目論む一派に属する、反日官庁とみた方がいいようである。

以上


参考

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北朝鮮問題  協力者の公職追放・帰化取り消し・国外退去処分を検討すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-608.html

北朝鮮問題   対話の時代は終わった!直接行使しないなら国内対策から手を付けよ!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-607.html

北朝鮮ミサイル発射  大学文系教授と野党議員の給与を減らし防衛費に回すべきだ!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-598.html

公安調査庁 そもそも国内の親北勢力を破防法適用する気がない?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-473.html


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