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2017.09.28 (Thu)

北朝鮮問題国内対策  公安調査庁リストラから手を付けよ!

拙ブログは、もともと公安調査庁の仕事ぶりに懐疑的である。
防衛予算確保の視点から、「公安調査庁」リストラを提言した。

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http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-641.html

次に、国家財政、国家予算の視点から考えたい。

北朝鮮や中共尖閣がらみの軍事的圧力が顕在化するということは、国家予算的には、従来の社会福祉予算だけでなく、防衛費予算の増加も配慮しなくてはならなくなる。
団塊の世代が、後期高齢者(75歳)に達する2025年問題、財源をどうするのか、この点は絶対に避けて通れない。右肩上がりの社会福祉負担を今までどおり国家(税金)とするのか、利用者負担を増やすのかということである。
この前提における、防衛費予算、どう捻りだすべきか、いささか悩ましい。消費増税の分を防衛費に廻すという論理は、選挙対策的にはマイナスに作用するからだ。
そこで、防衛費予算は、他省庁の予算を削って捻出するというシナリオを採用することになる。一例を挙げたい。国家公務員の定年延長、文科省本省要員の外局化とノンキャリア化、公安調査庁要員のスリム化(半減)、初等・中等教育教員の削減(少子化対応)、国立大学文系学部を旧七帝大への集約などがあげられる。

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拙ブログが公安調査庁のリストラを主張する理由、それは北朝鮮の相次ぐミサイル発射に対し、朝鮮総連の動きがどうなっているのか、月次レポートにて書こうとしないこと、つまり、北朝鮮制裁に貢献する仕事をしたくない組織であろうと認定したためである。

http://www.moj.go.jp/psia/201708naigai.html


また、在特会関係の街頭演説を全国規模で録音、テープ起こしし法務省の人権擁護局に提供、法務省がヘイト法案の根拠資料とした疑いもある。(目的外使用)


中川八洋はさらに踏み込んで、公安調査庁に北朝鮮系の職員が数百人いるとして、当該要員の分限免職を求めている。

―― 参考情報 ――――――――――

“闇夜の虚空に吠える野良犬”安倍晋三の国連演説──外交は“言葉”ではなく“行動”である
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/26/180734

中川八洋201709

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これには、北朝鮮問題に係わるトランプ発言の分析、そして具体的かつ実効性ある施策の提言が含まれている。


たとえば、櫻井よしこは、この程度のことを語ってきたのであろうか?もし語れば、テレビ出演は難しくなる。テレビ出演するために、反日テレビ局に妥協し、電波芸者となり、聞こえはいいが内容がない空疎なことを語り続けてきた可能性はある。
一方、中川八洋は、テレビ出演、新聞寄稿とは無関係の言論人である。だから、これまで知られることがなかった。が、良い本を何冊も出している。実力的に、保守言論界のリーダーは、中川八洋であろうと私はみている。それは、渡部昇一や谷沢永一との対談本で、憶することなく持説を通していることでわかる。

批判文しか書けない(書かない)言論人諸君、今の時点で、正論やWILLに、最低限この程度のことを書かずして、原稿料を貰う価値があるのか?
国難の状況で、この次元のことを語らずして、真正保守だの、愛国保守だの語る資格はあるのか?また、自ら真正保守、愛国保守だと語るものの、大部分の言論人たちが「批判スキル」しか有していないことに気づくべきだ。
さらに、無条件で安倍政権支持を表明する言論人の存在も困ったものだ。「批判スキル」しか有しない、その裏返しは、「無条件支持」とみることができる。

だからこう言いたいのだ。

我々が、具体的な施策を提言すればするほど、ソフトランデイング路線ばかり選択したがる、第二次安倍政権が決断・実行する可能性は高まるのではないのか!

自分だけ安全な岩陰に隠れて、(強硬措置をとろうとしない)安倍首相を批判することは簡単だ。
ともすれば、言論人たちは、責任をとらないで済む、誰よりも安全なところを好む。そういう自分を守るスキルだけは、言論人たちは特に秀でている。

第一次安倍政権、安倍首相ただ一人が窮地に追いやられたいたことは、当時、ノンポリだった私でさえ気がついている!

それゆえ、言論人たちが非力でかつ何も提言しないなら、我々は言論人に先んじて、政権が具体的に何をすべきか、実施事項、シナリオ、手順で示すべきなのだ。

―― 参考情報 ――――――――――

国家の危機に際し、為すべきことを為すときが来た!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-644.html

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要するに、為すべきことを為す人だけが、国家の危機に際して必要とされる、そういう時代に突入したと言いたいのである。

現実に起きているではないか?
言論人たちがボヤっとしているから、「厚化粧の平成極道の女」が「希望の党」設立なるメッセージを発信、民進党乗っ取りを一晩で成し遂げてしまった?ではないのか?その極道の女、毎日毎晩、政界の丁半博打を主導、政界は鉄火場と化した。極道の女の化粧は、皺や疲労を隠すだけでなく、正体を見抜かれないために、日々厚くなっていると書いたら、書き過ぎであろうか?


少し脱線してしまった。

どうやら、公安調査庁は、国家の危機に際し、仕事らしい仕事をせず、北朝鮮系職員に支配され、政府による北朝鮮制裁を遅延させようと目論む一派に属する、反日官庁とみた方がいいようである。

以上


参考

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北朝鮮問題  協力者の公職追放・帰化取り消し・国外退去処分を検討すべきだ
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-608.html

北朝鮮問題   対話の時代は終わった!直接行使しないなら国内対策から手を付けよ!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-607.html

北朝鮮ミサイル発射  大学文系教授と野党議員の給与を減らし防衛費に回すべきだ!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-598.html

公安調査庁 そもそも国内の親北勢力を破防法適用する気がない?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-473.html


テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

05:50  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2017.09.27 (Wed)

自民党・希望の党・民進党の比較結果  意外な事が起きる?

前稿において、過去の都知事選挙、小泉元首相が、反原発を掲げた細川元首相候補を応援した経緯が、希望の党の設立をもたらした遠因となっていることを示唆した。

―― 参考情報 ――――――――――

小池百合子はなぜ突然「党首」に就任したのか?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-649.html

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勘の鋭い方は、お気づきかもしれない。

自民党のマル秘プロジェクトとして、民主党乗っ取りプロジェクトないし野党分断プロジェクトが考案され、その一環として、小泉元首相、細川元首相が動員された可能性はないのか?

私は、小池百合子は安倍自民党の別動隊とみている。

そう考えると、自民党、希望の党、民進党の立ち位置を眺め、一体何が起きているのか、これから何が起きそうなのか、予測する必要が生じる。

3党について、モデル化し比較したい。こうなっているのではないだろうか。

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■支持者
自民党:保守的な人
希望の党:テレビ・新聞報道に左右されやすい人
民進党:日本が嫌いな人、教育関係、労組関係、在日帰化


■候補者の素性
自民党:変なのもいるが大体まとも
希望の党:党籍ロンダリング癖のある風見鶏
民進党:在日帰化、二重国籍


■選挙公約
自民党:オールラウンド、死角なし
希望の党:一点突破、安全保障・外交は??
民進党:北朝鮮、中共の主張を補完


■憲法改正へのスタンス
自民党:憲法改正推進
希望の党:憲法改正推進
民進党:党首が変われば言うことが変わる?


■原発対応
自民党:原発推進
希望の党:原発廃止
民進党:原発廃止


■消費税増税
自民党:使途変更とするがリーマンショック再来で再延期
希望の党:消費税増税凍結
民進党:消費税増税路線堅持


■マスコミの各党対応
自民:批判的
希望の党:持ち上げ
民進党:一体化、都合の悪いことは不報道


■他の野党との関係
自民:公明と選挙協力
希望の党:反共産、公明党は警戒心を露わ
民進党:共産、自由、社民との選挙協力を指向


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3党の主要政策部分のみ再掲する


      憲法改正 原発対応  消費税増税
自民党    実現   推進   一応増税
希望の党   実現   反対    凍結
民進党     ?   反対    増税


得票的には、前回選挙よりも、自民党も民進党も得票は伸びないだろう。しかし、政党支持率動向から自民党は、前回並の得票と獲得すると予想。
政策的に希望の党の政策は、民進党に近い。

内外の政治状況から、自民党のコアな支持者であればあるほど、関心事の優先順位は、憲法改正>原発対応>消費税増税と判断するはずである。
さらに、安倍首相は、今回の解散を「国難突破解散」と銘打った関係で、自民党に投票してきた支持層なら、安倍首相の意図から政策的重要度は、憲法改正>原発対応>消費税増税となると予想。

―― 参考情報 ――――――――――

国難突破解散なので 「国難>憲法改正>■■>▲▲>▼▼」 となります!
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-648.html

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一連の分析の結果、「自民党が消費税増税に肯定的であるとの理由から、選挙で得票を減らしボロ負けする可能性はない」と予想する。

一方、民進党のコアの支持者の関心事は、反自民である関係で、自民党のコアな支持層が最も関心を示す順番から強く反応する。すなわち、政策上の関心事は、反憲法改正>反原発>反消費税増税の優先順位となっていると予想する。

これに対し、民進党のコアでない支持者(新聞・テレビ報道の影響を受けやすい人たち)の関心事は、憲法改正<原発対応<消費税凍結であろうと仮定すると、希望の党は、(自民党の票ではなく)もっぱら、民進党のコアでない支持層の票を獲得すると予想する。

最近の世論調査結果は、自民党は上昇、民進は下降気味となっている、そういう傾向と本稿の分析は一致する。

私の分析結果は、こうなる。


自民党支持層  憲法改正>原発対応>消費税増税

民進党のコアな支持層  反憲法改正>反原発>反消費税増税


民進党のコアでない支持層≒希望の党の支持層  憲法改正<原発対応<消費税凍結

すなわち、希望の党の出現は、

民進党を分裂させ、結果として野党の選挙協力を不発に終わらせる効果が期待できる。
民進党の分裂が加速することは、労組票の司令塔、「連合」の選挙に与える影響力が消滅することを意味する。

かくして、民主党乗っ取りプロジェクトないし野党分断プロジェクトが成功することになるのである。

自民党にとって、希望の党は。国会運営上、自民党を補完してくれる都合の良い政党となるだろう。
希望の党は、安全保障・外交面での特段の方針を明らかにしていないが、余計なことは言っていない点において、自民党の主張に協力的となろう。



ここで、自民党と希望の党を比較すると、希望の党には、「意外な可能性」があることに気づかれるはずである。

自民党は、人材的にまともであるのに対し、事の経緯や前例を尊重、コツコツ積み上げることを得意としてきた関係で、外患罪改正、NHK民営化、マスコミ処罰、押し紙規制、朝鮮総連追放に対しては、抑制的に行動するだろうと予想する。

一方、希望の党は、人材的にはちゃらんぽらんな風見鶏だらけのようなのであるが、一点豪華突破主義を指向している関係で、時々思い出したように、自民党が抑制してきた政治課題、たとえば、外患罪改正、NHK民営化、マスコミ処罰、押し紙規制、朝鮮総連追放について、政治的に主導するかもしれない。

公明党が、小池百合子に警戒しているのは、自公連立解消の起爆剤としてだけなく、改選後において、民進党以上の議席を獲得した場合、数々の在日特権?状態が壊滅する可能性に気づいているのかもしれない。

希望の党が自民党よりも右寄りの政策を指向していることは、日本のこころの中山夫妻が参加することで確定的であり、仮に希望の党の候補者が不謹慎な輩だらけであったにせよ、存在感を示そうと一点豪華突破主義を選択することが必定とみれば、従前の自民党政権で実現しなかった政策・施策の実現を選択する点において、投票するしないにかかわらず、私にとっても希望の党となるのである。


以上


テーマ : 小池百合子 - ジャンル : 政治・経済

12:15  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2017.09.26 (Tue)

小池百合子はなぜ突然「党首」に就任したのか?

小池百合子、急遽、党首に就任、記者会見に臨んだ。


―― 参考情報 ――――――――――

http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250128-n1.html

「黒幕」前面に…小池百合子都知事が新党代表 焦りの裏返し 首相解散表明直前の会見 改憲、原発ゼロと総花的な政策

 新党構想で裏方に徹してきた小池百合子東京都知事が25日、自ら国政政党「希望の党」の設立と代表就任を表明した。安倍晋三首相による衆院解散表明の直前に記者会見を設定し、首相との対決構図を印象付けるしたたかさを見せた小池氏だが、満を持して「黒幕」が姿を現したのは新党の行く末への焦りの裏返しにほかならない。(松本学)

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希望の党という名前、それは
選挙互助会として民進党から抜け出した候補者にとっても
日本のこころを放り出した候補者にとっても
希望である。

そして、私のように、小池百合子を支持しないが憲法改正を期待する層に対しても希望を提供する。

自公連立で、公明党に封印されてきた(かもしれない)数々の右寄りの施策が、希望の党が国政進出することで、解消されるかもしれないという期待があるのだ。



朝日は、小池の突然の党首就任をかく報道した。

―― 参考情報 ――――――――――

【希望の党】小池氏周辺「このまま若狭氏と細野氏に任せていては失敗する」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48801831.html

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朝日が報道するということは、真実の筋が気づかれずに眠っているとみなくてはならない。

本稿は、その筋を見出すための試論なのである。







若狭の携帯が壊れていたとの話がある。

―― 参考情報 ――――――――――

【投稿】若狭生活!
http://www.nikaidou.com/archives/95465

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小池百合子は、若狭のトロ臭いところにしびれをきらした可能性はある。画像でみる若狭は、お坊ちゃま君みたいで、凄みがまったくない感じである。

最近の世論調査結果を参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250128-n2.html

 自らが前面に出なければ衆院選での躍進は見込めない-。小池氏がこう判断したことは想像に難くない。

共同通信社が23、24の両日に実施した全国電話世論調査で、比例代表の投票先を「小池新党」とした人はわずか6・2%。自民党(27・0%)に遠く及ばず、民進党(8・0%)の後塵(こうじん)を拝した。日本経済新聞社とテレビ東京の22~24日の調査も民進党と同じ8%で、自民党(44%)との差は歴然だった。

 小池氏は会見で「保守」「憲法について議論を避けてはいけない」と語り、首相を強烈に意識した言葉を並べた。衆院選の焦点を「安倍VS小池」の構図に持ち込もうという意識が色濃くにじむ。一方で「原発ゼロを目指す」といった民進党などの野党と通じる方向性も打ち出し、総花的な内容となった。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

産経は、この数字の結果から、小池百合子は一人焦り、党首志願せざるを得なかったとした。



瀬戸弘幸は、民進党を追撃すると高評価した。

―― 参考情報 ――――――――――

世論調査での各政党の支持率 民進党に迫る小池新党の驚異的伸長
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53251456.html

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私は、どう見たか?

自公の議席は現状維持。民進党の議席が半減。減少分すべて、希望の党に喰われると読んだ。面白いことに希望の党の公約は、民進党の過去の公約に近い。



ここで、見落としてはならないポイントがある。それは、現時点で、希望の党の支持率が、公明党を2ポイント以上?上回っている可能性があることだ。

つまり、自公連立が崩れ、自公、あるいは自・希望、あるいは自・公・希望の可能性が出てきたのである。



一方で、公明党は、小池百合子を都知事職に封印するような動きを見せてきた。

―― 参考情報 ――――――――――

http://www.sankei.com/politics/news/170926/plt1709260049-n1.html

公明・山口那津男代表が小池百合子都知事を批判「2足のわらじは務まらぬ」

 公明党の山口那津男代表は26日の記者会見で、新党「希望の党」代表に就いた東京都の小池百合子知事について「都知事の職責は重い。二足のわらじが務まるほど生易しいものではない」と批判した。

 一方で、小池氏との都議会での連携については「都議会公明党が現状をよく見ながら判断していく」と述べるにとどめた。その上で「都知事職を全うするよう尽力してほしい」と注文した。


http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250111-n2.html

小池百合子都知事、「希望の党」結党へ 自ら代表就任…公明党反発で都議会知事与党、過半数割れも

小池氏の新党代表就任の意向を受けて、都議会公明党の東村邦浩幹事長は「都政に集中して改革を進めるというから知事に協力してきた。国政進出は不愉快で、関係を改めざるを得ない」と述べ、都議会最大会派で小池氏が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」との連携解消に向けた検討に入った。

 小池氏は25日、小泉純一郎元首相と都庁内で会談した。小池氏は会談内容について報道陣に「原発です」と述べた。小池氏によると、会談は約20分間に及び、小泉氏からは「頑張れ」と激励されたという。

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都議会公明党の発言は、小池百合子をなんとしても都政に閉じ込めておきたい、そういう意図が滲み出ているととれる。


理由はどこにあるか?
小池百合子を国政に関与させると、自公連立での公明党の立場がなくなからである。(私見)

さらに、面白いことに、小池百合子は小泉純一郎と会談したそうだ。



ここで、この夏、富士山麓にある笹川氏の山荘での、自民党首相経験者を囲む夕食会を思い出したい。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://hosyusokuhou.jp/archives/48799194.html

【朗報】安倍ちゃんの夏休み、とんでもない面子がそろう

20170815.jpg 

DSC_0581.jpg

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

この会合で何が話し合われたか?

想像に過ぎないが、こういうことが語られた可能性はないのか?

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森友・加計事案対応で、国会対応で苦労した安倍首相を、首相経験者たちが慰労しつつ、健全な保守系野党を確保しておけばもっと楽な国会運営になるのにと、森元首相や小泉元首相が冗談ぽく語り、小池百合子なら、原理原則、主義主張にこだわらず、「やれ!」と言われれば民主党乗っ取るくらいの演技をやりかねないので、小池百合子の動きを安倍首相が陰から助太刀するのがいいのではないか。ついでに、日本のこころもこの機会に合体させれば、保守の不満層のガス抜きになるのではないか……………

ふざけているかもしれないが、自民党首相経験者ならこれくらいのアドバイスを冗談ぽく語る?はずである。
先輩の話を聞かされる立場の、安倍首相は安倍首相で、前回の衆参の選挙で、次世代の党に1議席もやらず、田母神俊雄の刑事告発を傍観していた経緯を少し反省したのではないのか?

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見方を変え、小泉元首相が、都知事選挙で細川元首相を応援した時点での選挙分析の視点から述べたい。

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・既に、反原発の政策を掲げ、小泉元首相が応援した細川元首相の都知事選挙データは存在する。これは、反自民、反原発の保守層のデータとして分類可能である。
・小池百合子は、反自民の票を掘り起こし、民進党支持票を切り崩そうとしている。
・小池百合子が、民進党右派を抱え込み、憲法改正とセットで反原発を公約とした場合、どの程度首都圏で得票可能なのか、過去の二度の都知事選挙(細川元首相、小池百合子)、前回都議会選挙、そして最新世論調査動向から、それなりの精度でシミュレーションが可能と推測する。
・小池百合子は、最新の世論調査結果、過去の二度の都知事選挙、前回都議会選挙から、公明党の議席を上回る可能性があるとする、シミュレーションデータを得て、今なら公明に勝てる!、今なら連立組み換え可能?と踏んだのではなかろうか?

・自民党関係者の周辺に、この種の調査・分析業務を請け負う会社が存在する?一社くらい、この種の分析を行う会社はあるはず?

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小泉元首相は、小池百合子に対し、以前の都知事選挙で、反原発を掲げた細川元首相が、どの程度の反自民層の票を得たか、分析結果及び現時点でのシミュレーション結果の情報を渡したのではないか。

そういう可能性を総合して、希望の党は、こう位置づけることが可能ではないかという結論に達する。

希望の党とは
新聞・テレビ報道から小池百合子を救世主と崇める(洗脳されやすい)人たち
選挙互助会に飛びついた党籍ロンダリング好きな候補者
民進党の無策に呆れる無党派層
に希望をもたらすだけでなく

日本のこころの支持者(安倍首相に批判的な保守層)
憲法改正を待望する保守層
自民党の首相経験者(公明党に嫌気がさした)
にとっても希望をもたらすという点において
選挙で投票しない人にもプラスの効用をもたらす、不思議な政党ではないかと思えてくるのである。

これを「小池マジック」と言うのは、不謹慎であろうか?

最後に、解散総選挙のタイミングの決断は別として、富士山麓の笹川山荘にて、次期総選挙そして憲法改正シナリオが練られた可能性を指摘し、本稿を終える。

以上

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19:05  |  保守政党  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2017.09.26 (Tue)

国難突破解散なので 「国難>憲法改正>■■>▲▲>▼▼」 となります!

本稿、拙ブログお読みの皆様が、報道バラエテイ番組漬け向けの方(おそらく団塊の世代の女性)と選挙について話す機会があった場合を想定、「話のネタ」として作成したもの。


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170926/plt1709260010-n1.html

安倍晋三首相「国難突破解散」 北情勢、未曽有の危機迫り決断

「自らが先頭に立って国難に立ち向かっていく。トップである私の責任であり、首相としての使命だ」

 安倍晋三首相は衆院解散を表明した25日の記者会見で、こんな覚悟を示した。

 なぜ今、解散なのか-。記者会見では、むしろ消費税の使途変更に言葉を費やしたが、安倍首相の決断理由は一にも二にも、そこに北朝鮮問題があるからだ。わが国はまさに、戦後最大の安全保障上の危機に直面しているのである。

 「米国が来年、北朝鮮に軍事行動をとる可能性が出ている」

 政府高官は最近、こう明言した。そして「今年は対北経済制裁をやったばかりで、これからその効果と反応を見定める時期だからないが…」と続けた。

 安倍首相はトランプ米大統領と頻繁に電話や直接の会談を続けており、今やトランプ氏の考えを世界で最もよく知る外国首脳だ。すでに米側から、何らかのシグナルを受け取っているものとみられる。

 一方、衆院議員の任期は来年12月までだ。現在のタイミングを逃すと、国際社会、とりわけ極東地域の大混乱の最中に、衆院選を強行せざるを得なくなるかもしれないというわけだ。

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20170925-OYT1T50072.html?from=ycont_top_txt

安倍首相、臨時国会冒頭に「国難突破解散」
2017年09月25日 18時44分

 安倍首相は25日夜、首相官邸で記者会見し、28日召集の臨時国会の冒頭に衆院を解散する意向を表明した。

 衆院選は、10月10日公示・22日投開票の日程で行われる。首相は会見で、「これからも経済成長していけるのか、この漠然とした不安にしっかりと答えを出していく」として、アベノミクスの継続を訴えた。

 安倍首相は記者会見で、予定される衆院解散について、「国難突破解散」と命名した。また、衆院選での勝敗ラインについて、「与党で過半数」と述べた。

2017年09月25日 18時44分

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


国難突破解散なので国政上の優先順位は

国難対応≒防衛強化>憲法改正>消費税>福祉>>>外国人生活保護>>>在日特権>>>森友・加計事案

となる。

安倍首相は、国難突破解散と銘打つことで、優先順位はこうなるけどいいですか?と国民各層に問いかけているのである。

産経阿比留記者は、国難にあってそれでも森友・加計事案の方が重大なことなのか?選挙期間中に衆議院議員が不在なことが行政の空白を招くのか、冷静な判断を求めている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.sankei.com/politics/news/170926/plt1709260010-n3.html

安倍晋三首相「国難突破解散」 北情勢、未曽有の危機迫り決断

 今回の解散・総選挙は、未曽有の危機への判断と対応を誰に、どの政党に任せるかという重大な選択の場でもある。今そこにある危機に目をつむり、森友・加計学園問題をつぶす疑惑隠し解散だなどと矮(わい)小(しょう)化する野党や一部メディアは、あまりに無責任にすぎよう。

 解散・総選挙によって衆院議員は一時的にいなくなるが、別に内閣が解散するわけではない。衆院議員の不在自体が、混乱を招くかのような論調も誤りだ。政府の危機管理・対応は途切れなく続くし、衆院選中も菅義偉官房長官と小野寺五典防衛相は原則東京にとどまる方針だという。

 安倍首相だけの問題ではない。国民もこの強い危機感を共有できるかが問われている。(阿比留瑠比)

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

本稿の目的は、
選挙期間中に続けられるであろう、素人お馬鹿コメンテーター、中共・北朝鮮にハニートラップされた工作員コメンテーターが出演する報道バラエテイ番組の偏向捏造・デタラメ・嘘対策なのである。

拙ブログお読みの皆様が、報道バラエテイ番組漬け向けの方(おそらく団塊の世代の女性)と選挙について話す機会があった場合、「話のネタ」として

国難突破選挙とは、もはや平時ではない関係で、上記優先順位に代わることを意味することを、素人お馬鹿コメンテーターや、中共・北朝鮮工作員コメンテーターの間抜けな見解に反論する形で、お示しいただければ幸いである。

以上

テーマ : 政治・地方自治・選挙 - ジャンル : 政治・経済

05:18  |  選挙  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.09.25 (Mon)

政党「日本のこころ」が遺した大切なもの

「日本のこころ」という政党が消滅する前提で書いている。

本稿、「日本のこころ」という政党が果たした、歴史的かつ政治的役割について、「たちあがれ日本」以降の支持者として思うところを述べたい。

「日本のこころ」という政党は、今度の選挙を以て消滅する。おそらく。が、三つのものを遺すことになるだろう。

一つ目は、日本のこころ、すなわち、「日本精神」の再興である。この点について説明不足で論理の飛躍はあるという指摘はあるだろうが、私は、そうみている。
二つ目は「たちあがれ日本時代」から引き継がれた「憲法改正」。憲法改正については、当時の政党の中で、たちあがれ日本が最も熱心であった。三つ目は、拉致問題。拉致問題の解決、票に結びつかなくても、頑固に党の最優先課題として扱った。平和安全法制の国会審議にて、中山恭子代表が、平和安全法制は邦人救出をうたっているが拉致被害者救出を想定したものなのか、という質問があったことを忘れてはならない。安倍首相は否定した。が、その安倍首相は北朝鮮問題と絡めて、武力行使を辞さない、圧力対話の中で、拉致被害者救出を実現するシナリオを見出し、解散総選挙を決断したと確信している。

本日の安倍首相の記者会見を以て、各党は、選挙戦に突入する。
首相は腹をくくった。中山恭子代表は、保守勢力の基盤強化のため、「日本のこころ」という看板を捨てる決断をした。

じり貧状態から逃れるための決断であろう。致しかたない。

その「日本のこころ」は、自民党よりも右寄りのスタンスで安倍政権に閣外協力、憲法改正案を提示したことお気づきであろうか。

―― 参考情報 ――――――――――

日本のこころ 日本国憲法草案について
https://nippon-kokoro.jp/kenpou/

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この政党の案がいいとか悪いという視点、目先の評価という次元で私は書いているのではない。
「日本精神」の再興、「拉致問題」に真正面から取り組んだ政党であるが故の、提言であるとみなくてはならない。

政党は消滅するだろう。が、我々は、この憲法改正案に、我が国の自存自衛上「最も大切な、失ってはならないDNA」が埋め込まれているという前提で読むべきだというスタンスである。



私は、この憲法草案についての解説を、直接ないし動画でもいいので、西村眞悟から受けたい気になっている。
西村眞悟は、「日本をこころ」を語ることは二度とないかもしれない。が、この草案の意図することは、語り続けていただくことを期待している。



私は、安倍首相が表明した「加憲論」を否定するつもりはない。いつまで経っても実現しないアイデアを披露するのが本来的に言う首相の仕事ではないし、現実的な処方箋を責任政党として示し、実現する立場にあるのだ。
安倍首相は、来年以降の現実的な手順として憲法改正方針を示したのであるが、その一方で理論的かつ根源的な視点で考えた「憲法改正案」の存在を理解すべきだとするのが私のスタンスである。



北朝鮮問題は、おそらく半年や1年で終結する問題ではないだろう。未曽有の更なる危機、国難が予見され、幅広い視野での検討が求められるのは、必定と予想するなら、「日本のこころ」が遺した憲法改正案について、無関心であってはならない。


さて、「西村眞悟」から「日本のこころ」なる講和を拝聴したことがある。内容的には、渡部昇一が著書にて何度か述べた、日本人として語り継ぐべき「歴史の虹」の正体は日本精神である、という趣旨の話に近い。同様のことは、平泉澄の「少年日本史」、安岡正篤の「ますらをの道」などに書いてある。ただ、それらは、文筆家としての見解である。


西村眞悟は、それを己の政治信条に重ね併せ、自身の政治家としての生き様として語った。政治的に重みある見事な内容だった。


その「西村眞悟」は、御子息の大阪府議選の自民党公認での出馬と引き換え?に、この衆議院選挙の出馬を辞退された。が、小坪しんやは御子息の選挙戦で、敵対する陣営から浴びせられた悪意ある情報の存在を指摘、対抗措置をとると宣言した模様だ。

―― 参考情報 ――――――――――

【悪質な捏造】維新のフェイクニュースにご用心【卑怯だと思ったらシェア】
https://samurai20.jp/2017/09/ishin/

【国益烈伝】政治生命の全てを、保守に捧げた父と息子の物語【恩知らずになりたくない人は、シェア】
https://samurai20.jp/2017/09/nishimura/

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詳細把握していないが、小坪しんやがそう主張し、呼びかけるのだから、おそらくその通りだろう。(私は、小坪しんやの存在について、10年くらい前、名前は定かではないが、数々の請願実績などから知っている。彼は手強いし実行してきた。)

西村ひかる候補は、善戦したものの、敗北を余儀なくされた。西村眞悟には後がない。



真正保守であり、自身の発する言葉に対し常に正直であらんとし、裏切ることを潔しとしない政治家に対し、我々は、為すべきことを為したと言えるのか?

我々は、国家の危機に際して、為すべきことをそれぞれの立場で為すべきときに来ている。

有名人だろうが、無名の人だろうが、政治家だろうが、関係ない。
勇気と決断と行動さえあれば、実現しないことはない、経験的にそう思っている。肩書などなくても実現することは多々あるのだ!



さて、国際情勢的には、オフィシャルには有事であるとは言わないが、きちんと分析すれば、有事直前モードに突入したという見解になるはずだ。

本稿での指摘、理解できない方には、直前での日英・日印首脳会談での防衛協力に関して確認された事項をお読みいただきたい。

―― 参考情報 ――――――――――

日英首脳会談
日英共同ビジョン声明
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000285774.pdf
安全保障協力に関する日英共同宣言
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000285660.pdf
繁栄協力に関する日英共同宣言
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000285662.pdf
北朝鮮に関する共同声明
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000285437.pdf


日印首脳会談 共同声明
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000290053.pdf

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これほどまでに、精緻かつ実務的な確認が日英、日印間で為されること、そして、9月1日から25日に実施された各国首脳会談の回数をご確認いただきたい。政権として、最悪の場合、有事を覚悟した証左ではないか。

また、これらの情報から、イギリス、インドは、現時点で、日本を重要な同盟国とみなしていると読むこともできる。

―― 参考情報 ――――――――――

安倍総理大臣 会談 訪問
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/index.html

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安倍首相は、各国首脳から、「頑張れ!」と応援されているような気がするのである!それは、あのプーチン、ひょっとするとメルケルを含めてである。

新聞やテレビは全文報道はしない。が、色眼鏡を取り払い、心まっさらな状態で読み、分析すればわかることだ。
私は、一連の外交分析からそう判断するに至った。
国内の政局分析、するだけ無駄なだけだ。雑音が多すぎて、惑わすような情報が大半であることに辟易している。



そして、この政局において、いい加減な手口でごまして生き延びる習性・テクニックを身に付けた政治屋たちは、新党設立の噂があれば、我先に飛びつき、議席獲得を目指している。テレビや新聞は、そんな尻軽な政治屋たちの広報メデイアとなっている。
みんなの党、維新の会、そうだったではないのか?
風が吹けば、猫も杓子も議席にありつける、そんな選挙でいいはずがない。

加えて、小池百合子は、選挙広報が実に上手い。演説も堅苦しくない。
が、まだホンモノかどうかはわからない。演技力は「平成、極道の女」を演じるレベルにあるし、多少の不利でも接戦をモノにする度胸と選挙戦術の上手さ、都議会選挙後に見せた素早い引き際、見習わなくてはならない。

―― 参考情報 ――――――――――

「日本に足りないものは希望」小池百合子氏「希望の党」結党宣言 都知事と党代表兼ねる
http://www.sankei.com/politics/news/170925/plt1709250053-n1.html

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このニュースから、人々が求めていることを文章化、アピールする表現技術を小池百合子は得意としていることはわかる。



おそらく、安倍自民党の別動隊として、民進党候補根絶の役割を担うだろう。
そして、読売、産経は、小池新党の躍進を鼓舞するだろう。

しかし、本当にそれだけでいいのか?
自分ファーストの候補者だらけと言ったら、問題であろうか?

ホンモノはいつの時代もなおざりにされてきた。
真面目過ぎる人、約束を決して違えない人が、どうして選挙で認められないのか。



我々はそのことを真剣に受け止めなくてはならない。それは、我々の真の友人がそうであるべきことと同義である。

一方で、朝鮮半島、尖閣を含めた極東アジア情勢は、刻一刻と深刻化するだろう。

有事に強い政治家、国家の危機に際して決して裏切らない政治家、安全保障・有事法制に真剣に取り組む政治家が今求められている。



西村眞悟は、その代表格である。これからもそうだろう。
が、そう考えるなら、なおさら、我々は、西村眞悟を押し上げ、国政の場に復帰いただくために真剣に考えなくてはならない。

既に、愛国陣営は、中川昭一、三宅博、言論人としては渡部昇一を失った。

保守派は、結束しなくてはならない。そのためには、理論的支柱、精神的支柱がどうしても必要だ。



「日本のこころ」が消滅するというのは、保守政界における、理論的支柱、精神的支柱が消えることを意味する。

たちあがれ日本の存在を忘れてはならない!
少数野党でも結党した意義を忘れてはならない!
あの民主党政権下、国のかたちを変えようとした民主党政権時代、谷垣総裁は自民党の分裂を抑え、自民党を建て直した。その一方、政治家、平沼赳夫は、自民党野党時代以降、長らく「保守の支柱」であったことを!

確かに、政治家安倍晋三は表看板であり続けている。
しかし、それを支える、精神的支柱の存在があって、保守は結束できたのだ!

我々は苦しかった時代のことを忘れてはならない!
そして、国難の時代が当面続くことも。

私は、左程、愛国者でもないし、真正保守主義者でもない。その私でも、「日本のこころ」の消滅は、「保守の精神的支柱の消滅」を意味することくらいはわかる。

本当にそれで良いのか?
我々は為すべきことを為すときに来ているのではないのか?


以上

テーマ : 保守主義 - ジャンル : 政治・経済

17:54  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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