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2017.05.27 (Sat)

皇室ブログ・ランキング急上昇中  保守と左翼の最終決戦が始まった!

最近、皇室系ブログの筆頭格「BBの覚醒記録」が政治ブログランキング再登録した。
再登録でいきなり4位とは凄い。
昨今の皇室周辺の状況などから、ブログ「BBの覚醒記録」は、注意喚起を促し、援軍を求める意図で、ブログランキング再登録したと解している。

そして、残念なことだが、政権は、保守系ブロガーの意図を汲み取ろうとしていない。

皇室系ブロガーの数は、意外に多い。驚くなかれ、皇室問題に特化したブログが多いのだ。多くの政治ブロガーがともすれば、つまみ食い状態、テーマが日替わりのものが続出しているのに対し、皇室系ブロガーは覚悟を以て取り組んでいるようだ。

ランキング的には、先日、ランキング再登録し直し、トップ10入りのものが一つ。
ランキングで20位前後のものが二つある。ランキング登録してなくても、それなりのアクセスのものもある。

時々であるが、訪問し、皇室問題について情報入手を心がけているブログは以下。

―― 参考情報 ――――――――――

○BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001

○これでいいのだ日記part2
http://koredeii.com/

○伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」
http://blog.goo.ne.jp/duque21

○伏見顕正の政経塾
http://fushimi.hatenablog.com/

○でれでれ草 DereDre Gusa
http://e-vis.hatenablog.com/

○remmikkiのブログ
http://blog.livedoor.jp/remmikki/

○井沢満ブログ
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa

―――――――――――――――――

私は、論争を煽っているのではない。
論理的かつ客観的視点で、皇室ブロガーが指摘するさまざまの問題の打開策を見出そうとしているのである。

たとえば、生前譲位特例法。閣議決定された内容?原文そのまま報道されていないが、皇室解体のきっかけとなりかねない内容が含まれているようだ。批判する急先鋒は、中川八洋である。
中川八洋は、保守政治哲学、歴史、皇室問題等について、ここ20年、鋭く問題提起し続けている。

―― 参考情報 ――――――――――

中川八洋掲示板
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

―――――――――――――――――

中川八洋の本、(ゴーストライターなどによる手抜きがなく)密度が濃い。真面目に読もうとするとヒートアップするくらい、どの本も自身による渾身の作文のものだらけである。きちんと読んでいる人ならわかることである。20年前の本でも、引用したい箇所がたくさんあるのだ。

それゆえ、最近は、中川八洋の本を購入、読む機会が増えた。
また、皇室問題については、特にしかるべき本を読む必要性を痛感している。


ここで、皇室テーマの本で、推薦できそうなものを紹介する。

―――――――――――――――――

・日本は天皇の祈りに守られている 松浦光修
・皇室制度 鈴木正幸
・皇族 天皇家の近現代史 小田部雄次
・天皇の祈りはなぜ簡略化されたか 宮中祭祀の危機 斎藤吉久
・昭和天皇の学ばれた教育勅語 杉浦重剛
・一般敬語と皇室敬語がわかる本 中澤信弘

―――――――――――――――――

これらの本は、一般向けにわかりやすくかかれている。

ただ、良書が少なすぎる。「天皇の祈りはなぜ簡略化されたか 宮中祭祀の危機」(斎藤吉久)に書いてあったと思うが、神道指令以降の神道全般のあり方について、論理的にまとめた本が少なすぎる。
そこに皇室問題を扱う難しさがある。
かつての神道指令に対峙し、天皇陛下の靖国神社参拝を促す、神道のスタンスでの政教分離的視点での解釈文献が不足しているのである。


それゆえ、ローマ法王来日に、天皇陛下の靖国参拝の口実が見つからないか、そういう意図で以下に出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

今上陛下靖国参拝のシナリオ ローマ法王来日が鍵?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-472.html

―――――――――――――――――

次に、中川八洋や上述の本を読みつつ、活動戦術的な視点から提案したいことがある。

皇室ブロガーはともすれば、現象面でのアプローチが多かった。これからもそうなるだろう。

三つほど提案がある。

―――――――――――――――――

■提案1
現象面で起きていることに加え、テーマによっては愛国言論人の保守思想的論理を、組み合わせることで、主張がパワーアップできる可能性はないか(こうすることで言論界はもちろん政治家も無視しにくくなる)

■提案2
これまでは、他の皇室ブロガーの提案を積極的に参照するケースは少ないが、これは凄い問題提起、提案と思えるものについて、相互に拡散協力してはどうか(こうすることでネット界が一つにまとまりやすくなる)

■提案3
ブログでの提言、問題提起等について、官邸や宮内庁にメール、FAXされる読者のために、原稿内の特定部分、参考文例と記す、あるいは、そういう用途で活用することを意図した形式で区切って書いてはどうか(こうすることで意見提出する人が増える)

―――――――――――――――――

(危機が深刻にならないうちに)皇室問題について勉強いただき、保守陣営で問題意識を共有化し世論を喚起したい、そういう思いで書いている。


これに対し、不敬問題は枝葉末節でしかない。不敬問題は、上述の皇室ブロガーを攻撃、批判する口実になっている。今もそうなっている。日本人になりすました人、保守になりすました人が殊更不敬問題に熱心に取り組んできた?可能性を指摘するのである。

かくいう拙ブログは、(ブログ運営され不敬問題で攻撃されていると思われる)女性ブロガーから皇室問題に係わる必要性を示唆いただき、2~3年がかりで勉強、皇室テーマで提言的スタンスで出稿し始めた。

「皇室」テーマの原稿は結構な原稿数になった。



市井のブロガーでできることは限られている。が、GHQによる神道指令に始まり、皇室破壊工作と思われる占領施策が相次ぎ、それを現在の皇族の一部が継承している様子であることが表面化すると放置はできない、そういう気持ちになっている。

眞子様ご婚約報道についても、書きたい気持ちであるが、迂闊なことは書けず、事の推移を見守っている。
生前譲位と同様、NHKが報道主導した点において、作為的なものを感じている。眞子様のお気持ちはどうであられのか?

ご本心を知ることは難しい。

生前譲位、眞子様婚約の件、どちらもしかるべきシナリオによって仕掛けられているとみた場合、傍観できようか?


一方でネット界は嫌韓ネタで溢れている。まとめサイトで皇室ネタを扱っているサイトはないに等しい!
まとめサイトの中には、北の工作員が運営していると判断しうるものもある。また、ランキングブロガーの中には、内容から判断するに本来の分類で登録していない、マナー違反のものもある。朝鮮寄りの街宣保守崩れの活動家が運営するようなサイトが増えている?と言いたいのである。

確かに、皇后様、東宮ご一家の様子は変だ。
ブログ「でれでれ草」を見る限り、明らかに影武者揃いのようだ。

http://e-vis.hatenablog.com/
でれでれ草


が、国会等で質問趣意書で質問頂くには、決定的証拠がいささか不足している。

―――――――――――――――――

・影武者の出自は?
・影武者の国籍、本名は?
・影武者は、表に出てこない時、出番を待つ間どこで生活しているのか?
・本物と影武者が入れ替わる場所はどこなのか?
・影武者はどういう移動手段を使うのか?
・影武者が公務している間、本物はどこで生活しているのか?
・影武者を活用している点において、いわゆる「共謀罪」に該当するのではないか?

―――――――――――――――――

そういう疑問が湧くのである。

それゆえ、皇居周辺の秘密の地下通路?の存在について注意喚起したいのである。

―― 参考情報 ――――――――――

辻元清美と皇室の「闇」を繋ぐもの
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-429.html

―――――――――――――――――

なぜなら、決定的証拠は、影武者がいるのであれば、証拠は秘密の地下通路で得られる?!と睨んでいるからなのである。

以上

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2017.05.27 (Sat)

防衛利権 輸出拡大を主導・左遷された防衛省背広組の視点から読み解くと………

本稿で分析する素材は、田母神俊雄と一見無関係の存在に思われている、左遷された防衛省背広組の官僚「堀地徹」の周辺に係わるものである。
本稿では4つの視点から、左遷された防衛省背広組の官僚、堀地徹の周辺状況について、分析を試みる。


■分析1 そもそも、なぜ田母神選対に小沢と近い人が配置されたのか

田母神選対に、小沢事務所の関係者が配置されていたことが明らかになっている。その方は、田母神俊雄だけでなく、小沢とも親しい間柄である。
つまり、その事実を以て、田母神俊雄は防衛利権的には、小沢一派とみなされる可能性がある。
愛国者田母神とそう愛国者でもなさそうな小沢。どうして繋がるのか?

自民党防衛族は、半島寄りだらけである。聞き分けのないこと、陰で変な要求をする族議員だらけであったとしよう。

一方、自衛隊側において、ある機器について装備的にどうしてもこうしておいて欲しいという切実なニーズが存在し、それを実現したいとすれば、どう動くべきかということになる。
話を聞いてくれる議員のところであれば、政党問わず駆け込むだろう。そして、道理として国家としてこうあるべきだ、○○先生、なんとかご配慮いただけないか、と話すだろう。そう話す、その横に、とある防衛商社が同席する、あり得ないことではない。
議員というのは、そういう立場にある場合、必ず見返りを要求する、族議員なら特にそうだ。が小沢一郎はどうか、意外に、そういう場面で、(早急かつ露骨に見返りを求めるようなことはせず)懐が深そうな政治家として対応しそうな気がするのである。

よって、防衛利権的に、田母神俊雄と小沢が近いポジションにいても私は驚かないのである。


■分析2 週刊誌はなぜ左遷に同情的なのか

日刊ゲンダイという週刊誌が、防衛省官僚堀地徹の左遷人事について、同情的なスタンスから報道している。
日刊ゲンダイ、例示するまでもなく、安倍首相に対し批判的、どちらかと言うと、小沢親派の印象がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219

“装備庁のエース”まで 防衛省エリート幹部2人左遷の内幕
 2016年8月21日

 防衛省内で2人のエリート幹部の“左遷人事”が話題となっている。

 同省は7月1日付で、鈴木敦夫防衛政策局次長を大臣官房審議官兼同局次長に、堀地徹防衛装備庁装備政策部長を南関東防衛局長とした。

 鈴木氏は在沖米軍海兵隊のグアム移転計画に関わるなど沖縄問題のエキスパート。一方の堀地氏は、昨年10月の防衛装備庁発足と同時に装備政策部長に昇進。「装備庁のエース」ともてはやされた人物だ。

 それが今回の人事で、鈴木氏は兼任ではあるものの前職だった大臣官房審議官に戻り、堀地氏は装備庁発足から1年も経っていないのに地方に飛ばされた。それも防衛業者の多い近畿中部ではなく、南関東だ。防衛省職員が内幕を明かす。

「鈴木さんは“防衛フィクサー”の秋山直紀氏が呼びかけ人に名を連ねていた講演会の講師になっていたことが発覚したのが響いた。この件で、鈴木さんの頭は白髪が目立つようになっていたから、相当ストレスがたまっていたのでしょう。堀地さんのケースもやはり、秋山氏との関係が問題視されたようです。というのも、東京地検が公選法違反容疑で起訴された元航空幕僚長の田母神俊雄被告の関係先を家宅捜索した際、堀地さんと秋山氏の親密な関係を物語る写真や書類が見つかったといいます。地検の報告を受けた防衛省内は大騒ぎになりました」

 第2、第3の「山田洋行事件」が起こらないことを祈るばかりだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日刊ゲンダイは、堀地徹は、日刊ゲンダイが支持する防衛利権の旗振り役として、エリート官僚と評価しかく報道したことになる。

すなわち、この報道から、堀地徹は、防衛利権的には、小沢一派と解することができるのである。


■分析3 堀地徹はどういう人物なのか

堀地徹、ネット上でいい噂はない。

比較的中立的な報道であることが知られている雑誌「選択」ではこういう見出しで、堀地徹のことを報じている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.sentaku.co.jp/articles/view/15501

《罪深きはこの官僚》堀地 徹(防衛装備庁装備政策部長)
「利権の巣窟」を牛耳る噂多き男

2016年1月号
  
 防衛装備の研究開発や調達、輸出を一元管理するとの謳い文句で二〇一五年十月に防衛省の外局として発足した防衛装備庁。この「利権の巣窟」を自在に操るのが「装備庁のエース」こと、堀地徹・装備政策部長である。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ネット情報等でいろいろ調べた結論となるが、私の見立てはこうだ。
あるべき論に係わる自己主張が強すぎる印象がある。また、多分に暴走傾向にある。もう少しマイルドに、そして論理的に語ればいいのに、直情径行的な部分がある。感情を表面に出しやすい、激昂しやすいタイプであろう。自分(管理人)の若い頃そっくりな気がしている。

左遷後の転勤先での挨拶が以下にて読める。

堀地局長着任挨拶  
http://www.mod.go.jp/rdb/s-kanto/20_Second_level/02_summary/02_kyokutyo/02_kyokutyo.html

そういう前提で、堀地徹が利権の巣窟をどう操ろうとしたか、ネット上の二つのコメントを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53234445.html#comments

www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002.html
経産省 2014.7
2件の防衛装備の海外移転を認め得ることとしました

米国内での生産は終了しており、米国に生産ラインは存在していません。
こうした中、このシーカージャイロの米国への移転については、米国によるペトリオットPAC-2の生産・維持に寄与するものとして、米国政府から我が国に関心が表明されています。

この米国への装備移転に即Go出さなかったのが装備庁の堀地装備政策部長

その部長さんの左遷ネタが田母神氏関係先であげられた、と。

ここまではfactです。
Posted by けぶり at 2017年05月24日 09:48

―――――――――――――――――

http://ttensan.exblog.jp/24229941/

連日、玉木文書事件について取り上げてきましたが
ついでに書いておきたいことがあったので忘れないうちに書いておきます。

文科省の担当官僚どもが獣医師会の利権を守るために
1年以上もの間、特区設置のための準備作業を意図的に行わないでいた事に触れました。

そしてそのことに気づいた政府側に
「おまえらが1年以上も仕事をサボタージュしてきたおかげでスケジュールがずれてんだ。急いで仕事をやれ。」
と働きかけているのが玉木文書の内容でした。

これ自体は普通の企業ですらあたりまえの話で
むしろ一般企業で1年3ヶ月もわざと仕事をせずにほったらかしてたら処分対象です。

玉木文書が仮に本物だったとしても実際に安倍首相からそのように指示を出した証拠にはなりませんが、
1億歩譲って安倍首相がサボタージュし続けてきた文科省に
仕事をしろと働きかけたとしても違法ではありません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

利権のためにサボタージュする文科省官僚がいることを知ると、堀地徹の対応遅れも、防衛利権に絡んだ動きだったと見るべきだろう。
堀地徹は、ある防衛利権(この場合は、アンチ三菱重工の防衛利権)に利する動きをすべく、米国への装備移転を意図的に遅らせた可能性がある。

その左遷ネタが田母神俊雄事務所であげられたことは、何を意味するか
田母神ー堀地徹が繋がっていたことを示すことになるが、防衛利権的に、小沢一郎ー田母神俊雄ー堀地徹で繋がることを意味するのである。


■分析4 なぜかくも省庁横断的な確認文書が存在し公開されるのか

ある行政文書を眺めていくうちに、その文書が省庁横断的に周知される目的で作成されたものであることがわかる。
こういう文書は、滅多にお目にかかれるものではない、と経験から判断する。
その文書の冒頭を読んでみたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002-a.pdf

ペトリオットPAC-2の部品(シーカージャイロ)の米国への移転について
平成26年7月17日
内閣官房
外務省
経済産業省
防衛省


以下省略

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

2件の防衛装備の海外移転を認め得ることとしました
http://www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002.html

さて、この事案、三菱重工の輸出事案だったそうだ。ところが、東洋経済の記事では、NSCの判断前にアメリカが売却を決めたとある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://toyokeizai.net/articles/-/43508?page=2

防衛装備移転三原則に大きな抜け穴
初めての2事例を検証すると問題だらけ

高橋 浩祐 :国際ジャーナリスト  2014年07月25日

国内メディアではあまり報じられていないが、このジャイロの米国への輸出認可をめぐっては、あとさき逆なことが起きた。日本政府が、国家安全保障会議(NSC)を17日に開いてジャイロの米国への輸出を正式決定する前に、米国防総省(ペンタゴン)は14日、総額110億ドル(1兆1000億円)の防衛装備品をカタールに売却することで合意したと発表した。米国にとってこのカタールとの契約は今年最大の案件で、戦闘ヘリ「アパッチ」24機や歩兵携行式対戦車ミサイル「ジャベリン」500基のほか、三菱重工から調達するジャイロを使ったPAC2も合意内容に含まれてきた。ペンタゴンは、この巨額契約で、米国内に5万4000の雇用が生まれるとも発表した。

日本がジャイロという日本製品の対米輸出をNSCで正式決定する前に、米国がカタールへのPAC2の売却を決めてしまってもいいのか。そもそもNSCは安倍政権が昨年12月、我が国の外交・安全保障に関する最高意思決定機関として鳴り物入りで設置したもので、そこに諮る前に米国に第三国への日本製品の輸出を決められてしまってもいいのか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

何かにつけて、反安倍政権記事が多い、東洋経済なので、「日本がジャイロという日本製品の対米輸出をNSCで正式決定する前に、米国がカタールへのPAC2の売却を決めてしまってもいいのか。」という文章は、日本の防衛省の誰かが、対応すべき仕事をせず放置したので、結果、そうなってしまった?と解釈できるかもしれない。

そして、内閣官房、外務省、経済産業省、防衛省連名での文書の存在、この文書の裏に、国益上、表面化してはならないことがあるような気がする、つまり特定秘密保護法の機密指定事案ではないかと推定するのである。何か、漏れては政権に不都合な事がある、そう私は読んだ。でなければ、4省による文書となるはずがないのである。

稲田防衛大臣は、特定秘密保護法案推進に係わる自民党の中心議員である。本文書記載の情報について、特定秘密保護法案の趣旨に沿って運用される重要機密文書であれば、稲田議員を防衛大臣に据えなければならない積極的な理由が生まれるのである。

そう考えると、この4省庁の確認文書(平成26年7月17日作成)の直後に中谷元が防衛大臣を辞任し、稲田防衛大臣が8月3日に就任したことが繋がる。中谷元は、対応放置した防衛省職員の連帯責任?をとらされたのだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53234061.html

■アメリカの動機
○田母神疑獄での公選法違反は本丸でない理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219
昨年7月に装備庁の堀地部長が左遷されたという記事。
注目すべきは、防衛フィクサーとの交際を田母神氏"関係先"での押収資料で確認されたという点。

問 都知事選のカネの話で強制捜査を取り付けた特捜は、なぜ防衛人脈の資料に手をつけるのか?

答 東京地検検事正は八木宏幸、10年前の山田洋行事件では特捜本部長にあり、防衛フィクサーらの関与する日本の官軍産を潰した検事だから(2016田母神疑獄はこちらが本丸では)。

八木氏が2015年12月に東京地検検事正に就くと、同月末に水島社長が告発状提出で即日受理。
これはまだ、偶然だと言い逃れできるかもしれません。

改めて、昨年の2016/4別件捜索~2016/7装備庁左遷までの間に、防衛省装備庁、アメリカとの間で何が取り交わされたかを見れば、大きな所の意思が現れています。
16年8月には中谷元が泣いて防衛相から降りました。

「ペトリオットPAC-2 シーカージャイロ 移転」について2014年から2016年を検索範囲に、経産省と装備庁とアメリカを対象に政府資料をググればよいでしょう。
今日のミサイル危機までストーリーが繋がるかもしれません。
Posted by けぶり at 2017年05月20日 16:18

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで、浮かび上がってくるのは、堀地徹左遷の原因となる引き金を引いたのは、そもそも誰なのかということになる。

そのことについては、別の視点から分析中であることを報告し、本稿を終える。


以上










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