FC2ブログ
2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017.05.27 (Sat)

皇室ブログ・ランキング急上昇中  保守と左翼の最終決戦が始まった!

最近、皇室系ブログの筆頭格「BBの覚醒記録」が政治ブログランキング再登録した。
再登録でいきなり4位とは凄い。
昨今の皇室周辺の状況などから、ブログ「BBの覚醒記録」は、注意喚起を促し、援軍を求める意図で、ブログランキング再登録したと解している。

そして、残念なことだが、政権は、保守系ブロガーの意図を汲み取ろうとしていない。

皇室系ブロガーの数は、意外に多い。驚くなかれ、皇室問題に特化したブログが多いのだ。多くの政治ブロガーがともすれば、つまみ食い状態、テーマが日替わりのものが続出しているのに対し、皇室系ブロガーは覚悟を以て取り組んでいるようだ。

ランキング的には、先日、ランキング再登録し直し、トップ10入りのものが一つ。
ランキングで20位前後のものが二つある。ランキング登録してなくても、それなりのアクセスのものもある。

時々であるが、訪問し、皇室問題について情報入手を心がけているブログは以下。

―― 参考情報 ――――――――――

○BBの覚醒記録。無知から来る親中親韓から離脱、日本人としての目覚めの記録。
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001

○これでいいのだ日記part2
http://koredeii.com/

○伏見顕正(あきまさ)の「時を斬るブログ」
http://blog.goo.ne.jp/duque21

○伏見顕正の政経塾
http://fushimi.hatenablog.com/

○でれでれ草 DereDre Gusa
http://e-vis.hatenablog.com/

○remmikkiのブログ
http://blog.livedoor.jp/remmikki/

○井沢満ブログ
http://blog.goo.ne.jp/mannizawa

―――――――――――――――――

私は、論争を煽っているのではない。
論理的かつ客観的視点で、皇室ブロガーが指摘するさまざまの問題の打開策を見出そうとしているのである。

たとえば、生前譲位特例法。閣議決定された内容?原文そのまま報道されていないが、皇室解体のきっかけとなりかねない内容が含まれているようだ。批判する急先鋒は、中川八洋である。
中川八洋は、保守政治哲学、歴史、皇室問題等について、ここ20年、鋭く問題提起し続けている。

―― 参考情報 ――――――――――

中川八洋掲示板
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/

―――――――――――――――――

中川八洋の本、(ゴーストライターなどによる手抜きがなく)密度が濃い。真面目に読もうとするとヒートアップするくらい、どの本も自身による渾身の作文のものだらけである。きちんと読んでいる人ならわかることである。20年前の本でも、引用したい箇所がたくさんあるのだ。

それゆえ、最近は、中川八洋の本を購入、読む機会が増えた。
また、皇室問題については、特にしかるべき本を読む必要性を痛感している。


ここで、皇室テーマの本で、推薦できそうなものを紹介する。

―――――――――――――――――

・日本は天皇の祈りに守られている 松浦光修
・皇室制度 鈴木正幸
・皇族 天皇家の近現代史 小田部雄次
・天皇の祈りはなぜ簡略化されたか 宮中祭祀の危機 斎藤吉久
・昭和天皇の学ばれた教育勅語 杉浦重剛
・一般敬語と皇室敬語がわかる本 中澤信弘

―――――――――――――――――

これらの本は、一般向けにわかりやすくかかれている。

ただ、良書が少なすぎる。「天皇の祈りはなぜ簡略化されたか 宮中祭祀の危機」(斎藤吉久)に書いてあったと思うが、神道指令以降の神道全般のあり方について、論理的にまとめた本が少なすぎる。
そこに皇室問題を扱う難しさがある。
かつての神道指令に対峙し、天皇陛下の靖国神社参拝を促す、神道のスタンスでの政教分離的視点での解釈文献が不足しているのである。


それゆえ、ローマ法王来日に、天皇陛下の靖国参拝の口実が見つからないか、そういう意図で以下に出稿した。

―― 参考情報 ――――――――――

今上陛下靖国参拝のシナリオ ローマ法王来日が鍵?
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-472.html

―――――――――――――――――

次に、中川八洋や上述の本を読みつつ、活動戦術的な視点から提案したいことがある。

皇室ブロガーはともすれば、現象面でのアプローチが多かった。これからもそうなるだろう。

三つほど提案がある。

―――――――――――――――――

■提案1
現象面で起きていることに加え、テーマによっては愛国言論人の保守思想的論理を、組み合わせることで、主張がパワーアップできる可能性はないか(こうすることで言論界はもちろん政治家も無視しにくくなる)

■提案2
これまでは、他の皇室ブロガーの提案を積極的に参照するケースは少ないが、これは凄い問題提起、提案と思えるものについて、相互に拡散協力してはどうか(こうすることでネット界が一つにまとまりやすくなる)

■提案3
ブログでの提言、問題提起等について、官邸や宮内庁にメール、FAXされる読者のために、原稿内の特定部分、参考文例と記す、あるいは、そういう用途で活用することを意図した形式で区切って書いてはどうか(こうすることで意見提出する人が増える)

―――――――――――――――――

(危機が深刻にならないうちに)皇室問題について勉強いただき、保守陣営で問題意識を共有化し世論を喚起したい、そういう思いで書いている。


これに対し、不敬問題は枝葉末節でしかない。不敬問題は、上述の皇室ブロガーを攻撃、批判する口実になっている。今もそうなっている。日本人になりすました人、保守になりすました人が殊更不敬問題に熱心に取り組んできた?可能性を指摘するのである。

かくいう拙ブログは、(ブログ運営され不敬問題で攻撃されていると思われる)女性ブロガーから皇室問題に係わる必要性を示唆いただき、2~3年がかりで勉強、皇室テーマで提言的スタンスで出稿し始めた。

「皇室」テーマの原稿は結構な原稿数になった。



市井のブロガーでできることは限られている。が、GHQによる神道指令に始まり、皇室破壊工作と思われる占領施策が相次ぎ、それを現在の皇族の一部が継承している様子であることが表面化すると放置はできない、そういう気持ちになっている。

眞子様ご婚約報道についても、書きたい気持ちであるが、迂闊なことは書けず、事の推移を見守っている。
生前譲位と同様、NHKが報道主導した点において、作為的なものを感じている。眞子様のお気持ちはどうであられのか?

ご本心を知ることは難しい。

生前譲位、眞子様婚約の件、どちらもしかるべきシナリオによって仕掛けられているとみた場合、傍観できようか?


一方でネット界は嫌韓ネタで溢れている。まとめサイトで皇室ネタを扱っているサイトはないに等しい!
まとめサイトの中には、北の工作員が運営していると判断しうるものもある。また、ランキングブロガーの中には、内容から判断するに本来の分類で登録していない、マナー違反のものもある。朝鮮寄りの街宣保守崩れの活動家が運営するようなサイトが増えている?と言いたいのである。

確かに、皇后様、東宮ご一家の様子は変だ。
ブログ「でれでれ草」を見る限り、明らかに影武者揃いのようだ。

http://e-vis.hatenablog.com/
でれでれ草


が、国会等で質問趣意書で質問頂くには、決定的証拠がいささか不足している。

―――――――――――――――――

・影武者の出自は?
・影武者の国籍、本名は?
・影武者は、表に出てこない時、出番を待つ間どこで生活しているのか?
・本物と影武者が入れ替わる場所はどこなのか?
・影武者はどういう移動手段を使うのか?
・影武者が公務している間、本物はどこで生活しているのか?
・影武者を活用している点において、いわゆる「共謀罪」に該当するのではないか?

―――――――――――――――――

そういう疑問が湧くのである。

それゆえ、皇居周辺の秘密の地下通路?の存在について注意喚起したいのである。

―― 参考情報 ――――――――――

辻元清美と皇室の「闇」を繋ぐもの
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-429.html

―――――――――――――――――

なぜなら、決定的証拠は、影武者がいるのであれば、証拠は秘密の地下通路で得られる?!と睨んでいるからなのである。

以上

テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

19:11  |  活動実践マニュアル  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2017.05.27 (Sat)

防衛利権 輸出拡大を主導・左遷された防衛省背広組の視点から読み解くと………

本稿で分析する素材は、田母神俊雄と一見無関係の存在に思われている、左遷された防衛省背広組の官僚「堀地徹」の周辺に係わるものである。
本稿では4つの視点から、左遷された防衛省背広組の官僚、堀地徹の周辺状況について、分析を試みる。


■分析1 そもそも、なぜ田母神選対に小沢と近い人が配置されたのか

田母神選対に、小沢事務所の関係者が配置されていたことが明らかになっている。その方は、田母神俊雄だけでなく、小沢とも親しい間柄である。
つまり、その事実を以て、田母神俊雄は防衛利権的には、小沢一派とみなされる可能性がある。
愛国者田母神とそう愛国者でもなさそうな小沢。どうして繋がるのか?

自民党防衛族は、半島寄りだらけである。聞き分けのないこと、陰で変な要求をする族議員だらけであったとしよう。

一方、自衛隊側において、ある機器について装備的にどうしてもこうしておいて欲しいという切実なニーズが存在し、それを実現したいとすれば、どう動くべきかということになる。
話を聞いてくれる議員のところであれば、政党問わず駆け込むだろう。そして、道理として国家としてこうあるべきだ、○○先生、なんとかご配慮いただけないか、と話すだろう。そう話す、その横に、とある防衛商社が同席する、あり得ないことではない。
議員というのは、そういう立場にある場合、必ず見返りを要求する、族議員なら特にそうだ。が小沢一郎はどうか、意外に、そういう場面で、(早急かつ露骨に見返りを求めるようなことはせず)懐が深そうな政治家として対応しそうな気がするのである。

よって、防衛利権的に、田母神俊雄と小沢が近いポジションにいても私は驚かないのである。


■分析2 週刊誌はなぜ左遷に同情的なのか

日刊ゲンダイという週刊誌が、防衛省官僚堀地徹の左遷人事について、同情的なスタンスから報道している。
日刊ゲンダイ、例示するまでもなく、安倍首相に対し批判的、どちらかと言うと、小沢親派の印象がある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219

“装備庁のエース”まで 防衛省エリート幹部2人左遷の内幕
 2016年8月21日

 防衛省内で2人のエリート幹部の“左遷人事”が話題となっている。

 同省は7月1日付で、鈴木敦夫防衛政策局次長を大臣官房審議官兼同局次長に、堀地徹防衛装備庁装備政策部長を南関東防衛局長とした。

 鈴木氏は在沖米軍海兵隊のグアム移転計画に関わるなど沖縄問題のエキスパート。一方の堀地氏は、昨年10月の防衛装備庁発足と同時に装備政策部長に昇進。「装備庁のエース」ともてはやされた人物だ。

 それが今回の人事で、鈴木氏は兼任ではあるものの前職だった大臣官房審議官に戻り、堀地氏は装備庁発足から1年も経っていないのに地方に飛ばされた。それも防衛業者の多い近畿中部ではなく、南関東だ。防衛省職員が内幕を明かす。

「鈴木さんは“防衛フィクサー”の秋山直紀氏が呼びかけ人に名を連ねていた講演会の講師になっていたことが発覚したのが響いた。この件で、鈴木さんの頭は白髪が目立つようになっていたから、相当ストレスがたまっていたのでしょう。堀地さんのケースもやはり、秋山氏との関係が問題視されたようです。というのも、東京地検が公選法違反容疑で起訴された元航空幕僚長の田母神俊雄被告の関係先を家宅捜索した際、堀地さんと秋山氏の親密な関係を物語る写真や書類が見つかったといいます。地検の報告を受けた防衛省内は大騒ぎになりました」

 第2、第3の「山田洋行事件」が起こらないことを祈るばかりだ。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日刊ゲンダイは、堀地徹は、日刊ゲンダイが支持する防衛利権の旗振り役として、エリート官僚と評価しかく報道したことになる。

すなわち、この報道から、堀地徹は、防衛利権的には、小沢一派と解することができるのである。


■分析3 堀地徹はどういう人物なのか

堀地徹、ネット上でいい噂はない。

比較的中立的な報道であることが知られている雑誌「選択」ではこういう見出しで、堀地徹のことを報じている。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

https://www.sentaku.co.jp/articles/view/15501

《罪深きはこの官僚》堀地 徹(防衛装備庁装備政策部長)
「利権の巣窟」を牛耳る噂多き男

2016年1月号
  
 防衛装備の研究開発や調達、輸出を一元管理するとの謳い文句で二〇一五年十月に防衛省の外局として発足した防衛装備庁。この「利権の巣窟」を自在に操るのが「装備庁のエース」こと、堀地徹・装備政策部長である。

||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ネット情報等でいろいろ調べた結論となるが、私の見立てはこうだ。
あるべき論に係わる自己主張が強すぎる印象がある。また、多分に暴走傾向にある。もう少しマイルドに、そして論理的に語ればいいのに、直情径行的な部分がある。感情を表面に出しやすい、激昂しやすいタイプであろう。自分(管理人)の若い頃そっくりな気がしている。

左遷後の転勤先での挨拶が以下にて読める。

堀地局長着任挨拶  
http://www.mod.go.jp/rdb/s-kanto/20_Second_level/02_summary/02_kyokutyo/02_kyokutyo.html

そういう前提で、堀地徹が利権の巣窟をどう操ろうとしたか、ネット上の二つのコメントを参照したい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53234445.html#comments

www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002.html
経産省 2014.7
2件の防衛装備の海外移転を認め得ることとしました

米国内での生産は終了しており、米国に生産ラインは存在していません。
こうした中、このシーカージャイロの米国への移転については、米国によるペトリオットPAC-2の生産・維持に寄与するものとして、米国政府から我が国に関心が表明されています。

この米国への装備移転に即Go出さなかったのが装備庁の堀地装備政策部長

その部長さんの左遷ネタが田母神氏関係先であげられた、と。

ここまではfactです。
Posted by けぶり at 2017年05月24日 09:48

―――――――――――――――――

http://ttensan.exblog.jp/24229941/

連日、玉木文書事件について取り上げてきましたが
ついでに書いておきたいことがあったので忘れないうちに書いておきます。

文科省の担当官僚どもが獣医師会の利権を守るために
1年以上もの間、特区設置のための準備作業を意図的に行わないでいた事に触れました。

そしてそのことに気づいた政府側に
「おまえらが1年以上も仕事をサボタージュしてきたおかげでスケジュールがずれてんだ。急いで仕事をやれ。」
と働きかけているのが玉木文書の内容でした。

これ自体は普通の企業ですらあたりまえの話で
むしろ一般企業で1年3ヶ月もわざと仕事をせずにほったらかしてたら処分対象です。

玉木文書が仮に本物だったとしても実際に安倍首相からそのように指示を出した証拠にはなりませんが、
1億歩譲って安倍首相がサボタージュし続けてきた文科省に
仕事をしろと働きかけたとしても違法ではありません。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

利権のためにサボタージュする文科省官僚がいることを知ると、堀地徹の対応遅れも、防衛利権に絡んだ動きだったと見るべきだろう。
堀地徹は、ある防衛利権(この場合は、アンチ三菱重工の防衛利権)に利する動きをすべく、米国への装備移転を意図的に遅らせた可能性がある。

その左遷ネタが田母神俊雄事務所であげられたことは、何を意味するか
田母神ー堀地徹が繋がっていたことを示すことになるが、防衛利権的に、小沢一郎ー田母神俊雄ー堀地徹で繋がることを意味するのである。


■分析4 なぜかくも省庁横断的な確認文書が存在し公開されるのか

ある行政文書を眺めていくうちに、その文書が省庁横断的に周知される目的で作成されたものであることがわかる。
こういう文書は、滅多にお目にかかれるものではない、と経験から判断する。
その文書の冒頭を読んでみたい。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002-a.pdf

ペトリオットPAC-2の部品(シーカージャイロ)の米国への移転について
平成26年7月17日
内閣官房
外務省
経済産業省
防衛省


以下省略

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

2件の防衛装備の海外移転を認め得ることとしました
http://www.meti.go.jp/press/2014/07/20140717002/20140717002.html

さて、この事案、三菱重工の輸出事案だったそうだ。ところが、東洋経済の記事では、NSCの判断前にアメリカが売却を決めたとある。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://toyokeizai.net/articles/-/43508?page=2

防衛装備移転三原則に大きな抜け穴
初めての2事例を検証すると問題だらけ

高橋 浩祐 :国際ジャーナリスト  2014年07月25日

国内メディアではあまり報じられていないが、このジャイロの米国への輸出認可をめぐっては、あとさき逆なことが起きた。日本政府が、国家安全保障会議(NSC)を17日に開いてジャイロの米国への輸出を正式決定する前に、米国防総省(ペンタゴン)は14日、総額110億ドル(1兆1000億円)の防衛装備品をカタールに売却することで合意したと発表した。米国にとってこのカタールとの契約は今年最大の案件で、戦闘ヘリ「アパッチ」24機や歩兵携行式対戦車ミサイル「ジャベリン」500基のほか、三菱重工から調達するジャイロを使ったPAC2も合意内容に含まれてきた。ペンタゴンは、この巨額契約で、米国内に5万4000の雇用が生まれるとも発表した。

日本がジャイロという日本製品の対米輸出をNSCで正式決定する前に、米国がカタールへのPAC2の売却を決めてしまってもいいのか。そもそもNSCは安倍政権が昨年12月、我が国の外交・安全保障に関する最高意思決定機関として鳴り物入りで設置したもので、そこに諮る前に米国に第三国への日本製品の輸出を決められてしまってもいいのか。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

何かにつけて、反安倍政権記事が多い、東洋経済なので、「日本がジャイロという日本製品の対米輸出をNSCで正式決定する前に、米国がカタールへのPAC2の売却を決めてしまってもいいのか。」という文章は、日本の防衛省の誰かが、対応すべき仕事をせず放置したので、結果、そうなってしまった?と解釈できるかもしれない。

そして、内閣官房、外務省、経済産業省、防衛省連名での文書の存在、この文書の裏に、国益上、表面化してはならないことがあるような気がする、つまり特定秘密保護法の機密指定事案ではないかと推定するのである。何か、漏れては政権に不都合な事がある、そう私は読んだ。でなければ、4省による文書となるはずがないのである。

稲田防衛大臣は、特定秘密保護法案推進に係わる自民党の中心議員である。本文書記載の情報について、特定秘密保護法案の趣旨に沿って運用される重要機密文書であれば、稲田議員を防衛大臣に据えなければならない積極的な理由が生まれるのである。

そう考えると、この4省庁の確認文書(平成26年7月17日作成)の直後に中谷元が防衛大臣を辞任し、稲田防衛大臣が8月3日に就任したことが繋がる。中谷元は、対応放置した防衛省職員の連帯責任?をとらされたのだろう。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53234061.html

■アメリカの動機
○田母神疑獄での公選法違反は本丸でない理由
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219
昨年7月に装備庁の堀地部長が左遷されたという記事。
注目すべきは、防衛フィクサーとの交際を田母神氏"関係先"での押収資料で確認されたという点。

問 都知事選のカネの話で強制捜査を取り付けた特捜は、なぜ防衛人脈の資料に手をつけるのか?

答 東京地検検事正は八木宏幸、10年前の山田洋行事件では特捜本部長にあり、防衛フィクサーらの関与する日本の官軍産を潰した検事だから(2016田母神疑獄はこちらが本丸では)。

八木氏が2015年12月に東京地検検事正に就くと、同月末に水島社長が告発状提出で即日受理。
これはまだ、偶然だと言い逃れできるかもしれません。

改めて、昨年の2016/4別件捜索~2016/7装備庁左遷までの間に、防衛省装備庁、アメリカとの間で何が取り交わされたかを見れば、大きな所の意思が現れています。
16年8月には中谷元が泣いて防衛相から降りました。

「ペトリオットPAC-2 シーカージャイロ 移転」について2014年から2016年を検索範囲に、経産省と装備庁とアメリカを対象に政府資料をググればよいでしょう。
今日のミサイル危機までストーリーが繋がるかもしれません。
Posted by けぶり at 2017年05月20日 16:18

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

ここで、浮かび上がってくるのは、堀地徹左遷の原因となる引き金を引いたのは、そもそも誰なのかということになる。

そのことについては、別の視点から分析中であることを報告し、本稿を終える。


以上










    テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

    04:59  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

    2017.05.26 (Fri)

    戦前も戦後も高級軍人だちは賄賂漬けだったのではないか?

    必ずしも賛同する訳ではないが、山本五十六は賄賂を受け取った高級軍人の1人だとする説がある。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    山本五十六 賄賂軍人説について 
    http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

    ―――――――――――――――――

    さて、10年ほど前に東京地検が捜査した山田洋行事件があった。山田洋行という会社は、数々の賄賂をあちこちにばら撒いた会社であることがわかる。

    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B4%8B%E8%A1%8C%E4%BA%8B%E4%BB%B6

    ^ 【防衛専門商社】「山田洋行」の内紛を追う
    2.^ 防衛族団体側に1億円か 山田洋行 毒ガス処理 協力費名目で支出
    3.^ 社団法人日米平和・文化交流協会 外務省
    4.^ 社団法人 日米平和・文化交流協会 理事名簿2007年10月31日版
    5.^ 「山田洋行、商品券で裏金づくり 子会社利用、接待費工面か」 中日新聞2007年10月24日。
    6.^ 「元長官2人側へ200万円 山田洋行の「車代」支出」 河北新報2007年11月1日。
    7.^ a b c 「エンジン調達巡り久間氏の指示が判明」 TBS、10月30日。
    8.^ 「久間防衛相辞任で窮地? 防衛省現役幹部の奇っ怪な行動詳報」 アクセスジャーナル。
    9.^ 山田洋行、代理店工作に3500万円か 内部文書、族議員名も 中日新聞2007年12月30日
    10.^ 山田洋行 裏金25万ドルで防衛族議員に政界工作か テレビ朝日
    11.^ 秋山容疑者の脱税、山田洋行などを家宅捜索 産経新聞2008年7月25日
    12.^ 秋山容疑者側に10万ドル 山田洋行、高速艇交渉協力で謝礼か 中国新聞2008年8月10日
    13.^ 秋山容疑者側に10万ドル 高速艇交渉協力で謝礼か 山田洋行 共同通信2008年7月31日
    14.^ しんぶん赤旗日曜版 2008年7月31日
    15.^ 「日米平和・文化交流協会」落札前提か 毒ガス弾処理
    16.^ 山田洋行から秋山理事への1億円、欧州経由で一部送金(朝日新聞)
    17.^ 「山田洋行、見積書偽造=「単純ミス」で処理-前次官への説明通り・装備品水増し」2007年10月30日 時事通信。
    18.^ 山田洋行の水増し請求 (東奥日報)
    19.^ 空自輸送機でも水増し 山田洋行、防御装置で3000万円 (中国新聞)
    20.^ 「【国会ライブ】山田洋行社長参考人質疑(2)(産経新聞)2007年11月15日
    21.^ 「米津社長、水増し決裁か/防衛装備品で山田洋行(四国新聞) 2007年11月18日
    22.^ 「恒常的に水増し請求/山田洋行が防衛省に謝罪(四国新聞) 2007年11月22日
    23.^ (株)山田洋行による装備品価格に係る過大請求について 防衛省 2010年10月25日
    24.^ 山田洋行水増しにおけるエイベックス社の役割(朝日新聞)
    25.^ アメリカの防衛専門商社を利用する方法で水増し請求
    26.^ 水増し請求、現在も 「資金還流」の契約存続
    27.^ 山田洋行、過大請求発覚で取引停止 2007.11.22 20:03
    28.^ 山田洋行の子会社、3億円高く車両納入 代金水増しか(朝日新聞)
    29.^ 「現地法人が重要役割 山田洋行の水増し工作」11月6日 共同通信
    30.^ 「装備品納入、9割超が随意契約 山田洋行と防衛省」10月29日 中日新聞
    31.^ 山田洋行が国を提訴 水増し分減額支払い求める(産経新聞)
    32.^ 山田洋行が防衛省提訴 商品代金7億9000万円請求(中日新聞)
    33.^ 「防衛利権巡り内紛の山田洋行と三井住友銀行とのただならぬ関係」 アクセスジャーナル。
    34.^ 「防衛省A級競争入札業者「山田洋行」と三井住友銀行との只ならぬ関係(実例1)」 アクセスジャーナル
    35.^ 「【防衛専門商社】「山田洋行」の内紛を追う -上- 山田一族の不動産乱脈投資が背景」「社会新報」2007.10.24号、社会民主党。
    36.^ 「150億円資産隠しか 山田洋行元オーナー 回収機構と和解時」 東京新聞

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    山田洋行は、相当広範囲にカネをばら撒いていたようだ。ただ、山田洋行事件で逮捕、起訴された秋山直紀については、その著書を読んだ印象からは、この事件の関係者の中で一番のワルでないとみている。

    同時に、山田洋行は、防衛商社の一角に過ぎず、独立系。
    取扱量的には中堅商社に過ぎないと見るべきだ。

    独立系の中堅商社と聞いて何を想像するか?
    私が係わった業種では、ある独立系中堅商社は、接待攻勢?が凄かったと記憶する。

    財閥系は、やることはやるのであるがそれほど露骨ではない。よって、財閥系商社からすると、独立系中堅商社の「やり過ぎ」をどこかで………………という動機が生まれる。

    東京地検特捜部は、いつもいつもC●Aエージェントではないような気がするのである。

    さて、上記時点での、山田洋行賄賂・接待攻勢から何が浮かぶか?

    推定となるが、防衛商社全体での防衛族、防衛省(制服組、背広組)への賄賂、接待攻勢の規模は山田洋行の10倍規模前後ではないかと予想する。

    では、戦前、戦中はどうかというと、摘発された事案がなさそうである関係で、国家予算の70%が軍事費に宛てられていた時代(1938~1944年、赤旗調べ)がある。

    http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-26/2008042612_01faq_0.html

    現在の賄賂、接待攻勢に使われる以上の、とんでもない規模のカネが飛び交っていた時代があるようだ。

    ―― 参考情報 ――――――――――

    戦前の一時期、政治家・高級軍人・皇族・高級官僚・マスコミ・言論人は買収されていたのではないか?
    http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-321.html

    ―――――――――――――――――

    現在の国家予算に置き換えると、数兆円もの金が、いわゆる政治家や高級軍人だけでなく、皇族、高級官僚、マスコミの買収に使われたのではないか、という仮説が生まれるのである。

    そういう戦前・戦中の実態?を知ると、山田洋行事件が起きたことは、戦後70年を経ても、防衛利権に絡んでカネが関係各方面にばら撒かれていると考えるに至るのである。

    さて、数年前、ある選挙にて、とある愛国者であり、軍人意識が強い方が立候補された。
    その方の取巻きの何人かは、コリアンバー(一種の売春宿?)に通い、選挙期間中楽しく過ごされたようだ。

    取巻きで、コリアンバー好きだった方は、自衛官在職中において、賄賂・接待漬けだった可能性はなかったのか?

    情報通の方のコメントを参照したい。

    ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

    http://densoku.click/?p=3446

    159:名無しさん@1周年2017/05/22(月) 11:38:31.59 ID:qBRH022V0.net
    自衛隊なんて不正や犯罪あたりまえの組織
    可能な限り揉み消し、なあなあで済ませる

    高級幹部はわかった上でふんぞり返っている

    定年する頃には脳が自衛隊システムに汚染されきっている

    途中で自発的にやめるやつは正常

    ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

    正義感強い検察官なら、いつか賄賂・接待漬けの、防衛省関係者について、別件でもいいから、訴追したいと考えるだろう。

    なぜなら、正義感強い防衛職員によって、そういう類の情報が検察に何度も持ち込まれると推定するからだ。
    赤坂のコリアンバー通いしている、防衛省関係者は、検察に狙い撃ちされても文句は言えまい。

    そして、自衛隊関係者絡みの公職選挙法違反事案での捜査・逮捕を振り返り、公職選挙法に対応する精密でない、いい加減な処理実態が放置されていたことを知ると、
    彼らは、自衛官時代、防衛省背広組と同様、破格の接待攻勢を受け続け、装備品について真面目に誠実に仕様書を書かず、安価で高性能な国産装備品で装備を固め、より強固な国防体制を目指すことよりも、ゴルフ・コリアンバー三昧に明け暮れた、そういう「一面」があると思わざるを得ないのである。

    私は、錯乱する癖のある、あの番組関係者とスタンスを同一にするものではないが、我々が知り得る、いくつかの断片的な情報から察するに、戦前・戦中において高級賄賂軍人が存在したのであれば、戦後においても防衛族のみならず、防衛省背広組・制服組ともに賄賂・接待攻勢を受けて不思議はないのである。

    従って、我々が、保守陣営の救世主の如く、復活を待望するある言論人について、どう見るべきかというと、一審判決直後に4冊の本の出版が予定されているそうであるが、その4冊どれも内容が重複し、本の半分以上がゴーストライターによるものと思われるような現象が再度確認(再度確認というのは、それ以前の本について重複箇所が多かったとみている、オリジナルがどの本なのかはっきりしないのである)された場合は、その方については、選挙期間中にはコリアンバーには通っていないかもしれないが、在職中は結構常連さんだったかもしれない、そういう可能性を放棄しない、ということになるのである。

    ちなみに、私が知る企業の資材部門においては、高卒入社10年目の末端の担当者でさえ、やろうと思えば10万くらいの●●を受け取るくらいのことは簡単にできた、そういう環境にあった。
    多少の額でもお咎めはない。ただし、資材部長は資材部門生え抜きはなれなかった。要するに、金品を受け取ることは黙認しつつも出世の歯止めをかけることでコントロールしたのである。

    では、官僚向けの接待実態はどうなるか?当時の彼らの手口は、商品券差し入れの他に、縁故でのゴルフ会員権先行販売、そしてそのゴルフ場で行われるゴルフ接待ではなかったか?
    それに天下りを絡ませるのである。または、抽選で入手困難な、人気の宅地・マンション販売に便宜を図る、「×紅」あたりは、そういう飛び道具を駆使できそうな気がする。

    一方で、たかり好きな官僚がいたことを指摘せざるを得ない。官僚や政府委員の中で、企業に対し、公然と接待要求(飲食、ゴルフ、登山等)する者がおり、当時の業界団体経由で、「たかり官僚集団」と名付けられた「B5のメモ」を見た記憶がある。そのメモには、各省たかり好きな官僚の代表格2~3名程度、合計30人くらいの氏名と所属官庁が書いてあった。大半が東大卒のようだった。このメモの発信源は経団連会館ビル。山田洋行事件で逮捕、起訴された事務次官は、年代的にそのたかり世代に属していた。

    基本的には、防衛省関係者が愛国保守であることを疑うものではないが、公開された情報などから周辺状況を観察、分析するに、彼等防衛省関係者上層部は、必ずしもそうではなく「賄賂漬け状態」の可能性が高いと指摘せざるを得ない。

    従って、C●Aエージェントでない、正義感の塊みたいな検察官がいるのであれば、(接待漬け、カネの使途が不明瞭な)防衛族ならびに防衛省関係者を別件でもいいから逮捕・訴追したいと考えることについて、国益上そうすべきだとしか言いようがないのである。

    以上










      テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

      12:41  |  政府機関  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

      2017.05.25 (Thu)

      政権は「旧世代防衛族=石破茂他」の一掃を目指している? 

      田母神俊雄逮捕・起訴事案に関連して、「けぶり」さんという方から頂戴した情報から、周辺状況分析していくうちに、政権中枢と防衛族議員の力関係において、従来にない異変が発生?、政権中枢は、旧世代防衛族議員総入れ替えを目指している気配濃厚と判断、公開されている情報を組合せ、シナリオ化を試みた。


      各党に亘る族議員リストを見つけた。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1016528015

      sasawawazazaさん

      2008/5/1511:20:31

      政治家の族を一覧で教えて下さい。

      keizer1118さん

      2008/5/1511:28:03

      主な人物は以下のとおりです。(敬称略)

      大蔵族
          自民党 小泉純一郎、青木幹雄
           民主党  藤井裕久


      建設族・道路族
              自民党  古賀誠、二階俊博、山本有二、青木幹雄、伊吹文明、町村信孝
              民主党  渡部恒三、大江康弘、山下八洲夫
              国民新党  亀井静香、綿貫民輔

      運輸族
              自民党  二階俊博、武部勤

      農林族
              自民党  加藤紘一、保利耕輔、中川昭一、若林正俊
              民主党  羽田孜、鹿野道彦

      郵政族  国民新党 長谷川憲正
              無所属 荒井広幸

      文教族  自民党 海部俊樹、森喜朗、保利耕輔、町村信孝
              民主党 西岡武夫

      社労族  自民党 丹羽雄哉、川崎二郎、安倍晋三
              民主党 長妻昭
              国民新党 自見庄三郎

      国防族/防衛族
              自民党  山崎拓、額賀福志郎、中谷元、石破茂
              民主党  小沢一郎、前原誠司、浅尾慶一郎

      商工族  自民党 与謝野馨、野田毅、甘利明
              民主党 岡田克也

      外交族  新党大地 鈴木宗男

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      政策的なことで、日頃ニュースになっているなかで名前が登場する議員とほぼ一致する感じである。

      防衛族の議員に注目したい。与野党とも半島寄りの族議員だらけである。

      自民党が与党なので防衛族がいるのは当然なのであるが、山崎拓、額賀、石破茂など、言動的に明らかに半島寄りの族議員である。

      ―― 参考情報 ――――――――――

      今度は自民党防衛族の元大物議員が安保法制批判!「安倍首相は軍国主義」「国策として誤り」
      http://lite-ra.com/2015/06/post-1174.html

      ―――――――――――――――――

      防衛力を弱体化させる意図で発言する(半島寄りの)与党議員が防衛産業を牛耳る図式、信じがたい。

      中でも、何かにつけて政権に対し批判的な石破茂については、対抗策として、安倍首相は防衛利権から外そうと試みるだろう。
      逆に言うと、石破茂が安倍批判を隠そうとしないのは、自身の利権を崩されたことへの恨みがそうさせている、という見方ができる。

      一方、野党の小沢一郎、前原誠司が防衛族議員であることについては、円高下での雇用確保の面から、防衛産業労組の支援を受けてそうなっているとみることができる。

      ただ、防衛族議員は与野党とも、C●Aエージェントではないかと噂される議員だらけのようだ。

      そして、C●Aエージェントとして、関与することで高い値段で日本政府に売り付ける、そういう役割を担うのだ。C●A東京支局要員が他国よりも多いと言われるのは、アメリカから購入する装備にC●A維持費用が上乗せされていると見るべきだ。

      副島隆彦の本の中で、小沢一郎は日本の支配者に任命されたみたいに書かれていたと記憶するが、それは、ユダヤの言いなりという意味であろう。

      その小沢一郎は、山田洋行事件の政界の黒幕であったとする情報がある。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      https://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/57802885.html
      『防衛疑獄』

       事件の発端は、山田洋行の専務であった宮崎元伸氏が日本ミライズを独立させ、GEエンジンの代理店契約を巡るごたごたからであった。
       宮崎氏は、守屋武昌事務次官と癒着し、そこからエンジンの調達に影響を与えた。
       山田洋行と日本ミライズは訴訟合戦をし、その過程で、秋山氏は宮崎氏、守屋氏に敵と見なされるようになったという。
       著者は、防衛装備の調達に関して一番に問題にすべきは、参議院議員田村秀昭氏であり、小沢一郎氏であると考えている。守屋氏が国会証言で守りたかったのは小沢一郎氏であるという。もう一人が山崎拓氏だという。
       要するに守屋氏が、証人喚問で2人の政治家(久間、額賀)と秋山氏の名前を国会とマスコミに差し出して、守屋氏が最も忠誠を誓う政治家と自らの名誉を守るための人身御供にしたという。
       著者は、宮崎氏、守屋氏に敵と見なされ、中傷され、それを特捜部に目を付けられたといいう。特捜部は、防衛装備調達に関して必ず政治家の介入とそれへの見返りの構図があるとの思い込みの下に捜査し、メディアを煽ってきたが、どうも政治家による介入はなさそうだという見通しになり、振り上げた拳の落としどころとして秋山氏の脱税容疑が選ばれたという。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      こう考えていくと、防衛省上層部(いわゆる背広組)は、上述の山崎拓、額賀福志郎、石破茂、小沢一郎、前原誠司と同様、半島寄りの官僚だらけだった可能性がある。

      そういう状態で、防衛省は、国産の開発済みの水陸両用車ではなく、日米共同開発しようとした経緯がある。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      防衛省が国産水陸両用車開発へ 米国製AAV7より高性能化 日米共同開発も視野
      http://www.sankei.com/politics/news/160811/plt1608110006-n1.html

      https://www.facebook.com/michio.ezaki/posts/1064857243630772

      〇武器の国産開発を潰す防衛省

      江崎 道朗

      2016年8月10日 ·

      〇武器の国産開発を潰す防衛省

      防衛省が国産の水陸両用車の開発に乗り出すという記事。しかも、日米共同開発にしていくという。

      以下、私の認識が間違っている場合は、遠慮なく批判していただきたい。喜んで訂正する。

      実際は、三菱重工はすでに独自に水陸両用車を開発している。ところが、三菱重工が独自に開発を進めたことが気に食わなくて、防衛省はこの計画を潰そうとした。

      しかし、アメリカ海兵隊が三菱重工の水陸両用車両の優秀さに注目したため、「日米共同開発」という形で防衛省が関与し、三菱重工の独自開発を潰そうとしている、というのが今回の構図だ。

      日米共同開発になんてなったら、武器のことなど判らない防衛省の役人たちがあれこれと、三菱重工に口出しをしてきて、その対応のために人員とコストがかかり、ますます、単価はあがっていく。しかも、共同開発を円滑に進めるためとか言って、天下りポストを要求してくるかも知れない。

      防衛省は、いい加減に、日本の優秀な民間企業を食い物にする発想はやめたらどうか。それよりも、民間防衛産業が持ち出しで武器開発をしているのに対して、適正な対価を払えるよう、財務省に対して防衛費増額を交渉すべきではないのか。

      自分たちが防衛費増額を財務省を説得できないものだから、そのツケを民間企業に押し付ける、本当にいい加減にしてほしい。

      こうした構図を理解していない安倍政権もどうかしている。

      はっきりというが、こんなことを繰り返し、国産の武器産業を育てようとしていない日本政府の姿勢を、アメリカも中国もよく見ていて、だからこそ、「舐められている」のだ。

      今回の報道をみて、中国人民解放軍などが「結局、日本はアメリカの属国になりたいだけで、自前の武器産業を育てるつもりがない」と嘲笑している姿が目に浮かぶ。残念だ。

      なお、南西諸島防衛のためには、水陸両用車の開発・配備よりも、南西諸島に地対艦ミサイルを配備することが軍事的に有効であることを、アメリカ国防総省の関係者からさんざん日本政府は聞かされているはずだが、その点については、ダンマリだ。

      日本政府は、尖閣を含む南西諸島防衛の意志がない、とアメリカ政府関係者から思われていることをもっと深刻に受け止めるべきだろう。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      ここで使われている、「防衛省」という用語は自衛隊ではなく、防衛省背広組のことを指している?

      防衛省背広組は、国産兵器を採用したくない、半島寄りの人材が多いと読むこともできる。



      そこで、安倍政権は、「半島寄り防衛族⇒半島寄り?防衛省背広組⇒自衛隊」という支配構造を変えようとして、防衛省設置法改正を実現した?かもしれない。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H7S_W5A220C1EA1000/

      背広組優位を見直し 防衛省設置法改正案、制服組と対等に 
       
      2015/2/27付

       政府の防衛省設置法改正案が固まった。緊急事態に自衛隊を速やかに動かすため、防衛官僚(背広組)と自衛官(制服組)が対等の立場で防衛相を補佐できるようにする。補佐役を背広組に限る規定は改める。防衛相の指揮監督を変えるものではなく、「文民統制(シビリアンコントロール)」は損なわないとしている。閣議決定を経て今国会に提出する。成立すれば10月にも施行する。

       防衛省では服装の違いから内部部局(内局)で働く防衛官僚を背広組、自衛官を制服組と呼んでいる。設置法には文民統制の観点から、背広組を制服組の上位に置くような規定がある。

       設置法12条は、防衛相が統合幕僚監部や陸海空各自衛隊に指示したり、部隊行動などの計画を承認したりするとき、内局の官房長と局長が補佐すると定めている。たとえば、国際的な緊急援助や大規模災害などで自衛隊を派遣する意思決定には背広組が深く関わる。北朝鮮のミサイル発射など緊迫した事態への対応でも、背広組の判断なしに部隊を運用することはない。

       ただ、防衛相の補佐役を背広組だけにしておく理由もない。細かな自衛隊の運用などについては、制服組が専門的な視点から直接助言した方が効率が良く、意思決定もスムーズに進む。今国会では、自衛隊をスピーディーに動かせるような安全保障法制の整備も予定されている。

       設置法改正案では、背広組と制服組が役割を分けて防衛相を補佐できるようにした。官房長や局長、新設の防衛装備庁長官と、統合幕僚長や陸海空3幕僚長を同じように位置づける。背広組は政策から、制服組は軍事の視点から助言や調整にあたる。河野克俊統合幕僚長は「運用について内局が蚊帳の外ということは絶対にありえない。法改正を契機に車の両輪で防衛相を支える」と話す。

       背広組優位の規定には自衛官らにかねて不満が出ていた。すでに自衛隊法は9条で幕僚長が防衛相を補佐すると定めている。今回の設置法改正は、防衛装備品の開発、調達、輸出を一元管理する防衛装備庁をつくることが本来の目的だが、それにあわせて2つの法律の整合性をとることにした。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


      アメリカを含めた、国防分野における、支配状況を図式化すると、こうなるだろう。

      ユダヤ⇒アメリカ⇒半島寄り防衛族⇒半島寄り?防衛省背広組⇒自衛隊(制服組)

      田母神俊雄が、国産兵器指向であるとすれば、当然、アメリカにとっては目障りな存在となる。
      一方で、安倍首相としては、これら半島寄りの族議員のパイプを断ち切りたいという動機が芽生える。稲田朋美を大臣に据えた理由の一つはそうかもしれない。

      一方、前任の防衛族大臣、「中谷元が、泣いて防衛大臣から降りた」とする説がある。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53234061.html

      ・大きな所(アメリカ)の陰謀論は荒唐無稽
      ・そんな相手に初めっから勝ち目もなく、傍聴も分析も、世論の喚起も何もかもが無駄
      ・相手にするならロシアや支那など大国をバックに付けない限り無理
      ・年次改革要望はリアルな国際政治

      理論的なご指摘、ご意見です。
      まずはソース、それが陰謀論でないといえるものが必要ですね。
      戦う前に情報を揃え、分析し、彼我の戦力を比較した上で有効な法的手段を打つ。
      ※共謀罪など出てきてるので、行儀よい言葉を心がけましょう

      ■アメリカの動機
      ○田母神疑獄での公選法違反は本丸でない理由
      https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/188219
      昨年7月に装備庁の堀地部長が左遷されたという記事。
      注目すべきは、防衛フィクサーとの交際を田母神氏"関係先"での押収資料で確認されたという点。

      問 都知事選のカネの話で強制捜査を取り付けた特捜は、なぜ防衛人脈の資料に手をつけるのか?

      答 東京地検検事正は八木宏幸、10年前の山田洋行事件では特捜本部長にあり、防衛フィクサーらの関与する日本の官軍産を潰した検事だから(2016田母神疑獄はこちらが本丸では)。

      八木氏が2015年12月に東京地検検事正に就くと、同月末に水島社長が告発状提出で即日受理。
      これはまだ、偶然だと言い逃れできるかもしれません。

      改めて、昨年の2016/4別件捜索~2016/7装備庁左遷までの間に、防衛省装備庁、アメリカとの間で何が取り交わされたかを見れば、大きな所の意思が現れています。
      16年8月には中谷元が泣いて防衛相から降りました。

      「ペトリオットPAC-2 シーカージャイロ 移転」について2014年から2016年を検索範囲に、経産省と装備庁とアメリカを対象に政府資料をググればよいでしょう。
      今日のミサイル危機までストーリーが繋がるかもしれません。
      Posted by けぶり at 2017年05月20日 16:18

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      中谷元は、防大卒、陸上自衛官出身で、防衛省からの信望が厚いようだ。

      ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

      https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%B0%B7%E5%85%83

      安全保障関連法案の審議を巡っては、審議入り当初は答弁が不安定な場面もあり批判を浴びたが[9]、最終的に成立に漕ぎ着け、省内からは「中谷氏でなければ乗り切れなかった」と高い評価を得た[10]。

      ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

      ここで言う「防衛省」とは、中谷元の場合は防大卒なので、背広組、制服組両方に信用されている?と解釈したい。

      中谷元が、もし本当に泣いたとすれば、何らかの政治的責任をとらされた可能性がある。装備庁職員左遷と関連している?と見るべきだろう。

      現時点で、防衛問題に関する政権運営上の綻びは露呈してないが、


      安倍首相は、旧防衛族における、半島寄り議員の一掃のため腹心の稲田朋美議員を指名すると同時に
      同時に
      ひょっとすると、誰がやっても困難で下手をすると政治生命に係わるような「別のある事の後始末」(防衛装備品?、南スーダン?)を稲田大臣にさせているのではないかと
      考えるに至るのである。

      なお、韓国紙による石破茂「納得得るまで日本は謝罪を」報道については

      ―― 参考情報 ――――――――――

      韓国紙、自民・石破茂氏が「納得得るまで日本は謝罪を」と述べたと報道 本人は「謝罪」否定
      http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240032-n1.html

      まるで民進党議員 ~ 石破茂氏が朝鮮紙に語った靖国、大戦、そして慰安婦問題
      http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2718.html

      ―――――――――――――――――

      深読みすれば
      ・韓国の特使派遣に際して、韓国側は、石破茂をなんとしても協力者として動員する目的で取材し記事にし、石破茂は取材に応じざるを得ず、石破茂は墓穴を掘った
      ・政権側の誰かが石破茂を嵌めるためにそういう取材を仕組んだ
      どちらかの可能性があることを指摘する。

      それにしても石破茂が言うことは、理解不能な事ばかりだ。言葉遊びしているようにしか受け取れない。
      石破茂はクリスチャンだそうだが、信仰心厚い方の言動とは思えないことが繰り返されてきた。

      どうして石破茂を信用できようか?

      すなわち、慰安婦問題について要らぬ取材に応じ、報道内容を否定するだけでなく抗議しなかった時点で、「防衛族」石破茂の政治生命は終わったも同然ということになるのである。

      以上









        テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

        16:32  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

        2017.05.24 (Wed)

        与謝野馨元衆院議員が逝去されました

        与謝野馨元衆院議員が逝去されました。

        与謝野

        ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

        http://www.sankei.com/politics/news/170524/plt1705240019-n1.html

        与謝野馨元衆院議員が死去 閣僚歴任、与謝野鉄幹・晶子夫妻の孫

         政策通として知られ、内閣官房長官や財務相などを務めた自民党の与謝野馨元衆議院議員が24日までに死去していたことが、分かった。78歳だった。

         与謝野氏は東京都千代田区生まれ。東大法学部卒業後、中曽根康弘元首相の秘書を経て、与謝野氏は昭和51年の衆院選で初当選。文相や通産相や官房長官、財務相などを歴任した。

         平成22年、自民党を離党し、たちあがれ日本の結成に参画。23年に菅直人第2次改造内閣の経済財政担当相に起用され同党を離党した。24年に病気療養のため議員を引退。今年5月1日、自民党に復党した。

         父は、昭和39年東京五輪の組織委員会事務総長も務めた与謝野秀元駐イタリア大使。母は随筆家の与謝野道子氏。祖父母は歌人の与謝野鉄幹、晶子夫妻。

        ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

        与謝野元議員については、一般的には愛国議員であると認知はされていません。民主党政権時代の経済財政政策担当大臣就任、その後の増税路線のレールを敷いたこともあり、保守層の評価は今一つです。

        が、私は、多少の政策の違いを越えて、与謝野先生の存在、特に政策通であったことを尊敬しております。

        ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

        https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E9%87%8E%E9%A6%A8

        与謝野馨

        政界屈指の政策通という評判
        商工族として地歩を築いたが、通信傍受法制定や人権擁護法案を巡っては法務省との折衝にあたるなど、「法務族」議員でもある。薬害肝炎訴訟では、法務省との調整に与謝野があたり、議員立法の私案を作成、2007年12月に福田康夫が政治決断する環境を整えた。また与謝野は、官僚の作成した政策を説明できる能力に長けていることから、自民党時代から「政界きっての政策通」として評価されている[26]一方、獨協大学教授の森永卓郎は「財政再建を優先する与謝野の主張は財務省の主張そのもの」と批判している[27]。事実「経済書は日銀OBの吉野俊彦の岩波新書を一冊読んだだけだ」と告白している。安倍晋三は当初、安倍内閣発足時に与謝野を内閣官房長官に起用する人事を構想していたが、安倍周辺が与謝野の官僚寄りの姿勢を警戒し、官僚嫌いで知られる塩崎恭久が起用されるという経緯があった(後に与謝野は第1次安倍改造内閣で官房長官として入閣)。日本銀行の国債直接引き受けについて、特別な事由がある場合、国会の議決を経れば可能であり、現時点でも日銀は年に10兆円程度の国債直接引受を実施しているにもかかわらず、「法律が禁じているため、不可能だ」と発言し復興増税を推進している[28]。

        【訃報】与謝野馨氏が死去 官房長官などの要職を歴任 癌との闘病生活を続ける
        http://saigaijyouhou.com/blog-entry-16919.html

        ||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

        ブログ活動8年を経てもなお、与謝野先生の域には程遠い、それくらい偉大な存在でありました。
        趣味も多彩。本業である政治活動も、趣味の世界、どちらも手を抜くことなく、徹底的に玄人肌でした。

        中でも、民主党政権時代(閣議決定寸前まで行った)外国人参政権反対の「与謝野論文」を初めて読んだ時に、その冷静かつ理性的な文章、筆致に圧倒されたことを昨日のことのように覚えております。

        ―― 参考情報 ――――――――――

        与謝野論文
        https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E9%87%8E%E8%AB%96%E6%96%87

        ―――――――――――――――――

        多くの保守系言論人たちは、例外なく昂奮して外国人参政権反対と叫ぶ中で、与謝野先生の、この論文に勇気づけられたはずです。
        保守陣営は、外国人参政権反対の理論構築に、難儀したことを忘れてはなりません。

        さて、私個人は、あることで、与謝野事務所に問い合わせしたことがある。快く対応いただき、ここで感謝申し上げます。
        また、与謝野先生、たちあがれ日本時代、平沼赳夫先生と並んで、街頭演説された際、わかりやすい言葉で聴衆に語りかけ、気分が乗ってくると左手を拳を握りしめ、あるいは人差し指を上に向け、右手にマイクを握る、そういう演説シーンが多く、そういう機会があればマネしたいと何度も思ったものでありました。

        ―― 参考情報 ――――――――――

        7月2日 横浜駅西口 共同代表・与謝野馨の演説
        https://www.youtube.com/watch?v=ggPAW3o6d8s

        7月10日 新宿西口 共同代表・与謝野馨の演説
        https://www.youtube.com/watch?v=Rqgub985_Ho

        ―――――――――――――――――


        真正保守だったかそうでなかった、そんなことは抜きにして、戦後保守政治の重要な一幕、荒波をその類稀な政治の技術、
        「政治の技術」という言葉は安倍首相が最近使い始めた言葉ですが、
        「政治の技術」を縦横無尽に駆使した、卓越した玄人政治家、私にとって政治の技術のウンチクの手本みたいな存在だった、与謝野先生のご冥福をお祈りいたします。

        合掌

        テーマ : 政治のニュース - ジャンル : ニュース

        20:35  |  保守政党  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
        PREV  | HOME |  NEXT